出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/29 07:46 UTC 版)
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IT'S SHOWTIME(イッツ・ショータイム)は、オランダのキックボクシング団体。主催はヨーロピアン・ファイティング・ネットワーク。1999年に元レフェリーのサイモン・ルッツによって設立。2012年のグローリー・スポーツ・インターナショナルによる買収を経て、GLORYに統合された。
長年に渡って格闘技のレフェリーを務めていたサイモン・ルッツがプロモーターとして1999年10月24日にロブ・カーマンの現役引退試合をメインイベントとして旗揚げし、カーマンの相手には当時19歳であったアレクセイ・イグナショフを抜擢した[1]。ルッツはIT'S SHOWTIMEのプロモーターであると同時にバダ・ハリ、ジョルジオ・ペトロシアン、メルヴィン・マヌーフといった有力選手達のマネージメントもしていた。
オランダ国外で大会を開催する際には現地のキックボクシング大会との共同開催を行っていた。日本のK-1とも協力関係にあり、2006年、2007年、2008年とK-1 WORLD GPアムステルダム・アレナ大会をIT'S SHOWTIMEとの2部興行として共催した。2009年5月16日には単独開催し、バダ・ハリ vs. セミー・シュルト戦を始めとした豪華対戦カードを実現させた。
2011年5月23日、ジャパン・マーシャルアーツ・ディレクターズ(JMD)とREBELSが合同で「IT'S SHOWTIME JAPAN」(STJ)の設立を発表[2]。運営は6月13日に設立された株式会社IT'S SHOWTIME JAPANが行った[3]。2012年春に東京で旗揚げ大会が開催予定であったが[2]、旗揚げ大会が延期になるとJMD賛同プロモーションの興行内でSTJ公式戦が行われ[4]、2012年1月22日のREBELS.10では松本哉朗がコウイチ・ペタスに勝利し初代STJ95kg級王座を獲得した。
2012年6月30日、GLORYを主催するグローリー・スポーツ・インターナショナル(GSI)に買収されることが発表された[5]。2013年9月17日にパシフィコ横浜国立大ホールで開催予定であった日本大会は中止され[6]、「IT'S SHOWTIME JAPAN」はREBELSがコンセプトを引き継ぐ形でムエタイ大会から肘打ち無しルールの大会へとリニューアルした。
基本的にはK-1ルールとほぼ同じ。K-1では有効のバックハンドブローが禁止となっている(拳ではなく肘が当たるケースもあるため、肘打ちと同様に反則と見なすようになった)。クリンチの禁止はK-1と同様だが、膝蹴りを打つための首相撲は認められている。K-1では禁止になっている身体へのタイオイルの塗布が認められている。ジャッジは3つの異なる国から5名のジャッジを大会ごとに招聘し、5人制ジャッジで判定を行っていた。
通常のワンマッチは3分3ラウンド(引き分けの場合、延長1ラウンドが認められている)、ラウンド間のインターバルは1分間。タイトルマッチでは3分5ラウンド(ただしヘビー級タイトルマッチは3分3ラウンド)。
タイトルマッチ以外の出場者は試合前日計量で規定体重をオーバーしても500g以内であればペナルティはなし、かつ試合をすることが認められている。これは日本などと違って、計量で計りを使用しておらず、ヘルスメーターで計量を行っているため正確な計量をすることができないことを踏まえてのものとされている。
稀に総合格闘技ルールの試合も組まれ、2006年12月に総合格闘技ルールのタイトルであるIT'S SHOWTIME 69kg MAX MMA王座が創設されたが、同王座も直ぐに廃止されるなど、本格的に総合格闘技の試合が組まれることはなかった。
| 代 | 氏名 | 在位期間 | 防衛回数 |
|---|---|---|---|
| 初 | 2009年5月16日 - 2010年5月29日 | 1 | |
| 2 | 2010年5月29日 - 2012年1月28日 | 0 | |
| 3 | 2012年1月28日 - 2012年11月10日(団体消滅) |
| 代 | 氏名 | 在位期間 | 防衛回数 |
|---|---|---|---|
| 初 | 2008年11月29日 - 2011年1月(返上) | 0 | |
| 2 | 2011年3月26日 - 2012年11月10日(団体消滅) | 3 |
| 代 | 氏名 | 在位期間 | 防衛回数 |
|---|---|---|---|
| 初 | 2009年8月29日 - 2011年4月(剥奪) | 0 | |
| 2 | 2011年5月21日 - 2012年11月(剥奪) | 1 | |
| 3 | 2012年11月10日 - 2012年11月10日(団体消滅) |
| 代 | 氏名 | 在位期間 | 防衛回数 |
|---|---|---|---|
| 初 | 2008年9月5日 - 2010年3月13日 | 2 | |
| 2 | 2010年3月13日 - 2010年11月(剥奪) | 1 | |
| 3 | 2010年12月18日 - 2012年11月10日(団体消滅) | 1 |
| 代 | 氏名 | 在位期間 | 防衛回数 |
|---|---|---|---|
| 初 | 2011年5月14日 - 2012年1月28日 | 0 | |
| 2 | 2012年1月28日 - 2012年11月10日(団体消滅) |
| 代 | 氏名 | 在位期間 | 防衛回数 |
|---|---|---|---|
| 初 | 2009年2月8日 - 2010年12月11日 | 1 | |
| 2 | 2010年12月11日 - 2012年6月30日 | 1 | |
| 3 | 2012年6月30日 - 2012年11月10日(団体消滅) |
| 代 | 氏名 | 在位期間 | 防衛回数 |
|---|---|---|---|
| 初 | 2009年3月14日 - 2009年5月16日 | 0 | |
| 2 | 2009年5月16日 - 2012年(剥奪) | 1 |
| 代 | 氏名 | 在位期間 | 防衛回数 |
|---|---|---|---|
| 初 | 2009年9月12日 - 2011年3月26日 | 1 | |
| 2 | 2011年3月26日 - 2011年6月18日 | 0 | |
| 3 | 2011年6月18日 - 2012年7月21日 | 0 | |
| 4 | 2012年7月21日 - 2012年11月10日(団体消滅) |
| 代 | 氏名 | 在位期間 | 防衛回数 |
|---|---|---|---|
| 初 | 2006年12月3日 - 2012年11月10日 | 0 |
| 開催日 | 優勝 | 準優勝 |
|---|---|---|
| 2006年9月23日 | ||
| 2008年3月15日 |
| 開催日 | 優勝 | 準優勝 |
|---|---|---|
| 2011年9月24日 |
2011年1月の時点で世界89カ国でテレビ放映され、IT'S SHOWTIME公式サイトにて有料ライブ・ストリーミング生中継を行っていた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/05 04:13 UTC 版)
| 「IT'S SHOWTIME!!」 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| B'z の シングル | ||||||||||||||||
| 初出アルバム『BIG MACHINE』 | ||||||||||||||||
| B面 | New Message | |||||||||||||||
| リリース | ||||||||||||||||
| 規格 | マキシシングル | |||||||||||||||
| ジャンル | J-POP ロック ハードロック |
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| 時間 | ||||||||||||||||
| レーベル | VERMILLION RECORDS | |||||||||||||||
| 作詞・作曲 | 稲葉浩志(全作詞) 松本孝弘(全作曲) |
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| プロデュース | 松本孝弘 | |||||||||||||||
| ゴールドディスク | ||||||||||||||||
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| チャート最高順位 | ||||||||||||||||
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| B'z シングル 年表 | ||||||||||||||||
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『IT'S SHOWTIME!!』(イッツ・ショウタイム!!)は、日本のロックユニット・B'zの34作目のシングル。
デビュー15周年時に発売された。CDジャケットの題字は、書家の柿沼康二によるもの。
PVはロサンゼルスで、ブロードウェイを通行止めにして撮影された。500人のエキストラは、インターネットと地元FM局で募集された。
4月のCDセールストップになった。このシングルの発売と同時に、4thシングル「BE THERE」から13thシングル「裸足の女神」までシングル10作をリマスタリングの上12cmCD化し再発した。このため、オリコンデイリーチャート上位11位までをB'zで独占という記録を成し遂げた。但し、ウィークリーチャートでは2位にSMAPの「世界に一つだけの花」がランクインしたため、ウィークリーチャートTOP10独占までには至らなかった。
今作で5thシングル「太陽のKomachi Angel」から30作連続、30作目のオリコンの1位を獲得した。
IT'S SHOWTIME!!
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IT'S SHOWTIME!!
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/03 15:13 UTC 版)
「SPHERE 〜球宇宙〜」の記事における「IT’S SHOW TIME」の解説
アルバムのリードを飾る曲で、小柳曰く、アルバムとライブに相応しいオープニングテーマのような位置付けの曲であるのだと言い、「曲の制作はLantanさんに依頼をしまして、何度も何度も打ち合わせを行った上で生でのバンドサウンドに拘って制作し、ミックスを終えて晴れて楽曲として完成した際の喜びは何物にも替え難い喜びになりましたね。オーロラがあるんですけど、その向こうに広がるは宇宙空間であり、その光のカーテンの先には何があるかは分からないけど、夢や希望があって、美しい地球やオーロラ、日本の四季折々に彩られた生命と共に賑やかに幕開けができたらなと言う思いを込めた曲ですね。」と語っている。
※この「IT’S SHOW TIME」の解説は、「SPHERE 〜球宇宙〜」の解説の一部です。
「IT’S SHOW TIME」を含む「SPHERE 〜球宇宙〜」の記事については、「SPHERE 〜球宇宙〜」の概要を参照ください。
固有名詞の分類
| テレビ朝日の主題歌 |
ムーンライト伝説/HEART MOVING 陽だまりをつれて IT''S SHOWTIME!! いーんじゃない!! プリンセス・ムーン/タキシード・ナイト |
| B''zの楽曲 |
IT''S SHOWTIME!! イチブトゼンブ/DIVE Easy Come, Easy Go! 野性のENERGY 熱き鼓動の果て |
| 応援歌 |
BEAT YOUR HEART チャンピオーネ IT''S SHOWTIME!! それ行けカープ 〜若き鯉たち〜 夢の場所へ |