出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/04/02 22:07 UTC 版)
IKA
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/11/08 00:49 UTC 版)
IKa(イカ)は、日本の漫画家。愛知県出身、東京都葛飾区在住[1]。主にゲーム関連の4コマ漫画を執筆している。別名、羽田いかお(はねだ いかお)。
1992年頃同人活動を開始。ゲーム好きが高じ、メガドライブ関連の同人誌などを手掛ける。2000年頃より商業誌にて仕事をするようになり、現在は『P.S.すりーさん』等、ゲーム関連の漫画を中心に活動中。もともと等身が低い、または自身の絵柄に合わせて等身を下げた「女子」、あるいは「女児」を扱った作品を多く手掛ける。萌系の絵柄ではあるが、展開は「コマが余ったので」とオチと関係ないキャラを出すなど、むしろ不条理系に近い。「自分より絵のうまい人は周りにたくさんいるので、ネタで勝負」ということから現在の作風となったと、自ブログのプロフィールにて語っている。
()内は元ネタ。
など。
(IKA から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/01 14:11 UTC 版)
| 鶴田 加茂 | |
|---|---|
| 別名 | ika_mo |
| 生誕 | 1986年11月19日(37歳)[1] |
| ジャンル | VOCALOID |
| 職業 | ソングライター |
| 共同作業者 | MOSAIC.WAV |
| 公式サイト | MOSAIC.WAV×鶴田加茂 feat.初音ミク. Heartsnative 公式HP |
鶴田 加茂(つるた かも、1986年11月19日[1] -)は、日本の音楽家(作曲家)。血液型はB型[1]。
小学生時代の音楽の授業で簡単な作曲を行ったことで作曲の楽しみを知り、大学時代より本格的に作曲を始める[2]。また高校時代に、後にサポートメンバーとして参加することにもなるMOSAIC.WAVの曲を知り、大きな影響を受けているという[3]。
2007年の8月30日にサンプリングCDのデモソングを聴こうとクリプトン・フューチャー・メディアのホームページを見た際に発売前の音声合成ソフト「初音ミク」のデモソングを聴いて衝撃を受け、翌日の発売日に同ソフトを購入[4]。同年9月20日にika_mo名義で動画共有サイトのニコニコ動画にて発表した「初音ミク」を用いたオリジナル楽曲「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」はニコニコ動画に投稿されていた初音ミクを用いた楽曲の中でも大きな人気を呼んだ[5]。同曲は初音ミクを用いたユーザー作品の中でもいち早く商業ベースにのせられることとなったが、一方でその際に著作権処理に関して議論を呼んでいる[6]。
2008年2月1日発売のMOSAIC.WAVのシングル『ラストバトル!アキバトラー"μ"』の初回限定特典『***にできるかな』より、MOSAIC.WAVのサポートメンバーとしての活動も行う[4]。2009年10月21日に「MOSAIC.WAV×鶴田加茂 feat.初音ミク」名義でアルバム『Heartsnative』を発売。2012年11月7日に「MOSAIC.TUNE&鶴田加茂 feat.初音ミク」(MOSAIC.TUNEはMOSAIC.WAVがVOCALOIDを用いるときのユニット名)名義でアルバム『Heartsnative2』を発売した。
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Guitar担当。東京都出身。 加入前からサポートメンバーとして定着していたが、加入前後含め、常に覆面で顔を隠して活動していた。 2009年9月20日の高円寺CLUB MISSION'S公演よりえんそくに加入。 2012年10月に体調不良により海へ帰る(脱退)。
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