出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/19 14:03 UTC 版)
| JAF Mate | |
|---|---|
| ジャンル | 会員誌 |
| 読者対象 | JAF会員 |
| 刊行頻度 | 年4回季刊(2021年までは月刊) |
| 発売国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 定価 | 121円(季刊化前は95円)[1] |
| 出版社 | 株式会社ジエ・エー・エフ出版社 ➔ 株式会社ジェ・エー・エフ・メイト社 ➔ 株式会社JAFメディアワークス |
| 編集部名 | JAF Mate編集部 |
| 発行人 | 日野眞吾 |
| 編集長 | 芳野珠美 |
| 刊行期間 | 1965年 - |
| 発行部数 | 13,602,100部(2025年春号日本自動車連盟調べ) |
| ウェブサイト | https://jaf.or.jp/individual/use-jaf-more/jafmate |
『JAF Mate』(ジャフメイト)とは、一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)が会員向けに送付している機関誌である。[注 1]
1965年(昭和40年)、前身となる『JAF NEWS』創刊。1977年(昭和52年)に『JAF MATE』に改題した[2]。
現在は、JAF監修にて、株式会社JAFメディアワークスが発行している。発行部数は公称1360万2100部(2025年春号現在)[3]。
2021年(令和3年)までは年10回刊行されており、2月・3月号、8月・9月号は合併号であった。
2022年(令和4年)は2月・3月合併号が1月に発行され、4月以降は、年4回刊行(春・夏・秋・冬の季刊)となる[4]。
2025年(令和7年)現在、連載となっている記事
連載は続いているもののかたちが変化した記事
過去の連載
2007年(平成19年)現在、ほぼ毎月掲載している掲載記事は15本。
毎年秋から「JAFみんなのエコ川柳」を募集し、翌年の春に入賞・入選作品を部門別に掲載している。
約1万7000か所の施設がJAFと提携しており、会員向けに格安でサービス提供している。
JAF Mate の広告に添付されているクーポンを使用すると、記載されている金額または割引分の割引を受けられる。
クーポンが添付されていなくても、広告に「JAFの会員証提示で割引」と記載があれば、上記のクーポンと同じ効力を持つ。
2022年(令和4年)3月より、同誌から派生したウェブサイト『JAF Mate Online』がスタートしている。当初は誌面からの転載が多かったものの、徐々にオリジナルコンテンツも増加しており、2025年4月現在、JAF会員でなくてもほとんどのコンテンツが自由に閲覧可能なため、季刊発行の『JAF Mate』とは異なる性格をもつ、別の媒体となっている[5]。
(「賞金クロス」を除いては、いずれもJAF Mate Online専用)
自動車、安全運転、ドライブ・旅行、ライフスタイルのカテゴリーには、特集が設けられており、ここには定期的な更新ではないコンテンツが内容の長短に関わらず収められている。