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ISO/IEC JTC 1/SC 2

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/10 14:09 UTC 版)

ISO/IEC JTC 1/SC 2は、国際標準化を行うISOとIECの合同委員会(ISO/IEC JTC 1)において、符号化文字集合に関する標準化を担当する副委員会である。

ISO/IEC JTC 1/SC 2/WG 2

ISO/IEC JTC 1/SC 2/WG 2 は、SC2下のワーキンググループであり、多オクテット符号の国際文字符号(ISO/IEC 10646)およびそれを使用した照合方法(ISO/IEC 14651)の規格化を担当している。国際文字符号のうち、特に漢字の符号表の作成については、専門組織Ideographic Rapporteur Group(ISO/IEC JTC 1/SC 2/WG 2/IRG)に委託している。

ISO/IEC JTC 1/SC 2/WG 3

ISO/IEC JTC 1/SC 2/WG 3 は、SC 2下のワーキンググループであり、7bitおよび8bitの文字符号表に関連する規格の管理を行っていた。ASCIIと同一の文字コード表であるISO/IEC 646や、ISO/IEC 646と組み合わせて使用するISO/IEC 8859シリーズ、複数の文字符号表を切り替えて使用するための規格であるISO/IEC 2022およびISO/IEC 2375、または制御符号規格ISO/IEC 6429等を担当する。2004年に解散し、その業務はSC 2に引き継がれた。

歴史

  • 1962年、ISO/TC 97技術委員会(電子計算機と情報処理)における文字符号用ワークグループとして、ISO/TC 97Bが発足。
  • 1962年、ISO/TC 97B を、ISO/TC 97/SC 2 に名称変更。
  • 1987年ISO/IEC JTC 1 の設立に伴い、ISO/TC 97/SC 2 からISO/IEC JTC 1/SC 2に改組。

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「ISO/IEC JTC 1/SC 2」の例文・使い方・用例・文例

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