出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/24 02:27 UTC 版)
| 性能諸元 | |
|---|---|
| 重量 | 17.8 t[1] |
| 主砲 | M101 105mm榴弾砲[1] |
| 最大射程 | 11.3 km[1] |
| 携行弾数 | 18発[1] |
| 発射速度 | 10発/分[1] |
| 乗員 | 5名[1] |
K105A1は、大韓民国のサムスンテックウィン(現ハンファテックウィン)が開発した装輪式自走榴弾砲。愛称は豊益(朝鮮語: 풍익)[2]。
ベース車体には起亜製K-511軍用トラックを採用し、車体後部にM101 105mm榴弾砲を1門搭載している。
K105A1は、慣性計測装置、VMS車体標定センサー、GPSを装備して正確な照準が可能となっており、通信機にはVRC-947Kを採用している[1]。
停車から射撃開始までは56秒で展開可能で、射撃はジョイスティック型コントローラーにて行う。砲弾は車体弾薬庫に18発搭載されており、装填は3名の装填手により手動で行われる[1]。