出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/27 23:45 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2018年4月)
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| 「Kiss In The Dark キッス・イン・ザ・ダーク」 |
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| ピンク・レディー の シングル | ||||||||
| 初出アルバム『Kiss In The Dark(米国ほか) ピンク・レディー・イン・USA(日本)』 |
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| B面 | Walk Away Renee | |||||||
| リリース | ||||||||
| ジャンル | ディスコ(米国ほか) 歌謡曲(日本) |
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| レーベル | Elektra Records (米国、WEA) Victor (日本、ビクター音楽産業) |
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| 作詞・作曲 | Michael Lloyd | |||||||
| チャート最高順位 | ||||||||
| ピンク・レディー シングル 年表 | ||||||||
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「Kiss In The Dark」は、1979年5月1日にワーナー・ブラザースにより世界40カ国で同時リリースされた、日本のアイドルグループ ピンク・レディーのアメリカにおけるデビューシングル。日本では4カ月後の同年9月5日に14枚目のシングル「キッス・イン・ザ・ダーク」として発売された。
全米ビルボード ホット100の最高位は37位で、純粋な日本人歌手の曲としては1963年の坂本九の「Sukiyaki」(「上を向いて歩こう」)以来のトップ40内に入る曲となった。
当時のアメリカの人気アイドルレイフ・ギャレットやショーン・キャシディのプロデューサーだったマイケル・ロイドによるプロデュースで、アメリカではディスコ/クラブ向けに12インチヴァージョンも存在する。B面の「Walk Away Renee(ウォーク・アウェイ・ルネ)」はレフト・バンクの曲をカヴァーしたもの。 (アメリカ・デビューで最初に彼女らが披露されたのは1979年4月3日にCBSで放送されたレイフ・ギャレットを主役にした特別番組『Leif』でだった。)
日本盤の累計売上は30万枚[1](公称)。
2004年に『ミュージックフェア』に出演した際にはテンポを落としてよりジャジーになったアレンジで披露した。
Kiss In The Dark
Walk Away Renee
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