出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/12 10:03 UTC 版)
ISO 3166-2はISO 3166の一部であり、行政区画名あるいは属領名をコードで表示するための地理コード系を定義するものである。
ISO 3166-2はハイフンで分けられた2つの部分からなっている。前半部は、ISO 3166-1 alpha-2の2桁の国名コードであり、後半部は、2〜3桁のラテン文字あるいは数字である。後半部は、当該国の国内標準に準じていることが多い。日本の場合、全国地方公共団体コードが用いられている。
これまでに何度か改訂されている。ニュースレターのほか、2020年に第四版として改定された。[1]
| 長さ | ラテン文字のみ | 数字のみ | ラテン文字と数字 |
|---|---|---|---|
| 1文字のみ | |||
| 2文字のみ | |||
| 3文字のみ | 存在せず | ||
| 1文字か2文字 |
|
|
|
| 2文字か3文字 | 存在せず |
||
| 1文字か3文字 |
|
|
|
| 1文字〜3文字 | 存在せず | 存在せず |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/05 15:31 UTC 版)
「国の地方区分」の記事における「ISO 3166-2」の解説
詳細は「ISO 3166-2」、「ISO 3166-2:JP」、および「全国地方公共団体コード」を参照 国際標準化機構(ISO)のウェブサイトによると、 国名およびそれに準ずる区域を表現するための地理情報のコードであるISO 3166-2は Country subdivision code であり、そこでは都道府県や州などの主要な国の地方区分を表すために country subdivision という用語が使用されている。
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