出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/18 01:28 UTC 版)
| 「I WANNA GO」 | ||||
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| 華原朋美 の シングル | ||||
| 初出アルバム『storytelling』 | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ORUMOK RECORDS | |||
| 作詞・作曲 | 小室哲哉 | |||
| プロデュース | TETSUYA KOMURO | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 華原朋美 シングル 年表 | ||||
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「I WANNA GO」(アイ・ワナ・ゴー)は、日本の女性歌手、華原朋美の9枚目のシングル。2枚目のアルバム『storytelling』からのシングルカットで、小室哲哉プロデュースによる楽曲である。
(I_WANNA_GO から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/23 13:54 UTC 版)
| 「アイ・ワナ・ゴー」 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ブリトニー・スピアーズ の シングル | ||||||||
| 初出アルバム『ファム・ファタール』 | ||||||||
| リリース | ||||||||
| 規格 | デジタル・ダウンロード、CDシングル | |||||||
| ジャンル | ダンス、Hi-NRG | |||||||
| 時間 | ||||||||
| レーベル | ジャイブ | |||||||
| 作詞・作曲 | マックス・マーティン、サバン・コテチャ、シェルバック | |||||||
| プロデュース | マックス・マーティン、シェルバック | |||||||
| ブリトニー・スピアーズ シングル 年表 | ||||||||
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「アイ・ワナ・ゴー」(I Wanna Go)は、ブリトニー・スピアーズの楽曲。彼女の7枚目のスタジオ・アルバム『ファム・ファタール』から3枚目のシングルとしてリリースされた。
楽曲制作とプロデュースをマックス・マーティンとシェルバックが行い、サバン・コテチャも楽曲制作に加わっている。スピアーズは2011年2月にアルバムリリースに先行してこの楽曲の一部を公開した。シングルの発売は彼女のオフィシャル・ウェブサイトにて行われたサード・シングルを決めるためのファン投票によって選出され、「アイ・ワナ・ゴー」は2011年5月13日に正式にシングル化が発表された。シングルのジャケット写真は2011年6月6日に公開された。
「アイ・ワナ・ゴー」は重いベースラインとニュー・オーダーを思い出させるドラム・フィルをフィーチャーしたダンス・ミュージック並びにHi-NRGソングである。この楽曲は、批評家から肯定的な評価を得ている。
Billboard Hot 100では最高位7位を記録し、ブリトニーにとっては初めて同一アルバムから3曲のトップ10シングルが生まれる結果を残した[1][2]。その他にカナダなどでもトップ5に入るヒットを記録している。
ミュージック・ビデオはクリス・マーズ・ピリエーロが監督を務めており、2011年6月22日に解禁された。ビデオはスピアーズの白昼夢が描かれ、サイボーグのパパラッチを攻撃する内容となっており、俳優のギレルモ・ディアスも出演している。このビデオには著名な4つの映像作品の映像が参考にされており、それには『ターミネーター2』や『ミスター・ナイスガイ/保釈金大作戦)』、自身が主演した2002年の映画『ノット・ア・ガール』、マイケル・ジャクソンのミュージック・ビデオ『スリラー』が含まれている[3]。ビデオは批評家から肯定的評価を受け、遊び心があるという褒め言葉を与えられた。
| 国/地域 | 認定 | 認定/売上数 |
|---|---|---|
| オーストラリア (ARIA)[4] | Gold | 35,000^ |
| 韓国 | 536,491[5] | |
| スウェーデン (GLF)[6] | Platinum | 40,000 |
| アメリカ合衆国 (RIAA)[7] | 2× Platinum | 2,000,000 |
| ^ 認定のみに基づく出荷枚数 |
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