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JP1

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/15 13:49 UTC 版)

JP1
開発元 日立製作所
最新版
13[1] / 2023年6月29日
対応OS UNIXLinuxMicrosoft Windows
対応言語 日本語、英語
種別 統合システム運用管理
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/jp1/
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JP1は、日立製作所が開発・発売している日立オープンミドルウェアシリーズのひとつで、1994年に発売されたソフトウェア。統合システム運用管理ツールに位置付けられ、運用管理ツールとしての日本国内シェアは2022年度約26.1%で国内売上シェア1位である[2]。また、2021年からはSaaS型で利用可能なJP1 Cloud Serviceも提供している。さらに、2024年からは生成AIとの連携機能も提供している[3]

特徴

大きく分けて以下の6つの機能を有する。

オートメーション(主にJP1/AJS3, JP1/AO, JP1/DH)
オンプレミスとクラウド環境で行う業務をつなぎ自動化。
オブザーバビリティ(主にJP1/IM3, JP1/PFM, JP1/NNMi)
複雑化したITシステムの健全性を可視化。
エンドポイント管理(主にJP1/ITDM2)
IT資産の情報を可視化して適切に管理し、セキュリティリスクから守る。
バックアップ(主にJP1/VERITAS)
オンプレミスやクラウド環境のデータ保護。
セキュリティ(主にJP1/秘文)
情報漏えいリスクからデータを保護。
通報(主にJP1/TELstaff)
迅速・確実な通知で、ビジネスへの影響を最小化。

関連項目

  • ミドルウェア
  • 日立オープンミドルウェア
    • Cosminexus:クラウドサービスプラットフォーム
    • uCosminexus OpenTP1:分散トランザクションマネージャ
    • HiRDB:ノンストップデータベース
    • COBOL2002:アプリケーション開発環境/運用環境
    • Groupmax:グループウェア
    • EUR:帳票ツール
    • uCosminexus DocumentBroker:文書管理基盤

脚注

外部リンク


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JP-1

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/01 02:17 UTC 版)

ジェット燃料」の記事における「JP-1」の解説

1944年制定され米軍灯油ジェット燃料である。英国ジェット燃料をもとに開発されたが析出点は-40°Fから-67 °F、引火点100°Fから110 °Fと要件はより厳しく設定されたが、原油から精製できるのはわずか3%という入手性問題となった。現在は使用されていない

※この「JP-1」の解説は、「ジェット燃料」の解説の一部です。
「JP-1」を含む「ジェット燃料」の記事については、「ジェット燃料」の概要を参照ください。

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