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K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/11/11 10:16 UTC 版)

K-1 PREMIUM 2006 Dynamite
イベント詳細
シリーズ K-1 PREMIUM Dynamite!!
主催 TBS毎日放送テレビFEG
開催年月日 2006年平成18年)12月31日
開催地 日本
大阪府大阪市
会場 京セラドーム大阪
開始時刻 午後3時
試合数 全14試合
放送局 TBS
入場者数 51.930人
イベント時系列
K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!! K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!! K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!

K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!(ケイワン プレミアム にせんろく ダイナマイト)は、日本格闘技イベント「K-1 PREMIUM Dynamite!!」の大会の一つ。2006年平成18年)12月31日大阪府大阪市京セラドーム大阪で開催された。

テレビ放送について

前年までの放送時間は21:00 - 23:40だったが、この年から放送開始時間も18:00(終了も23:34)に変更され、放送時間枠も5時間34分に拡大した。また、前年まで前座番組だった「第48回日本レコード大賞」も12月30日に放送時期を繰り上がり、2003年 - 前年まで裏番組だった「PRIDE男祭り」がフジテレビのPRIDEの放送契約を解除したため、大晦日の格闘技中継がTBSのみになった。放送編成は18:00 - 19:12に試合のみどころ、19:12 - 23:21頃まで試合中継、23:21頃 - 終了まで試合ハイライトを放送した。ただ、一方で過去の「K-1 WORLD MAX」で行われた試合や前年までの「Dynamite!!」の試合ハイライトがあったため、やや前年の「PRIDE男祭り」の二番煎じだったことから視聴者から批判を買う結果になり、翌年「K-1甲子園」を当てることになった。関西地区のMBSは17.1%と高視聴率だった。

試合結果

オープニングファイト HERO'Sルール 5分3R
内藤征弥 vs. キム・ドンウック ×
3R 1:11 ギブアップ(パウンド
第0試合 HERO'Sルール 72kg契約 5分3R
アンディ・オロゴン vs. 金子賢 ×
3R終了 判定3-0
第1試合 HERO'Sルール ミドル級 5分3R
永田克彦 vs. 勝村周一朗 ×
1R 4:12 TKO(レフェリーストップ:パウンド
第2試合 HERO'Sルール ライトヘビー級 1R10分・2R5分・延長5分
金泰泳 vs. 石澤常光 ×
1R 2:48 KO(左ハイキック)
第3試合 HERO'Sルール ミドル級 5分3R
所英男 vs. ホイラー・グレイシー ×
3R終了 判定3-0
第4試合 HERO'Sルール 5分3R
ジャイアント・シルバ vs. ×
1R 1:02 チキンウィングアームロック
第5試合 K-1ルール 3分5R
バダ・ハリ vs. ニコラス・ペタス ×
2R 1:28 TKO(タオル投入)
第6試合 K-1ルール 3分5R
武蔵 vs. ランディ・キム ×
3R 0:33 KO(右ストレート)
第7試合 K-1ルール 3分5R
セーム・シュルト vs. ピーター・グラハム ×
5R終了 判定3-0
第8試合 HERO'Sルール ミドル級 5分3R
須藤元気 vs. ジャクソン・ページ ×
1R 3:05 三角絞め
第9試合 HERO'Sルール 65kg契約 5分3R
山本"KID"徳郁 vs. イストバン・マヨロシュ ×
1R 3:46 KO(ボディへの膝蹴り)
第10試合 HERO'Sルール 5分3R
チェ・ホンマン vs. ボビー・オロゴン ×
1R 0:16 TKO(レフェリーストップ:パウンド
第11試合 K-1ルール 73kg契約 3分5R
魔裟斗 vs. 鈴木悟 ×
2R 2:22 KO(右ローキック)
第12試合 HERO'Sルール ライトヘビー級 1R10分・2R5分・延長1R5分
秋山成勲 vs. 桜庭和志
ノーコンテスト
※試合終了時から2007年1月10日時点での試合結果は「1R 5:37 TKO(レフェリーストップ)にて秋山勝利」であったが、桜庭側の抗議を受け、2007年1月11日、主催者である「Dynamite!!実行委員会」によって「試合はノーコンテスト、秋山は失格」と変更された[1]。詳細は秋山成勲#身体へのオイル(ワセリン)の塗布の項目を参照。

脚注

  1. ^ 秋山成勲vs桜庭和志戦の裁定に関する結果報告 K-1オフィシャルサイト 2007年1月11日

関連項目

外部リンク


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K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!

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HERO'Sの大会一覧」の記事における「K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!」の解説

2006年12月31日京セラドーム大阪オープニングファイト: ○ 内藤征弥 vs. キム・ドンウック × ○ アンディ・オロゴン vs. 金子賢 × ○ 永田克彦 vs. 勝村周一朗 × ○ 金泰泳 vs. 石澤常光 × ○ 所英男 vs. ホイラー・グレイシー × ○ ジャイアント・シルバ vs. 曙 × ○ 須藤元気 vs. ジャクソン・ページ × ○ 山本"KID"徳郁 vs. イストバン・マヨロシュ × ○ チェ・ホンマン vs. ボビー・オロゴン × - 桜庭和志 vs. 秋山成勲 -(ノーコンテスト須藤元気試合後突然の引退発表レスリングでのオリンピック出場目指しトレーニング中だったKID総合格闘技試合行った

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