出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/09/30 14:46 UTC 版)
| Kouichi | |
|---|---|
| 生誕 | 1970年8月3日(54歳)[1] |
| 出身地 | |
| ジャンル | |
| 職業 | |
| 担当楽器 | ギター・ボーカル |
| 活動期間 | VIVIAN LEE 1989年 - 1991年 Silver~Rose 1991年 - 1994年 Laputa 1994年 - 2004年 Everlasting-K 2005年 - XOVER 2009年 - 2010年 |
| レーベル | PULLUP RECORDS |
| 事務所 | K-9corps |
| 共同作業者 | Laputa Everlasting-K |
| 公式サイト | Everlasting-K official web site |
Kouichi(コウイチ、1970年8月3日[1] - )は、日本のギタリスト、ボーカリスト、作曲家。血液型はO型[1]。三重県出身。
1989年、バンドVIVIAN LEEで活動。ハノイ・ロックスのような音楽性だった[3]。
1991年10月、VIVIAN LEEが解散し、Silver-Roseに加入[4]。
1994年1月、Silver-Roseが解散し[5]、同年7月28日、Laputaに加入[6]。
1996年9月30日、シングル「硝子の肖像」(東芝EMI)でメジャー・デビュー。以降シングル11枚、アルバム8枚、ミニアルバム3枚をリリース。
2004年9月5日、渋谷公会堂でのライヴにてLaputa解散。
2005年1月、ソロプロジェクト「Everlasting-K」の活動開始を発表、同年3月30日、1stミニアルバム『voulez-vouz』をリリースする[7]。
2009年5月10日、並行してボーカリストShauraとの期間限定ユニット「XOVER」の活動を開始。DVD付シングル、アルバム、ライヴDVD[8]リリース。2010年1月5日、CLUB CITTA'でのライヴにてXOVER休止符。
作曲は、メロディを作ってから、それにコードとリズムをつけているとのこと[9]。楽曲は「作っている途中に限界が見えてしまうと捨てちゃう」とも語っている[10]。
「VOW WOW、EARTHSHAKER、ANTHEMなどを高校時代によく聴いた」とインタビューで答えており[11]、特にVOW WOWは好きなバンドだという[12]。また、影響を受けたギタリストはイングヴェイ・マルムスティーン[12][13] と元JUSTY-NASTYの辻剛[12] である。
後続のアーティストに対する影響では、Sadieのギタリスト剣[14] とDIAURAのギタリスト佳衣[15]、DのギタリストRuizaとHIDE-ZOU[16] などがKouichiに対するリスペクトを表明している。とくに、HIDE-ZOUはグッズもたくさん持ってるほか、「Kouichiさんの機材を参考に買ったことがありました」と述べている[16]。
プロレスラーのカズ・ハヤシは友人であり、楽曲「舌」を入場テーマ曲として使っていた[17]。
いずれも楽園レコーディング時のもの[9]。
いずれも楽園レコーディング時のもの[9]。
2024/09/28 Laputa 「ALL BURST」公演時
・Kemper Profiler PowerHead
・Marshall JCM900 Lead1960A(キャビネット)
| Everlasting-K | |
|---|---|
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック |
| 活動期間 | 2005年 - |
| レーベル | PULLUP RECORDS |
| 事務所 | K-9corps |
| 公式サイト | Everlasting-K official web site |
| メンバー | Kouichi(ボーカル・ギター) |
Everlasting-K(エヴァーラスティング・ケイ)は、Kouichiによるソロプロジェクト。Laputa解散後の2005年1月に活動を開始した[7]。
VIVIAN LEE→Silver-Rose→Laputaと渡り歩いてきたギタリストkouichiのソロプロジェクト。名前の由来は「自分が死んだ後でも曲や詞が後世に残り永遠のものになればいい」と考えていた時に“Everlasting”という言葉に出会ったことから[19]。“K”はKouichiの頭文字によるものである[19]。
2004年9月のLaputa解散後、メンバーの中で最も早くソロ活動を開始した理由は「自分が何者なのかもわからない程にへこんでいた中でもギターがあり、ずっと曲を作り続けていた。年末からプロジェクトをやるための出会いがあった」からだという[19]。ソロプロジェクトに関しては「自分はギタリストであり、その上で歌っていることを確認する期間があった。ギターありきの“Everlasting-K”ではないかと思う」と語っている[19]。
2ndアルバムを発表した際には、「ソロになった時から、自分の引き出しにないようなスタイルをやりたいと思ってやってきたんですけど、なんか歯車が噛み合ってなかったというか、いろいろ反省点もあって、今回はバンドサウンドに戻したんですよ[10]」といい、「バンドサウンドにしたことで、自分というものを見つけられたかなって思いますね。今回、作っててすごく楽しかったし、自分はこっちだなって」と語っている[10]。
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 2005年3月30日 | voulez-vouz | PWSA1004 |
| 2 | 2006年3月1日 | Calling | PJA-1012 |
| 3 | 2008年3月5日 | Limit of Light | PJA-1046 |
| 4 | 2010年10月20日 | ELK | PJA-1057 |
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 2006年2月1日 | Metamorphose | PJA-1011 |
| 2 | 2006年12月6日 | CRAZY | PJA-1024 |
| 3 | 2007年7月25日 | Butterfly | PJA-1033 |
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 2006年8月2日 | tour Calling 2006 〜Perfect Control〜 | PJA-2005 |
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/09 13:49 UTC 版)
VOW WOW、EARTHSHAKER、ANTHEMなどを高校時代によく聴いたとインタビューで答えており、なかでもVOW WOWは特に好きなバンドだという。また、影響を受けたギタリストはイングヴェイ・マルムスティーンと元JUSTY-NASTYの辻剛 である。お気に入りのアルバムはイングヴェイ・マルムスティーンの『セブンス・サイン』、LOUDNESSの『DISILLUSION 〜撃剣霊化〜』とのこと。
※この「Kouichi」の解説は、「Laputa」の解説の一部です。
「Kouichi」を含む「Laputa」の記事については、「Laputa」の概要を参照ください。
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