出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/12 08:12 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| KA-SAT | |
|---|---|
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|
| 所属 | ユーテルサット |
| 主製造業者 | EADS アストリアム |
| 衛星バス | Eurostar E3000 |
| 任務 | 通信衛星 |
| 打上げ日時 | 2010年12月26日 |
| 打上げ機 | プロトン-M/ブリーズ-M |
| 打上げ場所 | バイコヌール宇宙基地200/39 |
| COSPAR ID | 2010-069A |
| 質量 | 打上げ時: 6150kg |
| 軌道要素 | |
| 軌道 | 静止軌道 |
| 搭載機器 | |
| スペクトラルバンド | Ka |
| データ速度 | 70Gbps |
| 応答装置 | |
| 応答装置 | 82 |
| 脚注: [1] | |
KA-SATはユーテルサット社が保有する通信衛星。2010年12月にプロトンロケットで打ち上げられた[2]。静止軌道からヨーロッパ、北アフリカ、中東などを中心にデジタル放送サービスを提供している[3]。
ユーロバード9AKuバンド衛星と共に9°Eで運用される[4]。製造はEADS アストリアムが行い、衛星バスとして同社のEurostar E3000を採用している[1]。
KA-SATの名前は衛星のサービス周波数帯域であるKaバンドに由来する。計82本のKaバンド・トランスポンダを搭載して1秒間あたり約70ギガビットのデータ転送能力を持ち、2010年の打ち上げ時点において世界で最も強力な通信衛星である[3]。
耐用年数は15年[3]。
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