出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/11/12 07:38 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2015年9月)
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i-VTEC(アイブイテック、intelligent-Variable valve Timing and lift Electronic Control system:高知能可変バルブタイミング・リフト機構)は、本田技研工業が開発した新世代VTECの名称である。
当初は、従来のVTECにカム回転角の連続位相可変機構(VTC、日立製)を組み合わせたものを指していたが、現在では既存のVTECに何らかの新機軸が盛り込まれたものをi-VTECと称している。そのため、名称は同じi-VTECでも、機構面ではさまざまなバリエーションが存在する。2012年現在、日本国内における同社のラインナップの中では、一部大排気量車を除いて、全てi-VTECエンジンが採用されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/08 04:09 UTC 版)
「ホンダ・L型エンジン」の記事における「i-VTEC」の解説
L12B/L13A/L15A/LEAおよび後述のエンジン 前述したVTECと同様、低速域で吸気バルブのうち片方を休止する省燃費仕様と、低速・高速でカムプロフィールを切り替えるパフォーマンス仕様のSOHCエンジンに加え、低速域と高速域で吸気バルブの開閉タイミング(バルブタイミング)とリフト量を変化させる仕様のDOHCエンジンが存在する。スロットルバルブはDBWにより開閉されている。LDA後期仕様と同様にエキゾーストマニホールドが無く、シリンダーヘッド内で排気ポートが集合している。
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