出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/06 09:55 UTC 版)
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2024年から本社が入居するFMセンタービル(TOKYO FM本社)
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒102-0083[1] 東京都千代田区麹町一丁目7番地 FMセンタービル9F[1] 北緯35度37分15.7秒 東経139度44分47.1秒 / 北緯35.621028度 東経139.746417度 |
| 設立 | 1995年(平成7年)9月14日[1] (エフエムインターウェーブ株式会社) |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 7010701022731 |
| 事業内容 | 超短波放送事業および 放送番組制作など[1] |
| 代表者 | |
| 資本金 | 1億円[1] |
| 売上高 |
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| 営業利益 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 | 11人(2025年3月28日現在)[3] |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 |
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| 外部リンク | www |
| 特記事項:2017年(平成29年)4月1日、現商号に変更[4][5]。 | |
| InterFM897[1] InterFM897 CO.,LTD. |
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|---|---|
| 種別 | FM |
| 放送対象地域 | 東京都の特別区の存する区域を中心として同一の放送番組の放送を同時に受信できることが相当と認められる区域として総務大臣が別に定める区域[6] |
| 系列 | JFN(特別加盟局)系 |
| 略称 | なし |
| 愛称 | interfm[7] |
| コールサイン | JODW-FM[1] |
| 開局日 | 1996年4月1日 |
| 本社 | 〒102-0083[1] 東京都千代田区麹町1丁目7番地 FMセンタービル9F[1] 北緯35度37分15.7秒 東経139度44分47.1秒 / 北緯35.621028度 東経139.746417度座標: 北緯35度37分15.7秒 東経139度44分47.1秒 / 北緯35.621028度 東経139.746417度 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| 親局 / 出力 | 東京 89.7MHz[1] / 10[1]kW |
| 主な中継局 | 横浜 76.5MHz(300W)[1] |
| 公式サイト | www |
| 特記事項:日本の外国語FM局では2番目に開局。 | |
株式会社InterFM897(インターエフエムはちきゅうなな、英: InterFM897 CO.,LTD.)は、関東広域圏内の外国語放送実施地域である東京都区部、さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市、成田国際空港を放送対象地域とするFMラジオ放送の特定地上基幹放送事業者である。
TOKYO FMコミュニケーションズ・グループの傘下で、全国FM放送協議会(JFN)の特別加盟局[8]。かつては外国語放送の全国ネットワークである「メガロポリス・レディオ・ネットワーク(愛称:MegaNet(メガネット)」のキー局であった。
旧商号はエフエムインターウェーブ株式会社 (FM Inter-Wave Inc.) で、キャッチコピーは「Find Your Colors」[7]、コールサインはJODW-FMである。
本記事は主に、法人の株式会社InterFM897と関東広域圏の放送局「interfm」(インター・エフエム)[7]について記述する。2014年(平成26年)4月1日に開局し、2016年(平成28年)11月まで同社で運営していた中京広域圏の放送局の「InterFM NAGOYA」および「Radio NEO」についても一部記述する。
1995年(平成7年)に、阪神・淡路大震災発生がきっかけで外国人に対する情報を提供するための外国語放送局の設立が課題となり、大阪と東京に周波数が割り当てられた。大阪はAPEC大阪会議の開催に間に合わせるべく10月16日に関西インターメディア(FM COCOLO・現在はFM802が運営)が開局した。
東京は、ニフコを中心に傘下の英字新聞ジャパンタイムズを率いた連合と、カシオ計算機等が中心となって結成された連合が競願で申請すると、既にジャパンタイムズを持つニフコ連合が認可された。局舎を港区芝浦の「ジャパンタイムズ・ニフコビル」に置き、愛称は「InterFM」、コンセプトを「Tokyo's No.1 Music Station」として平常時は音楽中心の放送局と定めた。開局以来、首都圏の聴取率調査で最下位が続き、売り上げも不振であった。
技術的にも、外国人向きでない周波数設定(#周波数の変更を参照)、関東で最後に開局したラジオ局ゆえに東京タワーの送信アンテナが低位置なため、広域放送でありながら他局に比べて受信範囲が狭いなどの不利な要素を多く持っていたが、前者は周波数変更、後者はradikoでの配信開始によって一応解消されている。また開局から10年目に当たる2006年(平成18年)辺りから、機器の更新やスタジオ移転を行い、音質が改善された。
外国語放送局の特徴として地方自治体の広報 (Public Service Announcement、PSA) などを放送し、朝鮮語、中国語、タガログ語、タイ語、インドネシア語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語計10か国語が中心。社会情勢に応じて他の言語(ウクライナ語など)が追加されることもある。
放送する音楽は原則として洋楽のみで構成していたが、2014年(平成26年)11月から邦楽も放送される。一日全体の選曲をサウンド・ディレクターが選択して曲順などを構成する。夜間や週末はヒップホップやクラブミュージック、ハワイアン、ワールドミュージック、K-POPなどに特化した番組がある。DJが椅子に座らず曲のセットからミキシングまで一人で行う「ワンマンDJスタイル」など、日本では実例の少ない放送スタイルを導入した。2002年(平成14年)の改編で、諸外国の放送にならい平日日中の3番組は番組名を設けず、「番組名=DJ」を採用した。
グラミー賞の生中継に加え、1998年(平成10年)からフジロック・フェスティバルなどの放送権を所有し、毎年7月下旬に苗場スキー場で催されるフジロック・フェスティバルのオフィシャルメディアとして毎年会場からライブ音源を生中継し、開催後も頻繁に音源を放送する。
外国人向けの「外国語放送局」として開局した経緯から、トークを含めて放送の大部分が英語で、日本語はCM程度に留まっていた。当時はヨドバシカメラの英語CMも放送されていた。深夜は中国語やタガログ語など非英語圏の言語の番組、日本人大学生による英語でのディベートなど、言語を生かした独特の番組が多かった。
2004年(平成16年)から2007年(平成19年)にかけてタイム広告が減少してタイアップの一社提供番組が増え、番組の共同制作や委託を始めるなどの試行錯誤が始まる。ブルームバーグ・日刊工業新聞・吉本興業・MOOCSなど業種は様々で、音楽雑誌やレコード会社とタイアップやミニ番組の制作などを手がけるが1年以上の継続は困難であった。2008年(平成20年)度はTBSグループのクラシック専門インターネットラジオ・OTTAVAの録音による遅れネットも実施した。
夜間帯を中心にアーティストDJ番組も増加し、従来と異なり海外の音楽や文化への造詣の有無を問わずに邦楽の選曲が増えた。
2005年(平成17年)頃からそれまでの編成・コンセプトに変化が生じ、番組が頻繁に入れ替わる。ラジオは4月と10月に大改編、1月と7月に小改編が多く行われるが、InterFMは毎月のように改編され、「ラジオパーソナリティが突然『今日が最終回です』と言うだけの簡略化された告知をする」場合もあれば、「ラテ欄ですら新番組・最終回のマーク表記がない」場合もある。開局時から続く長寿番組である『BARAKAN BEAT』もこの措置に巻き込まれ、2006年(平成18年)4月末をもって唐突的に打ち切られた後、2012年に再開した。外国語ニュースを除いて日本語の番組が中心になり、J-POPの選曲も増えた。
経営が好転しない中、2006年(平成18年)にニフコ並びにジャパンタイムズは経営から退き、保有株式をテレビ東京の関連会社であるテレビ東京ブロードバンド(TXBB)に売却した。これ以降、「ジャパンタイムズ・ニフコビル」からテレビ東京に近い港区虎ノ門へ機能を徐々に移転した。
地上デジタルラジオの実用化試験放送は、参入意欲はあったが参加しなかった[9]。
2007年(平成19年)10月に平日夜間の大規模改編があり、フリーマガジン「music UP's」とタイアップ、アップフロントワークス・テレビ東京アナウンサー・エス・オー・プロモーション[注釈 1]所属のDJが出演する番組がそれぞれ始まる。
海外ラジオ番組の放送にも取り組み、2005年(平成17年)からウルフマン・ジャックの番組を再編集で2006年(平成18年)3月まで放送し、第2期を2009年(平成21年)10月から放送。2008年(平成20年)から1年3か月間、アメリカの『American Top 40』を放送。2009年(平成21年)4月に配給会社ウエストウッドワンから海外のラジオ番組を購入して4番組を開始したが、『Out of Order』と『Absolute Live』が終了して10月は土曜昼の『The Beatle Years』のみとなった。
2009年(平成21年)2月に、TXBBはニフコが残有する株式のすべてを譲受して連結子会社化し、3月に保有する全株式をテレビ東京に譲渡し、InterFMはテレビ東京の連結子会社となった[10]。テレビ東京は2009年6月に、大和証券グループ本社、エフエム東京など残る株主が保有する全株式を追加取得して、InterFMの第三者割当増資に応じる事を発表[11]し、7月に株式の追加取得と第三者割当増資に成功してテレビ東京の完全子会社になった事を発表[12]し、9月14日にテレビ東京天王洲スタジオ7階へ本社機能を移転した。
同年には堀内尚子とピーター・バラカンが復帰し、ガイ・ペリマンは再び日中番組を担当した。当時のテレビ東京とInterFMの関係から、テレビ東京でInterFMの局CM、InterFMでテレビ東京の日経スペシャルなど番組CMが流れた。テレビ東京以外の一部の全国ネットの番組でも、提供クレジットを出さないPTで流されることもあった。
2012年(平成24年)6月20日にテレビ東京は、テレビ放送事業へ経営資源を集中するために株式の90%を譲渡し、InterFMは木下工務店完全子会社のキノシタ・マネージメントの子会社になった。
2012年(平成24年)9月に、看板DJのピーター・バラカンが執行役員に選任され[13][14]、2014年(平成26年)6月まで在任した[15]。
2015年(平成27年)6月30日に、周波数を開局当初から使用していた76.1MHzから89.7MHz[16][17]に変更した。10月31日まで76.1MHzと並列放送して11月1日から89.7MHzとした[18]。「都市型難聴取対策」と、2011年(平成23年)のアナログテレビ放送終了でVHF1ch - 3ch[注釈 2]の「ガードバンド」であった86.0MHz - 90.0MHzが解禁されたことから、従来より送信塔の位置を高めて周波数を変更して受信状況を改善[19]した。
旧周波数の76.1MHzは、北関東地域の県域局やコミュニティFM局と混信し[20]、日本と外国ではFMの周波数割当が異なり[注釈 3]、持ち込まれたラジオ受信機では受信できなかった[20]。総務省は2015年(平成27年)1月22日に基幹放送用周波数使用計画を見直す案を発表し[21]、当放送局の周波数変更が許可され[18]、6月26日から新しい89.7MHzの運用を開始[16]して6月30日18時から本放送を開始した[17]。
かつて名古屋周辺のMegaNet加盟局として、RADIO-i(愛知国際放送、2000年4月1日開局)があったが、2010年9月30日に閉局した。
2012年10月30日、InterFMは名古屋エリアで2014年春にMegaNetの新局を立ち上げる構想を発表した。外国語放送局の全国ネットであるMegaNetの活性化を狙うとした[22]。
2013年8月6日に総務省はInterFMが免許を申請したことを公表[23]、10月25日に11月1日付で予備免許を与える予定であることを発表[24]、11月1日付で総務大臣から無線局予備免許通知書の交付を公表した。呼出名称はエフエムインターウェーブなごや、ステーション名はInterFM NAGOYA[25][26]、コールサインはJOCW-FMで、周波数は79.5MHz、空中線電力は5kW(実効輻射電力 18kW)で、周波数は既に閉局した同一目的の放送局RADIO-i(愛知国際放送)と同じである。送信所は名古屋市昭和区[注釈 4]で、演奏所は同市内の瑞穂区に設置された同社の名古屋支社に置かれる。放送区域は愛知県名古屋市・瀬戸市・常滑市・豊田市・岡崎市・豊橋市を含む中京圏地域[注釈 5][27]で、RADIO-iで放送区域であった浜松市は含まれていない。放送形態は東京本局との同時放送と名古屋支局独自放送の混成を予定していた。
2014年3月3日から試験放送電波発射を開始。3月20日に総務省から名古屋地区における外国語超短波放送の免許が付与、サービス放送を3月21日7時に開始。
そして4月1日7時に開局、名古屋の外国語放送局が4年ぶりの復活となった。「radiko.jp」の対応は、2015年7月30日から愛知県・岐阜県・三重県を配信対象地域として開始して「radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)」で日本全国に有料配信された[28]。
民放FMラジオ局で1事業者による1局2波体制は、FM802(FM COCOLO)以来2例目となる。1例目が同一エリアで既存免許の承継によるものに対し、異なるエリアにおいて新規で放送免許を申請した事例は初であった。InterFM NAGOYAは2015年10月1日、地域に根付いた放送局として生まれ変わるための改編に合わせ、ステーション名を「Radio NEO」に変更し、2016年12月1日に特定地上基幹放送局の免許人の地位が、株式会社InterFMから木下グループの株式会社Radio NEOに承継された[29]。
独立後もRadio NEOと関係は続き、特別番組の同時ネットやタイミングを合わせて改編が行われたが、2017年以降の大型改編でRadio NEOで聴取率が好調であった番組を縮小されることもあった。
2020年3月31日、Radio NEOが閉局を発表。同年6月30日、Radio NEOは閉局し、再度名古屋エリアから外国語放送局が消滅した[30]。
2020年(令和2年)9月1日、エフエム東京(TOKYO FM)の関連会社で全国FM放送協議会(JFN)へ番組供給を行う制作会社のジャパンエフエムネットワーク(JFNC)が、木下グループが保有する発行済み全株式を取得したと発表した。InterFM897はJFNCの完全子会社となり、JFNC代表取締役社長の飯塚基弘がInterFM897の代表取締役会長に就き、InterFM897はJFNの特別加盟局となった事も発表された(事実上のネットチェンジ)[31][注釈 6]。その後上述の通り第三者割当増資を行ったため、完全子会社ではなくなったものの、34.9%の株式を持つ筆頭株主となっている[32]。
その後、同年9月20日から日曜に放送されていた「The Great Escape!」が31分縮小され、JFNC制作の「Miracle World Channel」が同年10月25日まで期間限定で放送されていた。この番組はInterFM897用として制作され、自社番組として事実上扱われていた。以後この形式での番組の放送が増え始め、2023年現在では10分~30分の収録番組が複数本、放送されている。いずれも番組サイト・メールフォームはJFNCが運営するAuDee内に設けられるものの、ハガキはInterFM897へ送る様に指示される場合が多い。
その後同年11月1日からは、JFNC制作の平日のワイド番組や一部の収録番組に加え、JFNニュースなどのネット受けを開始している。更に2021年1月1日からは主に前述の収録番組を中心に増やされた。このため、InterFM897の制作番組は平日早朝や夕方以降、土曜日や日曜午後以降などの時間帯に縮小している。
TOKYO FMで放送されるJFNのAラインプログラム番組や一部のJFNC制作、TOKYO FMネット番組はサービスエリアの完全重複のため時差を含めて未ネットとなっている。
2021年2月6日から週末の日中限定ではあるが、7年ぶりに交通情報(Traffic Report)が再開された。
2021年4月からは、InterFM897制作番組の『NCT 127 ユウタのYUTA at Home』がJFN各局でも放送を開始したのを皮切りに、InterFM897制作番組がJFN各局にネットされるケースが増えている。同年10月1日以降は、InterFM897の帯番組としては初めて、昼ワイド番組『Otona no Radio Alexandria』をJFNCへと制作を移管した上でJFN各局でも放送を開始した。また、JFN在阪準キー局のエフエム大阪制作番組のネットも開始した。
JFNC制作番組のネット開始時点から、番組内でJFNC側はステーション名を旧名である『InterFM』と一貫して呼んでおり、メールフォームやAudeeの画面でも同様に表示される[33]。番組内(主に「OH! HAPPY MORNING」など)では「897」を省略した上でメッセージを紹介している。同時期からInterFM897側でも『InterFM』と『InterFM897』が混在する状態となり、「JFNニュース」は『InterFM Headline News』として放送している他、番組内では「MUSIClock with THE FIRST TIMES」の様に『InterFM』と一貫して呼んでいる場合もあれば、「Otona no Radio Alexandria」の様に混在している場合もあり、中にはTwitterのハッシュタグも『#interfm』を使用する様に案内している番組もあるなどした状態であったが、2022年4月より正式にステーションネームをすべて小文字、周波数なしの『interfm』に変更した。
MegaNetの加盟状況について、2023年現在ではInterFM897とJFNCの何方からも正式な発表はないものの、日本民間放送連盟のホームページではFM COCOLOとLOVE FMのみをMegaNetの加盟局と記載しており、InterFM897はJFNの特別加盟社であることを明記しているのみであり、現在は離脱した状態である[34]。
FM COCOLOと2局ネットで放送されていたBEAMSがスポンサーの番組「BEAMS TOKYO CULTURE STORY」については、InterFM897がJFN特別加盟局になった2020年9月以降も継続していたが、2021年3月で放送を終了した[35]。
番組を相互で放送し合うFM大阪以外とのJFN系列局とは、2022年5月3日にふくしまFMとの共同制作(事実上ふくしまFMは企画のみ)で「interfm x ふくしまFM HOLIDAY SPECIAL Barakan Movie Paradise」(DJはPeter Barakan)が放送された[36]。これはPeterがinterfmとふくしまFMの両局で番組を持っていたことがきっかけで実現したものだった。
2022年にはロシアのウクライナ侵攻開始に伴い、ウクライナからの避難民を対象としたウクライナ語番組を開始した[37]。
2022年からは時報も再開。
2023年2月、JFNCもスタジオを構えるFMセンタービルに「半蔵門オフィス」を開設。一部番組はFMセンタービル内3F・7Fのスタジオから放送されるようになった。
2024年1月、FMセンタービル2FにInterFM897専用スタジオを開設。多くの番組が天王洲から半蔵門にスタジオを移転した[38][39]。同年4月までには登記上の本店をFMセンタービル9階に移転している[40]。
株式会社InterFM897は、ラジオ放送事業(超短波放送事業)に加え、デジタル分野でのメディア事業の展開を推進し、主に二つの分野でウェブメディアを運営している。
海外FX(外国為替証拠金取引)に関する詳細な解説やニュースなどを提供する「海外FX投資メディア」のほか、海外投資に関する比較・評価やナビゲーションを目的とした「interFM-海外ナビ-」も展開[41][42]。
放送局としての知見を活かし、音楽や情報に特化したデジタルメディア事業も展開[43]。
企業・団体は当時の名称。出典:[32][44][45][31]
2012年(平成24年)6月20日にテレビ東京は、テレビ放送事業へ経営資源を集中するために株式の90%を譲渡し、InterFMは木下工務店完全子会社のキノシタ・マネージメントの子会社になった[46][47]。2013年(平成25年)10月25日の総務省の公表では、木下ホールディングスが全株式を追加取得して完全子会社化している[48]。木下グループ各社の広告出稿だけでは支えきれず、2020年9月1日にジャパンエフエムネットワークの完全子会社となる。さらに2021年4月30日付でインプレスホールディングスに対しての第三者割当増資を実施[49]、6月7日にもさらに8社に第三者割当増資を行っている[32]。
| 資本金 | 授権資本 | 発行済株式総数 | 株主数 |
|---|---|---|---|
| 2億6250万円 | 10,600株 | 10 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| ジャパンエフエムネットワーク | 3,700株 | 34.9% |
| インプレスホールディングス | 1,400株 | 13.2% |
| ウドー音楽事務所 | 1,000株 | 9.4% |
| ダルトン・アドバイザリー | 1,000株 | 9.4% |
| TOKYO TOWER | 1,000株 | 9.4% |
| 博報堂DYメディアパートナーズ | 1,000株 | 9.4% |
| Y&N Brothers | 1,000株 | 9.4% |
| イー・エー・ユー | 200株 | 1.9% |
| テクノプランニング | 200株 | 1.9% |
| 富士フソー | 100株 | 0.9% |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| ジャパンエフエムネットワーク | 350,000株 | 100% |
| 資本金 | 授権資本 | 発行済株式総数 | 株主数 |
|---|---|---|---|
| 3億円 | 6億円 | 350,000株 | 1 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| 木下グループ | 350,000株 | 100% |
| 親局 | 周波数 | 空中線電力 | 実効輻射電力 | 送信所概要 (技術情報) |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京[56] | 89.7MHz[注釈 9] | 10kW | 13kW[注釈 10] |
|
|
| 中継局 | 周波数 | 空中線電力 | 実効輻射電力 | 送信所概要 (技術情報) |
備考 |
| 横浜 | 76.5MHz | 300W | 3.7kW |
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2025年12月時点。
| 時 | Mon. | Tue. | Wed. | Thu. | Fri. |
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| 5 | 5:00 Beyond K-point [J☆] - ⽥中渓 | 5:00 Hotpicks Playlist | 5:00 Hotpicks Playlist | ||
| 5:30 しゅんダイアリーの あきない経営ラジオ - しゅんダイアリー |
5:30 Hotpicks Playlist | ||||
| 5:45 旬!旬!ピックアップ | |||||
| 6 | 6:00 THE GUY PERRYMAN MIX -Non Stop Flight- - Guy Perryman ▽6:52 - 6:55 Voyage - 辻しのぶ ▽6:56 Shinagawa info.(Mon.Chinese / Tue.Korean / Wed.Tagalog / Thu.Fri.English) |
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| 7 | 7:00 THE GUY PERRYMAN SHOW - Guy Perryman | 7:00 ASIA POP 40 [O] - Joey Chou ▽ 7:54 Hotpicks playlist |
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| 8 | 8:00 THE 50 MINUTES SHOW[J☆] - 上田航平、 雨宮萌果 | ||||
| 8:50 Across The Cultures supported by korekoko[J☆] - 大吉洋平 | 8:50 Hotpicks Playlist 8:55 Headline News |
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| 9 | 9:00 Find Your Music! - Vance K ▽9:55 Voyage - 辻しのぶ ▽10:28 Voyage - 辻しのぶ |
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| 10 | |||||
| 10:33 Hotpicks Playlist | |||||
| 10:44 今旬!いいもの百貨店 | 10:44 今旬!いいもの百貨店 - 竹矢宣子 | 10:44 BUY NOW - 竹内都子、ねづっち | 10:44 今旬!いいもの百貨店 - 竹矢宣子 | 10:44 SHUN!SHUN!PICK UP | |
| 11 | 11:00 Otona no Radio Alexandria [J] - Robert Harris ▽11:09 MUSEION ▽11:40 生き物の物語 ▽12:05 SELF PORTRAIT ▽12:55 Publlc Service Announcement(横浜市) |
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| 12 | |||||
| 13 | 13:00 デイリーフライヤー [J] - 大橋俊夫(月・火)、井門宗之(水 - 金) ▽13:08 ジャパネットたかたラジオショッピング |
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| 13:30 レコレール [J] - Shaula(月・火)、鬼頭由芽(水・木) ▽13:55 - 14:00 矢沢永吉 Sweet Rock'n'Roll [J] |
13:30 イナズマロックレディオ [J] - 西川貴教 |
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| 14 | 14:00 PLAY ON - MIO ▽14:45 Tools for Life |
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| 15 | 15:00 永野とミッキーの LIVE BUZZ - 永野、Mickey |
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| 15:54 interfm Headline News [J] | |||||
| 16 | 16:00 interfm HotPicks Playlist ▽16:10 はぴねすくらぶラジオショッピング - 杉崎真宏 |
16:00 The Dave Fromm Show - Dave Fromm、ジョー横溝、古川タロヲ、Ali Morizumi |
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| 16:30 Find Your Music! - 小山ジャネット愛子 ▽17:27 Voyage - 辻しのぶ ▽18:27 Voyage - 辻しのぶ ▽18:32 ~Bringing Back Peace - Essential Guide to Living in Japan -~ |
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| 17 | |||||
| 18 | 18:00 SONIC RADIO - Shaula | ||||
| 18:40 イマドキショッピング | 18:40 企業の遺伝子 [J] - 武田隆、知花くらら |
18:40 運とコネをつかむラジオ | 18:40 船ヶ山哲 猫のラジオ - 船ヶ山哲 | ||
| 18:55 interfm Headline News [J] | |||||
| 19 | 19:00 A・O・R [J] - ユキ・ラインハート ▽19:55 interfm HotPicks Playlist |
19:00 side by side - 西恵利香 ▽最終週20:00 Peter Barakanの名盤深堀り[注釈 11] [J] - Peter Barakan、ユキ・ラインハート ▽20:55 interfm Hotpicks Playlist |
19:00 RADIO. RADIO. With George Williams - ジョージ・ウィリアムズ |
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| 20 | 20:00 (下記週以外) interfm Hotpicks Playlist (第3週) 佐藤満春のジャマしないラジオ ~今月のサトミツプレイリスト~ - 佐藤満春 (最終週) 富澤一誠のAge Free Music 〜大人の音楽 [J☆] - 富澤一誠 |
20:00 塩沼亮潤 大阿闍梨のstep by step [J☆] - 塩沼亮潤 大阿闍梨 (Date FMへネット) |
20:00 TOKYO MUSIC SHOW[J☆] - Little Black Dress | ||
| 20:30 SING LIKE TALKING 佐藤竹善のアンダンテ[J] - 佐藤竹善(SING LIKE TALKING) |
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| 21 | 21:00 ホットスタッフ presents ホットなお仕事トーク[J☆] - 有村昆、高見侑里 | 21:00 Jazz Reminiscence [J] - 山中千尋 | 21:00 J LIVE RADIO[J☆] - 田中準也、長崎亘宏 | 21:00 NCT 127 ユウタのYUTA at Home [J☆] - YUTA(NCT 127) (JFN系列15局へネット) |
21:00 Sensor - CARTOON、Ryo 'LEFTY' Miyata ▽21:10 This week’s Recommended Songs |
| 21:30 TOKYO MUSIC RADAR [J☆] - mikako(Nagie Lane) | 21:30 循環 Radio - 新羅慎二 | 21:30 NCT DREAM ジェミンのうさぎ ちゃんねこちゃんラジオ - ジェミン (NCT DREAM) |
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| 21:30 ポカリスエットイオンウォーター presents ととのうラジオ - 田邊駿一(BLUE ENCOUNT) | 21:55 interfm Headline News | ||||
| 22 | 22:00 rock field 897 | 22:00 伊織もえの電脳ラジオ - 伊織もえ | 22:00 HotPicks Playlist | 22:00 鈴木紗理奈と中川安奈の 修羅shushushu - 鈴木紗理奈、 中川安奈 |
22:00 Tokyo Crossover Radio - 沖野修也 |
| 22:30 アルテミスの翼のアルツバ放送局 Season4 - アルテミスの翼 | 22:30 UMP〜未確認人物倶楽部〜 - 明石ガクト、 福田淳 | ||||
| 23 | 23:00 東京円盤倶楽部[J☆] - CENT | 23:00 ぱんぱかカフぃR(葛藤編)[J☆] - 花譜 | 23:00 ハリセンボンの「かっぽじ気分」[J] - ハリセンボン | 23:00 REIKO So far, so good. [J☆] - REIKO | 23:00 TOKYO MOON - 松浦俊夫 |
| 23:30 小林萌花のほのクラ - 小林萌花 | 23:30 トゲナシトゲアリの トゲラジ ~川崎から世界へ~ - トゲナシトゲアリ |
23:30 鈴木亮、 幸せになっても いいですかっ?[J☆] - 鈴木亮 |
23:30 Find Your Colors with TOKYO RAINBOW PRIDE - フルボンヌ | ||
| 0 | 0:00 interfm FUTURE ICONS supported by Fanicon [J☆] - 増井健人 | 0:00 AXXX1SにReACCESS - AXXX1S | 0:00 TRIBALCON. presents NIGHT HIKE Radio - こがちゃんちゃん、 梓川 | 0:00 Dr.苫米地Cosmic Radio[J☆] - 苫米地英人 | 0:00 Kenrocks Nite Ver. 2 - 大貫憲章、 MARTIN-KINOO (CHELSEA MOVEMENT) はせはじむ |
| 0:30 あつまれ!アキバユニバース - 馬琴響、 ルーシー・イン・ザ・スカイ、 菩一 ブイブイ WSALT、 キャンデリコ |
0:30 ネオジャポのFight For The Radio [J☆] - NEO JAPONISM、 奥田修司 | 0:30 ハチャメチャUtaGe!ラジオ - UtaGe! | 0:30 ぶいきゃす VQラボ - DJむとぅー | ||
| 1 | 1:00 潮紗理菜の サリマカシーラジオ[J☆] - 潮紗理菜 |
1:00 キャ・ノンのESCAPE! [J☆] - キャ・ノン | 1:00 神山羊のSheep Sleep Sweep - 神山羊 | 1:00 THE TRAXX - TJO、 JO3 | 1:00 オトナのしゃべり場 ~TOKYO SECRET BASE~[J☆] - 長野寛史、 脊山麻理子 |
| 1:30 佐々木美玲の ハピハピ! ハッピーラジオ![J☆] - 佐々木美玲 |
1:30 TRUE MUSIC CAMP RADIO - TRUE | 1:30 喫茶アキノワール〜Music Garden〜 - 新居昭乃 | 1:30 Hotpicks Playlist | 1:30 Mint Juice Radio - 島田翼 | |
| 2 | 2:00 S.I.N NEXT GENERATION [J] - 20th Century ▽2:54 interfm Hotpicks Playlist |
2:00 Hotpicks Playlist | 2:00 ASIA POP 40 -Mandarin Edition- - Max Lim | 2:00 Nights with the Starlight - 今井文也 | |
| 2:30 Your Liner Notes Season2[J☆] - MOPPY(CAFFEINE BOMB)、 渋谷龍華(LEIWAN) | 22:54 Hotpicks Playlist | 2:30 ガルー社長のわんわんレディオ - ガルー.社長(萩原正規) |
2:30 NOA's ASIAN TREND [J] - NOA | ||
| 3 | 3:00 THE GOOD MIXER ▽水曜3:00 - 3:40 Across The Cultures supported by korekoko <repeat>[J☆] ▽4:50 - 5:00 PSA(Mon.Chinese / Tue.Korean / Wed.Tagalog / Thu.Spanish / Fri.Portuguese) |
||||
| 4 | |||||
| 時 | Sat. | Sun. |
|---|---|---|
| 5 | 5:00 Green Jacket - タケ小山(小山武明) ▽5:30 Tadd Omi 1min. Golf English ▽5:56 interfm Traffic Report ▽6:05 楽天GORA presents タケ小山のルールザワールド ▽6:30 川口技研 Presents スポーツのツボ ▽6:45 東京建物リゾート presents ゴルフライフ向上委員会 ▽7:15 FootJoy presents GOLF REVIEW ▽7:30 interfm Traffic Report ▽7:45 GDO presents コータローのやりたい放題 ! ▽8:20 俺に言わせろ ▽8:55 The living path of Music - 金沢雅美 |
5:00 要のある音楽 [J] - 根本要(スターダストレビュー) |
| 5:30 HotPicks Playlist | ||
| 5:45 小倉・IMARUの◯◯玉手箱[O][J☆] - 小倉淳、IMALU | ||
| 6 | 6:00 HotPicks Playlist | |
| 6:30 ⽥中慶⼦の LexiCurious[J☆] - ⽥中慶⼦ | ||
| 6:40 Next Gen Voice [J☆] - ⽇野茉⾐花、綾瀬桜紀 | ||
| 6:45 旬!旬!ピックアップ | ||
| 7 | 7:00 CLUB CEO [J☆] - 五十嵐 彰 ▽7:55 Buzz Seeker [O] |
|
| 8 | 8:00 朝みみ !Precious Family [J☆] - 松本ともこ (Kiss FM KOBEへ同時ネット) |
|
| 8:40 未来をひらく人 – Peace & Business Talk[J☆] - 岡田慶子 | ||
| 8:55 イマドキショッピング | ||
| 9 | 9:00 吉田麻也 Treasure in Talk - 吉田麻也、 宮野順子 | 9:00 武田良太 Try Again[J☆] - 武田良太、尾崎里紗 |
| 9:30 野菜をMOTTO presents スープのじかん。[J☆] - 菊池亜希⼦ | 9:30 Investorʼs Sunday [J☆] - ⻄⽥真澄、江連裕⼦ | |
| 9:54 “絆” のコミュニティ [J☆] | ||
| 10 | 10:00 iHeart Hawaii - 南美布、Lanai Tabura ▽10:55 Voyage - 辻しのぶ |
10:00 HotPicks Playlist ▽10:40 旬!旬!ピックアップ - 辻しのぶ ▽10:55 Voyage - 辻しのぶ |
| 11 | 11:00 World Pop Radio - Chris Thomas ▽11:52 The living path of Music - 金沢雅美 |
11:00 Lazy Sunday - George Cockle、渡辺麻耶 ▽12:56 interfm Traffic Report ▽13:05 Future Design ▽14:15 interfm Traffic Report ▽14:17 GOLD Request |
| 12 | 12:00 ASIA POP 40 [O] - Joey Chou 12:55 Hotpicks Playlist |
|
| 13 | 13:00 World Pop Radio - クリス・トーマス ▽13:55 Voyage - 辻しのぶ |
|
| 14 | 14:00 表参道 Ao Presents おしゃれライフ - Shaula 14:44 今旬!いいもの百貨店 |
|
| 15 | 15:00 RADIO DISCO[J☆] - DJ OSSHY、亀井佐代子 ▽16:27 interfm Traffic Report ▽16:43 - 16:58 HANAE JAPAN presents Flower's YELL - 藤川靖彦 ▽17:40 Voyage - 辻しのぶ ▽17:45 BUY NOW |
15:00 坂崎さんの番組という番組 [J] - 坂崎幸之助(THE ALFEE) ▽15:55 Voyage - 辻しのぶ |
| 16 | 16:00 SUNDAY FINISHING LINE - タケ小山 ▽16:12 interfm Traffic Report ▽16:16 デサント presents Cheering Voice ▽16:32 interfm Traffic Repor ▽17:02 Inside Column ▽ 17:21 タケ小山Sports Talking Troop~タケ小山のスポーツ語り隊~ ▽17:55 The living path of Music - 金沢雅美 |
|
| 17 | ||
| 18 | 18:00 AI Not So Different [J] - AI | 18:00 Barakan Beat - Peter Barakan |
| 18:30 Hotpicks Playlist | ||
| 19 | 19:00 Love On Music - 佐藤タイジ、ジョー横溝 | |
| 20 | 20:00 beatDAYZ - KATOMAN、Masafumi Watanabe | 20:00 LIFE LABEL・Dolive presents What`s New FUN? [O] - 林哲平 |
| 20:30 ビジプロ business professional [J☆] - 三戸政和 | ||
| 21 | 21:00 Hotpicks Playlist | 21:00 お店ラジオ2 supported by スマレジ [J☆] - 三戸政和、山本博士(FM大阪へネット) |
| 21:30 HotPicks Playlist ▽21:55 The living path of Music - 金沢雅美 |
21:30 荒井商事 presents World Music Cruise - 関谷元子 | |
| 22 | 22:00 ES-TRUSの「PICK ME UP! [J☆] - ES-TRUS | 22:00 隔週番組 |
| 22:30 水咲加奈 immersive radio[J☆] - 水咲加奈 | ||
| 23 | 23:00 島津真太郎の週末ゲームキャンプ [J☆] - 島津真太郎、久保田未夢 | 23:00 5 Years Radio[J☆] - マスヤマコム、内田まほろ |
| 23:30 ジョイミューラジオ! [J☆] - 保本真吾、zopp[注釈 12] | 23:30 Yura's Tunes - Yura | |
| 0 | 0:00 アントニーのALL-IN[J☆] - アントニー | 0:00 HERE COMES THE MOON - 藤原さくら |
| 0:00 上坂すみれの土曜闇鍋劇場 [J☆] - 上坂すみれ | ||
| 1 | 1:00 HotPicks Playlist | 1:00 Daisy Holiday! - 細野晴臣 |
| 1:30 Technical Maintenance | ||
| 2 | 2:00 Good VibeSOUP [J] - 週替わり | |
| 2:30 MIOCHINのラジオノセカイ[注釈 13] [J☆] - MIOCHIN | ||
| 3 | 3:00 燈の守り人 presents 灯台ラジオ[注釈 14] [J☆] | |
| 3:30 HotPicks Playlist | ||
| 4 | 4:00 RADIO NME JAPAN 〜NEW MUSICAL EXPRESS JAPAN〜[J] - 古川琢也 |
WEEKDAY
FRIDAY
24時) SATURDAY
SUNDAY
OTHERS
など
開局以来、幾度かのマイナーチェンジを加えながら時報を放送してきた。末期に使用していたのは
(斜字以外はメロディに載せて歌うもの) であったが、周波数変更を機に取りやめられていた。
2022年より、時報を再開したがこれまでとは全く異なるかたちとなった。
いずれも正時を知らせる音はTOKYO FMと同じ。ただしJFN特別加盟局であるゆえに、TOKYO FMとは違うクライアントがついている(ついていない場合は番宣)。また、旧周波数時代の時報ジングルは再編集したうえで汎用ジングルの一つとして使用している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/16 04:30 UTC 版)
「神奈川県立三ツ池公園」の記事における「InterFM897」の解説
InterFM897の外国語放送実施地域は基幹放送用周波数使用計画の通りだが、神奈川県内については横浜市と川崎市が放送対象地域である。
※この「InterFM897」の解説は、「神奈川県立三ツ池公園」の解説の一部です。
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