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KIRA KIRA/AKARI

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KIRA KIRA/AKARI
Every Little Thingシングル
A面 KIRA KIRA
AKARI
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
時間
レーベル avex trax
作詞・作曲 Kaori Mochida(作詞)
mito(作曲 #1)
Chemical Volume(作曲 #2)
チャート最高順位
Every Little Thing シングル 年表
ANATA TO
2015年
KIRA KIRA/AKARI
(2015年)
まいにち。
2016年
ミュージックビデオ
「KIRA KIRA」 - YouTube
テンプレートを表示

KIRA KIRA/AKARI」(キラキラ/アカリ)は、Every Little Thingの47thシングル。2015年11月4日avex traxより発売。

解説

前作「ANATA TO」から約7か月ぶりとなるシングル。両A面での発売は、41stシングル「宙 -そら-/響 -こえ-」以来となる。

「KIRA KIRA」は、2015年10月31日公開の劇場作品『映画 Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』の長編作品「パンプキン王国のたからもの」の主題歌[1]。ELTが、アニメ主題歌を担当するのは『映画はなかっぱ 花さけ!パッカ~ん♪ 蝶の国の大冒険』主題歌「Lien」以来である。持田は友人の姪など周囲の友人たちの子供にプリキュアのファンが多く、オファーを受けた時には大至急知らせたといい、「子供たちが、また大人になった時にでも、ずっとキラキラとするような、すてきなものにできるよう頑張る。私たち世代の方々にも、懐かしさとあこがれを思い出せるような楽曲にしたい」と語っている[2]。この曲の作編曲とプロデュースはクラムボンミトが手がけている[3]

初回盤、通常盤で発売。初回盤には「KIRA KIRA」のPVを収録したDVDと『映画 Go!プリンセスプリキュア』オリジナルビジュアルステッカー卷き帯ステッカー、オリジナルデータカードダスが付属している。

収録曲

CD

全作詞:Kaori Mochida

  1. KIRA KIRA
    作曲・編曲:mito / オーケストラアレンジ:Hiroshi Takaki
    東映系アニメ映画『映画 Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』「パンプキン王国のたからもの」主題歌。
  2. AKARI
    作曲:Chemical Volume / 編曲:Takuya Takahashi
    ホシザキ電機CMソング。作曲のChemical Volumeはオリジナルアルバム『Tabitabi』収録の「レインボー」に続き担当した。
  3. KIRA KIRA(instrumental)
  4. AKARI(instrumental)

DVD(初回生産限定盤のみ)

  1. KIRA KIRA(Music Video)

出典

外部リンク


kira-kira☆

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kira-kira☆』(キラキラ)は、青森放送ラジオで2006年10月2日から放送されているプロ野球ナイター中継オフ期間限定のラジオ番組

概要

1969年10月から37年間にわたって放送されてきた『ナイトブリッジ・フォー・ユー』をリニューアルする形で番組がスタートした。なお、日替わりでRABのアナウンサーがパーソナリティを務めるスタイルは変わらない。2011年度ではこのタイトルがなくなり各番組が独立した形となったが、以前とスタイルはそのままであるため、ここでは2011年度以後の放送分についても紹介する。

なお2022年度以降はすべての曜日で、在京キー局、または番組制作プロダクションが制作した番組を編成されているため、21時台を含む平日夜のアナウンサー出演枠は休止されてきた[1]が、2025年度、同年10月より同年入社の新人アナウンサーがパーソナリティーで出演する『ぴよラジ[2]がスタートし、4年ぶりに平日夜のアナウンサー出演枠が復活している[3]

放送時間

  • 火曜 - 金曜
    • 2006年度 - 2008年度 21:05 - 21:50(21:00 - 21:05まで『東奥日報ニュース』を放送していたため)
    • 2009年度 - 2015年度 21:00 - 21:50(夜のニュース放送廃枠により定時の開始に)
    • 2016年度 - 2021年度 現在 21:00 - 22:00

曜日別のパーソナリティ・サブタイトル

2006年10月 - 2007年3月

  • 火曜:永井まどか「MADO CAFE'(マドカフェ)」
    • 「Ranking Queen」のコーナーは、2005年10月から2006年9月まで土曜日の17:00 - 17:10に放送されていた『まどかのランKING QUEEN』(まどかのランキングクイーン)から引き継がれている。
    • 2007年4月 - 5月は独立番組となり、月曜21:00 - 21:30に放送。
  • 水曜:菅原厚「あなたとスガワラ」
    • 1週間の県内のスポーツ情報や、尾崎豊のコーナーなどがあった。エンディングテーマは「尾崎」つながりで尾崎紀世彦の「また逢う日まで」のインストが流れていた。
  • 木曜:上野由加里「ユカリズム」
    • 2005年10月から2006年9月までは、日曜日の7:40 - 7:50に同じタイトルで放送されていたが、『kira-kira☆』では洋楽専門番組としてリニューアルした。
  • 金曜:青山英次「SCHOOL OF RADIO」
    • 新旧の音楽、スポーツ情報を授業に見立てて紹介。2009年度の放送まで、青山の趣味である妄想のコーナー「妄想部」があった。

2007年10月 - 2008年3月

  • 火曜:青山英次「SCHOOL OF RADIO」
  • 水曜:菅原厚「あなたとスガワラ」-格闘家、恩田剛徳のコーナーもある。
  • 木曜:伊東幸子「スゥイングイヤリングス」
    • ココロコメール、ここでコイバナ、キラキラ大人道など、おしゃれな雰囲気の内容となっている。
  • 金曜:上野由加里「ユカリズム」

2008年10月 - 2009年3月

2009年10月 - 2010年3月

  • 火曜:青山英次「SCHOOL OF RADIO」
  • 水曜:桒子英里「Elly's kitchen」
    • 前年度から一転、映画音楽・映画情報を扱う。2010年4月3日からの春季・夏季は、独立番組として毎週土曜17:10 - 17:40に放送される。[4]RABラジオにて、『シネマテーク9』以来の映画音楽番組。
  • 木曜:星和明・樋田かおり「ふたり de DASH!!」
    • 当シリーズで2人パーソナリティー制を採った唯一の番組。前半は樋田によるアニメをテーマとした「アニメファンタジー〜アニファン」、後半は星による青森県内外のアマチュアミュージシャンやライブ情報を紹介する「熱血音楽塾」の2部構成であった。その後、後半の音楽コーナーは、星自身の冠番組『スター☆ラジオ』[5]に引き継がれる。
  • 金曜:上野由加里「ユカリズム」

2010年10月 - 2011年3月

  • 火曜:青山英次「SCHOOL OF RADIO」
  • 水曜:桒子英里「Elly's kitchen」
  • 木曜:菅原厚「スガワラ道場!」
    • 3年ぶりにこの番組に帰ってきた菅原がスポーツや歴史、頑張っている人を紹介する内容。八戸市を拠点とするアイスホッケーチーム・東北フリーブレイズの最新情報を伝えるコーナーがあった。BGMの多くは『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-[6]のものを使用している。「道場」と銘打っただけあって、投稿が採用される度にリスナー個人の階級が初段、二段と上がる制度が導入されていた[7]
  • 金曜:上野由加里「ユカリズム」

2011年10月 - 2012年3月

これより『kira-kira☆』のシリーズタイトルが消滅、各番組が独立化。

  • 火曜:菅原厚「スガワラ道場!」
    • 前年度よりもスポーツ情報番組色を強める。また、前年度にあった階級制度はクイズコーナー「道場破り」限定となり、「3問(=3週)正解を果たすと免許皆伝」という形に改められた。
  • 水曜:青山英次「SCHOOL OF RADIO」
    • 「スガワラ道場!」にスポーツ情報の役割を譲ったため、邦楽主体の内容に衣替え[8]。解散、活動休止、死没などで取り上げられなくなったミュージシャンを紹介する「レジェンドアーティスト」、ミュージシャンの最新曲とデビュー曲を紹介する「タイムスリップアーティスト」の2コーナーが当期の核となる。
  • 木曜:桒子英里「Elly's kitchen」
  • 金曜:上野由加里「ユカリズム」
    • 番組本体を21:40までに短縮し、K-POP専門の姉妹番組「聴いトク!韓国!」[9]を新設(21:40 - 21:50)。事実上の2部構成となる。

2012年10月 - 2013年3月

番組の放送日がすべて入れ替わる。菅原のみ番組を衣替え。

  • 火曜:上野由加里「Yuka-Rhythm」
    • 前年度と同様、「聴いトク!韓国!」との2部構成。
  • 水曜:菅原厚「DJスガワラ」
  • 木曜:青山英次「SCHOOL OF RADIO」
  • 金曜:桒子英里「Elly's kitchen」

2013年10月 - 2014年3月

番組と曜日編成は前年度と同様(一部で内容を小変更)。前年度までの2部制を廃止。50分枠番組に戻る。

  • 火曜:上野由加里「Yuka-Rhythm」
  • 水曜:菅原厚「DJスガワラ」
    • 「スガワラ道場!」以来のスポーツ情報コーナー「Exciting Sports」を開始。
  • 木曜:青山英次「SCHOOL OF RADIO」
    • 「レジェンドアーティスト」に代わって新コーナー「カバーソング」を開始。原曲とともに、番組で選んだ他アーティスト1組によるカバー版を紹介。
  • 金曜:桒子英里「Elly's kitchen」

2014年10月 - 2015年3月

曜日編成は一部で変更(「Elly's kitchen」が木曜日に移動)。金曜日は青山英次の新しい番組「ランキングplus」が始まった(2014年10月3日 - )。

  • 火曜:上野由加里「Yuka-Rhythm」
  • 水曜:菅原厚「DJスガワラ」
  • 木曜:桒子英里「Elly's kitchen」
  • 金曜:青山英次「ランキングplus」
    • 邦楽を中心にして、カラオケランキングを紹介したり、RABの邦楽チャートトップ10を紹介している。青山がかつて担当していた『うたラジ』とほぼ同じ内容の番組。
    • 2015年3月30日からは月曜18:25 - 19:00の時間帯に移動し、ナイターシーズンも番組を継続しているが、ナイターオフシーズンは『MUSIC TOY BOX』放送のため中断。2019年3月で青山がアナウンス職から離れることになり、2019年ナイターシーズンからは同じタイトルで猪股南が担当している。

2015年10月 - 2016年3月

曜日編成は一部で変更(「Elly's kitchen」が金曜日に移動)。木曜日は長澤瑠璃子の新しい番組「るりちょbitナイト」が始まった(2015年10月1日 - )。

  • 火曜:上野由加里「Yuka-Rhythm」
  • 水曜:菅原厚「DJスガワラ」
  • 木曜:長澤瑠璃子「るりちょbitナイト」
  • 金曜:桒子英里「Elly's kitchen」

2016年10月 - 2017年3月

番組と曜日編成は前年度と同様(一部で内容を小変更)。放送枠が前年度の50分枠から10分拡大となり、60分番組となる。

  • 火曜:上野由加里「Yuka-Rhythm」
  • 水曜:菅原厚「DJスガワラ」
  • 木曜:長澤瑠璃子「るりちょbitナイト」
  • 金曜:桒子英里「Elly's kitchen」

2017年10月 - 2018年3月

火曜に猪股南、水曜に吉崎ちひろの新番組が始まり、火曜と水曜は1曜日2番組制(前半枠:21:00 - 21:30、後半枠:21:30 - 22:00)に変更。これに伴い、上野と菅原の番組が30分に短縮。その他番組と曜日編成は前年度と同様(一部で内容を小変更)。

  • 火曜前半:猪股南「みなみをミテ☆」
  • 火曜後半:上野由加里「Yuka-Rhythm」
  • 水曜前半:吉崎ちひろ「CHIHIROCK!!」
  • 水曜後半:菅原厚「DJスガワラ」
  • 木曜:長澤瑠璃子「るりちょbitナイト」
  • 金曜:桒子英里「Elly's kitchen」

2018年10月 - 2019年3月

火曜後半で境祐貴の新番組がスタート。

  • 火曜前半:猪股南「みなみをミテ☆」
  • 火曜後半:境祐貴「サカイやさかい!」
  • 水曜前半:吉崎ちひろ「CHIHIROCK!!」
  • 水曜後半:菅原厚「DJスガワラ」
  • 木曜:長澤瑠璃子「るりちょbitナイト」
  • 金曜:桒子英里「Elly's kitchen」

2019年10月 - 2020年3月

長澤瑠璃子の番組が終了。猪股・境が水曜へ、吉崎・菅原が木曜へスライド移動。空いた火曜21:00 - 22:00の枠には『田村啓美まるごと歌謡曲!』が入った。

  • 水曜前半:猪股南「みなみをミテ☆」
  • 水曜後半:境祐貴「サカイやさかい!」
  • 木曜前半:吉崎ちひろ「CHIHIROCK!!」
  • 木曜後半:菅原厚「DJスガワラ」
  • 金曜:桒子英里「Elly's kitchen」

2020年10月 - 2021年3月

水曜前半で中村香音の新番組がスタート、猪股南が火曜前半に戻る。なお、火曜後半は非アナウンサー番組『佐藤竹善 from SING LIKE TALKING「レコード部屋」』(静岡放送制作)のネット受け放送を開始。

  • 火曜:猪股南「みなみをミテ☆」
  • 水曜前半:中村香音「あこがれJourney」
  • 水曜後半:境祐貴「サカイやさかい!」
  • 木曜前半:吉崎ちひろ「CHIHIROCK!!」
  • 木曜後半:菅原厚「DJスガワラ」
  • 金曜:桒子英里「Elly's kitchen」

2021年10月 - 2022年3月

今年度は新たに橋本莉奈堀葵衣の新番組がスタート、菅原厚、桒子英里、中村香音の番組が終了した。放送枠としては火曜日21:30枠が復活したが、木曜21:30枠と金曜21:00枠・21:30枠が非アナウンサー枠(木曜21:30枠=『日向坂46の「ひ」』(文化放送制作)[10]、金曜21:00枠=『かすみの聴いでけ!!唄っこ♪話ッコ!』(パーソナリティー=かすみ(青森県在住の民謡歌手))、金曜21:30枠=『#みちょパラ』(ニッポン放送制作)[10])となり放送枠が減り、金曜日の放送が終了となった。

  • 火曜前半:境祐貴「サカイやさかい!」(水曜後半から枠移動)
  • 火曜後半:橋本莉奈「はしリナの ゆっくリナ まったリナ」(新番組)
  • 水曜前半:猪股南「みなみをミテ☆」(火曜前半から枠移動)
  • 水曜後半:堀葵衣「ほりちゃんのゆったりホリごたつ」(新番組)
  • 木曜:吉崎ちひろ「CHIHIROCK!!」(唯一時間変更なし)

関連番組

  • RABミュージックCube‐ナイターシーズン中の平日21時台のフィラー番組。時間帯によりRABのアナウンサーが交代でDJを担当
  • 聴いて![11] - 平日18:20 - 18:25(ナイターシーズン中の水-金曜日)、または18:30(ナイターシーズン中の月・火曜日とナイターオフシーズンは月-金曜日)まで放送されている。ここではRABのアナウンサーが扮する外人風覆面DJが日替わりで季節の話題と洋楽を選曲している。

脚注

  1. ^ ラジオ番組表三才ブックス)2022年秋号・2023年秋号・2024年秋号 それぞれ青森放送番組表
  2. ^ 火曜日 - 木曜日、20:00 - 20:30放送(火曜日 - 木曜日20:30 - 21:00再放送)。2025年度のパーソナリティーは火曜:永井啓登、水曜:木戸結菜、木曜:小林愛理。
  3. ^ ラジオ番組表(三才ブックス)2025年秋号 p.5「AM各局別改編ニュース」、p.25 青森放送番組表
  4. ^ 2012年度のナイターシーズンは放送しなかった。
  5. ^ 2010年10月から2011年3月まで、土曜17:10 - 17:40に放送。
  6. ^ 青森県内では未放送。
  7. ^ 初段から五段まで、最上段は免許皆伝。
  8. ^ 番組内コーナーとしては消滅したが、フリートークでスポーツ関連の話が紹介されることがある。これは青山自身が全国高等学校サッカー選手権大会青森県予選などのスポーツ実況を担当しているため。
  9. ^ 青山が担当するラジオの韓国情報番組「いっトク!韓国!」(日曜8:30 - 8:50)に倣ったもの。
  10. ^ a b 『日向坂46の「ひ」』・『#みちょパラ』は2021年4月 - 9月は日曜日20時台に放送していたが、2021年10月の改編で『らんまんラジオ寄席』(TBSラジオ制作)ネットに伴い放送枠が移動となった。
  11. ^ 放送上では「リッスン」とアナウンスしている。

外部リンク


キラ☆キラ

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キラ☆キラ
ジャンル 美少女ゲーム
ゲーム:キラ☆キラ(PC)
キラ☆キラ 〜Rock'n'Roll Show〜(PS2)
キラキラ OVERDRIVE EDITION(Android/iOS)
d2b vs DEARDROPS 〜Cross the Future〜(PC)
ゲームジャンル 青春恋愛ロックンロールノベル
対応機種 Windows 2000/XP
Windows XP/Vista/7(COMPLETE ACTs)
PlayStation 2
Android
iOS
ゲームエンジン Ethornell(PC)
開発元 OVERDRIVE(PC)
プリンセスソフト(PS2)
発売元 OVERDRIVE(PC/Android/iOS)
プリンセスソフト(PS2)
MangaGamer
プロデューサー 竹内“bamboo”博
キャラクターデザイン 片倉真二
プレイ人数 1人
発売日 2007年11月22日(PC)
2009年2月26日(PS2)
2017年12月12日(Android/iOS)
レイティング ソフ倫:18禁(PC)
CERO:C(15歳以上対象)(PS2)
16歳以上(Android)
17歳以上(iOS)
その他 アンケート機能あり(PC)
ゲーム:キラ☆キラ カーテンコール
ゲームジャンル 青春恋愛ロックンロールAVG
対応機種 Windows 2000/XP/Vista
Windows XP/Vista/7(COMPLETE ACTs)
ゲームエンジン Ethornell
発売元 OVERDRIVE
プロデューサー 楢崎陽
キャラクターデザイン 片倉真二、藤丸
プレイ人数 1人
発売日 2008年8月14日
レイティング ソフ倫:18禁
その他 アンケート機能あり
ライブDVD付属
ゲーム:d2b vs DEARDROPS 〜Cross the Future〜
ゲームジャンル ファンディスク(AVG
対応機種 Windows XP/Vista/7
ゲームエンジン Ethornell
発売元 OVERDRIVE
プロデューサー 楢崎陽
キャラクターデザイン 藤丸
プレイ人数 1人
発売日 2011年11月25日
レイティング 全年齢
その他 シングルCD付属
ラジオ:Radio d2b(第1期)
配信期間 2008年1月31日 - 6月5日
配信サイト 音泉
配信日 毎週木曜日
配信形式 ストリーミング
パーソナリティ bamboo
UR@N
宮崎京一
提供 ランティス
タブリエ・コミュニケーションズ
ラジオ:Radio d2b(第2期)
配信期間 2008年11月25日 - 2009年3月31日
配信サイト 音泉
配信日 隔週火曜日
配信形式 ストリーミング
パーソナリティ bamboo/椎野きらり
樫原紗理奈/石動千絵
漫画:キラ☆キラ
原作・原案など OVERDRIVE
作画 上田キク
出版社 富士見書房
掲載誌 ドラゴンエイジピュア
発売日 単行本:2008年8月9日
発表期間 2007年12月 - 2008年6月
巻数 1
話数 全4話
関連項目
テンプレート - ノート

キラ☆キラ』(kira-kira)は、成人向けゲームブランド「OVERDRIVE(オーバードライブ)」製作のアダルトゲーム、及びこれを原作とするメディアミックス作品群の総称である。

スピンオフ作品である『キラ☆キラ カーテンコール』および、コンシューマー向け移植作品『キラ☆キラ 〜Rock'n'Roll Show〜』についても本項目にて記述する。

キラ☆キラ

概要

OVERDRIVEの第2作目。「バンド」「パンク・ロック」を題材とし、旅を通じて成長していく様を描いた物語である。

瀬戸口廉也をシナリオに起用し、ビジュアルノベルの体裁をとる。プロデューサー自身がバンドマンであるため、作中では使用楽器や機材、音楽知識・用語、実在するライブハウスの登場など趣向が凝らされている。

従来、発売前に自社サーバなどから公開していたオープニングムービーを、今作以降ニコニコ動画およびYouTubeにファイルをアップロードして公開している。発売後には、実際に作中の曲を演奏した動画(いわゆる「弾いてみた」)をユーザーから募集する『第二文芸部弾いてみた選手権』が行われ、「お手本」としてプロデューサー達が演奏した動画が公開された。

クラウドゲーミングプラットフォーム「OOParts」に『キラ☆キラ』『超電激ストライカー』をアルファ版として提供しており[1]、2020年4月24日に正式配信された。

来歴

モバイル端末への展開

メディア展開

楽曲
  • 収録されている曲は全てストーリー内で登場するバンドもしくはメンバー名義となっている。また、現実とゲームの世界をリンクをさせる以下の試みが行われている。
各バンドの詳細やリリース作品については第二文芸部二代目第二文芸部の項および関連商品の節を参照。
インターネットラジオ

インターネットラジオ番組『Radio d2b』を音泉にて配信。

Radio d2b(第1期)
2008年1月から6月まで配信されていた。パーソナリティはbamboo・UR@N宮崎京一の3人。放送開始に先立ち、2007年12月にはプレ放送がニコニコ動画・YouTubeにて4回公開された。また、スペシャル放送として『復活版Radio d2b』が前述の動画サイトで2008年8月より公開されている。
Radio d2b(第2期)
2008年11月から2009年6月まで配信されていた。パーソナリティはbambooとゲーム内に登場する椎野きらり・樫原紗理奈・石動千絵の計4人。

ストーリー

ミッション系の学校「欧美学園」の「第二文芸部」に所属する主人公たち4人は、今年度限りでの廃部が決まってしまった部を最後に目立たせようと、パンクバンドガールズバンド)「第二文芸部バンド」(略称:d2b)を結成する。文化祭でのライブは無事に成功し、4人は満足していた。

ところが、その後に参加したライブイベントがインターネット配信されており、それを見た名古屋のライブハウスから出演依頼が来てしまう。受験などを控え文化祭終了後には解散する予定でいた第二文芸部バンドであったが、4人はボロボロのワゴンに乗り込み、各地を巡る長い旅に出発していく……。

登場人物

登場人物たちのはPS2版を表記(PC版は非公開)。

第二文芸部バンド

前島 鹿之助(まえじま しかのすけ)
本作品の主人公。かつてテニス部に所属していた。退部と同時期に彼女にも振られ失意のどん底である。名前は山中鹿之助に因んで名付けられた。バンド内では女装をし「前島 鹿子」として演奏する。
パート:ベース
椎野 きらり(しいの きらり)
声 - 中村知子
鹿之助のアルバイト先で偶然知り合った女の子。家が貧しいため仕事を掛け持つ勤労少女であるが、その苦労をかけらも感じさせない天真爛漫な女の子。はねている髪と笑顔がトレードマーク。結成当初はドラム希望だったがすぐにボーカルに転向。
パート:ボーカル / ギター
樫原 紗理奈(かしわら さりな)
声 - 小島めぐみ
資産家のお嬢様であるが病弱。性格はおしとやかだが芯の強い一面も持ち合わせている。欧美学園内での交友関係は少ないがきらりとは親友である。
パート:ギター
石動 千絵(いするぎ ちえ)
声 - 瑞沢渓
鹿之助の幼馴染。同級生であるが家庭の事情により留年しているため1歳年上。彼らが所属する「第二文芸部」の部長でもありバンドのまとめ役。その反面自分を抑えている部分もあり、本当はのんびり屋で臆病な性格。泣きぼくろがある。ドラムセットを持っていない時期はバケツやタライなどをドラムに模して練習をしていた。獣肉が食べられない(は大丈夫)。
パート:ドラム

サブキャラクター

殿谷 健太(とのや けんた)
声 - 泰勇気
鹿之助の同級生で、人気インディーズバンド「STAR GENERATION」のギタリスト。とあるきっかけにより知り合い第二文芸部のバンドを指導することになる。淡白でそっけないが音楽のことになるとものすごく情熱を傾ける。愛称は「トノヤン」(千絵命名)。
村上(むらかみ)
声 - 浜田賢二
鹿之助の同級生でテニス部時代のパートナー。大柄で強面だが実は涙もろく人見知りで温厚な性格。囲碁部所属。第二文芸部にパンクという音楽をどういうものか教え、その後もバンドに真摯に協力している。囲碁部所属のため文化祭のライヴに参加出来ないのでバンド加入は辞退したが、健太にギターを習っている。
八木原(やぎはら)
声 - 佐藤晴男
「STAR GENERATION」のボーカリストでありリーダーを務める。第二文芸部の素質を早くから見出しており彼らに精力的に協力する。
美雪&舞(みゆき / まい)
声 - 西口有香 / 茉雪ちづる
第二文芸部の部員で2年生。作中どっちが美雪でどっちが舞なのかは不明。
吉沢先生(よしざわ)
声 - 浅井晴美
欧美学園の教師修道女
前島 祐子(まえじま ゆうこ)
鹿之助の妹。声のみ出演[3]
鹿之助の元カノ
鹿之助の元彼女。性格が合わずゲーム開始直後に別れてしまう。
樫原 正次(かしわら まさつぐ)
声 - 宝亀克寿
紗理奈の祖父で樫原グループの企業者。厳格で紗理奈のバンド活動を快く思っていない。
斎木(さいき)
声 - 時田光
樫原家の女性使用人。紗理奈の活動に反対する祖父に対して協力的な人物。
屋代 彰(やしろ あきら)
声 - 大橋隆昌
名古屋を中心に活動している「Panic」というヴィジュアルバンドのボーカル。女装した鹿之助を酷く非難する。
美佳(みか)
彰の彼女で同棲している。
古暮 智(こぐれ とも)
声 - 神崎ちろ
大阪ライブハウスの代理ブッキングマネージャー。自身もバンドのボーカルを務めている。
佐藤(さとう)
大阪で出会う強面の人物。弟の形見の「あるもの」をきらりに託す。愛称は「サトっち」(きらり命名)。
恩田 正雪(おんだ まさゆき)
女装した鹿之助に惚れてしまう恩田財閥の御曹司。雑誌の読者モデルを務める程の美青年。

各ルート分岐後に登場するサブキャラクター

樫原 健一(かしわら けんいち)
紗理奈の父。早い時期に他界している。
康江(やすえ)
紗理奈の母。早い時期に他界している。
樫原 祐司(かしわら ゆうじ)
声 - 土門仁
熊本で出会う紗理奈の叔父で健一の弟。斎木と同様紗理奈には協力的。
トーマス・ウィリアム(トム)
声 - 森圭輔
沖縄のアルバイト先で一緒に働く外国人。
比嘉 龍平(ひが りゅうへい)
声 - 大羽武士
沖縄で出会う日本人と外国人のハーフ。地元バンドのボーカル&ギターを務める。
半田 良介(はんだ りょうすけ)
声 - 武虎
神戸に住む伝説的なギタリスト。かつては世界を放浪していた。
白神 翠(しらが みどり)
岡山でトラブルに巻き込まれていた所を助けてあげた女の子。
翠の母
岡山の極道白神一家の姐。翠とは対立している。
小泉 まゆき(こいずみ まゆき)
とある駅前の家具屋の店員。
アキ
声 - 前田このみ
「HAPPY CYCLE MANIA」のボーカル。鹿之助とは過去に大阪で面識がある。
岡路(おかじ)
「HAPPY CYCLE MANIA」のキーボード。健太のいとこ。
大村 寿太郎(おおむら じゅたろう)
「HAPPY CYCLE MANIA」のドラム。
ケイタ
「HAPPY CYCLE MANIA」の前ドラム。

楽器

各キャラクターが使用している機材のモデルは以下のとおり(モデルであるので作中で使用されている楽器と全く同じものではない)


スタッフ

主題歌

オープニングテーマ「キラ☆キラ」
作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
「キラ☆キラ」OPムービー - YouTube
エンディングテーマ
「a song for...」 - きらりエンディング1 -
作詞・作曲・編曲・歌 - HAPPY CYCLE MANIA
「lead to your dream」 - きらりエンディング2 -
作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
作中での「lead to you dream」は誤表記[4]
「t r a v e l e r s」 - 紗理奈エンディング -
作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
作中での「t r a v e l e r」は誤表記[4]
「go on a trip」 - 千絵エンディング -
作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
挿入歌
「Too Fast To Live Too Young To Die」
作詞・作曲 - YAGIHARA / 編曲 - KENTA / 歌 - STAR GENERATION
「Let's Jump!」
作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
「君の元へ」
作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
「Like a Life,Like a Live!」
作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
「O.H.B.I」
編曲 - 第二文芸部
その他

キラ☆キラ カーテンコール

本作のスピンオフ作品として『キラ☆キラ カーテンコール』が2008年8月14日[5] に発売された。

ストーリー(カーテンコール)

本作品は鹿之助たちが卒業した後の物語であり、第1部では欧美学園の数年後を描いた物語、第2部では前作に登場したバンド「HAPPY CYCLE MANIA」を中心としたそれぞれのその後を描いた2部構成となっている。

登場人物(カーテンコール)

SUPER ROCK'N'ROLLERS

誉田 宗太(ほんだ そうた)
第1部の主人公。欧美学園の2年生。自らを「燃えるロック魂」を称する熱血漢。ラモーンズの熱狂的なファンであり、UKパンクを毛嫌いしている。
パート:ボーカル、ギター
早川 和樹(はやかわ かずき)
2年生。宗太の幼馴染。ギターの腕はあまりよくなくすぐもたついてしまう。
パート:ギター
井深 暁大(いぶか あきひろ)
2年生。好きなものは「自分」とベースの低音と言い切るナルシスト
パート:ベース
松下 彰喜(まつした しょうき)
2年生。実家はで暁大とは幼馴染。
パート:ドラム

二代目第二文芸部バンド

吉本 結衣(よしもと ゆい)
2年生。宗太の片思いの相手であり最大のライバル。普段はやや天然気味でおとなしめだが怒らせると非常に怖い。
パート:ボーカル、ギター
早川 麻美 (はやかわ まみ)
1年生。和樹の妹。無口で控えめな性格で、男性に話しかけられたりすると真っ赤になってしまうほど異性は大の苦手。
パート:ギター
前島 祐子
鹿之助の妹。面倒見の良い性格であるが宗太曰く「性格のねじまがった女」(言い換えれば「女版鹿之助」)。ブラコンのような言動がある。
パート:ベース
高嶋(たかしま)さん
上品で真面目そうな外見だが、実は腹黒い一面を持ち合わせている。
パート:キーボード
西園寺(さいおんじ)さん
風貌がお嬢様であり、外見にふさわしいおしとやかな性格の持ち主。
パート:ドラム

HAPPY CYCLE MANIA

村上
第2部の主人公。本編にも登場するHAPPY CYCLE MANIAを立ち上げた人物。ポジティブで能天気な性格は相変わらずである。
パート:ボーカル、ギター
屋代 彰
本編では東京へ上京し、HAPPY CYCLE MANIAの一員となる。ボーカルの才能には見切りをつけギターに専念している。
パート:ギター
古川 美瑠(ふるかわ みる)
いつでもどこでも隙さえあればすぐに寝てしまうことからニックネームは「眠り姫」。アキと仲がいい。
パート:ベース
岡路
演奏は相当の腕の持ち主だが機械にしか興味がない。
パート:キーボード
大村 寿太郎
実家が空手の道場で武術の達人。村上を尊敬している。
パート:ドラム

その他のキャラクター

アキ
HAPPY CYCLE MANIAの元ボーカル。ソロでプロデビューを果たした。
八木原
インディーズレーベルを立ち上げ他のバンドの世話をしている。
前島 鹿之助
卒業後はサラリーマンとなった。バンド活動は行っていないが楽器には触り続けている。
椎野 きらり
卒業後はプロのボーカリストとしてデビュー。世界を飛び回る忙しい生活を送っている。
石動 千絵
卒業後は福祉系の職業に就いている。家が近いので村上や鹿之助とはよく会っているがバンド活動はしていない。
樫原 紗理奈
卒業後は親族が経営する会社の役員を務める。仕事が忙しいためかつての第二文芸部のメンバーとは疎遠になっている。
殿谷 健太
卒業後は海外を拠点とするプロミュージシャンとなっている。

スタッフ(カーテンコール)

  • プロデューサー - 楢崎陽
  • 原画・キャラクターデザイン - 片倉真二 / 藤丸
  • 音楽 - milktub / 第二文芸部
  • 脚本原案 - 瀬戸口廉也
  • 脚本 - Team N.G.X
  • ムービー - Mju:z
  • エグゼクティブプロデューサー - 竹内“bamboo”博

主題歌(カーテンコール)

オープニングテーマ「Wing your way」
作詞・作曲・編曲・歌 - 二代目第二文芸部
「キラ☆キラ カーテンコール」OPムービー - YouTube
エンディングテーマ
「Wishes」 - 第1部エンディング -
作詞・作曲・編曲・歌 - 二代目第二文芸部
「キラ☆キラ 〜ALL STAR〜」 - 第2部エンディング -
作詞・作曲・編曲 - 第二文芸部 / 歌 - 椎野きらり、アキ、八木原、誉田宗太
挿入歌
「君のTurn!」
作詞・作曲・編曲・歌 - 二代目第二文芸部
「Bad trip dive」
作詞・作曲・編曲・歌 - SUPER ROCK'N'ROLLERS

キラ☆キラ 〜Rock'n'Roll Show〜

PlayStation 2版『キラ☆キラ 〜Rock'n'Roll Show〜』が2009年2月26日にプリンセスソフトより発売された。

PC版ストーリーを基に全曲新曲の収録曲、一部ストーリー・登場人物の追加、コンシューマー向けによる表現の変更など追加要素が加えられている。

今作品のみの登場人物として、追加シナリオにニューロティカが出演。実在するバンドであり、作中でも本人が声を担当している。

主題歌(Rock'n'Roll Show)

オープニングテーマ「Go-Go-Adventure!」
作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
「キラ☆キラ 〜Rock'n'Roll Show」OPムービー - YouTube
エンディングテーマ
「花」 - きらりエンディング1 -
作詞・作曲・編曲・歌 - HAPPY CYCLE MANIA
「Just Way You Are」 - きらりエンディング2 -
作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
「絆」 - 紗理奈エンディング -
作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
「Breathe Breez」 - 千絵エンディング -
作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
挿入歌
「Fever Show Time」
作詞・作曲 - YAGIHARA / 編曲 - KENTA / 歌 - STAR GENERATION
「世界にジャンピングスマッシュキーーック!!」
作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
「LIFE=LOVE=LIVE」
作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
「君叶い給え」
作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部
「O.H.B.I」
作詞・作曲・編曲・歌 - 第二文芸部

スタッフ(Rock'n'Roll Show)

  • エグゼクティブプロデューサー - 井上智元 / 竹内"bamboo"博
  • 原画・キャラクターデザイン - 片倉真二
  • 音楽 - bamboo / 第二文芸部
  • 原作・脚本 - OVERDERIVE
  • ムービー - Mju:z / 叢〜むらくも〜 / Iris motion graphics
  • アシスタントディレクター - 楢崎陽

OVA

『キラ☆キラ 5th Anniversary Live Anime KICK START GENERATION』
2013年3月27日DVD&Blu-ray発売のミュージックビデオ。「Cross the Future」から数ヵ月後、第二文芸部とDEARDROPSが再びライブで共演するif物語。

スタッフ

  • 原作 - OVERDRIVE、キッチンガイズファクトリー
  • コンテ - 高橋賢、湊未来
  • 演出・ステージディレクター - 高橋賢
  • 作画監督 - 大島美和、平田和也、山吉一幸、滝本祥子、井本由紀、野田めぐみ、高橋賢
  • 色彩設計 - 木幡美雪
  • 美術監督 - 内藤健
  • 撮影監督 - 廣岡岳
  • キャラクターデザイン - 藤丸、片倉真二
  • キャラクターコーディネーター - 大島美和
  • デザイン - 國谷尚代
  • 音楽 - ランティス
  • 音響監督 - 亀山俊樹
  • ステージ制作 - SILVER LINK.
  • 総合プロデュース - bamboo
  • Legendary Producer - 新田達弘
  • 主催 - 欧美祭実行委員会(メディアファクトリー、キッチンガイズファクトリー、イー・エス・ピー、ランティス、SILVER LINK.)

出演バンド・使用曲

CaS(『僕が天使になった理由 LOVE SONG OF THE ANGELS.』より)
  • 「BOW Peep!!」
DEARDROPS(『DEARDROPS』より)
  • 「My Dear Stardust」
  • 「Toughness」
第二文芸部
  • 「Let's go wild!」
  • 「君の元へ」
キラ☆キラ 〜ALL STARS〜
  • 「キラ☆キラ 〜ALL STARS〜」(アンコール曲)

関連商品

第二文芸部名義のCD・DVDについては、第二文芸部の項を参照。

CD

シングル

STAR GENERATION
  • 『Too Fast To Live Too Young To Die』(自主制作 2008年6月13日
    • STAR GENERATIONのファーストシングル。メロンブックスでの独占販売。未発表曲『BREAK OUT NIGHT』『二人の詩』を含む3曲収録。
SUPER ROCK'N'ROLLERS
  • 『Bad trip dive』(自主制作 非売品)

その他CD

『d2b ORIGINAL DRAMA & BGM DISC』(自主制作 非売品)
本ソフトをソフマップで予約購入した人限定の特典。本作品のサウンドトラックドラマCDの2枚組。
『ラジオCD Radio d2b』
Radio d2bの全放送を収録したCD。コミックマーケット74にて先行発売された。

DVD

『OVERDRIVE NIGHT TOUR LIVE DVD』(ランティス LABM-7053 - 7054 2009年4月22日
OVERDRIVE NIGHT TOUR2008-2009 〜Rock'n'Roll Never Die〜(東京公演)の模様を収録した2枚組ライブDVD。

書籍

コミック
ビジュアルファンブック
  • 『キラ☆キラ VISUAL TRACKS』(宙出版 2008年5月1日 ISBN 978-4-7767-9474-5
    • 4thシングル『N・A・T・S・U』を同梱。イラストのほか、bambooへのインタビューや『キラ☆キラFirst Impression Book』用に書き下ろされた瀬戸口廉也によるショートノベルなどが収録されている。

脚注

  1. ^ OOParts - 美少女ゲームをあらゆるデバイスで (2019年10月3日). “Twitter /@ooparts_jp”. 2020年5月29日閲覧。
  2. ^ OVERDRIVE10周年記念3タイトルiOS&Android化プロジェクト
  3. ^ 『キラ☆キラ 〜Rock'n'Roll Show』ではグラフィック付きで登場している
  4. ^ a b テーマ曲のうち2曲が誤表記されていたとプロデューサー本人が公式ページで発表している。
  5. ^ 本来は7月29日だったが8月14日へ発売延期された(『キラ☆キラ カーテンコール』発売日延期のお詫び)。

関連項目

外部リンク


キラキラ

(KIRA-KIRA から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/22 16:58 UTC 版)

キラキラきらきらkirakiraは、輝いていることを現す擬態語の一種。

音楽作品

書籍

漫画

写真集

  • きらきら - 2009年出版の高田里穂の1st写真集。

コンピュータゲーム

放送番組

その他の固有名詞

関連項目






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