読み方:あいぴー
《internet protocol》プロトコル3の一種。インターネット上でコンピューター同士が通信を行うために定められた通信規約(プロトコル)。コンピューターにIPアドレスを割り振り、パケットを使って通信を行う。
読み方:あいぴー
| 英国石油協会。 石油並びに石油製品の科学的研究の発展・増進・調整などを目的として、1913 年に設立された。協議会(Council)の下に事務局があり、さらに石油産業連絡会と管理委員会とがある。また各種の主要委員会があり、石油産業の全部門にわたり、研究、開発、管理を行うとともに、石油製品の標準、計測に関する規格を定め、同協会が定めた IP 規格は API 規格とともに石油産業で用いられる規格として名高い。会員数は 1984 年末で 7,363 名である。協会誌として月刊“Petroleum Review”がある。 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/03 03:28 UTC 版)
IP
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iP!(アイピー)は、日本のDVD-ROM付き[1]コンピュータ情報誌。晋遊舎から発売され、2016年までは月刊誌として毎月29日に発売されていたが、2017年以降は季刊誌に格下げされ、毎年3・6・9月の29日と12月27日発売に移行。2018年8月号で廃刊。
1999年9月(1999年11月号)に「Windows100%」のインターネット専門の兄弟誌として創刊された。2002年後半に入ると裏系の記事が目立ち始め、2003年1月号のリニューアルと同時に誌面の色使いが全体的に暗くなり、ファイル共有ソフトやDVDのコピーといった著作権侵害を助長するいわゆるアングラ記事のページの占める割合が高くなった。しかしその後は規制強化によりその手の記事は減少傾向が続き、特に2010年以降は2002年以前に回帰したような記事も増えつつある。また2003年以降インターネット以外の記事も扱うようになったため「Windows100%」と内容が極めて近くなり、アングラを巡る記事の変遷までほぼ同様となっている。
その他にも自由ソフトウェアやフリーゲームについての記事が多い。基本的に、記事は専門用語などがわからない初心者などにもなるべくわかりやすく説明を入れて書かれている。
1年に一回程度、自作パソコンの作り方など、ノーマルな記事も存在する。
現在も残っている裏系記事の筆頭で、特にデジタルデータのコピーガードを回避する方法が中心。中でもDVDコピーは2003年のリニューアル号より存在しており、常に特集記事の代表と言える。最近は地デジ、ブルーレイネタも頻繁に見られる。
家庭用ゲーム機でコピーゲーム等を起動させる方法を解説するもの。特にPSPは発売直後から特集され、現在でも「PSPハックステーション」として連載されている。
ゲームソフトをPC上で動作させるエミュレータの使い方を解説するもので、これも長期にわたり連載が続いている。なおROM入手に関しては2005年以前はやや控えめな表現だったが、以後は普通に紹介されるようになった。
著作物がダウンロードできる違法サイトの紹介とDL方法の解説。ファイル共有の衰退により2006年前後から雑誌の核となった記事で、2009年までほぼ隔月のペースで特集されていた。2010年1月のいわゆるDL禁止法施行により事実上終了していた。
だが2012年11月号から違法サイト紹介とDL方法の紹介が復活した。
巻末にあり、撮りおろしグラビア、AV紹介、アダルトHPなどのコーナーがあった。
2013年2月号よりゲーム紹介とアダルト動画サイトの紹介が復活した。
リニューアル当初のメインとも言える記事。しかし以降の逮捕者続出及びウィルス騒動により非推奨の立場に転換し、現在では稀にBitTorrent系が掲載されるのみ。
リニューアル以前は優秀なフリーソフトが少なかったこともありほぼ同等に扱われ、以降も暫くの間紹介記事が存在していた。
当時の裏ツール系記事のメインであり、ウィルス、トロイを使用し他人のPCをハックする方法やその入手先、作成法まで解説するという内容。
18禁美少女ゲームからCG等のデータを抜き出す方法を解説。抽出に使用するソフト、プラグインの入手先まで掲載されていた。
かつて前述の「何でもコピー」特集に存在しており、こちらは18禁美少女ゲームをコピーし、ディスクなしで遊ぶ方法を解説するもの。
晋遊舎から発行されているパソコン雑誌
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秘密硬貨は意味がないかもしれないが、確率的検証機械と全能証明機械が多項式回数のやりとりをすることで、クラス IP に属する問題を解くことができる。 クラス IP の能力を示すため、グラフ同型問題を考えてみよう。これはノード数の等しい2つのグラフがあったとき、それらが同じ形であるかを判定する問題である。証明の証拠はノードの対応関係の組合せで示されるので、この問題は NP に属する。もちろん NP は MA に包含されるので、この問題は IP にも属する。また、アディ・シャミアはグラフ同型問題の補問題を解く IP アルゴリズムを発見した。co-NP 問題は NP に属するか不明であり、一般には属さないと考えられている。 そのような機械は NP にあるとは信じられていない多くの問題を解けるだけでなく、一方向性関数が存在することを前提として、検証者に解法についての情報を与えずに多くの問題の解法があるかどうかを決定することができる。これらは、検証者に完全な解法が任せられない場合に重要となる。一見して、検証者が解法を知らないのに解法があるかどうかを判断するのは不可能に思われるが、NP に属するあらゆる問題にはいわゆるゼロ知識証明があると信じられており、暗号理論にとって重要である。ゼロ知識証明はゴールドワッサーらの IP に関する論文で提唱された概念だが、その能力の範囲を明らかにしたのは Oded Goldreich であった。 この強力なマシンの前では、多くの問題が簡単に解かれるようであった。1992年、アディ・シャミアは計算複雑性理論の重要な成果となる事実、IP = PSPACE を証明した。PSPACE は決定性チューリング機械で多項式領域を使って解ける問題のクラスである。確率的対話プロトコルと古典的な決定性機械の間のこの強い関係は、対話型証明系の能力と限界の概念を与え、2つの分野の重要な繋がりを確立した。
※この「IP」の解説は、「対話型証明系」の解説の一部です。
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