出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/02 14:58 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動|
|
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2009年12月) |
Intel Inboard 386/ATおよびIntel Inboard 386/PCは1980年代のISA拡張カードで、IBM ATおよびIBM PCをそれぞれIntel 80386搭載PCへとアップグレードさせるものである。
このカードはフルレングスのISAカードで、16MHzの386プロセッサと387コプロセッサ用のソケット、1MBのRAMを搭載しており、2MBないしは4MBのRAMがオプションとして利用可能であった。このカードはXTもしくはATのBIOSがPOSTを完了したあとに有効化され、MS-DOSなどのOSがデバイスドライバを組み込むものとなっている。
このカードには以下のような欠点がある。
何はともあれ、やAutoCAD 386, Windows 3.1 (Inboard 386/ATに限る) やHerculesとともにVentura 2.0というDTPなどと言ったそのままのXTで使えないアプリケーションが使える