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HELLO HELLO

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/29 06:44 UTC 版)

「HELLO HELLO」
Snow Manシングル
初出アルバム『Snow Mania S1
A面 HELLO HELLO
B面 -YUÁN-
YumYumYum〜SpicyGirl〜
Hip bounce!!
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
時間
レーベル avex trax
作詞・作曲 katsuki.CF(作詞・作曲)
Ryosuke Saito・TARO MIZOTE(作曲)
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • オリコンチャート
    • 週間1位[2]
    • 2021年7月度月間1位[3]
    • 2021年度年間2位[4]
    • 2022年度年間72位
    • 2023年度年間141位
  • Billboard Japan
    • 週間1位(Hot 100)[5]
    • 週間1位(Top Singles Sales)[6]
    • 2021年度年間2位(Top Singles Sales)[7]
  • Snow Man シングル 年表
    Grandeur
    (2021年)
    HELLO HELLO
    (2021年)
    Secret Touch
    (2021年)
    Snow Mania S1 収録曲
    Delicious!!!
    (9)
    HELLO HELLO - Movie Ver.
    (10)
    Be Proud!
    (11)
    テンプレートを表示

    HELLO HELLO』(ハロー ハロー)は、Snow Manの4枚目のシングル。2021年7月14日avex traxからリリースされた[8]

    リリース

    2021年5月17日に本作のリリースが発表された[9]。初回盤A、初回盤B、通常盤の3形態で発売。

    HELLO HELLO」はメンバーのラウールが映画初主演を務める『ハニーレモンソーダ』の主題歌[10]。運命的に“愛”に出会えた喜びを表現した[11]初の恋愛ポップソングというイメージに合わせ、ジャケット写真は黄色やオレンジといったビタミンカラーの衣装をまとう9人の姿が採用されている[12]。2021年6月9日にはミュージックビデオが公開され[13]、今作のキャッチコピーでもあるハッシュタグ「#SnowManの初恋だよ」がTwitterの世界トレンド1位を記録した[13][14]。コンセプトは「絵の中にいる男の子たちが、絵の外にいる“君”に恋をして絵の世界から抜け出す」というもので、“君”に恋をするメンバー9名がそれぞれのシチュエーションで異なる表情を見せるものとなっている[13]6月16日にはダンスプラクティス動画が[15]6月28日には映画の本編映像とSnow ManのMVの映像を組み合わせたスペシャルミュージックトレーラーが公開された[16]

    初回限定盤A・通常盤収録の「-YUÁN-[注 1]」はメンバーの佐久間大介三森すずこがW主演を務めるアニメーション映画『白蛇:縁起』の主題歌であり、映画のために書き下ろされた古代中国の世界観をもつバラード[19]。辻本祐希が監督を務める[20]MVが6月23日に公開された[17]

    本作のオフィシャルTwitterでは、リリースまでの期間もファンに楽しんでもらいたいというメンバーの意向で「#スノハロカウントダウン」という共通のハッシュタグでメンバー自らが撮影や編集を行ったTwitter限定動画も掲載されている[21]。また、リリース翌日の7月15日にはYouTubeで生配信が行われた[14]

    特典

    • 初回盤A、初回盤B、通常盤初回仕様には、スリーブ仕様に加え、形態別全3種類の限定動画の視聴ができるシリアルナンバーを封入(通常盤初回仕様には26Pのフォトブックも付属)[22]
    • CDショップ/ECサイトCD購入者限定特典[22]
      • 初回盤A:A5サイズクリアファイル(A)
      • 初回盤B:A5サイズクリアファイル(B)
      • 通常盤:A4サイズステッカーシート

    収録内容

    CD

    通常盤・初回盤A

    ※「YumYumYum 〜SpicyGirl〜」以降、通常盤のみ収録。

    1. HELLO HELLO [4:26]
      作詞:katsuki.CF
      作曲:Ryosuke Saito / katsuki.CF / TARO MIZOTE
      編曲:TARO MIZOTE / Ryosuke Saito
    2. -YUÁN- [4:57]
      作詞:田中秀典
      作曲:千佐真里奈
      編曲:PRIMAGIC
      演奏には中国楽器である二胡が取り入れられ、歌詞の一部には中国語が使用されている[23]
    3. YumYumYum 〜SpicyGirl〜 [3:46]
      作詞:栗原暁
      作曲:Didrik Thott / 原田峻輔
      編曲:原田峻輔
    4. Hip bounce!! [3:54]
      作詞:栗原暁
      作曲:Albin Nordqvist / Takuya Harada
      編曲:Albin Nordqvist
      • YouTubeではレコーディングバージョンの映像が公開された[25]
    5. HELLO HELLO (Instrumental)
    6. -YUÁN- (Instrumental)
    7. YumYumYum 〜SpicyGirl〜 (Instrumental)
    8. Hip bounce!! (Instrumental)
    9. HELLO My Honey ~Voice Drama~

    初回盤B

    1. HELLO HELLO
    2. YumYumYum 〜SpicyGirl〜

    DVD

    初回盤A

    1. HELLO HELLO」Music Video
    2. -YUÁN-」Music Video
    3. Behind The Scenes

    初回盤B

    1. HELLO HELLO」マルチアングル映像
    2. YumYumYum 〜SpicyGirl〜」Dance Video
      • 岩本が振付を担当[26]
    3. 撮り下ろし特典映像 「クイズプレゼンバトル!Judge the Truth」

    チャート成績

    2021年7月20日に発表された、2021年7月26日付オリコン週間シングルランキングで初週80.6万枚を売り上げ、1位を獲得した。1位獲得は2ndシングル『KISSIN'MY LIPS/Stories』から3作連続通算3作目。また、初週売上の80.6万枚は、前作『Grandeur』の80.2万枚を上回り、2021年度最高売上を自己更新した。さらに3作連続初週売上50万枚超えも記録。男性アーティストの3作連続初週売上50万枚超えは、2010年11月22日付のの『果てない空』以来10年8ヵ月ぶり、週間シングルランキング史上6組目、令和では初の達成となった[2]

    脚注

    注釈

    1. ^ 正式表記は「A」にアキュートアクセント付き[17]、「-YUÁN-」が小文字[18]

    出典

    1. ^ “Snow Man、最新シングル「HELLO HELLO」トリプルプラチナ認定”. スポーツ報知. (2021年8月10日). https://hochi.news/articles/20210810-OHT1T51061.html?page=1 2022年10月27日閲覧。 
    2. ^ a b Snow Man最新シングル「HELLO HELLO」、今年度最高初週売上80.6万枚で1位獲得【オリコンランキング】”. ORICON NEWS. オリコン (2021年7月20日). 2021年7月20日閲覧。
    3. ^ オリコン月間 シングルランキング 2021年07月度”. ORICON NEWS. oricon ME. 2022年1月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月2日閲覧。
    4. ^ オリコン年間シングルランキング 2021年度”. oricon ME. 2021年12月24日閲覧。
    5. ^ 【ビルボード】Snow Man「HELLO HELLO」820,349枚を売り上げて総合首位獲得”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク (2021年7月21日). 2021年7月21日閲覧。
    6. ^ 【ビルボード】Snow Man『HELLO HELLO』初週82万枚でシングル・セールス首位、今年度最多初週セールスに”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク (2021年7月19日). 2021年7月20日閲覧。
    7. ^ Billboard Japan Top Singles Sales 2021年度”. Billboard JAPAN. 2021年12月24日閲覧。
    8. ^ Snow Man、ラウール主演『ハニーレモンソーダ』主題歌シングル発売決定”. ORICON NEWS. oricon ME (2021年5月17日). 2021年5月17日閲覧。
    9. ^ 7月14日 4th Single「HELLO HELLO」発売決定!”. Snow Manオフィシャルサイト. MENTRECORDING (2021年5月17日). 2022年10月27日閲覧。
    10. ^ a b 「ハニレモ」ラウールの青春をSnow Man新曲が彩る、キス寸前の本予告も”. 映画ナタリー. 株式会社ナターシャ (2021年3月24日). 2021年5月17日閲覧。
    11. ^ Snow Man、4thシングル「HELLO HELLO」リリース決定 収録内容も発表”. マイナビニュース. マイナビ (2021年5月17日). 2021年6月6日閲覧。
    12. ^ Snow Man、ビタミンカラーを纏った『HELLO HELLO』ジャケ写公開 通常盤新曲タイトルも明らかに”. ぴあエンタメ情報. ぴあ (2021年5月28日). 2021年6月6日閲覧。
    13. ^ a b c Snow Man、新曲「HELLO HELLO」MV解禁 “君”に恋したメンバーそれぞれの表情に注目”. ORICON NEWS. oricon ME (2021年6月10日). 2021年6月11日閲覧。
    14. ^ a b Snow Man、「HELLO HELLO」リリース記念YouTube生配信決定”. BARKS (2021年7月8日). 2021年7月13日閲覧。
    15. ^ Snow Man、ビタミンカラーのカジュアルスタイルで「HELLO HELLO」踊る”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2021年6月16日). 2021年6月20日閲覧。
    16. ^ 「Snow Man」×「ハニーレモンソーダ」スペシャルコラボMVが公開! しゅわきゅんな歌詞にも注目!”. 映画.com (2021年6月27日). 2021年7月1日閲覧。
    17. ^ a b 佐久間大介が声優務める映画主題歌、Snow Man「縁 -YUAN-」のMV公開”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2021年6月23日). 2021年7月2日閲覧。
    18. ^ Snow Man、4thシングル「HELLO HELLO」ジャケット写真を公開 曲調に合わせビタミンカラーの衣装に”. SPICE. イープラス (2021年5月28日). 2021年6月6日閲覧。
    19. ^ a b Snow Manが映画「白蛇:縁起」主題歌担当、壮大なバラードで物語を彩る”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ (2021年4月16日). 2021年5月17日閲覧。
    20. ^ Snow Man、新曲「ボクとキミと」MV公開 感情揺さぶる涙のクライマックスに反響「儚い」”. モデルプレス. ネットネイティブ (2022年8月24日). 2022年10月27日閲覧。
    21. ^ Snow Man「HELLO HELLO」リリース記念生配信決定”. モデルプレス. ネットネイティブ (2021年7月8日). 2021年7月13日閲覧。
    22. ^ a b 4th Single「HELLO HELLO」 - DISC”. Snow Manオフィシャルサイト. MENTRECORDING. 2022年10月27日閲覧。
    23. ^ Snow Man 『白蛇:縁起』主題歌「縁 -YUAN-」ラジオ初解禁 美しいバラードに「鳥肌立った!」と反響”. ザテレビジョン. KADOKAWA (2021年5月27日). 2021年6月6日閲覧。
    24. ^ Snow Manラウール&渡辺翔太、新CMでキレキレダンス 新曲「YumYumYum ~SpicyGirl~」が起用”. ORICON NEWS. oricon ME (2021年7月2日). 2021年7月2日閲覧。
    25. ^ Snow Man「Hip bounce!!」レコーディングVer.映像公開”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2021年7月14日). 2021年7月20日閲覧。
    26. ^ 岩本照が振り付け担当、Snow Man「YumYumYum 〜SpicyGirl〜」のダンスビデオ公開”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2021年7月7日). 2021年7月13日閲覧。

    外部リンク


    Hello Hello

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/20 05:31 UTC 版)

    Hello Hello
    風男塾シングル
    リリース
    ジャンル J-POP
    レーベル インペリアルレコード
    チャート最高順位
    風男塾 シングル 年表
    BLESS
    2022年
    Hello Hello
    2022年
    Baby U
    2022年
    テンプレートを表示

    Hello Hello」(ハローハロー)は、2022年6月22日に発売された風男塾の30thシングル

    概要

    メンバーは、柚希関汰、英城凛空、葉崎アラン、天堂太陽、胡桃沢鼓太郎、凰紫丈源、赤星良宗。
    新メンバー4人が加わり新体制となっての初のシングル。

    収録曲

    テイチクレコード公式サイト内の紹介ページによる[1]

    初回限定盤A

    [CD]

    1. Hello Hello
      • 作詞・作曲・編曲:Peach
    2. Tender Rain
      • 作詞:藤原優樹(SUPA LOVE) / 作曲・編曲:Uio(SUPA LOVE)

    [DVD]

    「Hello Hello」MUSIC VIDEO
    「Hello Hello」MUSIC VIDEO メイキング映像

    初回限定盤B

    [CD]

    1. Hello Hello
    2. Tender Rain

    [DVD]

    「風男塾リーダー決定戦!」

    通常盤

    [CD]

    1. Hello Hello
    2. Tender Rain
    3. SHINY SHINY
    4. Hello Hello(Instrumental)
    5. Tender Rain(Instrumental)
    6. SHINY SHINY(Instrumental)

    脚注

    [脚注の使い方]

    外部リンク


    Hello! Hello!

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/02 14:53 UTC 版)

    ナビゲーションに移動 検索に移動
    Hello! Hello!
    岩崎宏美スタジオ・アルバム
    リリース
    ジャンル 歌謡曲
    レーベル インペリアルレコード
    チャート最高順位
    • 102位(オリコン)
    岩崎宏美 アルバム 年表
    LOVE
    (2013年)
    Hello! Hello!
    (2017年)
    PRESENT for you * for me
    (2018年)
    『Hello! Hello!』収録のシングル
    1. Thank You!
      リリース: 2014年5月21日
    2. 光の軌跡
      リリース: 2015年4月22日

    3. リリース: 2017年5月24日
    テンプレートを表示

    Hello! Hello!』(ハローハロー)は、岩崎宏美の29枚目のオリジナル・アルバム。2017年8月16日発売。発売元はインペリアルレコード。 企画品番 TECI-1554

    解説

    • 66枚目のシングル「Thank You!」とそのカップリング「歌になりたい」と、67枚目のシングル「光の軌跡」と、68枚目のシングル「」とそのカップリング「夢の線路」が収録されている。

    収録曲

    1. Hello! Hello!
    2. 大切な人
    3. シアワセ色
      • 作詞・作曲:田村武也、編曲:上杉洋史
    4. 虹をわたりましょう
      • 作詞・作曲:BOUNCEBACK、編曲:上杉洋史
    5. 光の軌跡
      • 作詞:京えりこ、作曲:池間史規、編曲:渡辺俊幸
      • 作詞:土屋誠真・竹森巧、作曲:竹森巧、編曲:上杉洋史
    6. 歌になりたい
      • 作詞:遠藤幸三、作曲:野井洋児、編曲:上杉洋史
    7. Thank You!
    8. 夢の線路
      • 作詞・作曲:田村武也、編曲:上杉洋史
      • 作詞・作曲:UZA、編曲:上杉洋史

    脚注

    [脚注の使い方]

    外部リンク


    どーも

    (Hello!_Hello! から転送)

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/27 22:33 UTC 版)

    『どーも』
    小田和正スタジオ・アルバム
    リリース
    録音 Bunkamura Studio, Studio G, F.E.C. Studio
    ジャンル J-POP
    時間
    レーベル Little Tokyo/アリオラジャパン
    CD:FHCL-3002
    プロデュース 小田和正
    チャート最高順位
    • 週間1位(オリコン
    • 2011年4月度月間2位(オリコン)
    • 2011年5月度月間6位(オリコン)
    • 2011年度上半期17位(オリコン)
    • 2011年度年間26位(オリコン)
    • 2011年度年間32位(iTunes Store[2]
    • 登場回数53回(オリコン)
    ゴールドディスク
  • 第53回日本レコード大賞 最優秀アルバム賞
  • プラチナ(日本レコード協会
  • 小田和正 アルバム 年表
    自己ベスト-2
    2007年
    どーも
    (2011年)
    小田日和
    2014年
    EANコード
    ASIN B004KBHCWE, JAN 4988027901271
    『どーも』収録のシングル
    1. 今日も どこかで
      リリース: 2008年11月5日 (2008-11-05)
    2. さよならは 言わない
      リリース: 2009年2月25日 (2009-02-25)
    3. グッバイ
      リリース: 2010年11月17日 (2010-11-17)
    テンプレートを表示

    どーも』は、2011年4月20日にリリースされた、小田和正のソロとして8作目のオリジナル・アルバムのタイトル。発売元はアリオラジャパンレーベルは小田和正の個人レーベル "Little Tokyo"(リトルトーキョー)。

    解説

    オリジナル・アルバムとしては、『そうかな』(2005年)以来5年11か月ぶりに発売され、収録されている10曲中8曲がタイアップとなった。タイトルの由来となった「どーも」は、小田がコンサートのMCなどで口にしている挨拶言葉であり、同年から2012年にかけて開催された全国ツアー[3]のタイトルにも使われている。

    記録

    ソログループを含めてのオリコンアルバムチャート週間1位最年長記録(当時)・ソロ(シングルアルバム含めた)での1位獲得最年長記録(当時)・日本人でのアルバムチャート10位以内最年長記録である63歳7か月(当時)で、アルバムチャート首位達成はソロでは自己記録を更新した[4]

    デビューからの1位獲得最新達成の最長記録 41年0か月[5]

    第53回日本レコード大賞にて、最優秀アルバム賞を受賞。

    収録曲

    • 全曲作詞・作曲・編曲 : 小田和正
    1. 君のこと  – (3:28)[1]
    2. グッバイ  – (4:36)[1]
      TBS系列日曜劇場獣医ドリトル』主題歌。
    3. 若葉のひと  – (3:57)[1]
      マックスファクター2009年春CMソング
    4. hello hello  – (5:01)[1]
      東宝映画『ロック 〜わんこの島〜』主題歌。
      「グッバイ」同様、佐藤竹善と大橋卓弥がコーラスで参加。
    5. 誰れも どんなことも  – (4:08)[1]
    6. こたえ  – (4:36)[1]
      東映系映画『ジーン・ワルツ』主題歌。
    7. やさしい雨  – (4:11)[1]
      TBS系列『夢の扉+』テーマ曲。2011年から2012年にかけて行われた全国ツアー(5大ドーム公演以降)では客席に銀色の紙吹雪が舞う仕掛けが施された[6]
    8. さよならは 言わない  – (4:41)[1]
      関西テレビ製作フジテレビ系列ドラマ『トライアングル』主題歌。
    9. 今日も どこかで  – (4:09)[1]
      フジテレビ系列『めざましテレビ』2008年度テーマ曲。明治明治プロビオヨーグルトLG21』CMソング。ポーラ化粧品企業CMソング[7]明治安田生命『小田和正ツアー2011』協賛CMソング[8]。曲の後半で2008年9月10日、11日に行われた日本武道館コンサートでの観客の歌声がオーバーダブされている。
    10. 東京の空  – (4:44)[1]
      フジテレビ系列木曜劇場それでも、生きてゆく』主題歌[9]。TBS関東ローカル・ドキュメンタリー『東京の空』テーマソング[10]
      TBS系列『クリスマスの約束2006』(2006年12月28日放送)で初披露された。元々は当初からのテーマ曲であった『この日のこと』に代わる曲として『僕らの街で』を制作していたが、のちにKAT-TUNの楽曲として提供[11]したことを受けて新たに制作した。2008年と2011年から2012年にかけて行われた全国ツアーでも披露されている。

    参加ミュージシャン

    君のこと

    • Electric Guitar:佐橋佳幸
    • Acoustic Guitar:小田和正
    • Programming:望月英樹

    グッバイ

    若葉のひと

    • Drums, Percussion:木村万作
    • Bass:Nathan East
    • Acoustic Guitar, Electric Guitar:佐橋佳幸
    • Piano:小田和正
    • Strings:金原千恵子ストリングス
    • Background Vocal:佐藤竹善, 光田健一
    • Programming:望月英樹

    hello hello

    • Drums, Percussion:木村万作
    • Bass:Nathan East
    • Acoustic Guitar, Electric Guitar:佐橋佳幸
    • Strings:金原千恵子ストリングス
    • Harp:朝川朋之
    • Background Vocal:佐藤竹善, 大橋卓弥 (スキマスイッチ)
    • Programming:望月英樹

    誰れも どんなことも

    • Drums:木村万作
    • Bass:Nathan East
    • Electric Guitar:佐橋佳幸
    • Piano:小田和正
    • Strings:金原千恵子ストリングス
    • Sax, Flute:山本拓夫
    • Trombone:村田陽一
    • Background Vocal:佐藤竹善, 光田健一, JUJU, 松たか子
    • Programming:望月英樹

    こたえ

    • Drums, Percussion:木村万作
    • Bass:Nathan East
    • Electric Guitar:佐橋佳幸
    • Piano:小田和正
    • Strings:金原千恵子ストリングス
    • Background Vocal:根本要 (STARDUST REVUE), JUJU, 松たか子, キヨサク (MONGOL800)
    • Programming:望月英樹

    やさしい雨

    • Drums:木村万作
    • Bass:有賀啓雄
    • Electric Guitar:稲葉政裕, 佐橋佳幸
    • Keyboards:栗尾直樹
    • Strings:金原千恵子ストリングス
    • Sax, Flute:山本拓夫
    • Trombone:村田陽一
    • Trumpet:西村浩二
    • Background Vocal:根本要 (STARDUST REVUE), 佐藤竹善, 光田健一, JUJU, 松たか子, キヨサク (MONGOL800)
    • Programming:望月英樹

    さよならは 言わない

    • Electric Guitar:佐橋佳幸
    • Piano:小田和正
    • Strings:金原千恵子ストリングス
    • Harp:朝川朋之
    • Oboe, English Horn:庄司さとし
    • Flute:高桑英世
    • Programming:望月英樹

    今日もどこかで

    • Drums, Background Vocal:木村万作
    • Bass, Background Vocal:有賀啓雄
    • Electric Guitar, Background Vocal:稲葉政裕
    • Sax, Background Vocal:園山光博
    • Acoustic Guitar:小田和正
    • Strings:金原千恵子ストリングス
    • Harp:朝川朋之
    • Background Vocal:松たか子, KINO
    • Programming:望月英樹

    東京の空

    • Piano:小田和正
    • Programming:望月英樹

    脚注

    1. ^ a b c d e f g h i j k 小田和正/どーも”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード株式会社. 2018年1月28日閲覧。
    2. ^ 2011年に最もダウンロードされた作品は? 「iTunes Rewind 2011」発表、BARKS、2011年12月9日。
    3. ^ 『KAZUMASA ODA TOUR 2011"どーも どーも その日が来るまで"』(2011年5月7日-10月26日、東京大阪名古屋札幌福岡の5大ドームを含む全国25か所48公演)。本来なら同年3月26日から9月29日まで全国28か所55公演を予定していたが、同年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)による影響で、秋田、宮城、岩手の東北3県(計6公演)が中止(見送り)、一部公演が延期となった。その後、中止となった秋田、宮城、岩手と青森、福島を加えた東北ツアー(10公演)を2012年4月14日から5月20日にかけて実施。同年5月26日には小田の地元である横浜赤レンガパーク特設野外ステージにおいて追加公演が行われ、前年分と併せて全国31か所、59公演となった。
    4. ^ それまでの同記録は60歳3か月。グループを含めても、それまでのアルバムチャート1位獲得最年長記録はザ・ビートルズのメンバーのリンゴ・スターザ・ビートルズ1』(2000年11月27日付 60歳4か月)。ソロシングル・アルバムを含めると1位獲得最年長記録は秋元順子の61歳7か月(2009年1月26日付・シングル「愛のままで…」)。それまでのアルバムチャート10位以内の日本人最年長記録は吉田拓郎の63歳0か月での6位獲得(2009年4月27日付・『午前中に…』)
    5. ^ それまでのデビューから1位獲得最新達成最長記録はマイケル・ジャクソンマイケル・ジャクソン THIS IS IT』(2009年11月9日付) デビューから最新1位獲得40年0か月。
    6. ^ 2012年5月26日の横浜赤レンガパーク公演は野外ということもあり、紙吹雪の代わりにシャボン玉を飛ばした。
    7. ^ 2011年4月からオンエア開始。
    8. ^ CMは2パターンあり、もうひとつのバージョンでは『ダイジョウブ』が使われている。
    9. ^ 小田が木曜劇場の主題歌を担当するのは『キラキラ』(『恋ノチカラ』主題歌・2002年)以来2作目で、フジテレビのドラマ主題歌としては本アルバムにも収録されている『さよならは 言わない』以来通算5作目となる。また、この曲が民放、NHKを合わせて通算11作目のドラマ主題歌となる。
    10. ^ 2019年10月から2020年9月まで毎月最終週の月曜未明(日曜深夜)に放送。
    11. ^ 日本テレビ系列土曜ドラマたったひとつの恋』主題歌。小田は「自分が歌っても悪くないけど、せっかくだから彼らにあげてもいいかな」とコメント。TBSプロデューサーの阿部龍二郎は「KAT-TUNに曲を取られた」と冗談交じりにコメントした。

    外部リンク

    SonyMusic
    TOWER RECORDS ONLINE
    その他

    冬野さほ

    (Hello!_Hello! から転送)

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/03/18 08:22 UTC 版)

    冬野 さほ(とうの さほ、1970年 - )は、日本漫画家長野県出身。

    略歴

    1988年、『別冊マーガレット』でデビュー。夫は、漫画家松本大洋。夫の作品のアシスタントもつとめている。

    少女漫画家として出発したが、後に一般的な漫画とはかなり異なったコマ割りや前衛的な描写を開拓。現在は、主にイラストレーターとして活動している。

    作品

    • うそつきサマー
    • ''hello, hello''
    • ポケットの中の君
      • マーガレットコミックス。独自のスタイリッシュな絵柄が完成する。映画的描写や絵本的な要素が色濃くなる。
      • 収録作:ポケットの中の君/Apples, oranges, bananas and you/have a flavor of sun/Pop comes up/she loves you/Sunday juice/夢の方がいいよ。
    • ツインクル
      • マガジンハウス刊。漫画としてのストーリーの一貫性が崩れ、独自の世界へ向かう。
      • 収録作:Cloudy Wednesday(高野文子の同名の漫画〈『COMIC CUE』で発表され、後に『黄色い本』に収録された〉は本作をリメイクしたもの。)/What happend last night?/ルービックとキューブ
    • まよなか

    ウィキペディアウィキペディア

    Hello・HELLO

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/23 07:11 UTC 版)

    ハロー」の記事における「Hello・HELLO」の解説

    ウィクショナリー関連辞書項目あります。hello Hello - 英語で「こんにちは」「もしもし」の挨拶hello world - プログラム花王歯磨剤歯ブラシ登録商標ガードハロー、ハローハブラシなどに使われるハロー!プロジェクトの略。モーニング娘。過去には松浦亜弥後藤真希なども所属し、ほとんどの楽曲つんく♂手がける鳥羽ショッピングプラザハロー - ジャスコ鳥羽店核店舗とする、三重県商業施設Hello (ソーシャルネットワーク) 楽曲HELLO (沢田研二の曲) - 沢田研二シングル1994年)。 HELLO (福山雅治の曲) - 福山雅治シングル1995年)。 HELLO (HYDEの曲) - HYDEシングル2003年)。 HELLO (PIERROTの曲) - PIERROTシングル2006年)。 HELLO 〜Paradise Kiss〜 - YUIシングル2011年)。 HELLO (Da-iCEの曲) - Da-iCEシングル2015年)。 HELLO (Official髭男dismの曲) - Official髭男dism楽曲EPHELLO EP』(2020年)に収録Hello (上戸彩の曲) - 上戸彩シングル2003年)。 Hello (THYMEの曲) - THYMEシングル2007年)。 Hello (徳永英明の曲) - 徳永英明のシングル2009年)。 Hello (capsuleの曲) - capsule楽曲アルバムPLAYER』(2010年)に収録Hello ! - YUKIシングル2011年)。 Hello (ナオト・インティライミの曲) - ナオト・インティライミシングル2011年)。 Hello! (梶裕貴の曲) - 梶裕貴シングル2012年)。 ハロー (アデルの曲) - アデル楽曲。(2015年) “HELLO!!”(M@STER VERSION) - ゲームTHE IDOLM@STER Dearly Stars』のキャラクター日高愛(CV戸松遥)、水谷絵理CV花澤香菜)、秋月涼(CV三瓶由布子)の楽曲シングルTHE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 00HELLO!!”』(2009年)に収録HELLO - ASKA楽曲アルバムNEVER END』(1995年)に収録HELLO - KinKi Kids楽曲シングルジェットコースター・ロマンス』(1998年)に収録HELLO - 松下萌子シングル2001年)。 HELLO - UNICORN楽曲アルバムシャンブル』(2009年)に収録HELLO - KAT-TUN楽曲アルバムNO MORE PAIИ』(2010年)に収録HELLO - EXILE SHOKICHI楽曲シングルBACK TO THE FUTURE」(2014年)に収録Hello! - 倉木麻衣楽曲アルバムtouch Me!』(2009年)に収録Hello! - 中島愛楽曲シングルTRY UNITE!/Hello!」(2012年)に収録Hello - V6楽曲アルバムVolume 6』(2001年)に収録Hello - SING LIKE TALKINGシングル2003年)。 Hello - Chicago Poodle楽曲シングルSongs 4 one day EP」(2006年)に収録Hello - ORANGE RANGE楽曲アルバムORANGE RANGE』(2006年)に収録Hello - 絢香楽曲アルバムThe beginning』(2012年)に収録Hello - 家入レオ楽曲シングル「Shine」2012年)に収録Hello - NEWS楽曲シングルWORLD QUEST/ポコポンペコーリャ」(2012年)に収録ハロー - SMAP楽曲シングルシャレオツ/ハロー」(2013年)に収録Hello - キマグレン楽曲アルバム空×少年」に収録Hello - OMFGの楽曲2014年)。 アルバムHELLO (沢田研二のアルバム) - 沢田研二アルバム1994年)。 HELLO (大土井裕二のアルバム) - 大土井裕二アルバム2015年)。 Hello (岡本真夜のアルバム) - 岡本真夜アルバム1998年)。 Hello (tokageのアルバム) - tokageアルバム2011年)。 Hello - チョー・ヨンピルの第19集のアルバム並びにアルバムの2曲目収録されている楽曲2013年)。 番組Hello! (ラジオ番組) - 2007年よりFM OSAKA放送されているラジオ番組ハロー (ラジオ番組) - ニッポン放送放送されている地域情報番組ハロー千葉」・「ハロー埼玉」・「ハロー神奈川」の総称天才てれびくんhello, - NHK Eテレ2020年4月から放送開始の子供向け番組作品名 HELLO!! - 宮田大輔による日本ラグビー漫画

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