出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/12 21:13 UTC 版)
| KOffice | |
|---|---|
| KWord 2.0 screenshot | |
| 開発元 | The KOffice Team |
| 初版 | 1998 |
| 最新版 | [+/-] |
| 最新評価版 | [+/-] |
| プログラミング言語 | C++ (Qt, KDELibs) |
| 対応OS | Linux, Unix, Unix系, Mac OS X, Windows, Haiku |
| プラットフォーム | クロスプラットフォーム(KDE) |
| 対応言語 | 27言語以上 |
| サポート状況 | 開発中 |
| 種別 | オフィススイート |
| ライセンス | GPL, LGPL, BSD License, ほか |
| 公式サイト | KOffice.org |
KOffice(ケー・オフィス)は、KDE プロジェクトによって開発されているフリーでオープンソースのオフィススイートである。 Linux など Unix系 のほか、Windows、Mac OS X、Haiku OS[2] で動作する。GPL・LGPL などのライセンスで配布される。
KOffice は、OpenDocument をネイティブファイルフォーマットに用いる。
目次 |
KOffice 1.6.xシリーズはUnix向けにデザインされたものであったが、2009年にリリースされたバージョン2.0では[3]、Mac OS X[4]とWindows[5]にも対応した。また、FlakeとPigmentを可能な限りアプリケーションの枠内で使用するよう作業が行われている。
KOfficeの開発者は、アプリケーションのバグを減らし使い勝手をよくするために、各アプリケーション間で基礎的な構造を出来る限り多く共有することを計画している[6]。また彼らは、OpenDocumentのライブラリを作成して、他のKDEアプリケーションにおいてOpenDocumentファイルを容易に読み込んだり書き込んだり出来るようにすることを計画している[7]。
KOfficeは、以下のソフトウェアを含む。
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(KOffice から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/25 01:43 UTC 版)
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Calligra Stage 2.4 のスクリーンショット
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| 開発元 | The Calligra Suite project |
|---|---|
| 初版 | 1998年 |
| 最新版 | 3.2.1 - 2020年5月14日[1] [±] |
| 最新評価版 | 4.0.1 - 2024年9月2日 [2] [±] |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 |
C++ (Qt, KDELibs) |
| 対応OS | Linux、UNIX、Unix系、macOS、Windows、Haiku、Solaris |
| プラットフォーム | クロスプラットフォーム (KDE) |
| 対応言語 | 27言語以上 |
| サポート状況 | 開発中[要出典] |
| 種別 | オフィススイート |
| ライセンス | GPL、LGPL、BSD License、ほか |
| 公式サイト | www.calligra-suite.org |
Calligra Suite(カリグラスイート)は、KDEプロジェクトによって開発されている自由かつオープンソースのオフィススイートである。旧称はKOffice(ケー・オフィス)。
Calligra Suiteは、従来はKOfficeという名称で開発されていたが、2010年12月に現在の名称に変更されることがKDEコミュニティーによりアナウンスされた[3]。対応OSは、Linux、FreeBSD、Windows、macOS、Haiku OS[4]。ライセンスは、GPL や LGPL などの下で配布されている。標準のファイルフォーマットには、OpenDocument 形式が採用されている。
KOffice 1.6.xシリーズはUNIX向けにデザインされたものであったが、2009年にリリースされたバージョン2.0では[5]、macOS[6]とWindows[7]にも対応した。また、FlakeとPigmentを可能な限りアプリケーションの枠内で使用するよう作業が行われている。
KOfficeの開発者は、アプリケーションのバグを減らし使い勝手をよくするために、各アプリケーション間で基礎的な構造を出来る限り多く共有することを計画している[8]。また彼らは、OpenDocumentのライブラリを作成して、他のKDEアプリケーションにおいてOpenDocumentファイルを容易に読み込んだり書き込んだり出来るようにすることを計画している[9]。
※ Calligra Suite (KOffice) は、以下のソフトウェアを含む。
| アイコン | 名 | 説明 |
|---|---|---|
| Words | ワープロソフト | |
| Sheets | 表計算ソフト | |
| Stage | プレゼンテーションソフトウェア | |
| Kexi | データベース管理システム | |
| Plan | グラフ作成ソフト | |
| Flow | フローチャート作成ソフト | |
| Karbon | グラフィックソフトウェア(ドローツール)[15] | |
| Krita | グラフィックソフトウェア(ビットマップツール) |
So lets make it official and written down what was done in practice anyway: drop the 14 from the name.
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/05/01 01:08 UTC 版)
KOfficeの各コンポーネントにおいて、Flakeは以下に挙げるような機能を有すると見られている。 KWord - テキストをShapeとして扱う。 KSpread - 複数のセルを1つのShapeにまとめる。 KPresenter - Flakeの一部となる。 Kivio - Flakeの一部となる。 Karbon14 - ベクタ画像を発展的に扱う。 Krita - レイヤーを含めて画像をShapeとして扱う。 KChart - 1つのグラフを1つのShapeとして扱う。 KFormula - 1つの公式を1つのShapeとして扱う。 Kexi - データをKWordやKSpreadに組み入れる。 KPlato - 各工程をShapeとして扱う。
※この「KOffice」の解説は、「Flake」の解説の一部です。
「KOffice」を含む「Flake」の記事については、「Flake」の概要を参照ください。
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