出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/14 01:01 UTC 版)
J SPORTS HOOP!(ジェイ・スポーツ・フープ)は、J SPORTSが放送するバスケットボール番組である。
かつては同局における中継番組を中心としたバスケットボール番組ブランドとして使用されていたが、現在は学生バスケットボール情報番組のタイトルとなっている。本記事ではバスケットボール番組全般について扱う。
レギュラー番組は『J SPORTS HOOP!20XX ~学生バスケットボール情報番組~』のタイトルで大学及び高校バスケットボールの情報を放送。初回放送はJ SPORTS 3にて毎月最終月曜日20時から30分放送、J SPORTSオンデマンドでも同時配信。
全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)直前には『J SPORTS HOOP!20XX 〜ウインターカップ丸っとナビ〜』のタイトルで見どころ紹介を行っている。
全日本大学バスケットボール選手権大会男子を放送。そのうち、準決勝・3位決定戦・決勝は生中継。
関東大学バスケットボール選手権は3位決定戦・決勝を放送。
全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(旧ウインターカップ)自体は2005年以前からJ SPORTSで放送していたが、2006年より番組タイトルに「J SPORTS HOOP!」の冠が付くようになった。従来、男子は準々決勝以上、女子は準決勝以上の全試合を生中継していたが、2008年度からは、生中継を含めた全試合を中継していた。2017年度からの全国高等学校バスケットボール選手権大会でも放送体制を継続しているが、2019年度からはサブ会場のみ録画中継としている。2025年の第78回大会は男子は生中継含む全59試合放送、女子は準々決勝以降を生中継、J SPORTSオンデマンドではこれらの全試合を基本ライブ配信[1]。
全国高等学校総合体育大会(インターハイ)は男子準々決勝以降、女子準決勝・決勝を放送、J SPORTSオンデマンドでは男女とも準々決勝以降をライブ配信。
B.LEAGUE発足の2016年より1部(B1)の中継を行う。当初はスカパー!とリーグで放映権契約を結び「スカパー!Bリーグセット」を構成するチャンネルとしてJ SPORTS 3のみで中継していたが、2021-2022シーズン限りでスカパー!との契約満了に伴いJ SPORTSとして契約を結び直し、2022-2023シーズンよりJ SPORTS全4チャンネルで中継する体制に移行し、J SPORTSオンデマンドによる配信も開始[2]。
中継番組のタイトルは「プロバスケ Bリーグ」。
レギュラーシーズンは毎週1試合以上(計36試合)生放送(原則としてJ sports 4にて日曜日放送)。プレーオフは週2試合(12試合以上)生放送。
NBAファイナルは、2005/06シーズンまではNHK BS1で生中継されていたためJ SPORTSでの放送はなかったが、2006/07シーズンは全試合の生中継が決定した。
また、過去の名勝負を放送する「NBA GRAETEST GAME」については、「J SPORTSクラシック NBA」として放送する場合がある。
2010-2011シーズンをもって、権利上の都合で放送終了した。
2006年10月、WNBAファイナルを全戦放送した。
2006年はファイナルフォー(準決勝・決勝)を生中継したほか、3回戦からの録画放送もあった。
2009年はファイナルフォー、2010年は準々決勝以降をそれぞれ中継した。
2007年から2011年まで国際バスケットボール連盟(FIBA)主催大会の放映権を獲得(2015年まで延長)。その間に開催されるワールドカップ・各大陸選手権(アジア・アメリカ・欧州・アフリカ)・北京オリンピック・ロンドンオリンピック世界最終予選を中継した。
B.LEAGUEについてはバスケットLIVEなどとリーグ公式映像をコメンタリー含めて共用している。
固有名詞の分類
| 日本のスポーツ番組 |
速報スポルたん! SPORTS GROOVE!! J SPORTS HOOP! ジョガドール ライフインスポーツ |
| バスケットボール番組 |
世界バスケへの道 DUNK J JAPAN BASKETBALL LEAGUE J SPORTS HOOP! NBAまにあ NBAウィークリー |