出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/27 05:14 UTC 版)
| K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL |
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| イベント詳細 | ||
| シリーズ | K-1 WORLD MAX | |
| 主催 | FEG | |
| 開催年月日 | 2008年10月1日 | |
| 開催地 | 東京都千代田区 |
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| 会場 | 日本武道館 | |
| 試合数 | 全13試合 | |
| 入場者数 | 15,231人[1] | |
K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINALは、K-1 WORLD MAXの大会の一つ。2008年10月1日、日本武道館で開催された。
トーナメント決勝が行われ、魔裟斗がアルトゥール・キシェンコに判定勝ちし、5年ぶりの優勝を果たした。
今回からロングスパッツ着用が禁止された他、オープンスコアリングシステムが試験導入された。
大会終了後の記者会見で魔裟斗が勝利した準決勝第3Rの採点に関して、「K-1ルールブックによると、必ず優勢の選手に10ポイントをつけるということが記されているが、魔裟斗vs佐藤嘉洋戦のジャッジで9-8がついている。これはどういう判断か?」という質問が出された。それに対して競技統括プロデューサーの角田信朗は「その表記に関しては、指摘があって変更するというのも恐縮ですが、必ず優勢の選手10にするということは、すぐに訂正したいと思います」と、事実上その場でのルール変更を行っている。またこの変更について角田は「優勢の選手が常に10というのは、相手にどれだけダメージを与えたのかがわかりづらい」と付け加えた[2]。
オープニングファイトで行われたK-1甲子園では、HIROYA、日下部竜也、嶋田翔太、卜部功也がベスト4に進出し、大晦日興行出場を決めた。
| 準決勝 | 決勝 | |||||
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判定 | |||||
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