読み方:けー
4 〈k・K〉《(フランス)kilo》数の単位、キロの記号。
㋐〈k〉国際単位系(SI)で、単位の上に付けて1000(103)倍を表す接頭語。
㋑〈K〉コンピューターの関連で、単位の上に付けて1024(210)倍を表す接頭語。通常大文字を用いる。
7 〈K〉《karat》宝石の質量の単位。1カラットは200ミリグラム。
8 〈k・K〉《kitchen》キッチンを表す記号。間取り図などで用いる。「3D—」
9 〈k・K〉《strike outから》野球で、三振を表す記号。SOとも。
10 〈K.〉《オーストリアの音楽研究家、Ludwig von Köchelの頭文字から》ケッヘル番号を表す記号。K.V.とも。
(KOREA から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/03/18 10:19 UTC 版)
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| コリア | |
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| 所属大陸・島 | ユーラシア大陸 |
| 所属国・地域 | |
| コリア | |
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| 各種表記 | |
| チョソングル: | 코리아 |
| 発音: | コリア |
| 日本語読み: | こりあ |
| 英語表記: | Korea |
コリア(英: Korea)は、英語で朝鮮の呼称である。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と大韓民国(韓国)とが、国際的な競技大会などで単一の合同チームとして行動する際に使用する名称でもある。本項では語源、および主にこの用法について説明する。
「高麗」から来ている。「高麗」は日本語の音読みで「こうらい」「かうらい」、朝鮮語で고려[1]である。北京語でKāolí(Gāolí)[kauli]で、後半の「麗(lì)」の声調がこの国名に限って例外的に二声になってlíになる。 高麗という名前は高句麗から由来した。高麗は高句麗を継承し、後三国時代を統一した。 高麗時代(918年 - 1392年)の陶磁器が人気を呼び、世界に輸出された。その後、フランスではCorée、英語圏ではKoreaとして知られるようになった。
古くから朝鮮半島およびその周辺の地域を表す名称として「韓国」(三韓時代)と「朝鮮」(李氏朝鮮時代など)という呼び名が存在していた。しかし、1948年以降は、「韓国」は大韓民国を、「朝鮮」は朝鮮民主主義人民共和国を表す言葉としても使用されるようになったため、高麗を語源とした英単語である「Korea」の音訳が新たに中立的立場の名称として使用されるようになった。なお、合同チーム「コリア」として活動する際には、国旗に相当する旗として統一旗を、国歌に相当する歌として「アリラン」を使用する。
参加決定も含む。括弧内は大会開催地。
国際的な競技大会でのチーム名称以外にも、南北朝鮮両国を包括した呼称として用いられる事例が幾つかある。