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InterFM


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InterFM897

(Inter_FM から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/06 09:55 UTC 版)

株式会社InterFM897[1]
InterFM897 CO.,LTD.
2024年から本社が入居するFMセンタービル(TOKYO FM本社)
種類 株式会社
本社所在地 日本
102-0083[1]
東京都千代田区麹町一丁目7番地 FMセンタービル9F[1]
北緯35度37分15.7秒 東経139度44分47.1秒 / 北緯35.621028度 東経139.746417度 / 35.621028; 139.746417
設立 1995年平成7年)9月14日[1]
(エフエムインターウェーブ株式会社)
業種 情報・通信業
法人番号 7010701022731
事業内容 超短波放送事業および
放送番組制作など[1]
代表者
資本金 1億円[1]
売上高
  • 8億2089万1506円
(2024年3月期)[2]
営業利益
  • △3209万5388円
(2024年3月期)[2]
経常利益
  • △3528万0055円
(2024年3月期)[2]
純利益
  • △1億8062万9733円
(2024年3月期)[2]
純資産
  • 2億4135万6813円
(2024年3月31日現在)[2]
総資産
  • 6億3140万9084円
(2024年3月31日現在)[2]
従業員数 11人(2025年3月28日現在)[3]
決算期 3月31日
主要株主
外部リンク www.interfm.co.jp
特記事項:2017年(平成29年)4月1日、現商号に変更[4][5]
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InterFM897[1]
InterFM897 CO.,LTD.
種別 FM
放送対象地域 東京都の特別区の存する区域を中心として同一の放送番組の放送を同時に受信できることが相当と認められる区域として総務大臣が別に定める区域[6]
系列 JFN(特別加盟局)系
略称 なし
愛称 interfm[7]
コールサイン JODW-FM[1]
開局日 1996年4月1日
本社 102-0083[1]
東京都千代田区麹町1丁目7番地 FMセンタービル9F[1]
北緯35度37分15.7秒 東経139度44分47.1秒 / 北緯35.621028度 東経139.746417度 / 35.621028; 139.746417座標: 北緯35度37分15.7秒 東経139度44分47.1秒 / 北緯35.621028度 東経139.746417度 / 35.621028; 139.746417
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 東京 89.7MHz[1] / 10[1]kW
主な中継局 横浜 76.5MHz(300W)[1]
公式サイト www.interfm.co.jp
特記事項:日本の外国語FM局では2番目に開局。
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株式会社InterFM897(インターエフエムはちきゅうなな、: InterFM897 CO.,LTD.)は、関東広域圏内の外国語放送実施地域である東京都区部さいたま市千葉市横浜市川崎市成田国際空港放送対象地域とするFMラジオ放送特定地上基幹放送事業者である。

TOKYO FMコミュニケーションズ・グループの傘下で、全国FM放送協議会(JFN)の特別加盟局[8]。かつては外国語放送の全国ネットワークである「メガロポリス・レディオ・ネットワーク(愛称:MegaNet(メガネット)」のキー局であった。

旧商号はエフエムインターウェーブ株式会社 (FM Inter-Wave Inc.) で、キャッチコピーは「Find Your Colors[7]コールサインはJODW-FMである。

本記事は主に、法人の株式会社InterFM897と関東広域圏の放送局interfm」(インター・エフエム)[7]について記述する。2014年平成26年)4月1日に開局し、2016年(平成28年)11月まで同社で運営していた中京広域圏の放送局の「InterFM NAGOYA」および「Radio NEO」についても一部記述する。

概要

1995年(平成7年)に、阪神・淡路大震災発生がきっかけで外国人に対する情報を提供するための外国語放送局の設立が課題となり、大阪と東京に周波数が割り当てられた。大阪はAPEC大阪会議の開催に間に合わせるべく10月16日に関西インターメディア(FM COCOLO・現在はFM802が運営)が開局した。

東京は、ニフコを中心に傘下の英字新聞ジャパンタイムズを率いた連合と、カシオ計算機等が中心となって結成された連合が競願で申請すると、既にジャパンタイムズを持つニフコ連合が認可された。局舎を港区芝浦の「ジャパンタイムズ・ニフコビル」に置き、愛称は「InterFM」、コンセプトを「Tokyo's No.1 Music Station」として平常時は音楽中心の放送局と定めた。開局以来、首都圏の聴取率調査で最下位が続き、売り上げも不振であった。

技術的にも、外国人向きでない周波数設定(#周波数の変更を参照)、関東で最後に開局したラジオ局ゆえに東京タワーの送信アンテナが低位置なため、広域放送でありながら他局に比べて受信範囲が狭いなどの不利な要素を多く持っていたが、前者は周波数変更、後者はradikoでの配信開始によって一応解消されている。また開局から10年目に当たる2006年(平成18年)辺りから、機器の更新やスタジオ移転を行い、音質が改善された。

外国語放送局として

外国語放送局の特徴として地方自治体の広報 (Public Service Announcement、PSA) などを放送し、朝鮮語中国語タガログ語タイ語インドネシア語スペイン語ポルトガル語フランス語計10か国語が中心。社会情勢に応じて他の言語(ウクライナ語など)が追加されることもある。

放送する音楽は原則として洋楽のみで構成していたが、2014年(平成26年)11月から邦楽も放送される。一日全体の選曲をサウンド・ディレクターが選択して曲順などを構成する。夜間や週末はヒップホップやクラブミュージック、ハワイアン、ワールドミュージック、K-POPなどに特化した番組がある。DJが椅子に座らず曲のセットからミキシングまで一人で行う「ワンマンDJスタイル」など、日本では実例の少ない放送スタイルを導入した。2002年(平成14年)の改編で、諸外国の放送にならい平日日中の3番組は番組名を設けず、「番組名=DJ」を採用した。

グラミー賞の生中継に加え、1998年(平成10年)からフジロック・フェスティバルなどの放送権を所有し、毎年7月下旬に苗場スキー場で催されるフジロック・フェスティバルのオフィシャルメディアとして毎年会場からライブ音源を生中継し、開催後も頻繁に音源を放送する。

歴史

試行錯誤

外国人向けの「外国語放送局」として開局した経緯から、トークを含めて放送の大部分が英語で、日本語はCM程度に留まっていた。当時はヨドバシカメラの英語CMも放送されていた。深夜は中国語やタガログ語など非英語圏の言語の番組、日本人大学生による英語でのディベートなど、言語を生かした独特の番組が多かった。

2004年(平成16年)から2007年(平成19年)にかけてタイム広告が減少してタイアップの一社提供番組が増え、番組の共同制作や委託を始めるなどの試行錯誤が始まる。ブルームバーグ日刊工業新聞吉本興業MOOCSなど業種は様々で、音楽雑誌やレコード会社とタイアップやミニ番組の制作などを手がけるが1年以上の継続は困難であった。2008年(平成20年)度はTBSグループのクラシック専門インターネットラジオ・OTTAVAの録音による遅れネットも実施した。

夜間帯を中心にアーティストDJ番組も増加し、従来と異なり海外の音楽や文化への造詣の有無を問わずに邦楽の選曲が増えた。

2005年(平成17年)頃からそれまでの編成・コンセプトに変化が生じ、番組が頻繁に入れ替わる。ラジオは4月と10月に大改編、1月と7月に小改編が多く行われるが、InterFMは毎月のように改編され、「ラジオパーソナリティが突然『今日が最終回です』と言うだけの簡略化された告知をする」場合もあれば、「ラテ欄ですら新番組最終回マーク表記がない」場合もある。開局時から続く長寿番組である『BARAKAN BEAT』もこの措置に巻き込まれ、2006年(平成18年)4月末をもって唐突的に打ち切られた後、2012年に再開した。外国語ニュースを除いて日本語の番組が中心になり、J-POPの選曲も増えた。

ニフコ・ジャパンタイムズの撤退・テレビ東京から木下グループの傘下へ

経営が好転しない中、2006年(平成18年)にニフコ並びにジャパンタイムズは経営から退き、保有株式をテレビ東京の関連会社であるテレビ東京ブロードバンド(TXBB)に売却した。これ以降、「ジャパンタイムズ・ニフコビル」からテレビ東京に近い港区虎ノ門へ機能を徐々に移転した。

地上デジタルラジオの実用化試験放送は、参入意欲はあったが参加しなかった[9]

2007年(平成19年)10月に平日夜間の大規模改編があり、フリーマガジン「music UP's」とタイアップ、アップフロントワークス・テレビ東京アナウンサーエス・オー・プロモーション[注釈 1]所属のDJが出演する番組がそれぞれ始まる。

海外ラジオ番組の放送にも取り組み、2005年(平成17年)からウルフマン・ジャックの番組を再編集で2006年(平成18年)3月まで放送し、第2期を2009年(平成21年)10月から放送。2008年(平成20年)から1年3か月間、アメリカの『American Top 40』を放送。2009年(平成21年)4月に配給会社ウエストウッドワンから海外のラジオ番組を購入して4番組を開始したが、『Out of Order』と『Absolute Live』が終了して10月は土曜昼の『The Beatle Years』のみとなった。

2009年(平成21年)2月に、TXBBはニフコが残有する株式のすべてを譲受して連結子会社化し、3月に保有する全株式をテレビ東京に譲渡し、InterFMはテレビ東京の連結子会社となった[10]。テレビ東京は2009年6月に、大和証券グループ本社エフエム東京など残る株主が保有する全株式を追加取得して、InterFMの第三者割当増資に応じる事を発表[11]し、7月に株式の追加取得と第三者割当増資に成功してテレビ東京の完全子会社になった事を発表[12]し、9月14日にテレビ東京天王洲スタジオ7階へ本社機能を移転した。

同年には堀内尚子とピーター・バラカンが復帰し、ガイ・ペリマンは再び日中番組を担当した。当時のテレビ東京とInterFMの関係から、テレビ東京でInterFMの局CM、InterFMでテレビ東京の日経スペシャルなど番組CMが流れた。テレビ東京以外の一部の全国ネットの番組でも、提供クレジットを出さないPTで流されることもあった。

2012年(平成24年)6月20日にテレビ東京は、テレビ放送事業へ経営資源を集中するために株式の90%を譲渡し、InterFMは木下工務店完全子会社のキノシタ・マネージメントの子会社になった。

2012年(平成24年)9月に、看板DJのピーター・バラカンが執行役員に選任され[13][14]、2014年(平成26年)6月まで在任した[15]

周波数の変更

2015年(平成27年)6月30日に、周波数を開局当初から使用していた76.1MHzから89.7MHz[16][17]に変更した。10月31日まで76.1MHzと並列放送して11月1日から89.7MHzとした[18]。「都市型難聴取対策」と、2011年(平成23年)のアナログテレビ放送終了でVHF1ch - 3ch[注釈 2]の「ガードバンド」であった86.0MHz - 90.0MHzが解禁されたことから、従来より送信塔の位置を高めて周波数を変更して受信状況を改善[19]した。

旧周波数の76.1MHzは、北関東地域の県域局やコミュニティFM局と混信し[20]、日本と外国ではFMの周波数割当が異なり[注釈 3]、持ち込まれたラジオ受信機では受信できなかった[20]。総務省は2015年(平成27年)1月22日に基幹放送用周波数使用計画を見直す案を発表し[21]、当放送局の周波数変更が許可され[18]、6月26日から新しい89.7MHzの運用を開始[16]して6月30日18時から本放送を開始した[17]

名古屋エリアへの外国語放送局再建と挫折

InterFM名古屋支社(のちのRadio NEO本社)2014年撮影
(名古屋市瑞穂区北原町)
1階にスタジオ、3階に名古屋支社(現・Radio NEO本社)オフィスが置かれる。

かつて名古屋周辺のMegaNet加盟局として、RADIO-i(愛知国際放送2000年4月1日開局)があったが、2010年9月30日に閉局した。

2012年10月30日、InterFMは名古屋エリアで2014年春にMegaNetの新局を立ち上げる構想を発表した。外国語放送局の全国ネットであるMegaNetの活性化を狙うとした[22]

2013年8月6日に総務省はInterFMが免許を申請したことを公表[23]、10月25日に11月1日付で予備免許を与える予定であることを発表[24]、11月1日付で総務大臣から無線局予備免許通知書の交付を公表した。呼出名称はエフエムインターウェーブなごや、ステーション名はInterFM NAGOYA[25][26]、コールサインはJOCW-FMで、周波数は79.5MHz空中線電力5kW実効輻射電力 18kW)で、周波数は既に閉局した同一目的の放送局RADIO-i(愛知国際放送)と同じである。送信所は名古屋市昭和区[注釈 4]で、演奏所は同市内の瑞穂区に設置された同社の名古屋支社に置かれる。放送区域は愛知県名古屋市瀬戸市常滑市豊田市岡崎市豊橋市を含む中京圏地域[注釈 5][27]で、RADIO-iで放送区域であった浜松市は含まれていない。放送形態は東京本局との同時放送と名古屋支局独自放送の混成を予定していた。

2014年3月3日から試験放送電波発射を開始。3月20日に総務省から名古屋地区における外国語超短波放送の免許が付与、サービス放送を3月21日7時に開始。

そして4月1日7時に開局、名古屋の外国語放送局が4年ぶりの復活となった。「radiko.jp」の対応は、2015年7月30日から愛知県・岐阜県・三重県を配信対象地域として開始して「radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)」で日本全国に有料配信された[28]

民放FMラジオ局で1事業者による1局2波体制は、FM802FM COCOLO)以来2例目となる。1例目が同一エリアで既存免許の承継によるものに対し、異なるエリアにおいて新規で放送免許を申請した事例は初であった。InterFM NAGOYAは2015年10月1日、地域に根付いた放送局として生まれ変わるための改編に合わせ、ステーション名を「Radio NEO」に変更し、2016年12月1日に特定地上基幹放送局の免許人の地位が、株式会社InterFMから木下グループの株式会社Radio NEOに承継された[29]

独立後もRadio NEOと関係は続き、特別番組の同時ネットやタイミングを合わせて改編が行われたが、2017年以降の大型改編でRadio NEOで聴取率が好調であった番組を縮小されることもあった。

2020年3月31日、Radio NEOが閉局を発表。同年6月30日、Radio NEOは閉局し、再度名古屋エリアから外国語放送局が消滅した[30]

ジャパンエフエムネットワークによる買収・JFNへ特別加盟

2020年(令和2年)9月1日、エフエム東京(TOKYO FM)の関連会社で全国FM放送協議会(JFN)へ番組供給を行う制作会社のジャパンエフエムネットワーク(JFNC)が、木下グループが保有する発行済み全株式を取得したと発表した。InterFM897はJFNCの完全子会社となり、JFNC代表取締役社長の飯塚基弘がInterFM897の代表取締役会長に就き、InterFM897はJFNの特別加盟局となった事も発表された(事実上のネットチェンジ[31][注釈 6]。その後上述の通り第三者割当増資を行ったため、完全子会社ではなくなったものの、34.9%の株式を持つ筆頭株主となっている[32]

その後、同年9月20日から日曜に放送されていた「The Great Escape!」が31分縮小され、JFNC制作の「Miracle World Channel」が同年10月25日まで期間限定で放送されていた。この番組はInterFM897用として制作され、自社番組として事実上扱われていた。以後この形式での番組の放送が増え始め、2023年現在では10分~30分の収録番組が複数本、放送されている。いずれも番組サイト・メールフォームはJFNCが運営するAuDee内に設けられるものの、ハガキはInterFM897へ送る様に指示される場合が多い。

その後同年11月1日からは、JFNC制作の平日のワイド番組や一部の収録番組に加え、JFNニュースなどのネット受けを開始している。更に2021年1月1日からは主に前述の収録番組を中心に増やされた。このため、InterFM897の制作番組は平日早朝や夕方以降、土曜日や日曜午後以降などの時間帯に縮小している。

TOKYO FMで放送されるJFNのAラインプログラム番組や一部のJFNC制作、TOKYO FMネット番組はサービスエリアの完全重複のため時差を含めて未ネットとなっている。

2021年2月6日から週末の日中限定ではあるが、7年ぶりに交通情報(Traffic Report)が再開された。

2021年4月からは、InterFM897制作番組の『NCT 127 ユウタのYUTA at Home』がJFN各局でも放送を開始したのを皮切りに、InterFM897制作番組がJFN各局にネットされるケースが増えている。同年10月1日以降は、InterFM897の帯番組としては初めて、昼ワイド番組『Otona no Radio Alexandria』をJFNCへと制作を移管した上でJFN各局でも放送を開始した。また、JFN在阪準キー局エフエム大阪制作番組のネットも開始した。

JFNC制作番組のネット開始時点から、番組内でJFNC側はステーション名を旧名である『InterFM』と一貫して呼んでおり、メールフォームやAudeeの画面でも同様に表示される[33]。番組内(主に「OH! HAPPY MORNING」など)では「897」を省略した上でメッセージを紹介している。同時期からInterFM897側でも『InterFM』と『InterFM897』が混在する状態となり、「JFNニュース」は『InterFM Headline News』として放送している他、番組内では「MUSIClock with THE FIRST TIMES」の様に『InterFM』と一貫して呼んでいる場合もあれば、「Otona no Radio Alexandria」の様に混在している場合もあり、中にはTwitterのハッシュタグも『#interfm』を使用する様に案内している番組もあるなどした状態であったが、2022年4月より正式にステーションネームをすべて小文字、周波数なしの『interfm』に変更した。

MegaNetの加盟状況について、2023年現在ではInterFM897とJFNCの何方からも正式な発表はないものの、日本民間放送連盟のホームページではFM COCOLOとLOVE FMのみをMegaNetの加盟局と記載しており、InterFM897はJFNの特別加盟社であることを明記しているのみであり、現在は離脱した状態である[34]

FM COCOLOと2局ネットで放送されていたBEAMSがスポンサーの番組「BEAMS TOKYO CULTURE STORY」については、InterFM897がJFN特別加盟局になった2020年9月以降も継続していたが、2021年3月で放送を終了した[35]

番組を相互で放送し合うFM大阪以外とのJFN系列局とは、2022年5月3日にふくしまFMとの共同制作(事実上ふくしまFMは企画のみ)で「interfm x ふくしまFM HOLIDAY SPECIAL Barakan Movie Paradise」(DJはPeter Barakan)が放送された[36]。これはPeterがinterfmとふくしまFMの両局で番組を持っていたことがきっかけで実現したものだった。

2022年にはロシアのウクライナ侵攻開始に伴い、ウクライナからの避難民を対象としたウクライナ語番組を開始した[37]

2022年からは時報も再開。

2023年2月、JFNCもスタジオを構えるFMセンタービルに「半蔵門オフィス」を開設。一部番組はFMセンタービル内3F・7Fのスタジオから放送されるようになった。

2024年1月、FMセンタービル2FにInterFM897専用スタジオを開設。多くの番組が天王洲から半蔵門にスタジオを移転した[38][39]。同年4月までには登記上の本店をFMセンタービル9階に移転している[40]

メディア事業の展開

株式会社InterFM897は、ラジオ放送事業(超短波放送事業)に加え、デジタル分野でのメディア事業の展開を推進し、主に二つの分野でウェブメディアを運営している。

  • 海外の投資・金融に関するメディア

海外FX(外国為替証拠金取引)に関する詳細な解説やニュースなどを提供する「海外FX投資メディア」のほか、海外投資に関する比較・評価やナビゲーションを目的とした「interFM-海外ナビ-」も展開[41][42]

  • 音楽に関するメディア

放送局としての知見を活かし、音楽や情報に特化したデジタルメディア事業も展開[43]

資本構成

企業・団体は当時の名称。出典:[32][44][45][31]

2012年(平成24年)6月20日にテレビ東京は、テレビ放送事業へ経営資源を集中するために株式の90%を譲渡し、InterFMは木下工務店完全子会社のキノシタ・マネージメントの子会社になった[46][47]2013年(平成25年)10月25日の総務省の公表では、木下ホールディングスが全株式を追加取得して完全子会社化している[48]。木下グループ各社の広告出稿だけでは支えきれず、2020年9月1日にジャパンエフエムネットワークの完全子会社となる。さらに2021年4月30日付でインプレスホールディングスに対しての第三者割当増資を実施[49]、6月7日にもさらに8社に第三者割当増資を行っている[32]

2021年6月7日以降

資本金 授権資本 発行済株式総数 株主数
2億6250万円 10,600株 10
株主 株式数 比率
ジャパンエフエムネットワーク 3,700株 34.9%
インプレスホールディングス 1,400株 13.2%
ウドー音楽事務所 1,000株 09.4%
ダルトン・アドバイザリー 1,000株 09.4%
TOKYO TOWER 1,000株 09.4%
博報堂DYメディアパートナーズ 1,000株 09.4%
Y&N Brothers 1,000株 09.4%
イー・エー・ユー 0200株 01.9%
テクノプランニング 0200株 01.9%
富士フソー 0100株 00.9%

過去の資本構成

沿革

  • 1996年平成8年)4月1日 - 民放FMで全国47番目、東京で3番目に開局。放送周波数は76.1MHzであった[21]
  • 2006年(平成18年)2月24日 - ニフコ保有の普通株式約38%、ジャパンタイムズの保有株全てをテレビ東京ブロードバンド(TXBB)に譲渡、同社の持分法適用関連会社となる。
  • 2009年(平成21年)
    • 2月18日 - ニフコ保有の普通株式・優先株式全てをTXBBに譲渡。優先株式を普通株式に転換し、TXBBの連結子会社となる。
    • 3月18日 - TXBBが保有する全株式をテレビ東京に譲渡、テレビ東京の連結子会社となる。
    • 7月30日 - この日までに大和証券グループ本社、エフエム東京など、残りの保有株全てをテレビ東京に譲渡、同時にテレビ東京を引受先とする第三者割当増資を実施し、テレビ東京の完全子会社となる。
    • 9月14日 - 港区虎ノ門から品川区東品川のテレビ東京天王洲スタジオ内に本社を移転。
  • 2010年(平成22年)
    • 3月15日 - ほかの在京ラジオ6局と共同でインターネットでのサイマル放送「radiko」を試験的に開始(南関東1都3県限定)。
    • 12月1日 - ほかの在京ラジオ6局と共同でインターネットでのサイマル放送「radiko」の本放送を開始、試験期間中は南関東限定であったが、リニューアルに伴い、新たに北関東でも利用可能に。放送局記号は「INT」。
  • 2011年(平成23年)3月11日 - 東日本大震災が発災し、関連情報を外国語で流す。
  • 2012年(平成24年)
    • 5月30日 - 6月20日付でテレビ東京が保有する株式90%をキノシタ・マネージメントに譲渡すると発表[46][47]
    • 10月30日 - 名古屋エリアへの新局立ち上げを発表。
  • 2013年(平成25年)
    • 4月1日 - キャッチコピーを「Tokyo's No.1 Music Station」から「The Real Music Station」に改める。
    • 8月6日 - 総務省に名古屋エリアへの免許申請。
    • 10月25日 - 総務省が11月1日に名古屋エリアへの予備免許交付を公表。同時にInterFMが木下ホールディングスの完全子会社になっていることが明らかになる。
  • 2014年(平成26年)
    • 3月 - エフエムインターウェーブなごやが試験電波を発射開始[50]
    • 3月20日 - 総務省がエフエムインターウェーブに名古屋エリアへの免許を付与[5]
    • 4月1日 - 商号を株式会社InterFMに変更[4]。InterFM NAGOYA開局。それに伴い、東京と名古屋でサイマル放送するためそれぞれで異なる周波数は番組ジングル以外でのDJによるアナウンスを取りやめ。
    • 4月19日 - InterFM史上初の24時間生放送特番「InterFM 24 HOUR LIVE RADIO」を放送(19:00 - 翌20日19:00)。放送中はCMなし・CDの使用禁止[注釈 7]で行われた[51]
  • 2015年(平成27年)
    • 6月24日 - 東京局の周波数変更が認可される[18][52]
    • 6月26日 - 東京局が新周波数89.7MHzでの試験放送を開始[16]
    • 6月30日 - 18時の『THE DAVE FROMM SHOW』から、東京局が新周波数89.7MHzで本放送を開始[17]
    • 7月30日 - 名古屋局のradikoによるインターネットサイマル配信(東海三県を対象とした通常サービス及びradiko.jpプレミアムによるエリアフリー配信)を開始[28]
    • 10月1日 - 東京局のステーション名を「InterFM897(インターエフエム・ハチ・キュウ・ナナ)」に[17][53]、名古屋局のステーション名を「Radio NEO(レディオ・ネオ)」にそれぞれ変更[54]
    • 10月31日 - 東京局の旧周波数76.1MHzでの運用終了[18]
  • 2016年(平成28年)12月1日 - Radio NEOの特定地上基幹放送局の免許人の地位を、当社から木下グループの株式会社Radio NEOに承継[29]
  • 2017年(平成29年)4月1日 - 株式会社InterFM897に商号変更[55]
  • 2020年令和2年)
    • 9月1日 - 木下グループが保有するInterFM897の発行済み株式の全てをジャパンエフエムネットワークが取得。これに伴い、全国FM放送協議会(JFN)に特別加盟局として加盟[31]
    • 11月1日 - ジャパンエフエムネットワーク制作番組のネットを開始。
  • 2021年(令和3年)
  • 2022年(令和4年)4月1日 - ステーション名を「interfm」に、ステートメント(キャッチコピー)を「Find Your Colors(ファインド・ユア・カラーズ)」に、ステーションロゴをPERIMETRON・佐々木集[注釈 8]デザインのものにそれぞれ変更。社名はInterFM897を維持[7]

放送局データ

出典[1]
親局 周波数 空中線電力 実効輻射電力 送信所概要
(技術情報)
備考
東京[56] 89.7MHz[注釈 9] 10kW 13kW[注釈 10]
  • 送信柱 - 日本電波塔(東京タワー)。
    旧送信空中線は地上高165mに位置していた。
    新周波数での地上高は320m[57]。その他の新周波数での基本データは不明。
  • 送信空中線 - 2L双ループ1段4面(施工古河電工)。
  • 放送機 - FBN-15K055SS(NEC)×2、5kWを2台並列合成して10kW。
  • 東京タワーまでの中継回線 - ビル障害により、演奏所から見通せないため、
    電波ルートは設置出来ず。
    そのため光ケーブルによるNTT東日本256kbpsデジタル回線と、
    KDDI(旧パワードコム)384kbpsにて番組伝送。
    コーデックはAPT社製を使用。
  • 高圧受配電 - 3300V、200Vと100V、75kVA、2回線受電(精電舎)。
  • 非常用電源 - 自家発電装置1000kVA。
中継局 周波数 空中線電力 実効輻射電力 送信所概要
(技術情報)
備考
横浜 76.5MHz 300W 3.7kW
  • 放送時間 - 5時00分を1日の基点とした24時間放送。毎週日曜の深夜 - 月曜未明に関しては1時30分 - 5時00分を休止時間としているが、放送終了時の1時30分にクロージングアナウンス(60秒)のあと停波する。場合によっては試験電波を発射する。4時50分から再び電波を発射する。4時58分40秒からオープニングアナウンス(60秒)。4時59分40秒から時報。
  • 東京タワーからTOKYO FMと同一出力で送信しているが、後発局であることと放送対象地域の違いにより送信アンテナの高さがTOKYO FMより低い上、ERPもTOKYO FMの約10分の1である。そのため東京タワー単独では受信範囲が狭く、放送対象地域の横浜市に中継局を設置している。

主な番組

2025年12月時点。

Weekday

  • 太字は自社制作番組
  • [J]はJFNC制作番組。
  • [J☆]はJFNC制作で、interfmのみに送出する番組。
  • [OH]はFM大阪制作番組。
  • [O]は他局・他社制作番組。
Mon. Tue. Wed. Thu. Fri.
5 5:00 Beyond K-point [J☆] - ⽥中渓 5:00 Hotpicks Playlist 5:00 Hotpicks Playlist
5:30 しゅんダイアリーの
あきない経営ラジオ -
しゅんダイアリー
5:30 Hotpicks Playlist
5:45 旬!旬!ピックアップ
6 6:00 THE GUY PERRYMAN MIX -Non Stop Flight- - Guy Perryman
▽6:52 - 6:55 Voyage - 辻しのぶ
▽6:56 Shinagawa info.(Mon.Chinese / Tue.Korean / Wed.Tagalog / Thu.Fri.English)
7 7:00 THE GUY PERRYMAN SHOW - Guy Perryman 7:00 ASIA POP 40 [O] - Joey Chou
▽ 7:54 Hotpicks playlist
8 8:00 THE 50 MINUTES SHOW[J☆] - 上田航平雨宮萌果
8:50 Across The Cultures supported by korekoko[J☆] - 大吉洋平 8:50 Hotpicks Playlist
8:55 Headline News
9 9:00 Find Your Music! - Vance K
▽9:55 Voyage - 辻しのぶ
▽10:28 Voyage - 辻しのぶ
10
10:33 Hotpicks Playlist
10:44 今旬!いいもの百貨店 10:44 今旬!いいもの百貨店 - 竹矢宣子 10:44 BUY NOW - 竹内都子ねづっち 10:44 今旬!いいもの百貨店 - 竹矢宣子 10:44 SHUN!SHUN!PICK UP
11 11:00 Otona no Radio Alexandria [J] - Robert Harris
▽11:09 MUSEION
▽11:40 生き物の物語
▽12:05 SELF PORTRAIT
▽12:55 Publlc Service Announcement(横浜市
12
13 13:00 デイリーフライヤー [J] - 大橋俊夫(月・火)、井門宗之(水 - 金)
▽13:08 ジャパネットたかたラジオショッピング
13:30 レコレール [J] - Shaula(月・火)、鬼頭由芽(水・木)
▽13:55 - 14:00 矢沢永吉 Sweet Rock'n'Roll [J]
13:30
イナズマロックレディオ [J] - 西川貴教
14 14:00 PLAY ON - MIO
▽14:45 Tools for Life
15 15:00
永野とミッキーの LIVE BUZZ - 永野、Mickey
15:54 interfm Headline News [J]
16 16:00 interfm HotPicks Playlist
▽16:10 はぴねすくらぶラジオショッピング - 杉崎真宏
16:00 The Dave Fromm Show
- Dave Frommジョー横溝、古川タロヲ、Ali Morizumi
16:30 Find Your Music! - 小山ジャネット愛子
▽17:27 Voyage - 辻しのぶ
▽18:27 Voyage - 辻しのぶ
▽18:32 ~Bringing Back Peace - Essential Guide to Living in Japan -~
17
18 18:00 SONIC RADIO - Shaula
18:40 イマドキショッピング 18:40 企業の遺伝子 [J] -
武田隆、知花くらら
18:40 運とコネをつかむラジオ 18:40 船ヶ山哲 猫のラジオ - 船ヶ山哲
18:55 interfm Headline News [J]
19 19:00 A・O・R [J] - ユキ・ラインハート
▽19:55 interfm HotPicks Playlist
19:00 side by side - 西恵利香
▽最終週20:00
Peter Barakanの名盤深堀り[注釈 11] [J] - Peter Barakan、ユキ・ラインハート
▽20:55 interfm Hotpicks Playlist
19:00 RADIO. RADIO. With George Williams
- ジョージ・ウィリアムズ
20 20:00 (下記週以外)
interfm Hotpicks Playlist
(第3週)
佐藤満春のジャマしないラジオ
~今月のサトミツプレイリスト~

- 佐藤満春
(最終週)
富澤一誠のAge Free Music
〜大人の音楽
[J☆] - 富澤一誠
20:00 塩沼亮潤 大阿闍梨のstep by step [J☆] - 塩沼亮潤 大阿闍梨
Date FMへネット)
20:00 TOKYO MUSIC SHOW[J☆] - Little Black Dress
20:30
SING LIKE TALKING 佐藤竹善のアンダンテ[J]
- 佐藤竹善(SING LIKE TALKING
21 21:00 ホットスタッフ presents ホットなお仕事トーク[J☆] - 有村昆高見侑里 21:00 Jazz Reminiscence [J] - 山中千尋 21:00 J LIVE RADIO[J☆] - 田中準也、長崎亘宏 21:00
NCT 127 ユウタのYUTA at Home [J☆] - YUTANCT 127
(JFN系列15局へネット)
21:00 Sensor
- CARTOON、Ryo 'LEFTY' Miyata
▽21:10 This week’s Recommended Songs
21:30 TOKYO MUSIC RADAR [J☆] - mikako(Nagie Lane 21:30 循環 Radio - 新羅慎二 21:30 NCT DREAM ジェミンのうさぎ
ちゃんねこちゃんラジオ - ジェミン
NCT DREAM
21:30 ポカリスエットイオンウォーター presents ととのうラジオ - 田邊駿一BLUE ENCOUNT 21:55 interfm Headline News
22 22:00 rock field 897 22:00 伊織もえの電脳ラジオ - 伊織もえ 22:00 HotPicks Playlist 22:00 鈴木紗理奈と中川安奈の
修羅shushushu - 鈴木紗理奈中川安奈
22:00 Tokyo Crossover Radio
- 沖野修也
22:30 アルテミスの翼のアルツバ放送局 Season4 - アルテミスの翼 22:30 UMP〜未確認人物倶楽部〜 - 明石ガクト福田淳
23 23:00 東京円盤倶楽部[J☆] - CENT 23:00 ぱんぱかカフぃR(葛藤編)[J☆] - 花譜 23:00 ハリセンボンの「かっぽじ気分」[J] - ハリセンボン 23:00 REIKO So far, so good. [J☆] - REIKO 23:00 TOKYO MOON
- 松浦俊夫
23:30 小林萌花のほのクラ - 小林萌花 23:30 トゲナシトゲアリの
トゲラジ
~川崎から世界へ~
- トゲナシトゲアリ
23:30 鈴木亮、
幸せになっても
いいですかっ?[J☆] - 鈴木亮
23:30 Find Your Colors with TOKYO RAINBOW PRIDE - フルボンヌ
0 0:00 interfm FUTURE ICONS supported by Fanicon [J☆] - 増井健人 0:00 AXXX1SにReACCESS - AXXX1S 0:00 TRIBALCON. presents NIGHT HIKE Radio - こがちゃんちゃん、 梓川 0:00 Dr.苫米地Cosmic Radio[J☆] - 苫米地英人 0:00 Kenrocks Nite Ver. 2 - 大貫憲章
MARTIN-KINOO
(CHELSEA MOVEMENT)
はせはじむ
0:30 あつまれ!アキバユニバース - 馬琴響、
ルーシー・イン・ザ・スカイ、
菩一 ブイブイ WSALT、 キャンデリコ
0:30 ネオジャポのFight For The Radio [J☆] - NEO JAPONISM奥田修司 0:30 ハチャメチャUtaGe!ラジオ - UtaGe! 0:30 ぶいきゃす VQラボ - DJむとぅー
1 1:00 潮紗理菜の
サリマカシーラジオ[J☆] - 潮紗理菜
1:00 キャ・ノンのESCAPE! [J☆] - キャ・ノン 1:00 神山羊のSheep Sleep Sweep - 神山羊 1:00 THE TRAXX - TJO、 JO3 1:00 オトナのしゃべり場
~TOKYO SECRET BASE~
[J☆] - 長野寛史脊山麻理子
1:30 佐々木美玲の
ハピハピ!
ハッピーラジオ![J☆]
- 佐々木美玲
1:30 TRUE MUSIC CAMP RADIO - TRUE 1:30 喫茶アキノワール〜Music Garden〜 - 新居昭乃 1:30 Hotpicks Playlist 1:30 Mint Juice Radio - 島田翼
2 2:00 S.I.N NEXT GENERATION [J]
- 20th Century
▽2:54 interfm Hotpicks Playlist
2:00 Hotpicks Playlist 2:00 ASIA POP 40 -Mandarin Edition- - Max Lim 2:00 Nights with the Starlight - 今井文也
2:30 Your Liner Notes Season2[J☆] - MOPPY(CAFFEINE BOMB)、 渋谷龍華(LEIWAN) 22:54 Hotpicks Playlist 2:30 ガルー社長のわんわんレディオ
- ガルー.社長(萩原正規)
2:30 NOA's ASIAN TREND [J] - NOA
3 3:00 THE GOOD MIXER
▽水曜3:00 - 3:40 Across The Cultures supported by korekoko <repeat>[J☆]
▽4:50 - 5:00 PSA(Mon.Chinese / Tue.Korean / Wed.Tagalog / Thu.Spanish / Fri.Portuguese)
4

Weekend

Sat. Sun.
5 5:00 Green Jacket - タケ小山(小山武明
▽5:30 Tadd Omi 1min. Golf English
▽5:56 interfm Traffic Report
▽6:05 楽天GORA presents タケ小山のルールザワールド
▽6:30 川口技研 Presents スポーツのツボ
▽6:45 東京建物リゾート presents ゴルフライフ向上委員会
▽7:15 FootJoy presents GOLF REVIEW
▽7:30 interfm Traffic Report
▽7:45 GDO presents コータローのやりたい放題 !
▽8:20 俺に言わせろ
▽8:55 The living path of Music - 金沢雅美
5:00 要のある音楽 [J] - 根本要スターダストレビュー
5:30 HotPicks Playlist
5:45 小倉・IMARUの◯◯玉手箱[O][J☆] - 小倉淳IMALU
6 6:00 HotPicks Playlist
6:30 ⽥中慶⼦の LexiCurious[J☆] - ⽥中慶⼦
6:40 Next Gen Voice [J☆] - ⽇野茉⾐花、綾瀬桜紀
6:45 旬!旬!ピックアップ
7 7:00 CLUB CEO [J☆] - 五十嵐 彰
▽7:55 Buzz Seeker [O]
8 8:00 朝みみ !Precious Family [J☆] - 松本ともこ
Kiss FM KOBEへ同時ネット)
8:40 未来をひらく人 – Peace & Business Talk[J☆] - 岡田慶子
8:55 イマドキショッピング
9 9:00 吉田麻也 Treasure in Talk - 吉田麻也、 宮野順子 9:00 武田良太 Try Again[J☆] - 武田良太尾崎里紗
9:30 野菜をMOTTO presents スープのじかん。[J☆] - 菊池亜希⼦ 9:30 Investorʼs Sunday [J☆] - ⻄⽥真澄、江連裕⼦
9:54 “絆” のコミュニティ [J☆]
10 10:00 iHeart Hawaii - 南美布、Lanai Tabura
▽10:55 Voyage - 辻しのぶ
10:00 HotPicks Playlist
▽10:40 旬!旬!ピックアップ - 辻しのぶ
▽10:55 Voyage - 辻しのぶ
11 11:00 World Pop Radio - Chris Thomas
▽11:52 The living path of Music - 金沢雅美
11:00 Lazy Sunday - George Cockle渡辺麻耶
▽12:56 interfm Traffic Report
▽13:05 Future Design
▽14:15 interfm Traffic Report
▽14:17 GOLD Request
12 12:00 ASIA POP 40 [O] - Joey Chou
12:55 Hotpicks Playlist
13 13:00 World Pop Radio - クリス・トーマス
▽13:55 Voyage - 辻しのぶ
14 14:00 表参道 Ao Presents おしゃれライフ - Shaula
14:44 今旬!いいもの百貨店
15 15:00 RADIO DISCO[J☆] - DJ OSSHY亀井佐代子
▽16:27 interfm Traffic Report
▽16:43 - 16:58 HANAE JAPAN presents Flower's YELL - 藤川靖彦
▽17:40 Voyage - 辻しのぶ
▽17:45 BUY NOW
15:00 坂崎さんの番組という番組 [J] - 坂崎幸之助THE ALFEE
▽15:55 Voyage - 辻しのぶ
16 16:00 SUNDAY FINISHING LINE - タケ小山
▽16:12 interfm Traffic Report
▽16:16 デサント presents Cheering Voice
▽16:32 interfm Traffic Repor
▽17:02 Inside Column
▽ 17:21 タケ小山Sports Talking Troop~タケ小山のスポーツ語り隊~
▽17:55 The living path of Music - 金沢雅美
17
18 18:00 AI Not So Different [J] - AI 18:00 Barakan Beat - Peter Barakan
18:30 Hotpicks Playlist
19 19:00 Love On Music - 佐藤タイジジョー横溝
20 20:00 beatDAYZ - KATOMAN、Masafumi Watanabe 20:00 LIFE LABEL・Dolive presents What`s New FUN? [O] - 林哲平
20:30 ビジプロ business professional [J☆] - 三戸政和
21 21:00 Hotpicks Playlist 21:00 お店ラジオ2 supported by スマレジ [J☆] - 三戸政和、山本博士(FM大阪へネット)
21:30 HotPicks Playlist
▽21:55 The living path of Music - 金沢雅美
21:30 荒井商事 presents World Music Cruise - 関谷元子
22 22:00 ES-TRUSの「PICK ME UP! [J☆] - ES-TRUS 22:00 隔週番組
22:30 水咲加奈 immersive radio[J☆] - 水咲加奈
23 23:00 島津真太郎の週末ゲームキャンプ [J☆] - 島津真太郎、久保田未夢 23:00 5 Years Radio[J☆] - マスヤマコム、内田まほろ
23:30 ジョイミューラジオ! [J☆] - 保本真吾、zopp[注釈 12] 23:30 Yura's Tunes - Yura
0 0:00 アントニーのALL-IN[J☆] - アントニー 0:00 HERE COMES THE MOON - 藤原さくら
0:00 上坂すみれの土曜闇鍋劇場 [J☆] - 上坂すみれ
1 1:00 HotPicks Playlist 1:00 Daisy Holiday! - 細野晴臣
1:30 Technical Maintenance
2 2:00 Good VibeSOUP [J] - 週替わり
2:30 MIOCHINのラジオノセカイ[注釈 13] [J☆] - MIOCHIN
3 3:00 燈の守り人 presents 灯台ラジオ[注釈 14] [J☆]
3:30 HotPicks Playlist
4 4:00 RADIO NME JAPAN 〜NEW MUSICAL EXPRESS JAPAN〜[J] - 古川琢也

主な過去の番組

時報

開局以来、幾度かのマイナーチェンジを加えながら時報を放送してきた。末期に使用していたのは

  • 76.1! JODW,Tokyo. InterFM. At the Tone It's 〇 O'Clock. TOKYO'S No.1 MUSIC STATION. Number 1....76.1 InterFM.

(斜字以外はメロディに載せて歌うもの) であったが、周波数変更を機に取りやめられていた。

2022年より、時報を再開したがこれまでとは全く異なるかたちとなった。

  • クライアントCMに時報ナレーションを内包するパターン - "What's the time? be come the feel seconds."のあとにCMが流れて、日本語で「〇時をお知らせします」
  • クライアントCMに時報ナレーションを内包しないパターン / 時報のみのパターン - "What's the time? be come the feel seconds."のあとにCMが流れて、"inter fm Till's you It's 〇O'clock."

いずれも正時を知らせる音はTOKYO FMと同じ。ただしJFN特別加盟局であるゆえに、TOKYO FMとは違うクライアントがついている(ついていない場合は番宣)。また、旧周波数時代の時報ジングルは再編集したうえで汎用ジングルの一つとして使用している。

脚注

注釈

  1. ^ 押阪忍が会長を務める芸能事務所。所属DJのマービン・デンジャフィールドなどが番組DJを務め、同局と結びつきが強い。
  2. ^ 1chにNHK放送センター総合テレビが割り当てられていた。
  3. ^ 外国では主に88MHzから108MHz。85MHz以下を放送に割り当てているのは世界でも日本のみで、逆に91MHz以上はアナログテレビ放送の音声周波数として使用されていた。
  4. ^ 名古屋市昭和区には中京テレビが設置した送信用鉄塔「東山タワー」がある。
  5. ^ 基幹放送普及計画に定められた中京広域圏とは異なる、出典のニュースリリース独自の表現である。
  6. ^ MegaNetはJFNと異なり「ネットワーク番組や特番のセールス、緊急時・災害時の放送協力などを通じて相互に補完・協力し、外国語FM放送の発展と媒体価値の向上を目指し、日本における国際交流の発展に寄与すること、日本国民と日本の外国人相互の親睦と融和を図ること」が目的であるため、InterFM制作の番組がネットワーク各局で放送されていたこともあるが基本理念はJapan FM League(JFL)同様、番組内容だけは共通性を持ちつつ各加盟局独自で番組展開をするつながりであったため。故に、「キー局」の概念はない。また、JFNにおいてもあくまでTOKYO FMとの関係上「特別加盟局」扱いである。
  7. ^ 曲紹介をしたい場合は、出演者の生演奏によるもの・CD化されていない生音源・過去InterFM内で収録された生演奏のいずれかの中からのみ可能。
  8. ^ 佐々木は当時、当局で放送されていた『PERIMETRON HUB』パーソナリティでもあった。
  9. ^ 2015年10月31日までは76.1MHzであった。
  10. ^ 2015年10月31日までは11.5kWであった。
  11. ^ 他のJFN系列局で放送される『A・O・R~名盤深掘り』と同一内容
  12. ^ 2021年4月4日(3日深夜)からKiss FM KOBEにて、毎週日曜 1:00 - 1:30(土曜深夜)に放送されていた。
  13. ^ 2022年9月まで「ASOBI WEEKEND PLAY RADIO」枠内での放送。2022年10月以降単独番組化
  14. ^ 灯台擬人化プロジェクト「燈の守り人」オリジナルボイスドラマ『燈の守り人 -幻想夜話-』は、2024年6月1日(土)より毎週土曜日27:00〜27:25に放送開始。

出典

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  7. ^ a b c d ダイバーシティ時代、PERIMETRON佐々木集氏 interfmのステーションロゴ、サウンドロゴをプロデュース、新ステートメント「Find Your Colors」を発表! - InterFM897、2022年3月31日
  8. ^ 全国FM放送協議会(JFN)加盟者一覧
  9. ^ 『VHF/UHF帯に導入を計画又は想定している具体的システムの提案募集の結果』 - 総務省 (PDF)
  10. ^ 『持分法適用関連会社の子会社化に関するお知らせ』 - 株式会社テレビ東京 2009年3月17日 (PDF)
  11. ^ 『連結子会社の株式の追加取得および第三者割当増資引受に関するお知らせ』 - 株式会社テレビ東京 2009年6月24日
  12. ^ 『連結子会社の株式の追加取得および第三者割当増資引受の完了に関するお知らせ』 - 株式会社テレビ東京 2009年7月30日
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  14. ^ ピーター・バラカン (2012年9月14日). “インターFMの執行役員に就任しました。”. ピーター・バラカン公式ブログ. 2013年9月6日閲覧。
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    • 『Новини та інформація для українців~News and Info for Ukrainians~』(4月25日 - 。平日13:00-13:14) - ニュースと日本での生活に役立つ情報をウクライナ語で届ける。
    • 『Шлях до миру в Україні - Корисна інформація щодо життя в Японії~Bringing Back Peace - Essential Guide to Living in Japan - ~』(4月25日 - 4月28日5:40-5:50 / 16:45-16:55。5月2日以降は平日の同時間に放送。) - 日本で生活するウクライナの方からウクライナ避難民へ、日本での生活に関するアドバイスをウクライナ語と日本語で届ける。
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  57. ^ 手島伸英. “InterFMが89.7MHzへ周波数を変更した理由とは”. ラジオライフ.com. 2021年9月7日閲覧。

外部リンク


高城れに

(Inter_FM から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/03 07:31 UTC 版)

たかぎ れに
高城 れに
生年月日 (1993-06-21) 1993年6月21日(32歳)
出身地 日本 神奈川県横浜市[1]
身長 158 cm[2]
血液型 O型
職業 アイドル歌手タレント女優
活動期間 2007年 -
配偶者 宇佐見真吾(2022年 - 2023年)
事務所 スターダストプロモーション
公式サイト 高城れに (@takagireni_official) - Instagram
主な作品
ソロコンサート
『まるごとれにちゃん』
映画
幕が上がる
テレビドラマ
彼女が成仏できない理由
舞台
パルコ・プロデュース 2024『最高の家出』
備考
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高城 れに(たかぎ れに、1993年(平成5年)6月21日 - )は、日本アイドル歌手タレント女優ももいろクローバーZのメンバー。イメージカラーは紫色で、キャッチフレーズはももクロの鋼少女(はがねしょうじょ)。神奈川県横浜市出身[1]。愛称は『れにちゃん』。

ももいろクローバーZのグループ活動に加えてソロでの活動にも積極的に取り組み、ラジオ番組のMCやテレビ番組・CMへの出演、連続ドラマ・舞台の主演をこなし、ソロ写真集や週刊誌のグラビアも飾っている。

人物像

繊細さと感受性の豊かさが特徴である[3]

自分を変えてくれたももクロの存在に恩を感じ、プライベートのカラオケでも持ち歌をよく歌うなどグループへの愛着心が強く[4]、自身がメンバーでなかったらももいろクローバーZのファンのモノノフになっていたと述べ、ファンを「ももクロの一員」と位置づけている[5]

笑った時の表情からライブでは「笑顔が一番、れにちゃん!」というコール(曲中の合いの手)が定着している[3]。本人も気に入っており、「迷ったとき辛いとき、笑顔を無くしそうになるとき、ダメになりそうなとき、いつもみんなが言ってくれるのを思い出してるんだよ」と述べている[6]

活動の方向性

ソロ活動では癒し系の柔らかい声質を活かし[3]ラジオパーソナリティナレーターを務める。将来的な仕事の目標は、ずっと“ももクロ”を続けながら、色々な地域に行って色々な人と出会い接する中で、感性を磨いていくこと[7]。「知らない土地の空気に触れるとすごく神経が敏感になって、いろんなことを感じる力が強くなる」と述べている[7]

東日本大震災の後には、宮城県女川町の臨時災害放送局で同世代の女性がパーソナリティを務めていることを知り、現地との交流を提案。グループとして町を訪れたり、ライブを開催したりするきっかけとなった[8]

2014年には福島県の小学校でキャリア教育のゲスト講師を務め、下積み時代の葛藤や挫折を明かすとともに、夢を見続けることで報われた体験談を語った[9]。それを踏まえ児童らに「将来の夢」を画用紙に描いてもらうと、翌月に開催が決まっていた“国立競技場ライブ”のステージに飾ることを提案し、当日は児童らを客席に招待した。2019年には、同県でソロコンサートを開催。この際も現地の小学生とのコラボレーションを企画し、復興支援ソング『花は咲く』をステージで共に歌い上げた[10]

経歴・エピソード

「ももクロ」以前

母親が出産前から大事にしていた人形に「れに」と名付けていたことが自身の名前の由来となっている[注釈 1]

小学生時代、内向的な性格を直したいという母親の意向からヒップホップダンスタップダンスのレッスンを始め、エキストラの仕事も経験した[4]

「ももクロ」結成〜

2007年(中学2年生の時)、スターダストプロモーションにスカウトされて芸能界に入り[4]、同年秋にはももいろクローバーの0期メンバーに選出された。0期は本格的な活動前の構想段階の初期メンバーを指し、0期の中で現在も「ももいろクローバーZ」として活動しているのは高城のみである。

2008年5月の正式結成時から最年長としてリーダーを務めていたが、真面目で考え過ぎて余裕がなくなってしまう状態だったため一歩引いた立場の方が本人の色が出せるとの判断により同年秋から百田夏菜子にリーダーを引き継いだ[12]

その後は「ももクロの感電少女」などのキャッチフレーズ[注釈 2]で活動し、個性的なキャラクターで知られるようになっていった。

2012年の春には、メンバーでいち早く高校を卒業。直後のライブで、「高校を卒業したので一生をももクロに捧げます! なのでみなさんも一生をももクロに捧げて下さい!」と述べ「毎日ヒロイン」を名乗り始める[13]。それまでは学校のない土日中心の活動をしてきたため、グループのキャッチフレーズが「週末ヒロイン」であることを踏まえての宣言であった。

InterFM『高城れにのKing of Rock!』でラジオパーソナリティを務めるなど、活躍の場を広げた。

「ももクロ」結成5周年〜

2015年の夏には、ライブのリハーサルで転倒し、左手の橈骨遠位端(とうこつえんいたん)を骨折[14]し、その後の3か月間は手首を固定した状態でライブに出演した。

2015年3月9日メンバー初となるソロコンサート『高城の60分4本勝負』を開催。3月9日を開催日とした理由は曾祖母との思い出の曲がレミオロメンの『3月9日』であったためである。1日4回公演でそれぞれで異なるセットリストであったが、『3月9日』だけは全ての公演のラストに歌われた。

翌年の3月9日にも、2度目のソロコンサート『さくさく夢楽咲喜(むらさき)共和国 〜笑う門にはノフ来る〜』を開催し、全国15ヶ所の映画館でも生中継された。コンサートでは自身が初めて作詞に関わったソロ曲『しょこららいおん』を披露した。

西日本鉄道紫駅はファン人気のスポットとなっており、本人が一日駅長を務めたこともある(2016年)。その際に、駅舎看板が写真の様に「西鉄 紫駅だZ!」とアレンジされた。

2016年には、メンバー初となるレギュラー番組高城れにの週末ももクロ☆パンチ!!』が文化放送でスタート[15]。グループで出演する『坂崎幸之助のももいろフォーク村NEXT』においては、それまでのギターに加えてベースの演奏にも取り組み始めた。

2017年の3月9日には、3度目のソロコンサートを地元の神奈川県民ホールで『まるごとれにちゃん』と題して開催(特集記事)。ゲストで登場した高木ブーとは同じ“たかぎ”ということで親交があり、特製のウクレレやザ・ドリフターズ時代に使っていたベースをプレゼントされた。

沖縄好きを公言していたことから、同年夏には観光協会からのオファーで[16]、世界遺産・今帰仁城跡でのソロイベント『ハイサイ! れにちゃん』を開催。BEGINの島袋優に作曲を依頼した『「3文字」の宝物』を披露した。

この年は新たな挑戦として“お笑い”にも取り組み、芸人の永野とツーマンライブ『永野と高城』を開催した。

「ももクロ」結成10周年〜

2018年に、NHKのラジオドラマ『アイは故障中〜AI is out of order〜』で主演を果たした。 同年には4年連続となるソロコンサート『まるごとれにちゃん2018』を開催し、全国34ヶ所の映画館で生中継が行われた。

2019年には、音楽フェス『YATSUI FESTIVAL!』にソロ歌手として出演。メンバー初となるソロでのテレビCM出演を果たし(スズキ・エブリイ)、NHKラジオ『中山秀征のクイズイマジネーター』のレギュラーにも抜擢された。

2020年には、NHK総合よるドラ」枠『彼女が成仏できない理由』にて、森崎ウィンとW主演。メンバー初となる連続ドラマの主演となった。さらに、お笑いコンビ「永野と高城」で地上波ゴールデンタイム出演し(フジテレビ『千鳥のクセがスゴいネタGP』)、コントを披露した。

この年には、新型コロナウイルス感染症の流行を受け、3月にオンラインライブとして『REALIVE360 presents「高城れにの大感さ祭♡(だいかんさしゃい)」』をVR(バーチャル・リアリティ)で生配信。ステージに360度カメラを設置し、視聴者は画面上の操作で好みのアングルから自由に視聴できるという最先端の試みとなった。6月にもオンラインライブ『CongratuRenichan〜The 02(レイニー) season 2020〜』を生配信した。

2021年には2年ぶりの有観客ライブ『まるごとれにちゃん0202スプリングツアー2021』を大阪と愛知で開催したが、東京公演は新型コロナウイルス感染症の再流行を受けて中止となった。

映像外部リンク
初となるソロアルバムのリードトラック『SKY HIGH』 - YouTube

2021年8月に、自身初となるソロアルバム『れにちゃんWORLD』を発売(発売日前日には、YouTubeにて24時間生配信企画を実施)。女性グループSPEEDのトリビュートアルバムには、歌唱アーティストとして抜擢された[17]

神奈川県の選定で、同じく神奈川県出身の佐々木彩夏玉井詩織と共に東京オリンピックの聖火リレーのランナーに3人1組で選ばれた[18]。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて公道でのリレーが中止となり神奈川県最終日の点火セレモニーに参加した[19]

ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』に関心を持ち、テレビ番組でキャラクターのコスプレを披露。同ゲームのテレビCMにもソロで起用された[20]

2022年にはソロコンサート『まるごとれにちゃん2022 RENICHAN WORLD』を開催し、アコースティックギターの弾き語りを初披露した[21]。テレビ番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』では採点機能付きカラオケに挑み、Kiroroの『Best Friend』で95点を獲得している[22]

同年11月6日には、プロ野球選手の宇佐見真吾と結婚したことをグループの公式YouTubeチャンネルにて生配信で発表した[23]。グループでは以前から恋愛や結婚・出産を経ながら活動を継続する方向性を示していたため[24]、結婚の発表に対しても祝福の声が相次いだ[25][26]。 その後、2023年12月14日に宇佐見真吾との離婚を発表した[27]

「ももクロ」結成15周年〜

2023年には自身の30歳の節目に合わせたソロコンサートを過去最大規模となるぴあアリーナMMにて開催した[28]。また、初のソロ写真集を発売し、ももいろクローバーZのメンバーの中では初めてビキニランジェリーを纏った姿を披露した[29][30]

さらに、同年より出身地である横浜市の「横浜魅力発信アンバサダー」に就任(2025年現在継続中)[31]。「住みたい」「住み続けたい」「訪れたい」まちの実現に向けた横浜の魅力発信を行うとともに、横浜市内で開催される様々なイベントにゲストとして参加している[32][33]

2023年の春の一大事in福山市のPRを兼ねた第41回ふくやまマラソンへのゲスト参加をきっかけにマラソンに精力的に取り組むようになり、その後は各地のハーフマラソン大会にゲストランナーとして出場している[34][35]

2024年2〜3月には初の単独舞台出演にして座長を務める作品が全国6都市で計29公演上演された[36]。また、2024年で自身最初のソロコンサートの開催から10周年を迎えることを記念し、北海道から福岡までの全国8都市を巡るソロコンサートツアーを6月から10月まで開催した。

2025年7月26日には上野恩賜公園野外ステージで開催された音楽イベント「ガラフェスDASH!!上野キテキテ大作戦」において勝俣瞬馬を破り第1761代アイアンマンヘビーメタル級王者になった[37]が、6分後に同じ事務所の後輩の鈴江珠莉に破れて王座を手放すこととなった。

ソロコンサート・イベント

太字のものはBlu-ray/DVDとして映像作品化されている

  • 高城の60分4本勝負(2015年3月9日、4回公演、名古屋CLUB QUATTRO[38]
  • さくさく夢楽咲喜共和国 〜笑う門にはノフ来る〜(2016年3月9日、名古屋市民会館[39]
  • 紫会(2016年11月26日、豊洲PIT) - ファンと一緒にカラオケをするイベント
  • エキセントリックコミックショー「永野と高城。」TWO MAN LIVE(2017年6月10日、ヤクルトホール;6月11日、恵比寿ザ・ガーデンホール) - 芸人・永野とのお笑いライブ[41]
  • ハイサイ!れにちゃん(2017年7月9日、今帰仁城跡[42]
  • ハイサイれにちゃんのおかわりちゃん(2017年8月30日、Zepp DiverCity) - 『ハイサイ!れにちゃん』のライブ映像鑑賞会と、ファンが持参する楽器演奏にあわせて高城が歌唱するライブからなる2部構成[43]
  • まるごとれにちゃん 2018(2018年3月9日、カルッツかわさき[44] - Blu-ray/DVD『まるごとれにちゃん 2019』にダイジェスト版として収録
  • エキセントリックコミックショー「永野と高城。2」TWO MAN LIVE(2018年7月14日 - 7月16日、恵比寿ザ・ガーデンホール)[45]
  • まるごとれにちゃん 2019(2019年3月8日、カルッツかわさき;3月9日、いわき芸術文化交流館 アリオス+生配信)[46]
  • エキセントリックコミックショー「永野と高城。3」TWO MAN LIVE(2019年10月24日 - 10月26日、NEW PIER HALL
  • REALIVE360 presents「高城れにの大感さ祭♡」(2020年3月9日、無観客・生配信)[49]
  • CongratuRenichan〜The 02 season 2020〜(2020年6月25日、無観客・生配信)[50]
  • まるごとれにちゃん2022 RENICHAN WORLD (2022年3月7日、大阪・フェスティバルホール;3月8日、名古屋センチュリーホール;3月9日、神奈川県民ホール+生配信)[54]
  • Yokohama開高祭 (2023年3月9日、KT Zepp Yokohama)[55]
  • まるっと10年まるごとれにちゃんポジティブがすぎるツアー(2024年6月10日、東京・CLUB251;6月20日、愛知・SPADE BOX;6月21日、大阪・OSAKA MUSE;7月6日、北海道・PLANT;7月20日、香川・DIME;8月2日、愛知・SPADE BOX;8月13日、大阪・OSAKA MUSE;8月30日、宮城・MACANA;9月2日、東京・CLUB251;9月11日、宮城・MACANA;9月27日、福岡・DRUM Be-1;10月25日、神奈川・KT Zepp Yokohama+生配信)
  • てくてくやほい!生誕もぐもぐピクニック祭♡(2025年6月22日、GARDEN新木場FACTORY)

ソロ出演

ラジオ

テレビ

ナレーション

  • 女子プロレスリングBlossom -若き戦いのつぼみ咲く-(2015年10月10日、フジテレビNEXT
  • NNNドキュメント「その先に...」(2019年8月25日深夜、日本テレビ)
  • news every.特集「自閉症のアニマル画家 亡き母との約束」(2021年1月27日、日本テレビ)
  • NNNドキュメント「ホームルーム〜伍朗ちゃんがいる教室〜」(2021年5月2日、日本テレビ)
  • news every.特集「笑顔を写すカメラマン」(2021年6月30日、日本テレビ)
  • ドキドキドキュメントSHOW いきざま大図鑑(2022年4月10日、日本テレビ)

ドラマ

音楽

旅・地域密着

バラエティ

CM

  • スズキ エブリイ「エブリイのおかげでしょ」篇(2019年6月17日 - )[63]
  • Cygames ウマ娘 プリティーダービー「テイオーちゃーーん!」篇(2022年1月15日 - )[64]
  • 楽天トラベル「楽天トラベルで記念日旅行温泉編」(2022年6月16日 - )[65]

映画

舞台

  • パルコ・プロデュース 2024『最高の家出』(2024年2月4日 - 3月23日、紀伊國屋ホール 他) - 主演・立花箒 役[66][67]

配信ドラマ

  • 最期の、ありがとう。(2025年10月1日配信予定、TikTokYouTube) - 早瀬深雪 役[68][69]

イベント

  • 横浜市・戸部警察署 一日警察署長(2014年4月5日、2017年9月21日)
  • 「危険ドラッグ」撲滅運動(2014年12月7日) - 墨田区・向島防犯協会の主催
  • フォーク・デイズ 第92章〜フォークソングは世代を超えて〜(2015年) - ゲスト出演
  • 神戸三宮映画祭(2015年) - 『幕が上がる』舞台挨拶として、本広克行監督とともにゲスト出演
  • Cloud Days 2015「ももクロウド Days in 九州」
  • 仙台短篇映画祭2015 - バリアフリー上映『幕が上がる』舞台挨拶として、本広克行監督とともにゲスト出演
  • すぎなみフェスタ2016「すぎなみ犯罪根絶ステージ」(2016年11月5日) - 杉並区のイベント
  • 福島県・いわき東警察署 一日警察署長(2017年10月6日)- 署が制作する防犯ポスター数種類にも起用
  • 埼玉県・吉川警察署 一日警察署長(2018年1月10日)
  • 第68回 札幌医科大学大学祭 記念講演会(2018年)- ゲスト講師として
  • クリ博ナビ 就活直前セミナーin東京「音楽芸能仕事LIVE#1」(2019年)
  • 「僕らの音楽」presents 武部聡志 ピアノデイズ(2019年) - れにいづみん(高城れに×加藤いづみ)として出演
  • YATSUI FESTIVAL!(2019 - 2022年)
  • 渋谷LOFT9アイドル倶楽部vol.11(2019年)
  • 東京都・池上警察署 一日警察署長(2021年9月12日)
  • やつい生誕祭 大歌合戦(2021年) - アシスタントMCも担当
  • 阪神タイガース読売ジャイアンツ 始球式(阪神甲子園球場、2021年9月5日)
  • 第76回宇奈月温泉雪のカーニバル(2022年2月5日)
  • ヒダノ修一 ソロ太鼓デビュー 30周年+2 記念コンサート2022(2022年12月6日)
  • ジャパンウインターリーグ 始球式(沖縄市野球場・コザしんきんスタジアム、2022年12月8日)
  • かぐや様は告らせたい-ファーストキッスは終わらない- 初日・公開記念舞台挨拶(2022年12月17日)
  • 第16回今帰仁グスク桜まつり「パープルデー(点灯式)」(2023年1月25日)
  • NHK仙台放送局 みんなの3.11プロジェクト あの日、何をしていましたか?トークショー(2023年3月11日)
  • 第41回ふくやまマラソン ゲストランナー(2023年3月19日)
  • MARK IS みなとみらい開業10周年記念 ギネス世界記録挑戦セレモニー&トークショー(2023年6月24日)
  • 横浜オクトーバーフェスト 2023(2023年9月29日)
  • エアトリ presents 毎日がクリスマス2023(2023年12月15日)
  • ケンズカフェ東京 PRESENTS ガラフェス 〜日比谷野音 デリシャスサンデー〜 (2023年12月17日)[70]
  • 鈴木亜由子杯 穂の国・豊橋ハーフマラソン2024 ゲストランナー(2024年3月24日)
  • 第43回横浜開港祭(2024年6月1日)
  • 東京都・府中警察署 一日警察署長(2024年9月8日)
  • 能登半島地震チャリティライブ『MAKI’s AID “Cheer Up! 能登半島!”~人類みな親戚♡ Vol.2 ☆届け!熊本の声~』(2024年12月5日)
  • 毎日がクリスマス2024 15th Anniversary(2024年12月18日)
  • 広島県・江田島警察署 一日警察署長(2025年1月13日)
  • 鈴木亜由子杯 穂の国・豊橋ハーフマラソン2025 ゲストランナー(2025年3月23日)
  • ハマトラFES(Yokohama Triathlon Festival)(2025年5月18日)
  • 第60回不正商品撲滅キャンペーン ほんと?ホント!フェアin 横浜(2025年5月25日)
  • 第44回横浜開港祭(2025年5月31日)
  • 第38回川越いもの子作業所チャリティーコンサート(2025年7月19日)- 佐々木彩夏およびLumiUnionとともに出演

その他

作品

アルバム

アルバムオリジナル曲
  • SKY HIGH
作詞:山崎あおい / 作曲・編曲:後藤康二
  • Voyage!
作詞:eNu / 作曲・編曲:馬渕直純
  • 何度でもセレナーデ
作詞・作曲・編曲:草野華余子

デジタルシングル

  • しょこららいおん(2016年3月9日)[72]
作詞:只野菜摘・高城れに / 作曲:しほり / 編曲:川田瑠夏
  • まるごとれにちゃん(2017年3月9日)[73]
作詞:只野菜摘 / 作曲・編曲:橋本由香利 / 振付:パパイヤ鈴木
一緒に
作詞・作曲:大田原侑樹 / 編曲:宮崎誠
  • 『3文字』の宝物(2017年7月9日)[74]
作詞:高城れに、只野菜摘 / 作曲:島袋優(BEGIN) / 編曲:長谷川智樹
  • Tail wind(2018年3月9日)[75]
作詞:馬渕直純・eNu / 作曲・編曲:馬渕直純
  • じれったいな(2019年3月8日)[76]
作詞・作曲・編曲:大田原侑樹
spart!
作詞:eNu / 作曲・編曲:馬渕直純
  • everyday れにちゃん(2019年12月26日)[77]
作詞:eNu / 作曲・編曲:馬渕直純
  • Dancing れにちゃん(2020年3月6日)[78]
作詞・作曲・編曲:西寺郷太
作詞・作曲:橋口洋平(wacci)/ 編曲:村中慧慈(wacci)
  • レニー来航!!/3月9日(2023年3月9日)
作詞:ポチョムキン・YOSHI(餓鬼レンジャー)・森 鴎外 / 作曲:KOJI oba・南 能衛
  • M&S~ママパパへ~(2023年6月25日)
作詞:AKIRA / 作曲・編曲:AKIRA、前田佑
  • ポジティブ・アテンションプリーズ!(2024年7月5日)
作詞・作曲・編曲:けんたあろは
  • 君色のひかり(2024年10月18日)
作詞:山崎あおい / 作曲・編曲:きなみうみ

その他のソロ曲

作詞:ENA☆ / 作曲・編曲:樫原伸彦
作詞:田久保真見、作曲:田尾将見、編曲:伊戸のりお
作詞:藤巻亮太 / 作曲:藤巻亮太 / 編曲:馬渕直純

参加曲

  • Go! Go! Heaven - SPEEDのトリビュートアルバム『SPEED 25th Anniversary TRIBUTE ALBUM “SPEED SPIRITS”』(2021年)に収録

ユニット曲

Blu-ray/DVD

  • まるごとれにちゃん(2018年6月20日)[80]
  • まるごとれにちゃん 2019 in カルッツかわさき(2019年6月21日)[81] - まるごとれにちゃん 2018のダイジェスト版も収録
  • CongratuRenichan~The 02 season 2020~(アルバム『れにちゃんWORLD』付属Blu-ray)
  • まるごとれにちゃん0202スプリングツアー2021(Edit ver.)(アルバム『れにちゃんWORLD』付属Blu-ray)
  • エキセントリックコミックショー「永野と高城。」(2018年6月20日)[82]
  • エキセントリックコミックショー「永野と高城。2」(2019年10月23日)[83]
  • エキセントリックコミックショー「永野と高城。3」(2020年11月25日)[84]

書籍

写真集

  • 9-Kaw- (2023年8月29日発売、集英社、撮影:塚田亮平)ISBN 978-4-08-790130-6[29][85]
    • アザーカットのみで構成された『9‑Kaw‑Another Edition』がデジタル版限定で同日から発売開始[86]
    • 写真集未公開カットを加えた完全撮り下ろしカットとスペシャルムービーで構成される「 高城れに × +Special『RENI chan』」が2023年10月5日から配信開始[87]

雑誌

  • 週刊プレイボーイ
    • 2023年8月14日号No.33 (2023年7月31日発売、集英社)※巻中グラビア[88]
    • 2023年9月4日号No.36 (2023年8月21日発売、集英社)※表紙&巻頭グラビア+付録DVD[89][90]
      • アザージャケット版を2023年8月23日から併せて発売
    • 2023年10月23日号No.42-43 (2023年10月2日発売、集英社)※巻中グラビア[91]

関連項目

脚注

注釈

  1. ^ 人形の名前の由来は明かされていないが、音楽ナタリーの特集記事では、「“れに”の名前は、レニー・クラヴィッツTHE STONE ROSESのドラマー、レニにも通じるリアルロックを体現するキーワード」だとする独自の解釈も示されていた[11]
  2. ^ マネージャーが考えたもので意味は不明であるが、高城本人は「霊感など人と違った感性があり、一緒にしゃべっている人が感電する」という意味だと解釈していた。さらにさかのぼって初期の頃はキャッチフレーズを度々変更しており、「ももクロの癒し系」「幽体離脱少女」「ももクロの悪魔祓い」などとなっていた。

出典

  1. ^ a b 高城れにさん(ももいろクローバーZ)との新春対談(広報よこはま2023年1月号)”. www.city.yokohama.lg.jp. 2025年9月23日閲覧。
  2. ^ プロフィール”. ももいろクローバーZ 公式サイト. 2015年11月9日閲覧。
  3. ^ a b c 「93ページ全力特集 高城れに 生まれつきの笑顔」『Quick Japan』Vol.112、2014年。 
  4. ^ a b c 「5号連続特集 ももいろクローバーZ パーソナルインタビュー 最終回 高城れに」『Quick Japan』Vol.100、2012年。 
  5. ^ 高さんえぶりでい!!”. ももいろクローバーZ 高城れに オフィシャルブログ 「ビリビリ everyday」 (2012年5月17日). 2023年8月21日閲覧。
  6. ^ プレゼントだょ♪”. ももいろクローバーZ 高城れに オフィシャルブログ 「ビリビリ everyday」 (2012年3月25日). 2023年8月21日閲覧。
  7. ^ a b 『SWITCH』VOL.34 NO.3(2016年)
  8. ^ @onagawaFM (17 June 2025). “OnagawaFM”. X(旧Twitter)より2025年6月18日閲覧.
  9. ^ キャリア教育 - 郡山市立芳山小学校 学校日記 2014年2月28日
  10. ^ 【BUBKA 6月号】ももいろクローバーZ 高城れに シングル全面対抗インタビュー「ちゃんと一生懸命に生きるんです」”. BUBKA Web. 白夜書房 (2019年4月30日). 2023年8月21日閲覧。
  11. ^ 高城れにのKing of Rock! #01”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2012年5月2日). 2023年8月21日閲覧。
  12. ^ Ustream『梶原放送局 #22-2』(2012年3月6日配信)
  13. ^ モーレツ☆大航海ツアー2012 名古屋公演にて(ももクロChan #71)
  14. ^ 高城れにに関するお知らせ”. 週末ヒロイン ももいろクローバーZ オフィシャルサイト (2015年7月16日). 2015年7月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年8月21日閲覧。
  15. ^ “ももクロ・高城れに「声だけはかわいいねと言われてきました」文化放送で新番組挑戦”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2016年9月20日). オリジナルの2016年9月22日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160922060410/https://www.hochi.co.jp/entertainment/20160920-OHT1T50027.html 2023年8月21日閲覧。 
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参考文献

ソロでの人物特集
  • 「5号連続特集 ももいろクローバーZ パーソナルインタビュー 最終回 高城れに」『Quick Japan』Vol.100、太田出版、2012年。 
  • 「93ページ全力特集 高城れに 生まれつきの笑顔」『Quick Japan』Vol.112、太田出版、2014年。 
  • コミックス『ももクロUNDER 〜高城れにがももクロになるまで〜』SDP、2018年。 
ソロでの掲載
  • ニュータイプ 2011年12月号
  • 不思議と神秘のパワーコミック HONKOWA 2012年1月号
  • 不思議と神秘のパワーコミック HONKOWA 芸能人心霊体験特集号(2012年)
  • ケトル Vol.07(2012年)
  • もぎたて☆アイドル人間 第2巻(2012年)- 帯コメントおよび直筆イラストの掲載
  • Zipper(2012年11月号 - 2013年3月号) - 『風雲!たかぎ城』のコーナーを連載
  • De☆View 2013年4月号
  • GooBike 2013年4月1日号 - 表紙写真も
  • non-no 2013年6月号 - 高城のファンであるという岸本セシルの連載コーナーに掲載
  • 20±SWEET【トゥエンティ・スウィート】2013 AUTUMN - 表紙写真も
  • ビッグコミックスピリッツ 27合併号(2015年) - 表紙写真も(Team紫式部として)
  • BRODY Vol.5(2016年) - 所十三との対談
  • 単行本:アイドル×プロレス 〜いい年こいた中年が両方好きでなぜ悪い!〜(2017年)
  • ねことも 2017年2月号・2019年2月号 - 愛猫に関するインタビューおよび本人書き下ろしの漫画の掲載
  • BRODY 2017年6月号 - スペシャル・インタビュー 高城れに×田島芽瑠(HKT48)
  • OVERTURE No.014(2018年) - 表紙写真・巻頭特集
  • ビッグコミック増刊 2018年10月17日号
  • IDOL AND READ 019(2019年) - 表紙写真・巻頭特集
  • ベストカー 2019年7月26日号・2020年2月10日号・3月26日号
  • 週刊ヤングジャンプ 2020年No.29
  • non-no(ノンノ) 2020年10月号
  • TV station 2020年19号
  • 週刊TVガイド 2020年10月2日号
  • NHKウィークリーステラ 2020年10月2日号
  • TVホスピタル 2020年10月号 - 表紙写真も
  • 広報ひがしおうみ - 表紙写真も
  • CAPA 2021年2月号 - 表紙写真も
  • TSUTAYA on IDOL Vol.87(2021年) - 表紙写真・巻頭特集
  • 月刊タイガース 12月号(2021年)
  • CURRY HOUSE CoCo壱番屋 FANBOOK(2023年)

外部リンク


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