Hi69 (ヒロキ、1981年 12月13日 - )は、日本 の男性 プロレスラー 。本名:田辺 裕喜(たなべ ひろき)。岩手県 盛岡市 出身。プロレスリング・ノア 所属。血液型 B型。
経歴
2000年
2002年
2004年
2006年
2007年
1月8日、GENTARO とのタッグを組むことを表明。GENTAROも、邪道 と外道 のタッグを目標にすることを条件に了承して正式に結成。
GENTAROとのコンビにジ・ウィンガー が合流する形でデスマッチ否定派閥「パルプパックス」を結成して非デスマッチ宣言をする。
10月11日、新日本プロレス のLOCK UP 豊橋大会にて石井智宏 の仕掛けた技により、怪我をする。診断は胸椎骨折と脱臼という重傷を負ってしまう(石井のパワーボム をフランケンシュタイナー に切り返そうとしたが石井が、そのままパワーボムを仕掛けたため)。この事態を知った金村キンタロー はTAKAみちのくをはじめとする各プロレスラーとプロレス団体に呼びかけて11月12日、新木場1stRING大会を「Hi69 AID」として開催。売上金をHi69とBADBOY非道 の手術と療養費用に当てると発表。その後は岩手で療養生活を送ることとなる。
2008年
2009年
8月8日、所属していた第1次アパッチプロレス軍が解散。フリーとなる。
2010年
2月14日(K-DOJO千葉大会開始前)、TAKAみちのく、佐々木貴が同席して4月2日、K-DOJO後楽園ホール 大会で復帰することを発表。今後はKAIENTAI DOJOとプロレスリングFREEDOMS を主戦場に活動する方針とリングネームをHIROKI に改名。後日、復帰戦のカードが、HIROKI&MIYAWAKI vs TAKAみちのく&ヤス・ウラノ (HIROKI側のオーダーとしてTAKAとの対戦と1期生をお互いのパートナーとしたタッグマッチとすることを希望)に決定。
4月6日、K-DOJOに続いてFREEDOMSでの復帰戦を実施(対佐々木貴戦)。
5月26日、FREEDOMS新木場で休業の原因を作った石井智宏と対戦して敗れる。
2014年
2016年
2017年
2019年
12月14日、ユニット「金剛」に参加。同時に リングネームを仁王 に改名。
2022年
4月29日の両国国技館大会で、覇王 と敗者リングネーム剥奪&髪切りマッチ で対戦。敗退し、髪を失い、リングネームを元の「Hi69」に戻すことになった[ 3] [ 4] 。
2024年
1月2日、有明アリーナにて潮崎豪 が結成した『TEAM NOAH』に加入[ 6] 。
2月15日のNOAH後楽園大会にてTAKAみちのく とシングル戦を行い敗戦。みちのくドライバーを封印することを宣言した。
8月12日、持病の黄色靱帯骨化症 の手術のため、長期欠場することを発表[ 7] 。
2025年
6月3日の後楽園ホール大会にて、デビュー20周年を迎えて師匠スペル・デルフィン と一騎打ちするTEAM NOAHの仲間である小峠篤司 のセコンドとして来場。およそ1年ぶりにファンの前に姿を見せた[ 8] 。
11月21日の仙台サンプラザホール大会にて1年3ヶ月ぶりに復帰。対戦相手の丸藤正道 から逆水平を浴びると敢えてTシャツを脱ぎ捨てては雄叫びを上げ、東北のファンから大歓声を受けた。丸藤の虎王を食らうもフォールを返して意地を見せたが、最後は不知火で敗れる[ 9] 。
フィニッシュ・ホールド
スーパー・ダンス
コーナー最上段からマットに寝ている相手に対し、自分の体を横捻りをしながら後方宙返りして、相手の上に落下する技。カンクーン・トルネード と同型。
ストゥーカ・スプラッシュ
コーナー最上段からマットに寝ている相手に対し、自らの両腕を体側にそろえた状態でジャンプするダイビング・ボディ・プレス。落下寸前に両腕を前にまっすぐ伸ばす。筑前りょう太の「まっすぐとぶばい」と同型。
トランス・レイヴ
キャリア初期からの得意技。尻餅をついている相手の顔面に、助走をつけて自身の片足を振り抜くように前へ振り出し、膝の内側あたりを相手の顔面に叩き込む。
直角型トランス・レイヴ
前屈みの相手に向かって走り込んでいき、自身の背中を後ろに傾けながら片足を振り上げ、相手の顔面に下から突き上げるような膝蹴りを叩き込む。
みちのくドライバーβ(ベロ)
みちのくドライバーIIの改良で、師・TAKAみちのくの技。ここ一番で使う秘密兵器。立っている相手の斜め後ろから相手を後ろののけ反らして、相手の頭部を脇に抱える。もう一方の手で相手のタイツを掴んで、相手を逆さまになるように持ち上げる。持ち上げたあと、タイツを掴んだ手を相手の股を掴むように持ち替え、みちのくドライバーIIの体制で相手を叩き落とす。
投げ技
みちのくドライバーII
師・TAKAみちのくの技。ボディスラム の状態で抱え上げ、そのまま自分の両足を開脚しながらジャンプして、尻餅をついて着地すると同時に、相手を後頭部から背面からマットに叩き落とす。
マハラジャ
変形のデスバレー・ボム 。
フォール技
ルミカ
丸め込み技。立っている相手の横から、相手を前屈みにさせると同時に、相手の片腕を自らの片足の膝裏に挟み込み、さらに相手の片足の内側に自身の片足を引っ掛ける。そして相手のもう片方の腕を掴み、前方回転して相手を逆さにした状態でピンフォールする。トケ・デ・エスパルダスと同型。
ルミカII
打撃技
ヒロキック
相手の正面に立ち、相手に背中を向けるように体を捻って、自身の片足を後ろに振り上げる。反対の足を軸にして体を旋回させ、相手の顔面を振り上げた足の裏で蹴り飛ばす。
トラースキック
後ろに片足をまっすぐ伸ばして、足の裏で相手を蹴る技。
入場曲
初代 : Super Dance(HAYASHI) ※キングレコード 「KAIENTAI DOJO」に収録
2代目 : RED ※「TRANCE RAVE BEST 9」に収録
3代目 : NI-OH - 仁王時代に使用
タイトル歴
プロレスリング・ノア
KAIENTAI DOJO
WMF
アパッチプロレス軍
天龍プロジェクト
ガッツワールドプロレスリング
GWC認定タッグ王座(第5代) - パートナーは政宗
紅白プロレス合戦
メディア出演
テレビ
CM
脚注
関連項目
外部リンク
選手一覧における選手 は、五十音順 としている。ユニット はノア内ユニットを先 に表記し、表記順は五十音順 で、ユニットメンバーはリーダー・発起人が明確な場合は、その選手を先頭へ書き出し太字 とし、その他は加入順 (同時期に加入の選手は五十音順 )。引退 ・故人 は、事実発生 順。
選手
ユニット・タッグ
役員
現体制
退任
鈴木裕之(代表取締役/リデットエンターテインメント代表取締役社長)
新原孝一(取締役会長COO )
内田雅之 (元取締役会長・リデット社顧問)
不破洋介(元代表取締役社長)
スタッフ
レフェリー
リングアナウンサー
GHC管理委員
退任
浅子覚 (メディカルトレーナー)
大川正也(リングアナ)
難波信二(異動、リングアナ)
味方冬樹 (リングアナ)
山本義浩(レフェリー)
松丸元気 (フリーリングアナ)
福田明彦 (チーフレフェリー)
タイトル
リーグ戦
興行
引退
故人
提携団体
関連項目
カテゴリ
獲得タイトル
初代-10代
11代-20代
21代-30代
31代-40代
41代-50代
51代-60代
61代-70代
初代-10代
11代-20代
21代-30代
31代-40代
(旧)
FMW認定
初代-10代
11代-20代
21代-30代
31代-40代
41代-50代
(旧)FMW管理 初代-10代
11代-16代
初代-10代
1 レネ・ガハルド
2 グラン浜田
3 レネ・ガハルド
4 アニバル
5 フングラ・ネグラ
6 センチュリオン・ネグロ
7 グラン浜田
8 センチュリオン・ネグロ
9 ルイス・アリゾナ
10 グラン浜田
11代-20代
21代-30代
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51代-60代
61代-70代
71代-80代
初代-10代
11代-20代
21代-30代
31代-40代