出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/29 14:48 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| キャリア | J-PHONE |
|---|---|
| 製造 | デンソー |
| 発売日 | 2001年10月 |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | PDC (1.5GHz) |
| 形状 | ストレート型 |
| サイズ | 127 × 45 × 19 mm |
| 質量 | 83 g |
| 連続通話時間 | 約140分 |
| 連続待受時間 | 約350時間 |
| 外部メモリ | なし |
| FeliCa | なし |
| 赤外線通信機能 | なし |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | なし |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | |
| 解像度 | 120×140ドット |
| サイズ | |
| 表示色数 | 256色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| なし | |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| ノーブルラベンダー(東日本・東海) | |
| ファイングレー(西日本・東海) | |
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J-DN31(ジェイ ディー エヌ サンイチ)は、デンソーが開発した、J-フォン(現ソフトバンク)による第二世代携帯電話端末製品。
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J-フォン(現ソフトバンクモバイル)から「シンプルフォン」シリーズとして発売された端末。シンプルフォンの特徴として、大きな文字による表示。ボタンの大型化。ガイダンス機能を搭載した。
また、ステーション・ウェブ・ロングメールには対応していない。
日本電気(NEC)製端末に多く搭載されている、日本語入力システムT9を日本の端末で初めて搭載した。デンソー製携帯電話の定番キャラクター「まめぞう」が当機種にも搭載されていた。
色は、ノーブルラベンダーとファイングレーの2色設定された。当時、3社に分かれていたJ-フォングループ内で販売色が分けられ、東海は2色共、東日本はノーブルラベンダーのみ、西日本はファイングレーのみ販売された。
この端末が、デンソー製の最後の一般向け携帯電話端末になり、そのノウハウをG-BOOKやユビキタスモジュールなどに生かす事になった。
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