出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/18 04:08 UTC 版)
| 『I come back again』 | ||||
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| 松元治郎 の ミニアルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | GRABS & SUGINHO STUDIO | |||
| ジャンル | ロック J-POP |
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| 時間 | ||||
| レーベル | INTERSTELLAR PRODUCTION | |||
| プロデュース | 安保一生 | |||
| 松元治郎 アルバム 年表 | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| REC DAY1「I come back again」 - YouTube REC DAY2「Next World」 - YouTube |
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I come back again(アイ・カム・バック・アゲイン)は松元治郎の2作目のミニアルバム。2016年2月2日に、公式サイトから通販限定およびライブ会場限定で発売された。発売元は、INTERSTELLAR PRODUCTION。
前作「Reverb」から、およそ3年4ヶ月ぶりのリリースとなった。
2013年11月頃から制作が開始され、当初のリリースは2014年春頃を予定していた[1]。しかし、制作は難航したため[2]、2014年10月頃に一度中断していることを発表[3]。その後、2015年9月から制作を再開し[4]、松元の誕生日である同年12月11日に、本作のリリースが発表された[5]。
前作同様、7曲入りのミニアルバム。プロデューサーも前作に引き続いて安保一生が担当し、今作も基本的に松元、安保の二人だけで制作された[6]。前作よりロック色が多めな内容となっており[7][8]、音質も無理に派手すぎないように音圧は控えめになっている[9][10]。また、前作の「静」と今作の「動」も少し意識したことを述べている[11]。
全曲とも松元自身が作詞を担当し[5]、作曲も前作に続いて、安保一生、木村真也、綿貫正顕がそれぞれ提供[5]。松元本人の作曲は2曲が収録され、うち1曲は木村との共作である[5]。曲順は松元のアイデアにより決定した[12]。
本作のリリースに当たって、YouTubeで5つのデモ動画がアップ[13][14][15][16][17]。また、2015年12月25日には、松元本人からのメッセージ動画もアップされた[18]。
前作同様、数量限定販売であり、規定枚数に達し次第、販売終了としている[5]。予約特典として、2016年1月31日までに予約した方を限定に、松元治郎の生「手形」が付属する[5]。
また、本作を引っ提げて、同年3月13日に初台DOORSにて、およそ3年3ヶ月のライブとなる「松元治郎 2nd LIVE」を開催[19]。スペシャルゲストとして木村真也も参加したことで、実質初めての3期WANDSのメンバーでのライブとなった[19]。
| 全作詞: 松元治郎、全編曲: 安保一生。 | |||
| # | タイトル | 作曲 | |
|---|---|---|---|
| 1. | 「I come back again」 | 松元治郎 | |
| 2. | 「Farewell, my love」 | 綿貫正顕 | |
| 3. | 「Next World」 | 木村真也 | |
| 4. | 「Lip Server」 | 安保一生 | |
| 5. | 「その眼差しだけが」 | 木村真也 | |
| 6. | 「Shake it off」 | 安保一生 | |
| 7. | 「在るべき場所へ」 | 木村真也・松元治郎 | |