「Big Hit Entertainment 」はこの項目へ転送されています。同社レーベル事業部門の物的分割により設立された企業については「BIGHIT MUSIC 」をご覧ください。
HYBE (ハイブ、朝 : 하이브 )は、韓国 の大手総合エンターテインメント企業である。旧社名はBig Hit Entertainment。キャッチコピー は「WE BELIEVE IN MUSIC」。
沿革
2005年 - 2021年: Big Hit Entertainment
Big Hit Entertainmentのロゴ。キャッチコピーは「Music and Artist for Healing」
2005年2月1日、作曲家のパン・シヒョク が自分の音楽分野の才能を見込んだ銀行等から自分の会社を作るための代金である数億円の借金を借りて、JYPエンターテインメント から独立し、Big Hit Entertainment を設立[ 1] 。BTS が世界的ヒットするまでは、会社の収益などに苦労し、借金回収に回る銀行担当者らとの攻防に辛苦していた。
2006年、男性歌手のK.Will と契約。翌年まで在籍した[要出典 ] 。
2007年、男女ボーカルトリオ「8eight 」を輩出。
2014年に男女ボーカルトリオ「8eight 」のメンバーであるペク・チャンとジュヒの契約終了のため、活動を停止。
2010年、男性アイドルグループ「2AM 」を巡って、JYPエンターテインメント と共同経営契約を締結[ 2] 。イ・チャンミン以外のメンバー3人は、共同契約が終了した2014年4月に、再びJYPエンターテインメントへ移籍した[ 2] 。
2010年、8eightのイ・ヒョン と2AMのイ・チャンミンによる男性ボーカルデュオ「HOMME 」を輩出。
2010年9月、「ヒップホップオーディション HIT IT」を全国的に開始し、BTSの最初のメンバーとなるRM と契約[ 3] 。
2013年6月13日、7人組男性ヒップホップ グループ「防弾少年団 (BTS )」を輩出[ 4] 。
2012年、女性歌手であるイム・ジョンヒと契約。2015年に3年間の契約を満了[ 5] 。
同年、SOURCE MUSIC と合同で、4人組女性アイドルグループ「GLAM 」を輩出。しかし、メンバーのキム・ダヒが脅迫事件に関与したことにより、2014年に同グループは解散した。キム・ダヒは、1年の禁固刑となった[ 6] 。
2014年、セウォル号沈没事故 に3000万ウォン(約2万5,500ドル)を寄付[ 7] 。
2014年、イ・ヒョンが個人契約を更新した。
2015年5月、Big Hit Entertainmentが発行した60億ウォンの転換社債を通じて、KOSDAQ への上場企業であるSignal Entertainment Groupに買収された[ 8] 。
2016年、Signal Entertainment Groupは完全に債券を決済させるも[ 9] [ 10] 、Signal Entertainment Groupとの関係は2017年に終了した。
2017年9月29日、日本法人「Big Hit Entertainment Japan 」を設立[ 11] 。
2018年2月に、イ・チャンミンが個人契約を満了して自身の会社を立ち上げるため退所し[ 12] 、それに伴って同グループは解散した。
2018年10月、BTSが契約を更新し、さらに2026年まで延長したことを発表した[ 13] 。
2019年
2019年3月4日、5人組男性アイドルグループ「TOMORROW X TOGETHER 」を輩出[ 14] 。
3月6日、元最高ブランド責任者(CBO)であるユン・ソクジュン (英 : Lenzo Yoon)を、パン・シヒョクとの共同最高経営責任者 (CEO)に選任[ 15] 。ユン・ソクジュンは主にビジネスコンポーネントを担当し、パン・シヒョクはクリエイティブ制作に重点を置く運びとなった[ 16] 。
6月3日、従来のEコマース プラットフォームBig Hit Shopに代わる「Weply(現 Weverse Shop)」のサービスを開始[ 17] [ 18] 。
6月10日、子会社のbeNX(現 WEVERSE COMPANY)が、ファンコミュニティプラットフォーム「Weverse 」のサービスを開始[ 19] [ 20] [ 21] 。
7月29日、6人組女性アイドルグループ「GFRIEND 」が所属するSOURCE MUSIC を買収[ 22] 。
2020年
6月26日、韓国の音楽チャンネルMnetにて、CJ ENM との合同サバイバルオーディション番組の日韓同時放送を開始。
10月15日、韓国取引所 へ上場。株式の時価総額が1兆円を上回ったことや、BTSメンバー各自の保有株価値が8億円を超えたことなどが話題となり、「BTS株」と題して大きく報じられた[ 23] [ 24] 。
10月18日、13人組男性アイドルグループ「SEVENTEEN 」「NU'EST」などが所属するPLEDISエンターテインメント を買収[ 25] 。
11月18日、7人組男性アイドルグループBlock B のメンバーで、ヒップホップ歌手のジコ が設立したKOZエンターテインメント の買収を発表[ 26] 。
11月30日、I-LAND で選抜されたメンバーによって構成された7人組多国籍男性アイドルグループ「ENHYPEN 」を新設したBELIFT LAB より輩出[ 27] 。
2021年 - 現在: HYBE
2021年
2021年、イ・ヒョンが個人契約を更新した。
2月7日、男女ボーカルトリオ「8eight 」が6年ぶりに再結成した[ 28] [ 29] 。
2021年3月22日、本社を龍山区 の龍山トレードセンターへ移転[ 30] 。
3月31日、パン・シヒョクが「音楽とアーティストを通じて世界中の人々を慰め、感動させることで、Big Hit Entertainmentは音楽業界のビジネスモデルに新たな革新をもたらし続ける。Big Hitは、世界最高の音楽ベースのエンターテインメント・ライフスタイル・プラットフォーム企業になることを目指す」とし、Big Hit Entertainmentという企業名では、さまざまな分野に事業拡大してマルチレーベルとなった会社の真の意味や目的を完全には表現できないと考えたため、新しいイメージに合わせてリブランディングを図ったことを説明した[ 31] [ 32] 。これにより、以下の会社名を変更した[ 33] 。
ビッグヒットの組織変更表
№
変更前
変更後
1
Big Hit Entertainment
HYBE
2
Big Hit Labels
HYBE LABELS
3
Big Hit Entertainment Japan
HYBE LABELS JAPAN
4
Big Hit Solutions Japan
HYBE SOLUTIONS JAPAN
5
TNDJ
HYBE T&D JAPAN
また、「Big Hit」のアイデンティティを残す形で、音楽制作、アーティストマネジメント、ファンコミュニケーションの分野で独立した新レーベル「BIGHIT MUSIC 」を設立し、従来のBig Hit Entertainmentのレーベル事業部門を物的分割した。これに伴って、Big Hit Entertainmentに所属していたアーティストは、BIGHIT MUSIC所属となった。さらに、子会社のHYBE IPとHYBE 360を吸収合併した[ 34] 。
4月2日、米国進出の基盤として、「HYBE AMERICA 」の設立を発表。
5月7日に、米国の大物音楽プロデューサーであるスクーター・ブラウン が最高経営責任者を務め、ジャスティン・ビーバー やアリアナ・グランデ が所属するイサカ・ホールディングス をHYBE AMERICAへ吸収合併した[ 35] 。同時に、スクーター・ブラウンはHYBE AMERICAの取締役に就任した[ 36] 。
7月1日、リーダーシップの改編に伴って、下記HYBEグループの新規人事を発表した[ 37] 。
HYBEの新規人事表
№
名前
該当会社名
役職名
人事内容
1
パン・シヒョク
HYBEグループ
共同最高経営責任者
退任
取締役会長
新規就任
2
ユン・ソクジュン
HYBEグループ
共同最高経営責任者
退任
HYBE AMERICA
共同最高経営責任者
新規就任
3
スクーター・ブラウン
HYBE AMERICA
共同最高経営責任者
新規就任
4
パク・チウォン
HYBEグループ
共同最高責任者
新規選任
取締役会長
新規就任
5
イ・ジェサン
HYBEグループ
最高戦略責任者 (CSO)
続投
HYBE AMERICA
最高戦略責任者 (CSO)
新規就任
2023年
2月、SMエンタテインメント (SM)の創業者から同社株式を4200億ウォンで取得。所有株比率は14.8%で、同社の筆頭株主になった[ 40] [ 41] 。SM創業者以外の株式についても一部取得し、同社を買収する計画を示していたが、IT企業のカカオ が株式公開買付け (TOB)に乗り出すなど、SMの経営権争いが加熱化したため、同社の買収を断念することを同年3月に発表した[ 42] 。代わりに、ハイブグローバルファンダムプラットフォーム「Weverse」にSMアーティストたちが協力することを発表した。
8月10日、BELIFT LABの株式を取得し完全子会社化[ 43] 。
8月29日、HYBEとユニバーサルミュージックグループ(UMG)の合弁法人「HYBE x Geffen Records」が、グローバルガールグループオーディションプロジェクトの全貌を公開。『K-POPの人材育成・開発システム』のグローバル化を進める[ 44] 。
9月27日、初となる「サステナビリティレポート」を発行[ 45] 。
11月、韓国の地上波放送局MBC との間で、健全な番組制作環境作りおよびアーティスト権益向上のためのMOU(了解覚書 )を締結。同社とMBCは予てから対立関係にあったと言われており、MBC制作の音楽番組へ同社所属のアーティストが出演しない状態が長く続いていた[ 46] 。
11月13日、メキシコ所在法人「HYBE LATIN AMERICA」を設立[ 47] 。
2024年
2月26日、2023年通期の連結決算の営業利益は前年比24.9%増の2958億ウォン(約334億円)と過去最高を更新した。売上高は22.6%増の2兆1781億ウォンとなった。韓国のエンターテインメント企業で売上高が2兆ウォンを超えたのは初めてとなる[ 48] [ 49] 。
3月22日、米ビジネス誌ファスト・カンパニーが発表したランキング「2024年世界で最も革新的な企業」で、HYBEが23位に入り、韓国企業で唯一のトップ50入りとなった[ 50] 。
5月2日、2024年の1〜3月期の連結営業利益が、前年同期と比較して73%減との発表がなされた。BTSの活動休止が影響したとされるが、傘下のADORとの経営権に関する内紛も影響したとみられる[ 51] 。
5月15日、2024年 韓国の大企業集団(公示対象企業集団)に指定された。韓国エンターテインメント会社の中で初めてとなる[ 52] 。
6月14日、HYBEの米国法人であるHYBE AMERICAと新たなビジネスパートナーシップ契約を締結[ 53] 。
8月1日、新成長戦略「HYBE 2.0」を発表した[ 54] [ 55] 。
8月7日、2024年の4~6月期の連結営業利益は、前年同期比37.4%減の509億ウォン(約53億6000万円)だった。一方、売上高は3.1%増の6405億ウォンで、四半期ベースで過去最高を達成した。 上半期(1~6月)の売上高は1兆14億ウォンで、前年同期に続き2年連続で1兆ウォンを上回った[ 56] 。
9月6日、HYBEと子会社である Weverse Companyが「2024年韓国職場トップ企業」に選定された[ 57] 。
2025年
4月29日、2025年第1四半期の連結決算にて売上高5,000億ウォンを初めて突破し、創立以来第1四半期の業績としては最高値を記録[ 58] 。
5月27日、2023年より保有していたSMエンタテインメント全株式をテンセント・ミュージック に売却[ 59] 。また同月29日には、中国・北京に現地法人「HYBE CHINA」を設立したと発表した(設立日は4月2日)[ 60] 。
8月6日、売上高7,056億ウォンで「過去最高の第2四半期」を更新[ 61] 。
8月22日、HYBEのイ・ジェサンCEOが、バン・シヒョク 議長やBTS (防弾少年団)などに続き、アメリカの「レコーディング・アカデミー」のプロフェッショナル会員に選定された[ 62] 。
7月16日、創業者で取締役会議長の房時赫(パン・シヒョク)が、証券先物委員会によって、資本市場法違反の疑いで検察に刑事告発された[ 63] 。
9月14日、大手格付け会社「韓国企業評価」がHYBEに対してA+(安定的)等級を付与し、「優れた事業安定性」と「非常に優れた財務安定性」を根拠として挙げた[ 64] 。
9月24日、5拠点目となるインド法人「HYBE INDEA」を設立[ 61] 。
2026年
HYBEは民間企業として運営されている。パン・シヒョクは同社の筆頭株主となっている[ 66] 。
2007年、破産寸前であった同社は、初の所属グループである8eightの成功により、再び立て直すことに成功した[ 67] 。
2018年3月、初めて収益を公表し、収益は924億ウォン(約8,200万米ドル=88億4,780万円)と報告した[ 68] 。株式公開 した場合、会社自体に最大7,000億ウォン(約6億2,400万米ドル=673億2,960万円)の時価総額に達する可能性があると言う。 これにより、は韓国のエンターテインメントビジネスで最も裕福となり、約3,500億ウォン(約3億1,400万米ドル=338億8,060万円)の個人資産を持つに至った[ 69] 。
2018年6月4日、韓国のモバイルゲーム会社であるネットマーブル がBig Hitの発行済み株式25.71%を2,014億ウォン(約1億9180万米ドル=217億円)で取得し、二大株主となった[ 70] 。ネットマーブルの取締役会長であるパン・ジュンヒョクとパン・シヒョクは従兄弟 に当たる[ 71] 。
2018年8月、韓国のエンターテイメント会社であるCJ ENM と共に合弁会社を設立する計画を発表した。 BELIFTという名前で登録され、52%がCJ ENMに、48%が同社に分割されると報告した[ 72] 。BELIFT LABは2020年に設立された[ 73] 。
2018年10月、民間投資会社STIC Investmentsは、約1,040億ウォン(約9,300万米ドル=105億1,179万円)を投資し、同社の12%の株式を取得した。[ 74] 。投資家によると、同社の924億ウォン(約8,200万米ドル=92億6,846万円)と325億ウォン(約2,900万米ドル=32億7,787万円)の収益と営業利益は、2018年末までに2,300億ウォン(約2億5,000万米ドル=280億円)と830億ウォン(約7,400万米ドル=82億8,800万円)で2倍以上の収益を予想されている[ 75] 。同社は、韓国VCアワードで2018年の年間最優秀投資会社に選ばれた[ 76] 。
2019年3月、同社は2018年の監査報告書を発表した。 2017年と比較して売上高は132%増加し、約2,142億ウォン(約1億9,938万米ドル=222億3,884万円)となった。 年間の営業利益は97%増加し641億ウォン(5,672万米ドル=63億2,654万円)、純利益は105%増加して、502億ウォン(4,441万米ドル=49億5,349万円)となった[ 77] 。
2020年3月、会社の時価総額はおよそ6兆ウォン(約50億米ドル=5,280億円)となった[ 78] 。
2020年10月15日、韓国取引所で新規株式公開(IPO)をした。株式は公募価格13万5000ウォンの30%高となる27万ウォン(約2万5000円)の初値を付け、時価総額は11兆8800億ウォン(約1兆900億円)に上った[ 23] [ 24] 。
2021年1月27日、韓国のインターネット会社であるNAVER がbeNX(現 WEVERSE COMPANY)に約3,548億ウォン(約332億円)を投資し[ 79] 、beNXの株式49%を取得することを発表[ 80] 。
2021年3月末時点の株価は24万3,000ウォンで、年初から53.8%上昇して時価総額は8兆6,500億ウォン(8,493億円)に回復した。株式の50.88%を所有するパン・シヒョクの資産は4,321億円となった。
2021年5月7日、アメリカのイサカ・ホールディングスを10億5,000万ドル(約1,160億円)で買収し、新設のHYBE AMERICAへ吸収合併した[ 35] [ 36] 。買収に伴って、863,209株の新株を発行した。
2023年6月時点の、会社の時価総額は約12兆ウォン(約91億ドル)。
系列会社
HYBE組織構成
組織構成
№
該当本社国名
会社名
該当組織
1
韓国
HYBE
2
日本
HYBE JAPAN
3
USA
HYBE AMERICA
イサカ・ホールディングス
SB Projects
Big Machine Label Group
Atlas Music Publishing
Raised In Space
HYBE UMG
事業面分割[ 81]
担当事業面
部門名
業務内容
該当組織
LABEL
音楽制作
アーティストマネージメント
SOLUTION
ビジネスソリューション
HYBE 360
HYBE IPX
HYBE IM
HYBE MEDIA STUDIO
Binary Korea
Supertone
Scooter Braun Projects
Solid Foundation Management
Big Machine Music
PLATFORM
プラットフォームビジネス の展開
WEVERSE COMPANY [ 82]
所属アーティスト
現在
グループ(現在)
ユニット(現在)
ソロ(現在)
過去
Big Hit Entertainment社による各社の買収前に退所した人物は割愛。
グループ(過去)
グループ途中脱退者
デビュー前またはグループ成立前に脱退した人物は割愛。
ソロ(過去)
元練習生
別事務所でデビューし、現在も活動中の人物について記述。
論争
ADORとの法的紛争
2024年4月、親会社HYBEは子会社ADORの経営陣に対する監査を開始し、経営権をめぐる対立が表面化した[ 83] 。
インサイダー取引
2024年5月、HYBEの従業員3名がインサイダー取引 の疑いで送検された。彼らはBTS の関連業務を担当しており、グループの活動休止に関する内部情報を事前に入手。2022年6月14日の正式発表前に保有株を売却し、計2.3億ウォンの損失を回避していたことが確認された[ 84] [ 85] [ 86] 。
内部文書
国会での指摘
2024年10月24日、国会 の文化体育観光委員会総合監査において、共に民主党 のミン・ヒョンベ議員が「ウィークリー音楽産業レポート」という名前のHYBEの内部報告書を公開した。この文書には、SMエンタテインメントをはじめとする、競争構図に置かれた他事務所のアーティストの刺激的な容貌品評がまとめられており、「外見やセックスアピールに関連して現れる傾向が目立つ」「メンバーたちが最も不細工な年齢で相次いでデビューさせたため、誰もアイドルの目鼻立ちではない」、「驚くほど不細工」などの露骨な表現が含まれていた。同報告書は毎週発行され、HYBEの子会社・WEVERSE COMPANY が発行する「Weverse Magazine」の編集長が、HYBEや傘下レーベルの最高責任者らであるCレベル[ 注 10] にメールで配布していたという[ 87] [ 88] [ 89] 。
これに対して、国政監査に出席していたBELIFT LAB のキム・テホ代表は、「該当文書の内容を覚えていない。この資料はHYBEの公式的な判断ではない」と釈明した。そんな中、HYBEは国政監査中に、当該報告書について「これは業界の動向を内部で共有するために、コミュニティやSNSの反応を抜粋して作成されたもの」と主張。また「外部に流出させた勢力については、最後まで責任を問う」という立場を表明した。しかしミン議員は、この対応を強く非難。委員長も「国政監査の最中にコメントを出して、質疑応答を無意味にするのは無責任」と指摘した。これを受け、HYBEは公式コメントを削除した[ 90] [ 91] 。
公式謝罪
HYBEは29日、CEO を務めるイ・ジェサン名義でホームページに謝罪文を掲載した。「該当の文書は、業界の動向や話題に対する様々な反応と世論を事後的に集計する過程で作成されたものだ」とし「市場やアーティストのファンの世論を把握する目的で一部のリーダーに限定して共有されたが、該当文書の内容が非常に不適切だった」と過ちを認めた。また、文書に取り上げられた外部アーティストに対しては、各事務所に別途連絡し、直接謝罪したという[ 92] [ 93] 。さらに、同レポートを作成したWeverse Magazineの室長・カン氏が解任処分を受けた[ 94] [ 95] 。
内部の反応
一連の流れを受け、SEVENTEEN のスングァン は、自身のSNS を通じて「これ以上、傷つけ合う姿は見たくない」と長文のメッセージを投稿[ 96] 。「あなたたちに簡単にいろいろと言われて判断されるほど、そんなに無難で平たんに活動してきた人たちではない」とし、「十分心を痛めて、崩れて、それでも何とか乗り越えて、ステージ上でファンたちに最高の姿を見せるため、必死に努力する人たちだ。アイドルを甘く考えないでほしい」と厳しい忠告を与えた。メッセージの対象が誰なのか明確にはされていないが、今回の報告書論争に関連した最初の内部批判と見ることができる[ 97] 。
また11月には、あるオンラインコミュニティを通じて、HYBEの社員と推定される人物の書き込みが掲載された。投稿者は、社内メールの画面とドキュメントファイル、HYBEの社員であることを裏付ける名刺などを公開したうえで、HYBEが否定した逆バイラルはあったと主張。「この報告書で言及された多くの部分が実際の計画として進行された」とし「ある人物は目的を持って指示を出し、またその指示に忠実に従った者もいる」と暴露した[ 98] 。
韓国メディアのハンギョレ は、「パン・シヒョク 議長が、自ら事務所の幹部に文書の共有を指示した」と報道。この過程でパン議長が、KOZエンターテインメント 代表のジコ を、文書の共有対象に追加するよう指示している内容が公開された。これに対しジコは、自身のSNSに「僕はこの文書を見ていないだけではなく、メールそのものを開いたこともない。受信者に追加されていた事実も今日の記事で初めて知った」と掲載した[ 99] [ 100] [ 101] 。
脚注
注釈
出典
^ “BIGHIT ENTERTAINMENT ”. web.archive.org (2017年11月1日). 2020年5月8日閲覧。
^ a b “2AM’s Jo Kwon, Im Seulong, and Jung Jin Woon Return to JYP Entertainment ”. web.archive.org (2016年3月12日). 2020年5月8日閲覧。
^ “Cuvism Magazine - 방탄소년단 - 가수 ”. web.archive.org (2015年6月6日). 2020年5月8日閲覧。
^ “BTS Asks about Your Dreams in 'No More Dream' MV". ”. Mwave. 2020年5月9日閲覧。 [リンク切れ ]
^ “Big Hit Reveals Lim Jeong Hee′s Contract Ended in May ”. web.archive.org (2015年12月30日). 2020年5月8日閲覧。
^ “Lee Byung-hun repeats apology upon returning home ”. KOREA HERALD (2015年2月26日). 2020年5月8日閲覧。
^ HERALD POP: “【単独】防弾少年団、セウォル号惨事416家族協議会に1億ウォン寄付 ” (朝鮮語). NAVER (2017年1月21日). 2020年5月8日閲覧。
^ “씨그널엔터테인먼트그룹 "빅히트엔터 CB 60억 인수" ” (朝鮮語). 이데일리 (2015年5月14日). 2020年5月8日閲覧。
^ “빅히트엔터, 영업이익 100억 돌파…VC '흐뭇' ” (朝鮮語). m.thebell.co.kr . 2020年5月8日閲覧。
^ “Signal Entertainment Group Corp (099830.KQ) Key Developments | Reuters.com ”. web.archive.org (2017年3月23日). 2020年5月8日閲覧。
^ “Company | HYBE LABELS JAPAN ”. HYBE LABELS JAPAN . 2021年7月2日閲覧。
^ XPORTSNEWS: “【公式立場】イ・チャンミン、ビッグヒットと専属契約満了「1人企画会社設立」 ” (朝鮮語). NAVER (2018年2月1日). 2020年5月8日閲覧。
^ Herman, Tamar (2018年10月17日). “BTS Extend Contracts With Big Hit Entertainment Until 2026 ” (英語). Forbes . 2020年5月8日閲覧。
^ “BTS初の後輩グループ・TXT、鮮烈デビュー ”. ORICON NEWS (2019年3月6日). 2020年5月8日閲覧。
^ Herman, Tamar. “Big Hit Entertainment Appoints New Co-CEO Following Rise Of BTS, Launch Of TXT ” (英語). Forbes . 2020年5月8日閲覧。
^ スイ・ジョンホ (2019年3月6日). STARNEWS: “Big Hit「防弾成長主役」ユン・ソクジュン共同代表取締役選任 ” (朝鮮語). NAVER . 2020年5月8日閲覧。
^ @weplyofficial (2019年6月3日). “여러분을 위해 준비한 공식 굿즈 스토어 '위플리' 앱, 드디어 오픈했어요 ” (朝鮮語). Twitter . 2021年7月4日閲覧。
^ @weverseshop (2020年3月9日). “本日よりサービス名が、WeplyからWeverse Shopへと変更となります ”. Twitter . 2021年7月4日閲覧。
^ Benjamin, Jeff. “‘Learn Korean With BTS’ Aims To Break Down Language Barrier & Further Connect Global Fans ” (英語). Forbes . 2021年3月20日閲覧。
^ Mehta, Stephanie (2020年3月10日). “Millions of BTS fans use these 2 apps to connect and shop. No tech startups needed ” (英語). Fast Company . 2021年3月20日閲覧。
^ Herald, The Korea (2021年1月31日). “Big Hit partnership with Naver, YG Plus a win-win for entertainment industry ” (英語). www.koreaherald.com . 2021年3月20日閲覧。
^ a b c mydaily: “Big Hit、GFRIEND所属のSource Musicを買収へ「アーティストを育成、管理する哲学が似ている」 ”. Kstyle (2019年7月29日). 2021年5月20日閲覧。
^ a b “K-POP「BTS」所属事務所が上場 時価総額、一時1兆円 ”. 日本経済新聞 (2020年10月15日). 2021年6月14日閲覧。
^ a b “韓国BTS所属事務所、ソウル上場-株価大幅高で時価総額1兆円 ”. Bloomberg (2020年10月15日). 2021年6月14日閲覧。
^ a b c “公取委、「BTS」&「SEVENTEEN」ら所属社結合承認!”Big Hitエンターテインメントに、本当にこれからは同じ釜の飯の家族” ”. wowKorea (2020年10月18日). 2021年5月20日閲覧。
^ a b c Newsen: “Big Hitエンターテインメント、Block B ジコの事務所を買収「相乗効果を期待する」 ”. Kstyle (2020年11月18日). 2021年5月23日閲覧。
^ “『I-LAND』デビューメンバー7人決定 日本人も選ばれる ”. ORICON NEWS (2020年9月18日). 2021年5月20日閲覧。
^ “빅히트 측 “에이트 2월 7일 신곡 발표, 방시혁 참여”(공식) ” (朝鮮語). entertain.naver.com . 2021年5月9日閲覧。
^ “에이트, 6년만 컴백 앞두고 새 사진 공개…신곡 기대감 ↑ ” (朝鮮語). entertain.naver.com . 2021年5月9日閲覧。
^ ““BTS(防弾少年団)ら所属”Big Hitエンターテインメント、本日(22日)新社屋に移転! 一般公開の施設も ”. Kstyle (2021年3月22日). 2025年2月15日閲覧。
^ Herald, The Korea (2021年3月19日). “[Newsmaker] Big Hit Entertainment to change name to Hybe ” (英語). www.koreaherald.com . 2021年5月4日閲覧。
^ “BTS' agency changes name to HYBE ”. TheKoreaTimes (2021年3月19日). 2021年5月4日閲覧。
^ Newsen: ““BTS(防弾少年団)ら所属”Big Hitエンターテインメント、社名を「HYBE」に変更へ…総合コンテンツ企業として展開 ”. Kstyle (2021年3月11日). 2021年3月11日閲覧。
^ Newsen: “HYBEとしてついに始動!Big Hit Musicを新設…BTS(防弾少年団)&TOMORROW X TOGETHERらが所属 ”. Kstyle (2021年4月2日). 2021年5月20日閲覧。
^ a b Nagasaka, Yoko (2021年4月4日). “BTSの所属するHYBE、ジャスティン・ビーバーのマネジメントを手がけるスクーター・ブラウンの会社を買収 ”. ELLE . 2021年6月14日閲覧。
^ a b Shinhye Kang; Heesu Lee (2021年4月3日). “BTS所属事務所、米市場に本格進出-イサカを約1160億円で買収へ ”. Bloomberg . 2021年5月20日閲覧。
^ a b c “パン・シヒョク、HYBEの代表取締役を辞職…今後は理事会議長役と音楽プロデュースに専念 ”. Kstyle (2021年7月1日). 2021年7月1日閲覧。
^ “株式会社HYBE LABELS JAPAN 東京都港区 法人番号:1010401161307 の詳細 - 法人.info ”. www.houjin.info (2021年7月6日). 2021年7月12日閲覧。
^ “株式会社HYBE JAPAN 東京都港区 法人番号:3010401144474 の詳細 - 法人.info ”. www.houjin.info (2021年7月6日). 2021年7月29日閲覧。
^ 日本テレビ (2023年2月10日). “BTSなど所属の韓国大手芸能事務所「HYBE」、東方神起ら所属「SM」の筆頭株主に Kポップ市場に大きな影響 ”. 日テレNEWS . 2023年2月10日閲覧。
^ “HYBEによるSM Entertainmentイ・スマン元総括プロデューサー持株買収・公開買付け着手のお知らせ ”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2023年2月10日). 2025年9月24日閲覧。
^ “韓国芸能事務所SMの経営権争い、BTS事務所が買収計画撤回” . ロイター通信 . (2023年3月13日). https://jp.reuters.com/article/sm-entertainment-m-a-idJPKBN2VF01T/ 2023年3月16日閲覧。
^ “HYBE、BELIFT LABの株式を取得し完全子会社化 ”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2023年8月10日). 2025年9月24日閲覧。
^ “HYBE、K-POPの人材育成・開発システムを活用してポップ・ミュージックの本土である米国へ本格進出 ”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2023年8月25日). 2025年9月24日閲覧。
^ “HYBE、初となる「サステナビリティレポート」を発行 ”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2023年9月27日). 2025年9月24日閲覧。
^ “HYBEとMBCが4年ぶりに和解!その第一歩に所属グループENHYPENが『音楽中心』出演へ” . スポーツソウル . (2023年11月7日). https://sportsseoulweb.jp/star_topic/id=84695 2023年11月19日閲覧。
^ “HYBE、ラテン市場への本格進出に向けて現地法人を設立 ”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2023年11月13日). 2025年9月24日閲覧。
^ “BTS事務所・HYBE 23年営業益が過去最高=売上高も初の大台 ”. 韓国総合ニュース . 2024年2月26日閲覧。
^ “HYBE、「韓国エンタメ初」売上2兆ウォンを達成、営業利益も過去最高 ”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2024年2月26日). 2025年9月24日閲覧。
^ “<フォトニュース> 世界で最も革新的な企業にHYBE ”. kstyle . 2024年3月22日閲覧。
^ “韓国HYBE、73%減益 内紛「株主に迷惑をかけた」 ”. 日本経済新聞 (2024年5月2日). 2024年5月4日閲覧。
^ “HYBE、韓国のエンターテインメント会社の中で初めて「大企業集団」に指定 ”. kstyle . 2024年5月15日閲覧。
^ “世界的なスーパースター、アリアナ・グランデがHYBEと継続的なパートナーシップ締結 ”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2024年6月14日). 2025年9月24日閲覧。
^ “BTSら所属 HYBEが新成長戦略「HYBE 2.0」を発表&HYBE JAPANの会長に元SM総括社長を任命 ”. kstyle . 2024年8月1日閲覧。
^ “HYBE、新成長戦略「HYBE 2.0」を発表 ”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2024年8月1日). 2025年9月24日閲覧。
^ “HYBEの4~6月期営業益37.4%減 売上高は過去最高 ”. 2024年8月7日閲覧。
^ “HYBEと子会社である Weverse Companyが「2024年韓国職場トップ企業」に選定 ”. 毎日新聞 . 2024年9月6日閲覧。
^ “HYBE、「過去最高の第1四半期」、売上高5,000億ウォンを初めて突破 ”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2025年4月29日). 2025年9月24日閲覧。
^ “HYBE、SMの株式を中国テンセントに全量売却へ…総取引規模は約243億円 ”. Kstyle (2025年5月28日). 2025年6月2日閲覧。
^ 「[韓流]HYBEが中国法人設立 アーティストの現地活動本格化へ 」『聯合ニュース』2025年5月29日。2025年6月2日閲覧。
^ a b “HYBE、インド法人「HYBE INDIA」設立 14億の巨大市場へ本格進出 ”. PR TIMES (2025年9月24日). 2025年9月24日閲覧。
^ “BTSやSEVENTEENに続き…HYBE イ・ジェサンCEO、米レコーディング・アカデミー会員に選定 ”. Kstyle (2025年8月22日). 2025年9月24日閲覧。
^ “HYBE創業者、韓国金融当局が刑事告発 「株売買で不当な利益」 ”. 日本経済新聞 (2025年7月17日). 2025年7月17日閲覧。
^ “BTSの完全体カムバック控え…HYBE、創立以来初の企業信用格付けで「A+」を獲得 ”. Kstyle (2025年9月10日). 2025年9月24日閲覧。
^ “HYBE JAPAN、新レーベル「JCONIC」設立 aoenが所属「日本の市場およびオーディエンスに最適化」基盤強化へ ”. オリコンニュース(ORICON NEWS) . 2026年1月13日閲覧。
^ “Game maker becomes second largest shareholder of BTS' agency ” (英語). www.ajudaily.com (2018年4月4日). 2020年5月8日閲覧。
^ “Are you a robot? ”. Bloomberg . 2020年5月8日閲覧。
^ “Expectations high for BTS-backed Big Hit Entertainment’s IPO ” (英語). www.theinvestor.co.kr . 2020年5月8日閲覧。
^ “양현석 넘은 박진영… BTS 대박에 방시혁 1위 ” (朝鮮語). hankyung.com (2018年3月27日). 2020年5月8日閲覧。
^ “手を組んだ「パン一家」…防弾少年団、ゲームキャラになり世界を駆けめぐる(1) ”. 中央日報 (2018年4月5日). 2021年7月1日閲覧。
^ “Cousins unite as Netmarble buys stake in Big Hit ” (英語). koreajoongangdaily.joins.com (2018年4月6日). 2020年5月8日閲覧。
^ “Yonhap News Agency ” (英語). Yonhap News Agency . 2020年5月8日閲覧。
^ “Entertainment Giants Team up to Manufacture 'Next Bangtan Boys' ” (英語). english.chosun.com . 2020年5月8日閲覧。
^ “스틱인베스트, BTS에 1040억 베팅 | 뉴스 | 뉴스/시세 - 팍스넷 증권포털 ” (朝鮮語). www.paxnet.co.kr . 2020年5月8日閲覧。
^ “STIC Investments invests W104b in Big Hit ” (英語). www.theinvestor.co.kr . 2020年5月8日閲覧。
^ “한국벤처투자, ‘Korea VC Awards 2018’ 개최 ” (朝鮮語). NAVER . 2020年5月8日閲覧。
^ “Big Hit Entertainment Saw Strong 2018 Results After BTS' 'Record-Breaking Path' ”. Billboard (2019年3月20日). 2020年5月8日閲覧。
^ “[과열로 치닫는 ‘빅히트’ 몸값] 3조원에서 6조원으로 2배 ‘껑충’ ” (朝鮮語). NAVER . 2020年5月8日閲覧。
^ “Big Hitの「Weverse」とNAVER「V LIVE」が統合へ…新たなコミュニティプラットフォームを構築 ”. Kstyle (2021年1月28日). 2021年7月2日閲覧。
^ “BTSら所属事務所、Big Hitが新たな展開へ 「Weverse」と「V LIVE」の統合やYG PLUSへの投資に注目 ”. Real Sound (2021年1月31日). 2021年7月2日閲覧。
^ “HYBE-company-business ”. HYBE (2021年3月31日). 2021年4月17日閲覧。
^ “BTSら所属事務所、Big Hitが新たな展開へ 「Weverse」と「V LIVE」の統合やYG PLUSへの投資に注目 ”. Real Sound (2021年1月31日). 2021年5月23日閲覧。
^ “Director behind NewJeans attempted to 'seize management control,' HYBE says ” [NewJeansを手がけたディレクターが『経営権の掌握を図った』とHYBE] (朝鮮語). Korea JoongAng Daily (2024年4月22日). 2025年9月3日閲覧。
^ “「BTSのグループ活動中断」情報公開前に株式売却…HYBE職員3人をインサイダー取引の疑いで検察送致 ”. Kstyle (2023年5月31日). 2025年1月30日閲覧。
^ 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 (2023年4月29日). “【独自】HYBE社員ら、BTSグループ活動中止発表前に株を売却か ”. www.chosunonline.com . 2025年1月30日閲覧。
^ 金泰均 (2023年5月31日). “BTS事務所社員3人を送検 グループ活動休止発表前に株式売却=韓国 | 聯合ニュース” (日本語). 聯合ニュース . https://jp.yna.co.kr/view/AJP20230531003900882 2025年1月30日閲覧。
^ “韓国HYBEの内部文書が波紋…未成年者に「セックスアピール」「驚くほど不細工」 ”. ハンギョレ新聞 . 2025年1月30日閲覧。
^ “「驚くほどブサイクだった」…HYBEの未成年アイドル「容貌品評」に衝撃 ”. 中央日報 . 2025年1月30日閲覧。
^ “HYBE 他事務所アイドル「誰もかわいくない」幹部向け報告書が業界に波紋! 国政は「非人格的」と指摘 | よろず~ニュース ”. よろず~ニュース (2024年10月28日). 2025年1月30日閲覧。
^ “HYBE、他事務所のアイドルを侮辱?国政監査中のコメント発表も議論に…キム・テホCOOが謝罪 ”. Kstyle (2024年10月25日). 2025年1月30日閲覧。
^ “文化体育観光委員会「国政監査を無意味にする」と指摘 ”. 毎日経済 (2024年10月24日). 2025年1月30日閲覧。
^ “他社アイドルの容貌指摘した文書暴露されたHYBE…「責任痛感、作成中断」 ”. 中央日報 . 2025年1月30日閲覧。
^ “HYBE、他事務所のアイドルを侮辱した報告書について謝罪「各事務所にも直接連絡」 ”. Kstyle (2024年10月29日). 2025年1月30日閲覧。
^ “HYBEの内部報告書を作成…「Weverse Magazine」の室長が解任 ”. Kstyle (2024年10月29日). 2025年1月30日閲覧。
^ “HYBEの内部報告書をめぐる議論…「Weverse Magazine」チームが謝罪“文書の存在自体知らなかった” ”. Kstyle (2024年11月10日). 2025年1月30日閲覧。
^ “SEVENTEEN スングァン、HYBEの報告書をめぐる騒動に言及?意味深な投稿「傷つけあう姿は見たくない」 ”. Kstyle (2024年10月29日). 2025年1月30日閲覧。
^ “HYBE報告書に初の内部批判…SEVENTEENスングァン「これ以上傷つけないで」 ”. 中央日報 . 2025年1月30日閲覧。
^ “HYBEが作成したアイドル評価報告書が再び議論に…社員とみられる人物が追加公開・暴露も ”. Kstyle (2024年11月2日). 2025年1月30日閲覧。
^ “Block B ジコ、HYBEの内部報告書を閲覧?バン・シヒョク議長が共有指示か…突然の報道にコメント ”. Kstyle (2024年10月30日). 2025年1月30日閲覧。
^ “ジコ、ハイブが作成した音楽産業レポートを共有 ”. 毎日経済 (2024年10月30日). 2025年1月30日閲覧。
^ “ZICO「文書を見たことがなく、メールを閲覧したことがない」と一蹴 ”. 毎日経済 (2024年10月30日). 2025年1月30日閲覧。
外部リンク
HYBE - HYBE JAPAN - HYBE AMERICA
役員
LABELS
HYBE
HYBE JAPAN
HYBE AMERICA
SOLUTIONS
HYBE 360
HYBE IPX
HYBE IM
PLATFORMS
カテゴリ