出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/27 10:01 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2014年4月)
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| 作者 | デビッド・ウィルコックス |
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| 開発元 | デビッド・インガメルズ、カルロ・ウッド、ジョセフ・アルセノー、ジム・キングドン、ジョン・ブリッジズ |
| 初版 | 1976年11月 |
| 最新版 | |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 |
C言語 |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| 種別 | ソースコード整形ツール |
| ライセンス | GNU: GPLv3+[2] |
| 公式サイト | GNU: gnu |
indentは、ユーザー定義の字下げスタイルおよびコーディングスタイルに基づいてC言語およびC++のソースコードを整形するUNIXのプログラミングツールである。C++コードのサポートは最小限である[3]。
indentのオリジナル版は、1976年11月にイリノイ大学のデビッド・ウィルコックスによって作成された。1982年10月に4.1BSDに組み込まれた[4]。GNU indentは、1989年にジム・キングドンによって初めて作成された。このコマンドは、Microsoft Windows向けに提供されているGNUのUNIX風一般ユーティリティのWin32移植版「UnxUtils」の一部であり、個別のパッケージとして利用可能である[5]。
$ indent -st -bap -bli0 -i4 -l79 -ncs -npcs -npsl -fca -lc79 -fc1 -ts4 some_file.c
このコマンドは、some_file.cをBSD/オールマンのスタイルに類似した形式で字下げし、結果を標準出力に出力する。
GNU indentはGNUプロジェクトによるindentのバージョンである。デフォルトの字下げスタイルはGNUスタイルが使用される[6]。
indent(1) – OpenBSD General Commands マニュアル