出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/09 13:25 UTC 版)
| Happie nuts | |
|---|---|
| ジャンル | ファッション雑誌 |
| 読者対象 | 10代後半から20代女性 |
| 刊行頻度 | 年間2回 |
| 発売国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 定価 | 590円(2025年春号時点)[1] |
| 出版社 | インフォレスト (2004年 - 2014年) ネコ・パブリッシング (2015年) MRA (2020年 - 2022年) エイチジェイ (2022年 - ) |
| 雑誌名コード | 17421 |
| 刊行期間 | 2004年11月 - 2014年6月 2015年7月 - 2015年11月 2020年から年間2回発売 |
| 発行部数 | 19万部(株式会社GET[2]調べ) |
| ウェブサイト | https://nutsnuts.jp/ |
| nuts | |
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| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2020年3月1日[3] - 現在 |
| ジャンル | ファッション、日常 |
| 登録者数 | 32万8千人 |
| 総再生回数 | 296,045,844 回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年8月9日時点。 |
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『Happie nuts』(ハピーナッツ)は、エイチジェイが運営し、大洋図書が刊行する10代から20代を対象とした日本の姉ギャル系ファッション雑誌。(年間2回発売)。
2014年5月号までインフォレスト発行・発売、同社の事業停止後ブランクを経て、2015年7月17日よりトレースクルー発行、発売元がネコ・パブリッシングとなり復刊される[4]。その後、11月発売のvol.3まで刊行したが再び休刊した[5]。
2020年4月WEBで復活[3][6]。運営元は『egg』を運営する株式会社MRA。
2022年3月、株式会社MRA代表の赤荻瞳が『egg』編集長退任とともに、『渋谷女子インターナショナルスクール』の校長に就任し、MRAの事業内容を教育事業に変更。後任として、株式会社エイチジェイがnuts・eggの運営元となる。
前身は『Happie』という名の若年層向け女性ファッション誌で、これが2004年の11月に『Happie nuts』と名を変えたうえで新たに始動[7]。「EVERYDAY 黒肌宣言!可愛いだけのHappieはもう卒業。」をコンセプトにしており、読者は10代前半から20代のギャルの女性が中心で、既婚者や子持ちも多かった[8]。
2005年には『小悪魔&nuts』という増刊号を発行。これがその翌2006年の『小悪魔&nuts Vol.2』を経て月刊『小悪魔ageha』となった[9]。さらに2008年にはこの『小悪魔ageha』と共同で『mama nuts × ageha』を発行[10]。これが2009年に月刊『I LOVE mama』となった[11]。
2014年5月号を最後に一旦は休刊となったが、2015年7月に復刊し号数を「Vol.1」として発行されることとなった。新しいコンセプトは「ただいま。大人のnuts、始めよう。」[4]。
2020年4月1日、WEBで復活。YouTubeで姉ギャルのライフスタイルを動画で配信[6]。
2020年10月1日、復刊号を発売。YouTubeチャンネルの登録者数は2025年8月時点で30万人を超えている。
専属モデルとnutsメイトに分かれる。nutsメイトは昇格戦で昇格すれば専属モデルになれる。
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