出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/20 13:22 UTC 版)
JPNAP (Japan Network Access Point) は、インターネットマルチフィード株式会社が日本で提供する商用インターネットエクスチェンジである。NTTグループとIIJが中心となって設立した同社は、もとはデータセンター専業であったが、2001年5月にJPNAPの商用サービスを開始した[1][2] 。
東京・大阪・福岡・仙台の4エリアにてサービスを提供している。それぞれのエリアはネットワークとして独立しているが、福岡・仙台については「JPNAP東京接続オプションサービス」を利用することで、東京への接続が可能である。
IX接続インターフェースはギガビット・イーサネット、10ギガビット・イーサネット、100ギガビット・イーサネット、400ギガビット・イーサネットの4種類がある。また、全ての拠点にてIPv4/IPv6 デュアルスタックサービスを開始している。
JPNAP東京には以下のユーザが加入している(2008年9月現在・公表分のみ)[17]。