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JET CO.

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/13 08:28 UTC 版)

『JET CO.』
UNISON SQUARE GARDENスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル トイズファクトリー
プロデュース 佐久間正英
チャート最高順位
  • 週間24位オリコン
  • 登場回数3回(オリコン)
UNISON SQUARE GARDEN アルバム 年表
UNISON SQUARE GARDEN
2009年
JET CO.
2010年
Populus Populus
2011年
『JET CO.』収録のシングル
  1. cody beats
    リリース: 2010年2月10日
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JET CO.』(ジェット・コー)は、日本のバンドUNISON SQUARE GARDENの2作目のフルアルバム2010年4月7日発売。

概要

前作『UNISON SQUARE GARDEN』より約1年ぶりのフルアルバム。前作以降のシングル表題曲「cody beats」を含む全12曲を収録。プロデューサーに佐久間正英を迎えている[1]

今作の制作中、田淵智也が作詞・作曲においてスランプに陥ってしまい、一時は専業のソングライターから楽曲提供を受ける話もあがっていた。
2025年現在、タイアップのついた楽曲が収録されていない唯一のオリジナルアルバムになっている。

楽曲について

メッセンジャーフロム全世界
2009年時点でライブで披露されていた曲。今作にて音源化になった。
ライドオンタイム
2009年時点でライブで披露されていた曲。今作にて音源化になった。
アイラブニージュー
「アイラブニージュー(I LOVE NEED YOU)」というフレーズは田淵の造語である(文法的には誤りである)。田淵はこの言葉をお気に入りのフレーズとして挙げている[1]
23:25
田淵曰く「シングルで発売したい曲」で2007年〜2009年にはすでに楽曲は完成していたが、スタッフからの評価が低かったのシングル計画はなくなった。
読み方は「にじゅうさんじ、にじゅうごふん」また、本曲タイトルのヒントとしてイントロのフレーズが『Catcher In The Spy』収録の「instant EGOIST」の間奏に使用されている。
10周年記念アルバム『DUGOUT ACCIDENT』に再ミックスの上収録されている。

収録曲について

全作詞・作曲: 田淵智也、全編曲: UNISON SQUARE GARDEN。
# タイトル 作詞 作曲・編曲 時間
1. 「メッセンジャーフロム全世界」 田淵智也 田淵智也
2. 「コーヒーカップシンドローム」 田淵智也 田淵智也
3. 「チャイルドフッド・スーパーノヴァ」 田淵智也 田淵智也
4. cody beats 田淵智也 田淵智也
5. 「気まぐれ雑踏」 田淵智也 田淵智也
6. 「キライ=キライ」 田淵智也 田淵智也
7. 「ライドオンタイム」 田淵智也 田淵智也
8. 「meet the world time」 田淵智也 田淵智也
9. 「夜が揺れている」 田淵智也 田淵智也
10. 「アイラブニージュー」 田淵智也 田淵智也
11. 「スノウアンサー」 田淵智也 田淵智也
12. 「23:25」 田淵智也 田淵智也
合計時間:

脚注

  1. ^ a b ソリッドでストレートなスーパー・ポップサウンドの2ndフルアルバム『JET CO.』特集

外部リンク

  • トイズファクトリーによる紹介ページ

銀通

(JET_CO. から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/03/30 13:55 UTC 版)

銀通(Joint Electronic Teller Services Limited, JETCO)は香港マカオ銀行ATMネットワーク。

1982年、中国銀行香港分行(現・中国銀行 (香港))を中心に、東亜銀行、旧浙江第一銀行(永亨銀行に買収された)、上海商業銀行、永隆銀行)の香港の銀行5行によって創設された。現在、マカオと合わせ、外資銀行を含む30行以上が加盟し、約1600台のATMで利用できる。ただし、香港上海銀行とその傘下にある恒生銀行は加盟していない。

主なサービスには、引出しや預け入れのほか、ATMでの電子決済(日本のペイジーに相当)やPOS=Point-of-Sale(デビットカードに相当)がある。国際的にはCirrusに加盟している。

中国本土にある加盟行のATMも利用可能だが、東亜銀行の支店など数箇所に限られている[1]。以前は、中国本土の銀聯ATMにおいて、銀通カードを直接挿入し、香港の銀行口座から人民元で引き出すことも可能であった。しかし、セキュリティ上の問題から、2006年1月1日より同サービスは停止された。その代わり、銀通加盟各行では別途、銀聯カードを希望する顧客に発行している。

一方、中国本土の銀聯カードの所持者は2004年1月18日より、一部を除く香港やマカオの銀通ATMから香港ドル(あるいはマカオパタカ)を引き出すことができるようになった。これは、2003年に締結された中国本土・香港経済連携緊密化取決めおよび中国本土・マカオ経済連携緊密化取決めで中国本土住民による香港・マカオへの個人旅行が段階的に解禁されたことが背景にある。同年11月に、香港金融管理局中国人民銀行が2003年11月に締結した協定に基づいて行われている。1日の引き出し限度額は人民元5000元相当である。この処置に関わる香港ドルと人民元の決済業務は、中国銀行 (香港)が行っている。






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