出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/19 07:28 UTC 版)
|
|
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2021年1月)
|
| |
|
| 開発元 | アートマン21 |
|---|---|
| 最新版 |
Jedit Ω Rev.3.12 / 2025年10月10日
|
| 対応OS | macOS High Sierra以降macOS Sequoiaまで |
| サポート状況 | 開発終了 |
| 種別 | テキストエディタ |
| ライセンス | シェアウェア |
| 公式サイト | https://www.artman21.com/jp/sparkle/jeditomega.html |
Jedit(ジェイエディット)/ Jedit X(ジェイエディット・テン)/ Jedit Ω(ジェイエディット・オメガ)は、アートマン21が開発したテキストエディタソフトウェア。Mac OS用テキスト編集ソフトの定番としてMac OS 7.x時代から続く歴史のあるソフト[1]であった[2]。2025年11月サポート終了[2]。
Classic Mac OS / macOS用のテキスト編集ソフトとして定番的な存在。アプリケーションの開発者やWebコーダー、作家、編集者まで利用者層は幅広い。
Classic Mac OS時代はJeditという名称で、バージョン1から4までが存在した[3]。Jedit 4でカーボンアプリケーションとしてMac OS Xに対応。2001年3月にはCD-ROM付きの解説書『Jedit スーパーマニュアル オフィシャルガイド』がラトルズより販売[4]。
Mac OS X専用としてCocoaで開発されたJedit Xからバージョンのナンバリングをリセットし、Jedit X 1.0としてリリースされた[5]。Jedit Xからはプラグインがリリース[6]され、ユーザが好みに応じてプラグインを追加、削除することで多機能エディタとして活用できる。
利用者の声や不具合対応を積極的にサポートしているらしく、マイナーアップデートの頻度が著しい。しかし、マイナーバージョン番号のポリシーはとくにないようである。どのような改変・改良が行われたとしても必ず0.01ずつバージョンが上がるという特徴があるが、そのぶん、マイナーバージョンによる機能性の変化・違いなどが把握しづらい。
当初からエディターの中では早々とUnicodeに対応したり、現在の Jedit Ω ではデータのソートでも基準となる言語を選べたりなど、多言語エディタとしては他に類を見ない機能を有している。
姉妹エディタとして日本語原稿執筆に特化し、かつアウトライン機能にEPUB出力機能も備えたHagoromoがある[7]。
Jedit (1.0) はパソコン通信ソフトJtermの付属的ソフトとしてフリーウェアとしてリリース。フリーソフトウェア大賞(FSP)、アプリケーション部門賞を受賞し、その後、単独のアプリケーションとしてシェアウェア化。
Jedit2は、UGCフリーウェア / シェアウェアアワード国内フリーウェア部門第1位を受賞。
Jedit3、MacPower Product of the Year 2000、ソフトウェア/読者賞を受賞。
Jedit4、MacFan MVP 2000 ソフトウェア部門賞を受賞。 2001年2月、エディタ「Jedit4.0」が、MacFan MVP 2000 ソフトウェア部門賞を受賞。 2001年5月、エディタ「Jedit4.0」が、MacPower Product of the Year 2001、オンラインウェア部門大賞を受賞。 ライブドアよりパッケージ版販売。 Jedit4ではCarbonにてMac OS Xネイティブ対応。
Mac OS X専用として開発された新生Jeditは、すべてをCocoaで作り直し、名前はJedit Xと変更。新たにJedit X 1.0とバージョン番号を仕切り直す。
2005年、Jedit X Rev.1.29にてUniversal Binary化。intel CPUを搭載したMacでもネイティブに動作可能となる。
2006年、これまで単体アプリケーションとして開発されていたHTMLエディタJCheckerを、Jedit Xのプラグインとしてリリース。Jedit Xのテキストエディタ機能をそのまま使いながら、HTMLのチェック、自動修正などが可能となる。
2008年、Jedit Xのメジャーアップグレード、Jedit X Rev.2をリリース。タブによる複数書類編集機能、ファイルドロワ機能、入力補完機能、スマートインデックス機能など、多数の機能を搭載。
2009年、Jedit X Rev.2用プラグイン JDiff Xをリリース。Jedit X で編集中の2つの書類の差異をわかりやすく対照表示可能。Mac OS X の Time Machine バックアップ書類との比較も対応。
2011年1月6日、 Mac App Store公開とともに、Mac App Store版Jedit X Standardをリリース。基本機能はオリジナル版(Web版)と同じだが、プラグインによる機能拡張に未対応。
2011年3月21日、Jedit X Plusをリリース。Jedit X Standardに、JChecker XとJDIff Xを最初から組み込んだバージョン。
2014年11月27日、Mac App Store 版 Jedit Xの公開を中止。Mac App Store側のレギュレーション変更に伴い、Jedit Xに大幅な書き直しが求められたため。Web版は今後も利用可能。また、Mac App Storeで購入したユーザもライセンス登録なしにWeb版を利用可能。
2017年8月4日、「Jedit Ω(ジェイエディット・オメガ)」がリリース。Jedit 2以降、シェアウェアとしてリリースされてきたが、Jedit Ωは、基本機能は無料となり、pro版のライセンスコードを購入して入力することで、すべての機能が利用できるようになった。
2020年11月25日、Universal Binary化で、M1 MacおよびmacOS 11 Big Surに正式対応。
2023年4月8日、Rev.3.00リリース。ChatGPTへ対応した。
2025年11月、サポート終了が発表された。macOS Tahoeには対応しない[2]。
2020年9月11日、Mac App Store版Jedit Ωをリリース。機能はWebダウンロード版とほぼ同等。
<li>など)の作成。
©などに自動変換機能。
Jedit Ωの対応フォーマット
Jedit Xには編集補助用アプリケーションが付属されている。
Jedit X、Jedit X Rev.2ではプラグインによる機能拡張をサポートしている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/16 15:09 UTC 版)
| |
|
|
jEdit 4.3 でJavaマクロを表示中
|
|
| 開発元 | Slava Pestov、jEditプロジェクト |
|---|---|
| 最新版 | |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 |
Java |
| プラットフォーム | Javaプラットフォーム [2] |
| 種別 | テキストエディタ |
| ライセンス | GPLv2 |
| 公式サイト | http://www.jedit.org |
jEdit(ジェイエディット)は、GNU General Public License version 2.0 で利用可能なソースコードエディタである。Javaで書かれており、Javaプラットフォームの動作するLinux、macOS、OS/2、UNIX、OpenVMS、Windowsなどで動作する。
jEditの開発は1998年に始まった。
最初の作者Slava Pestovは、開発プロジェクトを自由ソフトウェアコミュニティに託して、2006年にプロジェクトから去った[3]。
200以上のファイルフォーマットをネイティブにサポートし、シンタックスハイライト機能を提供している。XMLファイルを作成して追加すれば、新たなフォーマットをサポートできる。UTF-8を含む各種文字コードをサポートしている。
コード折りたたみ機能や字下げを考慮したテキストの折り返しなどの機能を持つ。
高度なカスタマイズが可能で、BeanShell、Jython、JavaScriptなどのスクリプト言語で書いたマクロで拡張可能である。
jEdit用に150以上の様々な用途のプラグインが存在する。
プラグインは個別用途向けにカスタマイズするものや、XML/HTMLエディタにするもの、コンパイラ・コード補完・文脈依存ヘルプ・デバッグ・差分表示といった機能を持つ統合開発環境 (IDE)、言語ごとのツールなどがある。
本体にはプラグインマネージャがあり、プラグインを探し、ダウンロードし、インストールし、自動的に更新するなどの機能を持つ[4]。
次のようなプラグインが存在する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/10 05:41 UTC 版)
Jedit (1.0) はパソコン通信ソフトJtermの付属的ソフトとしてフリーウェアとしてリリース。フリーソフトウェア大賞(FSP)、アプリケーション部門賞を受賞し、その後、単独のアプリケーションとしてシェアウェア化。
※この「Jedit」の解説は、「Jedit」の解説の一部です。
「Jedit」を含む「Jedit」の記事については、「Jedit」の概要を参照ください。
固有名詞の分類