【概要】 特発性CD4+Tリンパ球減少症。HIV感染や免疫抑制療法を受けていないのに、後天性にCD4陽性Tリンパ球数が減少し、中には細胞性免疫不全症を呈して死に至ることもある。患者の背景に特定の共通する事項がみあたらないので、感染症とは考えられない。疾患として独立したものかどうか不明である。原因は不明で、治療も対症的である。
《参照》 CD4、 細胞性免疫