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IBM 727

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/03 00:59 UTC 版)

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IBM 704 メインフレームとIBM 727磁気テープ装置(左側)[1]

IBM 727 磁気テープ装置(アイビーエム 727 じきテープそうち、IBM 727 Magnetic Tape Unit)は、1953年9月25日IBM 701及びIBM 702専用の記憶装置として発表され、初期のIBM真空管コンピュータシステムの標準的な記憶装置となった。1971年5月12日に生産終了した。 その後発表されたIBM真空管コンピュータ及び第一世代のトランジスタコンピュータはIBM 729シリーズのテープ装置を記憶装置として用いた。

テープは、7つの並行するトラックのうち1つのトラックをパリティ・トラックとするIBM 7トラックを採用していた。

トラック 6つのデータトラック
1つのパリティトラック
記憶容量 200文字/トラック
テープの速度 75インチ/秒
巻き戻しの速度 500インチ/秒(平均)
転送速度 15,000文字/秒
開始時間 5ミリ秒
停止時間 5ミリ秒
テープの幅 1/2インチ
リールの長さ 2400フィート

脚注

外部リンク


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