| 二・三次採収法などで坑井(圧入井)から地層内に流体を圧入する場合、その圧入難易度を表す指数で、一般に II と呼ばれる。II は流体の圧入レートとそのときに必要な圧入圧力を関係づける指標となるもので、次式で表現される。 II=qi/Pwf-PR) 〔kL/d/(kg/cm2)〕または〔b/d/psi〕 qi:圧入レート 〔kL/d〕または〔b/d〕 Pwf:圧入坑底圧力 〔kg/cm2〕または〔psi〕 すなわち流体が圧入されている状態における坑底圧 PR:油層圧 〔kg/cm2〕または〔psi〕 II は常に一定の値ではなく、圧入を続けていく過程で変化するものであるが、その値が大きな圧入井は流体の圧入が容易であるといえる。 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/26 07:31 UTC 版)
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(II. から転送)
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数学において、虚数単位 i の i 乗(i の i じょう)すなわち ii とは、ある可算無限個の正の実数である。自然対数の底 e と円周率 π を用いて、
と書ける(n は任意の整数)。n = 0 としたとき、ii は主値
を取る(オンライン整数列大辞典の数列 A49006)。
まず i の偏角は(ラジアンで) π2 + 2nπ(n は任意の整数)であることに注意する。
(ただし log は複素対数函数(多価関数))であり、log i は
(ただし ln は(実の)自然対数)であるので
と計算される。n = ... , −2, −1, 0, 1, 2, ... とおくと
となる。主値は冒頭の通り n = 0 のときの e−π/2 である。
ii の取る値はどれも正の実数であるが、e−(π/2 + 2nπ) の整数 n を適当に小さくとれば、どんな実数よりも大きな数になり、逆に n を大きくとれば、どんな正の実数よりも小さな数になる。したがって ii には最大値も最小値も存在しない。
ii の主値 e−π/2 は
であるから、ゲルフォント=シュナイダーの定理より、超越数であるため、無理数である。同様に他の ii の値も超越数である。
なお (−i)−i も
なので、(−i)−i = ii である。
テトレーション の極限は実数ではない複素数に収束する (Macintyre 1966)。
ただし、W はランベルトのW関数である。
(II. から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/11 16:15 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2016年12月)
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ローマ数字(ローマすうじ)は、数を表す記号の一種である。ラテン文字の一部を用い、例えばアラビア数字における 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10 をそれぞれ I, II, III, IV, V, VI, VII, VIII, IX, X のように表記する。I, V, X, L, C, D, Mはそれぞれ 1, 5, 10, 50, 100, 500, 1000 を表す。i, v, x などと小文字で書くこともある。現代の一般的な表記法では、1以上4000未満の数を表すことができる。
ローマ数字のことをギリシャ数字と呼ぶ例が見られるが、これは誤りである。
古代ローマにおいて成立し、中世後期までヨーロッパで一般的に用いられていた表記法。ただしこれを規定する公式な、あるいは広く知られた標準となる表記法は存在していない[注 1]。 16世紀頃からはアラビア数字での表記が一般的になったが、特定の場面においては現代でも用いられている。
十進法に基づいている。 数を10の冪ごとに、つまり 1000の位の量 + 100の位の量 + 10の位の量 + 1の位の量 と分解し、左からこの順番に書き下す。この際、空位の0は書かれることはない。位ごとに異なる記号が用いられるが、記号の組み合わせのパターンは共通である。
| ローマ数字 | I | V | X | L | C | D | M |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アラビア数字 | 1 | 5 | 10 | 50 | 100 | 500 | 1000 |
それぞれの位の量は更に上記の数字の和に分解され、大きい順に並べて書かれる。5未満は Iの繰り返しで表され、5以上は Vに Iをいくつか加える形で表される。(画線法)
また、小さい数を大きい数の左に書くこともあり、この場合右から左を減ずることを意味する。これを減算則という。
| ローマ数字 | IV | IX | XL | XC | CD | CM |
|---|---|---|---|---|---|---|
| アラビア数字 | 4 | 9 | 40 | 90 | 400 | 900 |
これらの数は減算則を使わず表現することも可能(例:4 を「 IIII」、9を「 VIIII」)だが、通常は減算則を用いて表記する。なお、減算則が用いられるのは4 (40, 400) と9 (90, 900) を短く表記する場合だけであり、それ以外で使うことは通常行われない(例外は#異表記を参照のこと)。つまり、8を「 IIX」と表記したり、位ごとの分離を破って45を「 VL」、999を「 IM」と表記することは基本的でない書き方とされる。
以上を踏まえると、1 から 9 とその 10 倍と 100 倍、および1000、2000、3000は以下のような表記となる。
| ×1 | ×10 | ×100 | ×1000 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | I | X | C | M |
| 2 | II | XX | CC | MM |
| 3 | III | XXX | CCC | MMM |
| 4 | IV | XL | CD | [注 2] |
| 5 | V | L | D | |
| 6 | VI | LX | DC | |
| 7 | VII | LXX | DCC | |
| 8 | VIII | LXXX | DCCC | |
| 9 | IX | XC | CM |
これらを組み合わせることで、1 から 3999 の値が表現できる。だが言い換えれば、(パターンを守ろうとすると)4000以上の数値を表すことは不可能である。また、0 を表す記号は存在しない。このため、 0 の値が入る桁の数値は表記せず、そのまま空位とする。
また、整数と小数が一貫しておらず、整数が十進法(二五進法)である一方、小数には十二進法が適用され、1/12や1/144の小数が作られている。
小数は、3/12 (= 1/4)が「点3つ」、6/12 (= 1/2)が「S」、9/12 (= 3/4)が「Sに点3つ」として、六で一旦繰り上がる方法で表記されている。
| 12 | = | 10 × 1 | + | 1 × 2 | |||||||
| = | X | + | II | ||||||||
| = | XII | ||||||||||
|
|
|||||||||||
| 24 | = | 10 × 2 | + | (−1 + 5) | |||||||
| = | XX | + | IV | ||||||||
| = | XXIV | ||||||||||
|
|
|||||||||||
| 42 | = | (−10 + 50) | + | 1 × 2 | |||||||
| = | XL | + | II | ||||||||
| = | XLII | ||||||||||
|
|
|||||||||||
| 49 | = | (−10 + 50) | + | (−1 + 10) | |||||||
| = | XL | + | IX | ||||||||
| = | XLIX | ||||||||||
|
|
|||||||||||
| 89 | = | 50 | + | 10 × 3 | + | (−1 + 10) | |||||
| = | L | + | XXX | + | IX | ||||||
| = | LXXXIX | ||||||||||
|
|
|||||||||||
| 299 | = | 100 × 2 | + | (−10 + 100) | + | (−1 + 10) | |||||
| = | CC | + | XC | + | IX | ||||||
| = | CCXCIX | ||||||||||
|
|
|||||||||||
| 302 | = | 100 × 3 | + | (10 × 0) | + | 1 × 2 | |||||
| = | CCC | + | + | II | |||||||
| = | CCCII | ||||||||||
|
|
|||||||||||
| 493 | = | (−100 + 500) | + | (−10 + 100) | + | 1 × 3 | |||||
| = | CD | + | XC | + | III | ||||||
| = | CDXCIII | ||||||||||
|
|
|||||||||||
| 1960 | = | 1000 × 1 | + | (−100 + 1000) | + | 50 | + | 10 | + | (1 × 0) | |
| = | M | + | CM | + | L | + | X | ||||
| = | MCMLX | ||||||||||
|
|
|||||||||||
| 3999 | = | 1000 × 3 | + | (−100 + 1000) | + | (−10 + 100) | + | (−1 + 10) | |||
| = | MMM | + | CM | + | XC | + | IX | ||||
| = | MMMCMXCIX | ||||||||||
|
|
|||||||||||
なお、手書きでは、大文字のローマ数字は上下のセリフをつなげて書くことが多い。「V」は上部のセリフをつなぎ、逆三角形(▽)のようになる。小文字ではセリフを書かない。
時計の文字盤は伝統的に4時を「 IIII」と表記することが多い。その由来には下記のように様々な説が唱えられているが定説はない。なお、9時は通常表記の「 IX」の場合が多い。また、4時を通常表記の「 IV」と表記している時計も存在しており、この表記方法は絶対的な物ではない(同様に、9時を「 VIIII」と表記している時計も存在する)。
ローマ数字はもともと厳密な規則が定義されたものではなく、特に減算則に関しては様々な異表記が見られる。当初は減算則が存在しなかったため、4 を「 IIII」、9 を「 VIIII」と書いていた。「The Forme of Cury」(14世紀の著名な英語の料理解説書)は 4 = IIII、9 = IXと表記している一方で「 IV」と表記した箇所もある。
ほかに、80 = R、2000 = Zとする異表記もある。また、 1⁄2 = S、 1⁄12 = • などとする分数の記号もあった。
前述の通り、4000以上の数値の表記は、パターンに従った通常の方法では不可能であり、1 から 3999 の数値までしか表記できない。現代ではあまり使用されないが、4000以上の表記は下記の方法によって行う。
1000 を表すのに「M」ではなく「ↀ」または「CIↃ」を用いる場合もある。5000 を「ↁ」または「IↃↃ」、10000 を「ↂ」または「CCIↃↃ」で表した例もある。同様にして 50000 は「ↇ」または「IↃↃↃ」、100000 は「ↈ」または「CCCIↃↃↃ」となる。
| 基本数字 | C| Ɔ (M) = 1,000 | CC| ƆƆ = 10,000 | CCC| ƆƆƆ = 100,000 |
| + | Ɔ (D) = 500 | C| Ɔ| Ɔ (MD) = 1,500 | CC| ƆƆ| Ɔ = 10,500 | CCC| ƆƆƆ| Ɔ = 100,500 |
| + | ƆƆ = 5,000 | - | CC| ƆƆ| ƆƆ = 15,000 | CCC| ƆƆƆ| ƆƆ = 105,000 |
| + | ƆƆƆ = 50,000 | - | - | CCC| ƆƆƆ| ƆƆƆ = 150,000 |
現在、ローマ数字は序数、章番号、ページ番号、文章の脚注番号などに使うことが多いが、酸化銅(II)など一部例外がある[2]。
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この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2016年12月)
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古代ローマ人は元々農耕民族だった。羊の数を数えるのに木の棒に刻み目を入れた。柵から1匹ずつヤギが出て行くたびに刻み目を1つずつ増やしていった。3匹目のヤギが出て行くと「III」と表し、4匹目のヤギが出て行くと3本の刻み目の横にもう1本刻み目を増やして「IIII」とした。5匹目のヤギが出て行くと、4本目の刻み目の右にこのときだけ「V」と刻んだ(∧と刻んだ羊飼いもいた)。このときの棒についた刻み目は「IIIIV」となる。6匹目のヤギが出て行くと、刻み目の模様は「IIIIVI」、7匹目が出て行くと「IIIIVII」となる。9匹目の次のヤギが出て行くと「IIIIVIIII」の右に「X」という印を刻んだ。棒の模様は「IIIIVIIIIX」となる。31匹のヤギは「IIIIVIIIIXIIIIVIIIIXIIIIVIIIIXI」と表す。このように刻んだのは、夕方にヤギが1匹ずつ戻ってきたときに記号の1つ1つがヤギ1匹ずつに対応していたほうが便利だったためである。ヤギが戻ると、記号を指で端から1個1個たどっていった。最後のヤギが戻るときに指先が最後の記号にふれていれば、ヤギは全部無事に戻ったことになる。50匹目のヤギはN、+または⊥で表した。100匹目は*で表した。これらの記号はローマのそばのエトルリア人も使った。エトルリアのほうが文明が栄えていたので、そちらからローマに伝わった可能性もある。1000は○の中に十を入れた記号で表した。
よく言われる「X」は「V」を2つ重ねて書いたもの、あるいは「V」は「X」の上半分という説は、誤りとは言い切れないが確たる根拠もないようである。
やがて時代が下り、羊以外のものも数えるようになると、31は単に「XXXI」と書くようになった。5はしばらく「V」と「∧」が混在して使われた。50は当初N、И、K、Ψ、などと書き、しばらく「⊥」かそれに似た模様を使ったが、アルファベットが伝わると混同して「L」となった。100は*だけでなくЖ、Hなどと書いたが、*がしだいに離れて「>|<」や「⊃|⊂」になり、よく使う数なので簡略になり、「C」や「⊃」と書きそのまま残った(ラテン語の"centum=100"が起源という説もある)。500は最初、1000を表す「⊂|⊃」から左の⊂を外し、「|⊃」と書いた。やがて2つの記号がくっつき、「D」となった。「D」の真ん中に横棒がついて「D」や「Ð」とも書いた。1000は○に十の記号が省略されて「⊂|⊃」となった。「∞」と書いた例もある。これが全部くっついたのが「Φ」に似た記号である。これが別の変形をし上だけがくっついて「m」に似た形になり、アルファベットが伝わると自然と「M」と書かれるようにもなった(ラテン語の"mille=1000"からも考慮されている)。そのため、1000は今でも2つの表記法が混在している。
5000以上の数は100と1000の字体の差から自然に決まった。ただし、「凶」を上下逆に書いた形(X)で1000000 (100万)を表したこともある。
古代ローマ共和国時代の算盤では、記号の上に横棒を引いて1000倍を表したものもある。この方法では、10000は「X」の上に横棒を1本引いたもので表される。100000 (10万) や1000000 (100万) は「C」や「M」の上に横棒を1本を引いて表した。たとえば10000は「X」となる。
例:CCX[注 3] = 210000 (21万)
数字の上部分に「 ̄」・左右に「|」をそれぞれつけて10万倍を表すこともあった(上と左右の線をくっつけて表記することも多い)。たとえば10(X)を10万倍した数=1000000 (100万) は、「X」と表記する。
例:
その後、他の文明との接触により変わった表記法が現れた。1世紀、プリニウスは著書『博物誌』で83000を「LXXXIII.M[注 6]」と表記した。83.1000 (83の1000倍) という書き方である。同じ文書中に、XCII.M [注 7](92000)、VM [注 8](5000) という表記もある。この乗算則はしばらく使われたようである。1299年に作成された『王フィリップ4世の財宝帳簿』では、5316を「VmIIIcXVI[注 9]」と表した。漢数字の書き方によく似ている。ただしこれらの乗算則は現在は使われない。
1000を超える数の表記法に混乱があるのは一般人は巨大な数を扱う機会がなかったためと考えられる。
基本的には通常のラテン文字を並べてローマ数字を表現する。Unicode 以前から欧米で一般的に使用されている ISO/IEC 8859 などの文字コードは、ローマ数字専用の符号を持っていない。
日本で用いられる文字コードとしても、JIS X 0208 にはローマ数字専用の符号は定義されていない。これを拡張した Microsoftコードページ932 (CP932) や MacJapanese などにおいて、いわゆる機種依存文字として定義されており、追って JIS X 0213 にも取り入れられた。CP932 にあるのは大文字 I から X と小文字 i から x の合成済み 20 字 (1 から 10 に相当)、MacJapanese にあるのは 大文字 I から XV と小文字 i から xv の合成済み 30 字 (1 から 15 に相当)、JIS X 0213 は大文字 I から XII と小文字 i から xii の合成済み 24 字 (1 から 12 に相当) である。これらは縦書きの組版の際に縦中横を容易に実現するために用いられ(一般の組版ルールでローマ数字は縦中横である)、多くのフォントで全角文字としてデザインされる。
Unicode は、JIS X 0213 などとの互換性のために上述の合成済みローマ数字を収録した上、その延長として Ⅼ, Ⅽ, Ⅾ, Ⅿ, ⅼ, ⅽ, ⅾ, ⅿ[注 10]、また通常のラテン文字にない Ↄ, ↄ, ↀ, ↁ, ↂ, ↇ, ↈ, ↅ, ↆ [注 11]も定義している。これらは U+2160 から U+2188 までの符号位置を割り当てられている。(Unicode 7.0.0 時点)〈登録領域〉Number Form(数字に準じるもの)
ラテン文字と共通の符号を用いるため、「I」「V」「X」「L」「C」「D」「M」が機械処理の際にアルファベットそのものを表しているのか、数字の「1」「5」「10」「50」「100」「500」「1000」を表しているのか解釈を誤る場合がある。
Unicodeに存在しないMacJapaneseのローマ数字 (XIII, XIV, XV, xiii, xiv, xv) は、Unicodeの私用領域にAppleが独自に定義した制御文字の後ろに組文字を構成する文字を続けることで表される[3]。
| 大文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 小文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Ⅰ | U+2160 |
1-13-21 |
ⅠⅠ |
ⅰ | U+2170 |
1-12-21 |
ⅰⅰ |
ローマ数字1 |
| Ⅱ | U+2161 |
1-13-22 |
ⅡⅡ |
ⅱ | U+2171 |
1-12-22 |
ⅱⅱ |
ローマ数字2 |
| Ⅲ | U+2162 |
1-13-23 |
ⅢⅢ |
ⅲ | U+2172 |
1-12-23 |
ⅲⅲ |
ローマ数字3 |
| Ⅳ | U+2163 |
1-13-24 |
ⅣⅣ |
ⅳ | U+2173 |
1-12-24 |
ⅳⅳ |
ローマ数字4 |
| Ⅴ | U+2164 |
1-13-25 |
ⅤⅤ |
ⅴ | U+2174 |
1-12-25 |
ⅴⅴ |
ローマ数字5 |
| Ⅵ | U+2165 |
1-13-26 |
ⅥⅥ |
ⅵ | U+2175 |
1-12-26 |
ⅵⅵ |
ローマ数字6 |
| Ⅶ | U+2166 |
1-13-27 |
ⅦⅦ |
ⅶ | U+2176 |
1-12-27 |
ⅶⅶ |
ローマ数字7 |
| Ⅷ | U+2167 |
1-13-28 |
ⅧⅧ |
ⅷ | U+2177 |
1-12-28 |
ⅷⅷ |
ローマ数字8 |
| Ⅸ | U+2168 |
1-13-29 |
ⅨⅨ |
ⅸ | U+2178 |
1-12-29 |
ⅸⅸ |
ローマ数字9 |
| Ⅹ | U+2169 |
1-13-30 |
ⅩⅩ |
ⅹ | U+2179 |
1-12-30 |
ⅹⅹ |
ローマ数字10 |
| 大文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 小文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Ⅺ | U+216A |
1-13-31 |
ⅪⅪ |
ⅺ | U+217A |
1-12-31 |
ⅺⅺ |
ローマ数字11 |
| Ⅻ | U+216B |
1-13-55 |
ⅫⅫ |
ⅻ | U+217B |
1-12-32 |
ⅻⅻ |
ローマ数字12 |
| 大文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 小文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Ⅼ | U+216C |
‐ |
ⅬⅬ |
ⅼ | U+217C |
‐ |
ⅼⅼ |
ローマ数字50 |
| Ⅽ | U+216D |
‐ |
ⅭⅭ |
ⅽ | U+217D |
‐ |
ⅽⅽ |
ローマ数字100 |
| Ⅾ | U+216E |
‐ |
ⅮⅮ |
ⅾ | U+217E |
‐ |
ⅾⅾ |
ローマ数字500 |
| Ⅿ | U+216F |
‐ |
ⅯⅯ |
ⅿ | U+217F |
‐ |
ⅿⅿ |
ローマ数字1000 |
| Ↄ | U+2183 |
‐ |
ↃↃ |
ↄ | U+2184 |
‐ |
ↄↄ |
ローマ数字逆100 |
| 記号 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 名称 |
|---|---|---|---|---|
| ↀ | U+2180 |
‐ |
ↀↀ |
ローマ数字1000 C D |
| ↁ | U+2181 |
‐ |
ↁↁ |
ローマ数字5000 |
| ↂ | U+2182 |
‐ |
ↂↂ |
ローマ数字10000 |
| ↇ | U+2187 |
‐ |
ↇↇ |
ローマ数字50000 |
| ↈ | U+2188 |
‐ |
ↈↈ |
ローマ数字100000 |
| ↅ | U+2185 |
‐ |
ↅↅ |
ローマ数字6 LATE FORM |
| ↆ | U+2186 |
‐ |
ↆↆ |
ローマ数字50 EARLY FORM |
| 記号の再現 | MacJapanese | 記号の再現 | MacJapanese | 名称 |
|---|---|---|---|---|
| XIII | 0x85AB | xiii | 0x85BF | ローマ数字13 |
| XIV | 0x85AC | xiv | 0x85C0 | ローマ数字14 |
| XV | 0x85AD | xv | 0x85C1 | ローマ数字15 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/03 14:59 UTC 版)
「トリプル・クァルテット」の記事における「II.」の解説
※この「II.」の解説は、「トリプル・クァルテット」の解説の一部です。
「II.」を含む「トリプル・クァルテット」の記事については、「トリプル・クァルテット」の概要を参照ください。