出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/11 21:44 UTC 版)
| 開発元 | ディー・エヌ・エー |
|---|---|
| 初版 | 2018年10月4日 |
| 対応OS | Android iOS |
| 対応言語 | 日本語、英語 |
| 公式サイト | https://www.live.iriam.com/ |
IRIAM(イリアム)は、日本のスマートフォン向けバーチャルライブ配信アプリケーション[1]。
ユーザーがアバターを使って動画配信を行うことを特徴としており、1枚のイラストを用意することでアプリ側が自動的にモデルを生成する[2]。アーカイブ機能はない[3]。
IRIAMはクリエイターエコノミー協会に加入している[4]。
バーチャルYouTuberのミライアカリをプロデュースするDUO(ZIZAI)から、2018年10月4日に始められた[2][5][6]。
2021年7月2日、ディー・エヌ・エーはIRIAMを120億2600万円で筆頭株主のZIZAIから買収すると発表した[7]。IRIAMはディー・エヌ・エーの100%子会社となっている[8]。
2024年、アメリカ合衆国でサービスが開始された[9]。
2025年1月12日に品川インターシティでリアルイベント「ミライトパーティ2024~グランドフィナーレ~」が開催された[10]。
IRIAMは2024年12月末時点で425万回ダウンロードされた。売り上げは年間80億円を超えるとされる[11]。
利用者は18-24歳の層が多いとされる。2023年、IRIAMは「Sensor Tower APAC Awards 2022」の「Best Virtual Live Streaming App in Japan」を受賞した[12]。