(IKnow! から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/07 18:05 UTC 版)
Smart.fm(スマート・エフエム)、(現 iKnow! / アイノウ)は、元セレゴ・ジャパン株式会社、2015年8月より事業譲渡にて合同会社DMM.COM(DMM英会話)が運営する英語学習アプリ。セレゴ・ジャパン時代にサービス名を、iKnow! → Smart.fm → iKnow! と変更した経緯はあるが、現在はSmart.fmという名前でのサービスは存在しない。
Smart.fmでは、SNS方式を取り入れ、ユーザーが個人のペースで独自に学習できるほか、他のユーザーとのコミュニケーションを積極的に行うことが出来るよう設計されている。 メールアドレスを登録することでユーザーは個人のページを与えられ、搭載されたアプリケーションで英語を学習できる。ユーザーは「チャンネル」と呼ばれるジャンル分けされた中から任意でひとつを選び、通常の英会話学校のように「コース」を選択して学習する。各自の習熟度や目的(ビジネス・旅行等)にあったチャンネル・コースを選ぶことが出来るため、通常の英会話塾で起こりがちな「遅れ」や「落ちこぼれ」といった障壁がないのが特徴といえる。ユーザーページへのログインには通常のパスワードのほか、Yahoo! JAPANなどで取得したOpenIDによる認証も可能。
2009年2月25日、ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナント株式会社と提携し、「goo英語学習」という名称でサービスを開始した。
|
この節の加筆が望まれています。
|
|
この節の加筆が望まれています。
|
(IKnow! から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/05 13:49 UTC 版)
アイ・ノウ、アイ・ノー(I Know)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/14 14:25 UTC 版)
一定数のアイテム(単語やフレーズ)を「意味」「綴り」「日本語からの類推」といった様々な角度から学習する。回答は複数の選択肢から選んだりキーボードで単語を打ち込むシンプルなもの。終了後に各アイテムの習熟度が表示され、学習のめやすに出来る。「(JavaScriptの)アルファアプリが満足できる品質に達した時、既存のiKnow! アプリの提供を終了させていただきますのでご了承ください」との通知が2009年11月なされた。しかしその後、上記は撤回された。
※この「iKnow!」の解説は、「smart.fm」の解説の一部です。
「iKnow!」を含む「smart.fm」の記事については、「smart.fm」の概要を参照ください。