(J-SKY から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/04 20:18 UTC 版)
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本社が入るテレコムセンタービル
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | J SPORTS |
| 本社所在地 | 〒135-8688 東京都江東区青海二丁目5番10号 テレコムセンタービル20階 北緯35度37分1.5秒 東経139度46分47.6秒 / 北緯35.617083度 東経139.779889度座標: 北緯35度37分1.5秒 東経139度46分47.6秒 / 北緯35.617083度 東経139.779889度 |
| 設立 | 1996年9月5日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 4010601024814 |
| 事業内容 | 衛星放送事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 長谷 一郎 |
| 資本金 | 38億3300万円 |
| 売上高 |
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| 営業利益 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 | 240名 |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 |
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| 外部リンク | www |
特記事項:
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J SPORTS(ジェイ・スポーツ)は、株式会社ジェイ・スポーツが放送するスポーツテレビ局の総称である。なお、本項目では前身の「J SKY sports」についてもここで述べる。
2022年11月現在、ジェイ・スポーツは4つのスポーツ専門チャンネルを運営しており、キャッチコピーは「国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局」である。
旧JスカイBの番組供給会社として設立されたスカイエンターテイメントが運営していたSKY sportsが前身(そのため、本社はスカパーJSATの青海放送センター(旧JスカイB本社)と同じ建物にある)。これに住友商事・リバティメディア系であったJ-SPORTS、伊藤忠商事系であったスポーツ・アイ ESPNが相次いで経営統合・合併して現在に至る(#沿革の項参照)。
SKY sportsとJ-SPORTSが経営統合してジェイ・スカイ・スポーツとなった2000年4月から2013年7月まで旧J-SPORTSの親会社であるジュピタープログラミング(住商・リバティメディア系。現在のJCOM メディア事業部門)の関係者が就任しており、2009年10月には、ジュピターテレコム(J:COM)が連結子会社としている。また、スポーツ・アイ ESPNとの合併に際してスカパーJSATが資本参加、持分法適用関連会社としている。
2023年4月時点での視聴可能世帯数は594万世帯[2]。2009年現在、有料専門チャンネルでは最大の視聴料収入を誇る[3]。
| チャンネル名 | スカパー! プレミアムサービス |
スカパー!(旧e2) (BSデジタル放送) |
ひかりTV | J:COM | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| J SPORTS 1 | 603(HD) | BS242(HD) ※メインサービス |
757(HD) | 405(HD) | ケーブルテレビはサービス会社ごとにチャンネルが異なる。 |
| J SPORTS 2 | 604(HD) | BS243(HD) | 758(HD) | 406(HD) | |
| J SPORTS 3 | 606(HD) | BS244(HD) | 759(HD) | 407(HD) | |
| J SPORTS 4 | 605(HD) | BS245(HD) | 760(HD) | 408(HD) | |
| J SPORTS 1(4K) | - | 4K821(4K) | - | 421(4K) | 2018年12月から2024年3月まで放送。 |
| J SPORTS 2(4K) | - | 4K822(4K) | - | 422(4K) | |
| J SPORTS 3(4K) | - | 4K823(4K) | - | 423(4K) | |
| J SPORTS 4(4K) | - | 4K824(4K) | - | 424(4K) | |
| スカパー!ガイド | - | BS849(データ) | - | - | 2022年11月よりBSスカパー!から移行。 |
また、J SPORTSが放映権を保有するスポーツコンテンツのメディア化(DVDなど)も行っている。
2011年7月1日から稼働開始した新放送システムでは、J SPORTS以外のJ:COMグループ他チャンネルの送出も行っている[4]。
ウォーターマークは白文字の局ロゴマークで生中継時はロゴの下にLIVEの文字が追加される。表示位置は生中継は右上、録画中継は右下が基本だが、権利元のウォーターマークや現地映像のテロップ位置によっては変更される場合もある。
スポーツの生中継が多数行われるため、急遽追加編成が行われたり、生中継が延長する場合、該当時間に画面上部に字幕で断りを入れる。また、フィラー映像内でその後の番組の放送予定を表示し繰り下げを告知する。また、BS放送開始に伴って、字幕放送(リアルタイム字幕放送を含む)を導入したほか[5]、緊急地震速報(日本国内で震度5以上の揺れが予想される場合)のチャイム並びにテロップが流れるようになった。
2022年11月現在、音声送信にマルチステレオ方式を採用しておらず、副音声を有する番組はすべてモノラル音声で放送される[注 3]。
| J-SPORTS |
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|---|---|
| 基本情報 | |
| 運営(番組供給)事業者 | ジェイ・スポーツ有限会社 |
| 放送(配信)開始 | 1998年3月1日 |
| 放送(配信)終了 | 2000年3月31日 |
| ジャンル | スポーツ |
| 放送内容 | スポーツ(プロ野球(中日戦)・Jリーグ・海外サッカーなど) |
| スカパー!プレミアムサービス(標準画質) | |
| 放送事業者 | ジュピターサテライト放送株式会社 |
| チャンネル番号 | Ch.305 |
| 放送開始 | 1998年3月1日 |
| 放送終了 | 2000年3月31日 |
| ディレクTV(放送終了) | |
| 放送事業者 | スーパーデジタル放送株式会社 |
| チャンネル番号 | Ch.150 |
| 放送開始 | 1998年4月1日 |
| 放送終了 | 2000年3月31日 |
| J SPORTS 1 |
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|---|---|
| 国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局 | |
| 基本情報 | |
| 運営(番組供給)事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| 旧チャンネル名 | SKY sports 1 J SKY SPORTS 1 J SPORTS 1(初代) J sports 1 |
| 放送(配信)開始 | 1998年4月25日 |
| HD放送(配信)開始 | 2010年3月1日 |
| ジャンル | スポーツ |
| 放送内容 | スポーツ(プロ野球(広島戦中心)・ラグビーなど) |
| 視聴可能世帯数 | 606万9200世帯(2018年11月時点)[20] |
| 衛星基幹放送(BSデジタル放送) | |
| プラットフォーム | スカパー! |
| 放送事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| チャンネル番号 | Ch.BS242(HD) |
| 物理チャンネル | BS-19ch |
| 放送開始 | 2002年7月1日 |
| HD放送開始 | 2011年10月1日 |
| スカパー!プレミアムサービス | |
| 放送事業者 | 株式会社スカパー・エンターテイメント |
| チャンネル番号 | Ch.603(HD) |
| 放送開始 | 2010年3月1日 |
| スカパー!プレミアムサービス(標準画質) | |
| 放送事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| チャンネル番号 | Ch.306 |
| 放送開始 | 1998年4月25日 |
| 放送終了 | 2014年5月31日 |
| その他(再送信・配信) | |
| ひかりTV | 701、757(HD) |
| eo光テレビ | 803(HD) |
| J:COM | 405(HD) |
| 公式サイト | |
| 特記事項: 2011年10月1日、衛星基幹放送は東経110度CS放送Ch.251(衛星基幹放送事業者:株式会社アクティブ・スポーツ・ブロードキャスティング、物理チャンネル:ND14)から移行。 |
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| J SPORTS 2 |
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|---|---|
| 国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局 | |
| 基本情報 | |
| 運営(番組供給)事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| 旧チャンネル名 | SKY sports 2 J SKY SPORTS 2 J SPORTS 2(初代) J sports 2 |
| 放送(配信)開始 | 1998年4月25日 |
| HD放送(配信)開始 | 2010年3月1日 |
| ジャンル | スポーツ |
| 放送内容 | スポーツ(プロ野球(中日戦中心)・海外サッカー・ラグビーなど) |
| 視聴可能世帯数 | 606万9200世帯(2018年11月時点)[20] |
| 衛星基幹放送(BSデジタル放送) | |
| プラットフォーム | スカパー! |
| 放送事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| チャンネル番号 | Ch.BS243(HD) |
| 物理チャンネル | BS-19ch |
| 放送開始 | 2002年7月1日 |
| HD放送開始 | 2011年10月1日 |
| スカパー!プレミアムサービス | |
| 放送事業者 | 株式会社スカパー・エンターテイメント |
| チャンネル番号 | Ch.604(HD) |
| 放送開始 | 2010年3月1日 |
| スカパー!プレミアムサービス(標準画質) | |
| 放送事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| チャンネル番号 | Ch.307 |
| 放送開始 | 1998年4月25日 |
| 放送終了 | 2014年5月31日 |
| その他(再送信・配信) | |
| ひかりTV | 702、758(HD) |
| eo光テレビ | 804(HD) |
| J:COM | 406(HD) |
| JCN | 202、252(HD) |
| 公式サイト | |
| 特記事項: 2011年10月1日、衛星基幹放送は東経110度CS放送Ch.252(衛星基幹放送事業者:株式会社アクティブ・スポーツ・ブロードキャスティング、物理チャンネル:ND14)から移行。 |
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| J SPORTS 3 |
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|---|---|
| 国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局 | |
| 基本情報 | |
| 運営(番組供給)事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| 旧チャンネル名 | ジャパンスポーツチャンネル スポーツ・アイ スポーツ・アイ ESPN J sports ESPN |
| 放送(配信)開始 | 1990年4月30日 |
| HD放送(配信)開始 | 2009年6月1日 |
| ジャンル | スポーツ |
| 放送内容 | スポーツ(プロ野球・ラグビーなど) |
| 視聴可能世帯数 | 606万9200世帯(2018年11月時点)[20] |
| アナログ放送(CS、放送終了) | |
| プラットフォーム | CSバーン |
| 放送事業者 | 株式会社ジャパンスポーツチャンネル |
| チャンネル番号 | J-5ch |
| 放送開始 | 1992年10月1日 |
| 放送終了 | 1998年3月31日 |
| 衛星基幹放送(BSデジタル放送) | |
| プラットフォーム | スカパー! |
| 放送事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| チャンネル番号 | Ch.BS244(HD) |
| 物理チャンネル | BS-19ch |
| 放送開始 | 2002年7月1日 |
| HD放送開始 | 2012年3月1日 |
| スカパー!プレミアムサービス | |
| 放送事業者 | 株式会社スカパー・エンターテイメント |
| チャンネル番号 | Ch.606(HD) |
| 放送開始 | 2009年6月1日 |
| スカパー!プレミアムサービス(標準画質) | |
| 放送事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| チャンネル番号 | Ch.300 |
| 放送開始 | 1996年10月1日 |
| 放送終了 | 2014年5月31日 |
| ディレクTV(放送終了) | |
| 放送事業者 | ヒューズ・ジャパン・ブロードキャスティング株式会社 |
| チャンネル番号 | Ch.132 |
| 放送開始 | 1997年12月1日 |
| 放送終了 | 2000年9月30日 |
| その他(再送信・配信) | |
| ひかりTV | 700、759(HD) |
| eo光テレビ | 806(HD) |
| J:COM | 407(HD) |
| JCN | 207、257(HD) |
| 公式サイト | |
| 特記事項: 2012年3月1日、衛星基幹放送は東経110度CS放送Ch.256(衛星基幹放送事業者:株式会社スカパー・エンターテイメント、物理チャンネル:ND6)より移行。 |
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| J SPORTS 4 |
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|---|---|
| 国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局 | |
| 基本情報 | |
| 運営(番組供給)事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| 旧チャンネル名 | SKY sports SKY sports 3 J SKY SPORTS 3 J SPORTS 3(初代) J sports Plus |
| 放送(配信)開始 | 1997年9月1日 |
| HD放送(配信)開始 | 2007年7月1日 |
| ジャンル | スポーツ |
| 放送内容 | スポーツ(Jリーグ・海外サッカー・ラグビーなど) |
| 視聴可能世帯数 | 58万7000世帯(2018年11月時点)[20] |
| 衛星基幹放送(BSデジタル放送) | |
| プラットフォーム | スカパー! |
| 放送事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| チャンネル番号 | Ch.BS245(HD) |
| 独立データ放送 | Ch.BS849 |
| 物理チャンネル | BS-19ch |
| 放送開始 | 2002年7月1日 |
| HD放送開始 | 2007年7月1日 |
| スカパー!プレミアムサービス | |
| 放送事業者 | 株式会社スカパー・エンターテイメント |
| チャンネル番号 | Ch.605(HD) |
| 放送開始 | 2008年10月1日 |
| スカパー!プレミアムサービス(標準画質) | |
| 放送事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| チャンネル番号 | Ch.308 |
| 放送開始 | 1997年9月1日 |
| 放送終了 | 2014年5月31日 |
| その他(再送信・配信) | |
| ひかりTV | 730、760(HD) |
| eo光テレビ | 605(HD) |
| J:COM | 408(HD) |
| 公式サイト | |
| 特記事項: 2012年3月1日、衛星基幹放送は東経110度CS放送Ch.253(衛星基幹放送事業者:株式会社アクティブ・スポーツ・ブロードキャスティング、物理チャンネル:ND14)より移行。 |
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※は旧スポーツ・アイ ESPNのコンテンツだったもの
(2007年より放送開始)
(2013年より放送開始)
マスコットキャラクターに「ビクトリ」と「ピクトリ」がいる[31]。
彼らのプロフィールは以下の通り。
年齢:20歳[32]
誕生日:9月5日[32]
性別:男[32]
職業:〇×バード大学3年生[32]
サークル:放送研究会[32]
口癖:ビクトリー![32]
年齢:19歳[33]
誕生日:9月1日[33]
性別:男[33]
職業:〇×バード大学2年生[33]
サークル:放送研究会[33]
その他:今日のテントリーとして、試合後に今日の試合の特典者(点取り屋)を紹介する[33]
以下はBS放送開始前の状況。BS放送開始後はほとんどの新聞に掲載。
(J-SKY から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/19 13:47 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2023年3月)
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Yahoo!ケータイ(ヤフーケータイ、略称 Y!ケータイ)は、ソフトバンクが提供していた携帯電話IP接続サービスである。
なお、J-PHONE時代の旧称はJ-スカイ、ボーダフォン時代の旧称はボーダフォンライブ! (Vodafone live!) だった。
J-スカイの基礎となったのは、1997年11月に開始されたショートメッセージサービススカイウォーカー(デジタルツーカー名称は「スカイワープ」、ツーカー名称は「スカイメッセージ」)で、ショートメッセージとしては初めて電子メールの送受信が可能になった。
1998年12月にはスカイウェブが開始された。これは天気、ニュースなどを携帯電話で見ることができるもので、WWWでなく専用網を使った「公式サイト」のようなものと考えられる。その後スカイウェブのみ対応の端末もwww網の閲覧のみできる「インターネットアクセス」が開始されたがJ-スカイ端末の普及後にまず公式の文字情報サービスが終了、後にインターネットアクセスも終了した。(現在はWWW網であるが、この名残か今もボーダフォン(ソフトバンクモバイル)のPDC端末からは自分の見ているページのURLを確認することが出来ない(3G端末では可能))。
それから1年後の1999年12月、インターネット接続サービスJ-スカイが関東甲信・東海・関西地域で開始された。全国でのサービス開始は2000年4月。
2000年10月には、スカイウェブの発展版のステーションが開始された。前もって自分の興味ある分野を登録しておくと、自動的にその情報が送られてくるいわばメールマガジンのような感じのサービスで、移動しながら使えるという特徴を生かし、地域によって違う情報を得ることができる。
それと同時にJ-SKYの仕様が改良され、JPEGファイルにも対応するようになった。また、同時期に発売された携帯電話端末J-SH04には、デジタルカメラが搭載された。発売当初は、単にモバイルカメラ付き携帯と言われていたが、その後写メールという覚えやすいネーミング効果と相まって、以降発売される携帯電話端末はカメラ付きが主流となった。
アドレスは「任意の文字列@jp-○.ne.jp」となる。○は英字1文字が入り、携帯電話を契約した地域によって決定する(東海はc、関西ではk、九州ではqが当てられた)。ただし、ブランド統一以前は、東名阪地区では、「任意の文字列@email.sky.○dp.ne.jp」を、それ以外のデジタルツーカー地域では「任意の文字列@email.sky.dtg.ne.jp」を使用していた。デジタルツーカー各社の企業ドメインとは違い、スカイメッセージではデジタルツーカーグループの全ユーザで1つのドメインであった。
2003年10月より、Vodafone live!として名称変更した。Vodafone live!は日本だけでなく海外でも提供している。ボーダフォンの経営の低迷がVodafone live!にも影響し、なかなかサービスが良くならず、i-modeやEZwebに比べてコンテンツが劣っていた。新規格であったVodafone 3Gでは、パケット定額制を開始したが、コンテンツが旧規格のPDCより少なかった。
メールアドレスは「任意の文字列@○.vodafone.ne.jp」となる。○部分はJ-PHONE時代同様、契約者の住所によってあてられる英字1文字である。
2006年10月より、Yahoo!ケータイへ一新された。トップページがYahoo!そのものになり、ソフトバンク携帯電話にはY!ボタンを設置し、ワンタッチで携帯版Yahoo! JAPANにつながることが特徴的である。天気予報・株価・ニュースがすぐに見られるというのがメリットである。なお、翌2007年5月にはYahoo!動画(ベータ版)も見られるようになった。競合他社のi-modeやEZwebと比べてコンテンツ量の差は少なくなったが、勝手サイトについては他社より厳しい1ページあたり300KB(正確には307KB)までしか読み込めない制限がある。
Yahoo!ケータイへの変更当初は、ゴールドプランなどを契約するSoftBank 3GユーザのうちS!ベーシックパックを契約していない回線では、Y!ボタンを押しその先のなんらかのリンクをクリックするとS!ベーシックパック(315円/月)の契約が成立するとされたことから、一部にはツークリック詐欺ボタンなどと揶揄された[注釈 1]。
Yahoo!ケータイトップページの内容は、サービス開始の2006年10月から2008年6月までは、2007年12月までPC版Yahoo! Japanで使用されていたデザインに基づいていた。2008年1月にPC版Yahoo! Japanは本家(アメリカ)Yahoo!と同様のデザインにリニューアルされたが、Yahoo!ケータイはそのままだった。その後、2008年7月に現在のPC版に近いデザインに変更された。
アドレスは「任意の文字列@softbank.ne.jp」。ただしiPhoneでは、MMS用のアドレスとは別途の専用アドレスとして「任意の文字列@i.softbank.jp」が当てられる(即ち、2種類のアドレスが割り当てられる)。
同社サービスの独特な仕様として、SSL接続のページ(「https://〜 」 で始まるページ)にアクセスする際には、原則として自動的に同社が用意するSSLゲートウェイサーバ(secure.softbank.ne.jp)経由の接続になるという特徴がある(HTML内のリンクなども自動的に同サーバ経由のリンクに書き換えられる[注釈 2])。しかしこの仕様は同社独特のもののため携帯サイトの開発者側で特別な対応が必要になることに加え、非SSL状態とSSL状態でCookieの共有ができないことなど一部問題もあることから、同社では2011年1月末でSSLゲートウェイを原則廃止する方針を明らかにしている[1]。ただし、結果的にこれが実行に移されたのは、2011年6月30日となった。