出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/07/23 23:35 UTC 版)
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以前の社名
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id Software, Inc. (1991–2009) |
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種類
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子会社 |
| 業種 | コンピュータゲーム |
| 前身 | Ideas from the Deep |
| 設立 | |
| 創業者 | |
| 本社 | |
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主要人物
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| 製品 |
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従業員数
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200人以上[2] (2012) |
| 親会社 | ゼニマックス・メディア (2009–現在) |
| 部門 | id Software Frankfurt |
| ウェブサイト | idsoftware.com |
id Software LLC(イド・ソフトウェア)は、テキサス州リチャードソンに拠点を置くアメリカのコンピュータゲーム開発会社。同社は1991年2月1日にコンピュータ会社「Softdisk」の4人のメンバー(プログラマーのジョン・カーマックとジョン・ロメロ、ゲームデザイナーのトム・ホール、アーティストのエイドリアン・カーマック)によって設立された。代表作に『Commander Keen』『Doom』『Quake』がある。
2007年6月11日(米国時間)Appleの主催するMacintosh向けソフトウェア開発者のカンファレンスWWDC2007(Worldwide Developers Conference 2007)にて、新世代ゲームエンジンid TECH5を発表した。
毎年のように「QuakeCon」で新規プロジェクトを発表しており、2007年には3つの大型プロジェクトに加え、steamにてWolfenstein 3D、DOOM、Quake(1~3)など旧作に絞ったラインナップで販売を開始する。
2009年6月24日にゼニマックス・メディアが同社を買収、買収金額は未公開。
2011年に発売された『Rage』では、2008年時点ではエレクトロニック・アーツから発売されるとしていたが、2009年のゼニマックス・メディアによる買収を受けベセスダ・ソフトワークス発売に変更された。また、それ以前のすべてのゲームもベセスダ・ソフトワークス販売に変更された。
販売元
開発会社
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/07 20:44 UTC 版)
「デイブ・テイラー (ゲームプログラマー)」の記事における「id Software」の解説
テイラーは1993年から1996年までid Softwareに勤務し、その間に『Doom』および『Quake』の開発に関与した。彼は両作のIRIX、AIX、SolarisおよびLinux移植版を制作し、 『Doom』および『Wolfenstein 3D』のAtari Jaguar移植版のプログラムを支援した。彼はまた、ステータスバー、サウンドライブラリの統合、オートマップ、ステージの遷移、チートコード、ネットワークチャットシステムなどを追加したDoomの「spackle coder(補修剤プログラマー)」でもあると自負している。Quakeでは、オリジナルのサウンドエンジン、DOS TCP/IPネットワークライブラリを書き、VESA 2.0のサポートを追加した。『Doom II』の音楽テーマの1つである「Dave D. Taylor Blues」は、ロバート・プリンスが彼にちなんで名付けた。 2003年の本『Masters of Doom』では、Doomを長時間プレイした後に乗り物酔いで気絶してしまう彼の習慣と、そのような出来事の後、他の従業員達が彼の意識不明の身体の輪郭をマスキングテープでスケッチしていたことについて触れられている。ゲームが成功した後、彼らは彼に気絶するためのソファを買ってあげた。オンラインでQuakeを「宣伝」する彼の試みや、彼がDoomのお金でアキュラ NSXを購入したこと、彼のアメリカン・マギーとの友情、そして彼のidからの退社についても触れられている。
※この「id Software」の解説は、「デイブ・テイラー (ゲームプログラマー)」の解説の一部です。
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