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ICEfaces

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/29 07:08 UTC 版)

ICEfaces
開発元 ICEsoft Technologies Inc.
最新版
4.3.0[1] / 2018年7月12日 (7年前) (2018-07-12)
最新評価版
4.3.0.GA_P04[2] / 2022年12月12日 (2年前) (2022-12-12)
リポジトリ
種別 AjaxJavaJSF2フレームワーク、オープンソース
ライセンス Open Source MPL, Apache
公式サイト www.icefaces.org 
テンプレートを表示

ICEfacesは、オープンソースであり、Ajaxをクライアントサイドコンポーネントとして使用するJavaServer Faces (JSF) の実装の一つである。 RIAアプリケーションをJavaで実装する際に使用される。 ICEfacesでは、JavaScriptや、そのプラグインを使用せず、Javaでクライアントサイドのコーディングを行う。

アーキテクチャ

ICEfacesにより、開発者はAjaxアプリケーション開発をJavaScriptで行う必要がなくなる。 Javaアプリケーション開発者の技術を増幅させるものであり、Java EE上で使用される。 ICEfacesのリッチプレゼンテーション機能は、JSF標準に基づいており Ajaxを使用した拡張コンポーネントを補充し、すべての標準コンポーネントを提供している。

ICEfacesは、部分サブミットを提供している。 部分サブミットとは、HTTP Postリクエストでフォーム全体を送信せず、 個々のフィールドのバリデーションを行うために十分なデータのみを送信することを意味している。

また、Ajaxのプッシュ機能を提供している。 プッシュ機能とは、クライアントサイド (JavaScript) からではなく、サーバによって引き起こされる WebPageのDOMを部分的に更新する独特の機能である。

脚注

出典

外部リンク






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