16進数とは、0から9までの10個の数字と、AからFまでの6個のアルファベットを使って数値を表現する方法である。
16進数では、ひとつの桁において0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、A、B、C、D、E、Fと並ぶ16個の数値を扱うことができる。「A」が10進数における「10」に相当し、「F」は同じく10進数の「15」に相当する。「F」の次は位取りをして1桁上がり、「10」となる。
日常生活においては、0から9までの10個の数字を使った10進数が主に使われているが、コンピュータでは2進数などと並んで16進数を扱うことも多い。例えばASCIIコードや日本語の文字コード、色を示すカラーコードなどは16進数を使用している。
たとえば、16進数の3F7Bは、10進数に変換すると4096×3+256×15+16×7+1×11=16251になる。
また、10進数の12345を16進数に変換するには、次のように計算する。
12345=4096×3 余り57
57=256×0 余り57
57=16×3 余り9
9=1×9 余り0
よって、12345は16進数では3039になる。
その数値が16進数であることを示すために、3F7B(16)や0x3F7B、3F7Bh、&h3F7B、$3F7Bのように記述することがある。なお、AからFまでの6個のアルファベットは、小文字で表記してもよい。
(Hex から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/19 14:58 UTC 版)
ヘックス(hex)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/16 15:14 UTC 版)
「爆丸バトルブローラーズ」の記事における「HEX」の解説
ゼノヘルド4世 / Zenoheld 声 - 石井康嗣 / John Stocker ハイドロンの父であるヴェスター国王で、スペクトラに代わるHEXの新たな火属性バトラーとなる。 爆丸が知的生命体であることを暴露されたため王室への批判が高まり、ハイドロンやHEXと共に国外へ逃亡する。 しかしワンダーレボリューションの侵略は諦めておらず、BTシステムによる爆丸の抹殺を計画しており、そのためにドラゴたちから六属性エナジーを奪取しようとしていた。 その真の目的は、ワンダーレボリューションだけでなく全次元宇宙の侵略だと噂されている。 46話で自らを貶めた者たちへの憎悪とも呼べる復讐心を露にし、ヴォルトが離反した際の「裏切り者は処刑する」という言葉のように冷酷な独裁者としての一面を覗かせる。それは息子とて例外ではなく、ハイドロンとのバトルを制した後も彼を投獄している。 最終決戦でオルタナティヴでブローラーズを苦戦させるが、動力炉を破壊されたことで稼動不能に陥ったことにより脱出を図るものの、ハイドロンに阻まれ、オルタナティヴと共に爆散する。 プリンス・ハイドロン / Prince Hydron 声 - 保志総一朗 / Lyon Smith HEXのバトラーたちを従えていたヴェスター国の王子。 スペクトラ達からは「坊ちゃん」と陰口を言われており、信頼関係は強くない。 新たなる六戦士をブロンズ像にしてコレクションするために、HEXにティグレス達を捕獲させていた。 ゼノヘルドからワンダーレボリューションの侵略を任されていたが、ブローラーズの活躍により失敗、ミレーヌの提案に従い全ての責任をスペクトラに押し付けて本国へと帰還した。 その後、ゼノヘルドやHEXと共に国外へ逃亡、さらにガスの代わりとしてHEXの新たな土属性バトラーとなる。 「王子様ごっこには飽きた」らしく言動が以前と比べてワイルドなものになっている。ヴォルトとのバトルに敗北した際に逆上して、リンクを退けて空間転移装置で彼らを葬ったりと、卑劣な行為も見られる。また、リンクとのバトルで自らの裏返しとも取れる叫びを吐露した。 ヴォルトとリンクの亡霊に苛まれた挙句、父であるゼノヘルドにバトルを挑むが、返り討ちにあって投獄されてしまう。その後、同じく投獄されていたガスとバトルを行い、脱獄に成功する。ガスにその借りを返した後、ゼノヘルドに国王らしい潔さを求めて脱出を阻み、父と運命を共にした。 ミレーヌ・ファロウ / Mylene Pharaoh 声 - 斎藤楓子 / Bailey Stocker 水属性のバトラー。HEXの紅一点。「死の口づけ」の異名を持つ。 ヴォルトやシャドウと結託し、作戦失敗の責任を全てスペクトラに押し付けた上で本国に帰還した。 さらに、通常の爆丸よりメカ爆丸の方が使いやすいと考え、帰還の際ヘリオスとドラゴのバトルに魅入っていたヴェガとブロンテスを船から捨ててしまうなど、その性格は冷酷かつ非情である。 オルタナティヴのデータを奪還すべくシャドウと共にブローラーズのアジトへ潜入するが、キースの罠にかかり、爆丸インタースペースでバトルを挑み敗北する。その際、デスボールでキースとミラを葬ろうとするが現在地が仮想空間であったために不測の事態に陥り、逆に異次元を彷徨うことになった。 スペクトラだった頃のキースと同じく強さを求めていたが、彼の心変わりを理解できなかったのか助けも頑なに拒んだ。 シャドウ・プローヴ / Shadow Prove 声 - 遠藤大輔 / Darren Frost 闇属性のバトラー。「闇の処刑人」の異名を持つ。 良く言えばノリがよく、悪く言えば品のない言動をしており、その下品な喋り方で相手を威嚇する。 かつてベータシティを共に守っていたミレーヌと絡むことが多い。 32話では、アリス・ヒュドラのコンビプレーにより、ハーデスをバラバラにされてしまう。 ミレーヌと共にブローラーズのアジトへ潜入した際、爆丸インタースペースのエラーで異次元へ飲み込まれそうになるが、キースの助けを断り、自らミレーヌと共に彷徨うことを選んだ。 ヴォルト・ラスター / Volt Luster 声 - 前野智昭 / Carter Hayden 光属性のバトラー。「光の悪魔」の異名を持つ。 HEXのバトラーの多くが非情な性格をしている中、正々堂々とした戦いを好んでおり、自身のバトルには独自の美意識を持っている。HEXの悪名が知れ渡っていても彼の故郷ではヒーローとされ、子供達に慕われていた。 帰還の際ミレーヌに自らの爆丸であるブロンテスを捨てられてしまった。これは彼の本意ではなく、ブロンテスへの未練はあるらしい。 後にブロンテスを取り戻すためガスとバトルするも敗れてしまいブロンテスを取り戻すことは出来なかった。 46話でミレーヌに諭されるも本来の目的から逸脱していくゼノヘルドと袂を分かち、尾行してきたハイドロンを退ける。しかし逆上した彼によって異次元へ葬られてしまう。 リンク・ボラン / Lync Volan 声 - 水口まつり / Robert Tinkler 風属性のバトラー。「音速の嵐」の異名を持つ。 イソップ童話の蝙蝠のように計算高く、常に強いものの側についている。 最初はハイドロンのスパイとしてスペクトラの様子を見張っていたが、地球へ移った際にワンダーレボリューションへの帰還のため、ハイドロンを裏切りスペクトラ側につく。 その後スペクトラ達の立場が危うくなるとまたも鞍替えを行い、再びハイドロン側につく。 47話でゼノヘルドを裏切りクレイから盗み出したオルタナティヴの設計図のデータのコピーをアリスに渡そうとするが、追ってきたハイドロンにアリューズを破壊され、ヴォルトと同じように異次元に葬られた。だがオルタナティヴの設計図のデータのコピーを渡すことには成功している。 スペクトラ・ファントム / Spectra Phantom 声 - 間宮康弘 / Dan Petronijevic ドラゴの力を狙い、幾度となくダンに戦いを挑んでくる赤い仮面のバトラー。火属性使いで、主要爆丸はノヴァ・ヘリオス(後のサイボーグ・ヘリオスMKII)。 元々はHEXのリーダーだったが、ハイドロンたちがワンダーレボリューションから撤退する際、それまでの失敗の責任を全て押し付けられ、置き去りにされてしまう(しかしその実、HEXに在籍していたのは自身の野望のためであり、HEXリーダーの名に未練はない模様)。 その真の目的は、爆丸を使い世界の王になること。ドラゴを狙うのも、自身が王に登りつめるためにその力が必要としているため。前述の通り王の座を狙うほどの野心家で、目的のためには手段を選ばず爆丸に対し非道な行いを平然とする。「邪魔する者はみな敵」とまで発言しており、非常に驕り高い。バトルギアや爆丸の成長を強制的に促すアビリティ「カオス・アビリティX」を開発するほどの頭脳を持っており、さらには送り主不明のアンノウンデータを解析、バトルギアをも作り上げた。普段はクール・冷徹に見えるが、言動の端々やダンとのバトルの最中には、その傲慢さや、力押しな面が垣間見える。 その正体はミラの兄。「スペクトラ・ファントム」はワークネームであり、本名は「キース・フェルミン」。スペクトラとして仮面を被る以前(ミラの回想内)の彼は、現在の傲岸不遜なスペクトラとはうって変わり、優しく博学で妹想いな兄だった。考えことをする時に爆丸を指で弾く癖があり、ミラに兄と疑われたのもそれが元である。本人は「フェルミンの名は捨てた」と発言しており、また、ダンに「ミラと似ている」と言及された時も否定している。 ヴェスパレス崩壊後はガスと二人で行動しており、以前HEXが使用していた戦艦の中で、野望の実現を目指し、爆丸の研究開発を進めている。44話でダンたちに最後の決戦を挑み敗北、仮面を外し元のキース・フェルミンとしてダンたちと協力することとなった。ただし45話ではドラゴのバトルギアのデータ採取のため、再びスペクトラ・ファントムとしてダンと戦い、以降も戦いの時だけはスペクトラの仮面を被っている。 ダン達と打ち解けてきた中で単独でマザーパレスに攻め込むことを決意し、ゼノヘルドと戦う。その後、ガスやブローラーズと合流すると、ミラにオルタナティブへ潜入する提案し、仮面を外して父を説得する。戦いが終わった後はミラたちと共にヴェスターへ帰国した。 ガス・グラヴ / Gus Grav 声 - 梶裕貴 / Crispin Freeman スペクトラの片腕。土属性使いで、主要爆丸はサブテラ・バルカン(後のレックス・バルカン)。 元々はHEXのメンバーであり、HEXのナンバー2とまで呼ばれていたが、ハイドロンらに置き去りにされ、事実上HEXを脱退(ただし彼はHEX在籍時からHEXの一員というよりはスペクトラの手下であり、HEXに入った理由もスペクトラの力に惹かれたからであるため、スペクトラと同じくHEXナンバー2の名に未練はない模様)。スペクトラを神のごとく崇めており、その崇拝ぶりはミレーヌに「スペクトラの犬」と言われるほど。 ヴェスパレス崩壊後はスペクトラと二人で行動しており、以前HEXが使用していた戦艦・ヴェスターデストロイヤーの中で、スペクトラの研究を手伝っている。 普段は敬語を使い、一見して物腰の柔らかそうな男だが、スペクトラの世界征服の野望を「本物の男の夢」「光の道」などと言ってその志を熱く語ったり、志のためにドラゴを強引に手に入れようとするなど、内には激しさと冷酷さを秘めている。(元)HEXナンバー2の名は伊達ではなく、実力は非常に高い。また、初登場時は考古学者を名乗っていたが、すぐにHEXだと察されている。 39話でゼノヘルドと戦いバルカンと共にファーブロスの攻撃を受け消息不明となるが、実は生きたままマザーパレスの監獄に収監されており、最終決戦ではハイドロンを利用して脱獄に成功しスペクトラのピンチに駆け付けた。 戦いが終わるとキースと共にヴェスターへ帰国した。 クレイ・フェルミン / Professor Clay 声 - 松田健一郎 ミラとスペクトラの実父。爆丸が知的生命体であることを知りつつ、彼らの研究を行っている。ヴェスター王家 王立研究機関ラーヴェ所長でもあり、数々のメカ爆丸やBTシステム、トラップフィールドを作り上げるほどの実力を持つ。ゼノヘルドたちの逃亡にも同行し、現在もHEXと共に行動している。 メカ爆丸計画のためにアンノウンデータの解析を後回しにしていたのだが、その間にスペクトラがバトルギアを作り上げたのを見て、自分の息子に対抗意識を持つ描写があった。 後にオルタナティヴを建造し、ゼノヘルドと共に運用している。突入してきた息子と娘の説得を拒んでいたが、動力炉を破壊されたことでふたりに連れられて脱出しようとするも落下する瓦礫からミラをかばったために脱出不能に陥る。もはや助からないとふたりに別れを告げて研究室へ戻り、アンノウンデータに含まれていた映像を目の当たりにしたところでオルタナティヴの爆発に巻き込まれる。
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