HTTPとは、ブラウザを使ってウェブ上の情報にアクセスするための方式(通信プロトコル)の名称である。あるいは、「通信プロトコルにはHTTPを使いますよ」と宣言する意味でURLの先頭に掲げられる文字列である。
HTTPは、通信プロトコルの一種である。「プロトコル」とは、日本語では「規約」「典礼」「実施要項」などと訳されるが、つまるところは「正確な意思疎通を図るために構築された約束事」である。たとえば外交の分野では、国旗の掲げ方や、典礼における服装やもてなし方などが、国際的に標準化され共有されている。これによって異国・異文化の賓客にもあらぬ誤解を抱かれずに正しくもてなすことができている。こうした約束事・取り決めが「プロトコル」である。そして、ITの分野においては「サーバー」と「クライアント」が(インターネットを通じて)データを扱う際の通信方式が「プロトコル」と呼ばれる。その中でもWebサーバーとWebブラウザの間のやり取りに用いられるプロトコルが「HTTP」であるというわけである。
ブラウザを使ったアクセスではHTTP(またはHTTPS)が標準的なプロトコルであるが、ブラウザを用いない「ファイル転送」においては「FTP」と呼ばれるプロトコルが多く用いられる。電子メールの送受信に用いられるプロトコルはSMTP、POP、IMAPと複数ある。
HTTPは、ファイル伝送に利用されるFTPや、電子メールのやりとりに用いられるSMTPなどと並び、インターネット上で最も頻繁に利用されるプロトコルの一種となっている。
HTTPは、WWW(World Wide Web)上でサーバー(Webサーバー)とクライアント(Webブラウザ)が、HTML文書などのデータの交換・やり取りを行うための方式として規定されている通信プロトコルである。
HTTPは、TCP上でパケット単位で情報のやりとりを行う。HTTPの大きな特徴として、基本的にステートレスな通信であり、一つの要求(リクエスト)に対して一つの応答(レスポンス)で完結するというシンプルな通信である、という点が挙げられる。リクエストを受けたWebサーバーは、HTMLで記述された文書ファイルやHTMLによって関連付けられたマルチメディアデータなどをクライアントに転送する。Webブラウザは、受信したデータを解析し、レンダリングを行って、整理されたHTML文書として画面に表示する。
HTTPにおけるデータは、制御情報を持つHTTPヘッダ部と、コンテンツデータを含むHTTPボディ部からなる単純な構造をしている。転送可能な情報の種類には、特に制限がない。
なお、「HTTPS」は、HTTPにSSL(Secure Sockets Layer)の暗号化を施し、セキュリティ性を向上させたプロトコルである。つまりHTTPSはHTTPのセキュリティ強化版としての発展型である。HTTPとHTTPSとの違いは「セキュア性」に尽きる。ちなみに、HTTPのポート番号はデフォルトでは80番であり、HTTPSのポート番号はデフォルトで443番となっている。
HTTP1.1において、HTTP要求で指定されるHTTPメソッドには、GET、POST、PUT、HEAD、DELETE、CONNECT、OPTIONS、TRACEなどがある。それぞれの意味は、GETは、相手サーバーからクライアントへのファイル伝送要求、POSTは、クライアントから相手サーバーへのデータ送信要求(HTTPボディ部を用いる)、PUTは、クライアントから相手先サーバーへのファイルのアップロード要求、HEADは、相手先サーバーのファイル更新情報の問い合わせ要求、DELETEは、相手先サーバーのファイルの削除要求、CONNECTは、プロキシの指定要求、OPTIONSは、利用可能なオプションの問い合わせ要求である。
Web上での典型的な利用の仕方としては、おおむね以下の通りである。まず、ユーザーは、Webブラウザ上で参照先ドキュメントのURL(Uniform Resource Locator)を指定する。URLは「http://server.mydomain.jp/dir/document.html」のような形をしている。「http」は、プロトコルの種類(暗号化通信の場合は、httpsとなる)、「server.mydomain.jp」は、接続先ドメイン名を意味する。Webブラウザは、ドメイン名をDNSに問い合わせ、IPアドレスを得て80番ポートに接続する。接続が成功すると、相手先のサーバーに対して、1行目に「GET /dir/document.html HTTP/1.0」のようなデータを持つ、HTTPヘッダ部を持つHTTP要求パケットを送信する。この1行をリクエスト行と呼ぶ。ここで「GET」は、HTTPメソッドの一つで、ファイルの伝送を要求するものである。次の「/dir/document.html」は伝送要求する文書名で、サーバー上の論理的なパス名で指定する(物理的なパス名と一致するとは限らない)。最後の「HTTP/1.0」は利用するHTTPプロトコルのバージョンを指定している。この要求を受信した相手先のWebサーバーは、「HTTP/1.0 200 OK」のような行(レスポンス行)を含むHTTPレスポンスを返す。ここで、「HTTP/1.0」は、HTTPプロトコルのバージョン、「200」はステータス番号で200は正常の意味である。異常の場合は200番以外の数値が返る。「OK」は、補足メッセージで、エラー時には付加的な情報を返す。要求された文書データは、HTTPレスポンスのHTTPボディ部で伝送される。ヘッダ部とボディ部の区切りは、空行1行で指定される。
WebページにアクセスするにはURL(いわゆるアドレス)が必要であり、URLの先頭には一律「http(s)」をつける必要がある。WebブラウザによってはURL表示欄(アドレスバー)上に特に「http(s)」が表示されない場合も多いが、これは単に表示が省略されているだけである。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/25 07:50 UTC 版)
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| 通信プロトコル | |
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| 目的 | ハイパーテキストなどの転送 |
|---|---|
| 開発者 | |
| 導入 | 1991年 |
| 派生先 | HTTP/2、HTTP/3、WebDAV |
| OSI階層 | アプリケーション層 |
| ポート | 80 |
| RFC | |
| HTTP |
|---|
| 主要項目 |
| リクエストメソッド |
| ヘッダーフィールド |
|
| ステータスコード |
|
| 認証方式 |
| セキュリティホール |
| TCP/IP群 |
|---|
| アプリケーション層 |
|
| トランスポート層 |
| カテゴリ |
| インターネット層 |
| カテゴリ |
| リンク層 |
| カテゴリ |
HTTP(Hypertext Transfer Protocol、ハイパーテキスト・トランスファー・プロトコル)は、ハイパーメディアを転送する通信プロトコルであり、主にインターネット上で利用される。World Wide Webのデータ通信の基盤を支える技術であり、インターネット・プロトコル・スイートの一つである。
TCPやQUICはアプリケーション間のコネクション型通信を提供する。HTTPはこのコネクション上を、リソース要望と返答が、メッセージ単位で、1往復のクライアントリクエスト&サーバーレスポンスという形で通信される、と定めたステートレスのプロトコルである[1]。
HTTPの発明により、インターネット上でのリソース公開とアクセスが容易になった。クライアントがサーバーとコネクションを確立し1つのHTTPメッセージを書いて送るだけで、サーバー上のリソースがHTTPメッセージとして帰ってくる。ゆえにHTTPで公開されるあらゆるリソースにHTTPという単一の手法でアクセスできるようになった。
HTTPを開発した理由でありかつ現在も広く利用される用途はWorld Wide Webである。WebサーバとWebブラウザはHTTPで主に通信しており、ブラウザからのHTTPメッセージに応答してサーバーがHTMLテキストやJavaScriptコードを送り返し、これをブラウザで表示することでウェブが成立している。
またHTTPはメッセージ形式を定める。基本的な考え方は単純で「何を」「どうして」欲しいのかを伝える。例えばリクエストメッセージ GET /apple.jpg は「apple.jpg 画像を、手に入れたい」を意味する。URLが「何を」に、メソッドが「どうして」に当たる。
World Wide WebにおけるWebページなどのリソースは、Uniform Resource Identifierによって指定される。HTTP を使用してリソースにアクセスするときは、http: が先頭についた URL を使用する。下にURL の例を挙げる。
http://www.example.co.jp/~test/samples/index.html
最初の HTTP/0.9 ではURLを指定してコンテンツをダウンロードするのみの簡単なやりとりだったが、HTTP/1.0 で改良された。
HTTP/1.1 では複数データを効率よく転送するための持続的接続や、プロキシの利用なども想定した仕様になった。さらに HTTP/2やHTTP/3が策定された。現在ではHTTPセマンティクスと各バージョンの手続きが分離して定義されている(#規格を参照)。
このほかの点を箇条書きで示す。
イギリスの物理学者ティム・バーナーズ=リーは1990年末、ロバート・カイリューと共に初のWebブラウザとWebサーバを作成した。ブラウザには通信をするためのプロトコルが必要だったので、二人はHTTPの最初期のバージョンを設計した。
以来インターネットの大部分をHTTP通信が占めるようになり、1998年にはインターネット上の通信の75%がHTTPによるものになった。
最初期のHTTP/0.9の仕様書は紙に印刷すれば1枚で済むような非常に簡素なドキュメントだったが、2度のバージョンアップを経たHTTP/1.1の仕様書は実に176ページ近くの分量に膨れあがった。
1991年に最初にドキュメント化されたバージョン[2]。メソッドは GET しかなかった。レスポンスは単純にドキュメントの内容を返してコネクションを切断するだけで、レスポンスコードの規定もない。下記は、HTTP/0.9 のリクエストの例。
GET /index.html
1996年5月に RFC 1945 として発表された。仕様が RFC で扱われるようになった。メソッドに POST など GET 以外のものが増えた。レスポンスはヘッダーがつくようになり、ステータスコードを含めるようになった。HTTP/0.9 と区別するため、リクエストプロトコルにバージョンを含めることになった。
GET /index.html HTTP/1.0
1997年1月に RFC 2068 として初版が発表された。その後、3回改訂され、現在はセマンティクス・キャッシングを除く部分が RFC 9112で規定されている。
名前ベースバーチャルホストのため、Hostヘッダーフィールドの規定が追加された。
GET /index.html HTTP/1.1
Host: foo.example.com
HTTP/2の目標はHTTP/1.1のトランザクション・セマンティクスとの完全な後方互換性を維持したまま非同期な接続の多重化、ヘッダ圧縮、リクエストとレスポンスのパイプライン化を実現することである。Googleによって立ち上げられ[3]、GoogleのブラウザーであるChromeだけではなく、他にも、Opera、Firefox、Amazon Silkなどが対応しているHTTP互換のプロトコルSPDYの人気が高まっていることに対応するために開発された[4]。
HTTP-over-QUIC(hq)としてIETFが開発していた新たな通信プロトコルが、HTTP/3へと改名される。[5] IETFが策定を進めているQUICはトランスポート層におけるプロトコルの名称であり、アプリケーション層プロトコルであるHTTP-over-QUICとの区別を明確にするため、このような名称変更に至った。[6]
HTTP/2と比べ、多重化するストリームの取り扱いが下位層のQUICへ移行したこと[7]、ヘッドオブラインブロッキングを回避するためのヘッダ圧縮の変更(HTTP/3用にQPACKが開発されている)[8]などの差異がある。
他のプロトコル同様、クライアント側とサーバ側では役割が大きく異なる。HTTP通信を開始できるのはクライアント側のみである。
クライアント側がサーバにリクエストを送り、サーバがクライアントにレスポンスを返すのが最も典型的なHTTPのやりとりである。
システム間でメッセージをやりとりするには接続を確立させる必要がある。HTTP/0.9~HTTP/1.1およびHTTP/2ではTCPを使用する。
HTTP/0.9ではクライアントのリクエストごとにTCP接続を確立させる必要があった。これは当時のWebサイトがシンプルなテキストベースであることが多かったためである。近年ではJavaScriptやアニメーション画像など、多数のオブジェクトが埋め込まれたWebサイトが一般的となってきており、これらのオブジェクトを取得するたびにTCP接続を確立するのはサーバやネットワークに大きな負担を強いるため、1回のTCP接続で、複数のHTTPリクエスト・レスポンスをやり取りする持続的接続がHTTP/1.0の拡張として導入された。その後、HTTP/1.1では、持続的接続がデフォルトとなった。すなわち、何も指定しなければ持続的接続となり、持続的接続を望まなければヘッダーフィールドにConnection: closeを追加する仕様となっている。
クライアントは前のリクエストに対するサーバの応答を待たずに別のリクエストを発行できる。
HTTPでは8つのメソッドが定義されている。ただし、実際のHTTP通信ではGETとPOSTメソッドが大部分を占める。
| メソッド | HTTP/0.9 | HTTP/1.0 | HTTP/1.1 |
|---|---|---|---|
| GET | ○ | ○ | ○ |
| POST | ○ | ○ | |
| PUT | △ | ○ | |
| HEAD | ○ | ○ | |
| DELETE | △ | ○ | |
| OPTIONS | ○ | ||
| TRACE | ○ | ||
| CONNECT | ○ |
HTTPの仕様以外で定義しているメソッドは、IANAのHypertext Transfer Protocol (HTTP) Method Registry[11]で管理されている。WebDavで使用するものや、 RFC 5789 のPATCHメソッドなどがある。
1つのサーバーで複数のホスト名に対するHTTPリクエストを受け付ける機能である。
インターネット人気に伴い多くの企業がWebサイトを持ち始めたが、当時はまだまだ企業が自前のWebサーバを運用するのは人員、効率の問題で難しく、ISPのサーバでホスティングをしていた。また、1社ごとに専用サーバを用意するほどのことでもないため、1台のサーバで複数のWebサイトを運用していた。
しかし、IPアドレスのみで相手を特定するHTTP/1.0はこれに対応できなかった。例えば、ある1台のサーバに foo.example.com と bar.example.com という2つの仮想Webサーバがあり、クライアントは http://foo.example.com/index.html にアクセスしたいとする。この場合はDNSサーバに foo.example.com のIPアドレスを問い合わせ、次にそのIPアドレスを使って該当サーバにアクセスし、GET index.html を要求することになる。しかし同じサーバ上にある bar.example.comもIPアドレスは同じであり、もし両方の仮想サーバに index.html というファイルが存在すれば、クライアントがどちらにアクセスしようとしているのか、判別できない。
対策としてはそれぞれにIPアドレスを付与する方法もあるが、IPv4の資源を無駄にすることになる。この問題を解決するため、HTTP/1.1でHostヘッダーフィールドが追加され、名前ベースバーチャルホストが用いられるようになった。
名前ベースバーチャルホストのため、以下のようにHTTPリクエストでホスト名を指定する。
別のURIに対して再度のメソッド実行を要求する機能である。301 Movedや303 See Otherなどのリダイレクトを指示するステータスコードとURIを受け取り、クライアントはこのURIに再度メソッドを実行する。
リクエストとレスポンスでやり取りされるデータは、HTTPメッセージと呼ばれる。クライアントからリクエストHTTPメッセージを送り、サーバーからレスポンスHTTPメッセージを返す。
HTTPメッセージは以下で構成される[12]。
なおHTTP/1.1では、コントロールデータをリクエスト行・ステータス行として表現し、コンテントを格納する部分をメッセージボディまたは単にボディと呼ぶ。
ヘッダー・コンテント・トレイラーは空となる場合もある。
下にもっとも単純なクライアントとサーバ(www.google.co.jp:80)とのやり取りの例を挙げる。
クライアントのリクエスト:
GET / HTTP/1.1
Host: www.google.co.jp
この例では、リクエスト行とヘッダーにフィールドが1項目あるのみで、ボディは空でトレーラーも無い。 リクエスト行はメソッド、リクエストターゲット、HTTPバージョンの3つの要素から構成され、それぞれスペースで区切られる。 メソッドはGET、リクエストターゲットは「/」、HTTPバージョンは1.1である。
GETはリソースを取得するためのメソッドであり、リクエストターゲットの「/」はURIのパス部分であってルートリソースを対象にしたリクエストであることを示している。
サーバのレスポンス:
HTTP/1.1 200 OK
Cache-Control: private
Content-Type: text/html
Set-Cookie: PREF=ID=72c1ca72230dea65:LD=ja:TM=1113132863:LM=1113132863:S=nNO7MIp
W2o7Cqeu_; expires=Sun, 17-Jan-2038 19:14:07 GMT; path=/; domain=.google.co.jp
Server: GWS/2.1
Date: Sun, 10 Apr 2005 11:34:23 GMT
Connection: Close
<html><head><meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=Shift_JI
S"><title>Google</title><style><!--
……以下省略 -->
先頭のステータス行はHTTPバージョン、ステータスコード、ステータスメッセージから構成される。 ステータスコードの「200」は処理の成功を表し、これを補足するメッセージが「OK」である。
2行目以降にヘッダフィールドが続く。 さらに空行を挟んで、レスポンスボディとなる。 このレスポンスにもトレーラーは無い。
ヘッダの各要素は
フィールド名: 内容
のペアで構成される。
ブラウザの情報を表すUser-Agent、使用候補言語を表すAccept-Language、他ページへのリンクを辿った場合にそのリンク元ページのURLを表すRefererなどが代表的なフィールドである。
なお、リクエスト時のHostヘッダはHTTP/1.1では必須であるが、HTTP/1.0ではなくてもよい。 ただし、サーバがバーチャルホストを利用している場合は、Hostヘッダがないとリソース取得に失敗するので、たとえHTTP/1.0を使用していてもHostヘッダを付加しなければならない。
| ヘッダ | 概要 | HTTP/0.9 | HTTP/1.0 | HTTP/1.1 |
|---|---|---|---|---|
| Accept | クライアントの受け入れ可能コンテンツタイプを示す | ○ | ○ | |
| Accept-Charset | クライアントの受け入れ可能文字セットを示す | ○ | ○ | |
| Accept-Encoding | クライアントの受け入れ可能文字エンコーディングを示す | ○ | ○ | |
| Accept-Language | クライアントの受け入れ可能言語を示す | ○ | ○ | |
| Authorization | クライアントの認証情報を示す | ○ | ○ | |
| Cookie | クライアントの状態管理情報をサーバに返す | |||
| Cookie2 | HTTP/1.1のSet-Cookie2ヘッダの受け入れ可能をサーバに知らせる | |||
| Expect | クライアントがサーバに期待する動作を示す | ○ | ||
| From | リクエスト発行者個人の情報を示す。一般的に電子メールアドレスを使用する | ○ | ○ | |
| Host | 要求しているオブジェクトがあるホストを示す | ○ | ||
| If-Match | if文を用い条件が真の場合のみリクエストを処理するようサーバに要求する | ○ | ||
| If-None-Match | If-Matchの逆で条件が真でない場合のみリクエストを処理する要求 | ○ | ||
| If-Range | 条件が真の場合のみ指定したオブジェクトの範囲を返すようサーバに要求する | ○ | ||
| If-Modified-Since | 指定日時以降にオブジェクトが変更されている場合のみリクエストを処理するよう要求する | ○ | ○ | |
| If-Unmodified-Since | If-Modified-Sinceの逆で真でないときのみ実行する | ○ | ||
| Max-Forwards | リクエストの中間システム経由数を最大いくつまでかを指定する | ○ | ||
| Proxy-Authorization | クライアントがプロキシサーバに対して自身の認証を行う | ○ | ||
| Range | オブジェクト全体でなくリソースの一部を要求する | ○ | ||
| Referer | リクエストの出所を示す。一般的にはユーザの辿ったWebページのURLが用いられる | ○ | ○ | |
| TE | レスポンスの受け入れ可能転送エンコーディングを示す | ○ | ||
| User-Agent | クライアントのWebブラウザなどの情報を示す | ○ | ○ |
| ヘッダ | 概要 | HTTP/0.9 | HTTP/1.0 | HTTP/1.1 |
|---|---|---|---|---|
| Accept-Ranges | オブジェクトの一部に対するリクエストをサーバが受け入れ可能か示す | ○ | ||
| Age | オブジェクトの経過時間を秒単位で返す | ○ | ||
| ETag | オブジェクトのエンティティタグ値を示す | ○ | ||
| Location | オブジェクトの場所を示す | ○ | ○ | |
| Proxy-Authenticate | プロキシサーバがクライアントに認証を要求するときに用いる | ○ | ||
| Retry-After | リクエストの再試行をいつ行うかをクライアントに通知する | ○ | ○ | |
| Server | サーバのベンダー名、バージョン番号を示す | ○ | ○ | |
| Set-Cookie2 | サーバがクライアントにCookieを送信するときに用いる | |||
| Vary | サーバがレスポンス内容を決定する際にリクエストURI以外に用いたヘッダのリストを示す | ○ | ||
| WWW-Authenticate | クライアントに対してリクエストの再発行を要求する。認証情報も含まれる | ○ | ○ |
| ヘッダ | 概要 | HTTP/0.9 | HTTP/1.0 | HTTP/1.1 |
|---|---|---|---|---|
| Cache-Control | メッセージの経由する中間キャッシュの動作を指示する | ○ | ||
| Connection | 当該の接続に対するオプションを指示する | ○ | ||
| Date | メッセージの作成日時を示す | ○ | ○ | |
| Pragma | メッセージに関する追加情報を示す | ○ | ○ | |
| Trailer | メッセージボディの後に追加のヘッダーが表れることを示す | ○ | ||
| Transfer-Encoding | クライアントの転送を目的としたオブジェクトのエンコーディングを示す | ○ | ||
| Upgrade | 通信相手に別のプロトコルにアップデートするよう要求する | ○ | ||
| Via | プロキシサーバなど中継地点を示す。 | ○ | ||
| Warning | メッセージに関する追加情報を示す。通常はキャッシュの問題を警告するときに使われる | ○ |
| ヘッダ | 概要 | HTTP/0.9 | HTTP/1.0 | HTTP/1.1 |
|---|---|---|---|---|
| Allow | オブジェクトがサポートするHTTPメソッドを示す | ○ | ○ | |
| Content-Encoding | オブジェクトのエンコーディングを示す | ○ | ○ | |
| Content-Language | オブジェクトの言語(人間の言語)を示す | ○ | ○ | |
| Content-Length | オブジェクトのサイズをバイト単位で示す | ○ | ○ | |
| Content-Location | オブジェクトの場所を示す | ○ | ||
| Content-MD5 | オブジェクトのメッセージダイジェストを運ぶ | △ | ||
| Content-Range | メッセージボディで運ばれるオブジェクトの範囲を示す | ○ | ||
| Content-Type | オブジェクトのタイプを示す | ○ | ○ | |
| Expires | オブジェクトの有効期限の日時を示す | ○ | ○ | |
| Last-Modified | オブジェクトが最後に変更された日時を示す | ○ | ○ |
Accept: text/plain; q=0.5, text/html,
text/x-dvi; q=0.8, text/x-c
Accept-Charset: UTF-8, *; q=0.8
Accept-Encoding: gzip, deflate
Accept-Language: en-gb, en; q=0.8
Content-Type: text/plain; Charset=ISO-8859-4
Cookie: $Version="1"; NAME="VALUE";
$Path="/shopping"; $domain="www.shop.com"+
$Port="80"
Date: Sun, 06, Nov 1994 08:49:37 GMT
Dateヘッダを含めることを求めている。ただしレスポンスのステータスがサーバエラーの場合にはDateヘッダは返らない。
Expect: 100-continue
Expiresヘッダに過去の日時を設定することが多い。仕様では1年以上先の日時は設定できない。
Expires: Thu, 28 Aug 2010 16:00:00 GMT
Cache-Controlヘッダのmax-ageディレクティブはExpiresヘッダより優先されるため注意が必要である。
From: user@example.com
ETagは1234。ETagは1234。ETagを再度取得。先ほど取得したETag: 1234と現在のETag: 1234が一致。ETagは1256になる。ETagと現在のETagはマッチせず。If-Matchの逆で、ETagが一致しない場合のみの実行を要求する。
If-Modified-Sinceの逆で、指定時刻以降に変更がない場合のみの実行を要求する。
If-Modified-Sinceヘッダと組み合わせることで、効率的な通信が可能になる。
Content-Locationヘッダと名前が似ているが全く関係のない別のヘッダであるため注意。
OPTIONメソッドやTRACEメソッドと共に用いられる。
ステータスコードはサーバからのレスポンスで、リクエストの結果を通知する。3桁の数字から成り、おおまかな分類として、1xxは「情報」、2xxは「成功」、3xxは「リダイレクト」、4xxは「クライアントエラー」、5xxは「サーバエラー」を示す。
いくつかの観点でセキュリティに関する追加機能が存在する。
セキュアな通信路でHTTP通信を行うことを通常HTTPSと言う。
HTTPの中で認証を行う仕組みが用意されている。
HTTP/1.1で定義されている最も単純なセキュリティ技術である。「基本認証を用いるくらいならなにも使わない方がまし」と主張する人もいる[16]。平文で認証情報を送信する仕組みであるため、TLS (HTTPS)など安全を確保した通信路での利用が望ましい。通常サーバはステータスコード401で応答する。
HTTPはIETFを始めとした標準化団体により規格化されている。以下はその一部である。
| セマンティクス | キャッシュ | 手続き | |
|---|---|---|---|
| HTTP/1.1 | RFC 9110 | RFC 9111 | RFC 9112 |
| HTTP/2 | RFC 9113 | ||
| HTTP/3 | RFC 9114 |
歴史的には各バージョンが独立して規格化されてきた。しかし現行の3バージョン(v1.1, v2, v3)が共通のセマンティクスを維持していたことから、これを独立した規格とする活動が推進され現在の形になっている[17]。
HTTPSのほか、以下のようなHTTPのセマンティクスを利用するプロトコル、HTTPの構文を元とするプロトコルなどが存在する。以下はその一例である。
なお、このようなHTTPの利用に関する文書として RFC 9205 Building Protocols with HTTP (BCP 56)が存在する。
(HTTP から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/01 05:39 UTC 版)
| MILLENNIUM PARADE | |
|---|---|
| 別名 |
|
| 出身地 | |
| ジャンル | |
| 活動期間 | 2019年 - |
| レーベル | |
| 公式サイト | MILLENNIUM PARADE Official website |
| メンバー | |
| MILLENNIUM PARADE | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| YouTube | ||||||||
| チャンネル | ||||||||
| 活動期間 | 2020年 - | |||||||
| ジャンル | 音楽 | |||||||
| 登録者数 | 44.2万人 | |||||||
| 総再生回数 | 1億6780万回 | |||||||
|
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| チャンネル登録者数・総再生回数は 2024年10月29日時点。 |
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MILLENNIUM PARADE(ミレニアムパレード)は、King Gnuのメンバーでもある常田大希が主宰する音楽プロジェクト。愛称は「ミレパ」。常田自身のソロプロジェクトDaiki Tsuneta Millennium Parade(DTMP)を前身とし、2019年に結成された[2]。
“世界から見た東京の音”をテーマとし、自身のクリエイティブチームPERIMETRONと共に、様々なアーティストやクリエイターを巻き込み発信する音楽プロジェクトである。
2019年よりmillennium paradeとして活動を開始。
2021年には自身初となるアルバム、THE MILLENNIUM PARADEをリリース。完全生産限定盤では、12inchのスペシャルBOXに、初回限定盤(CD +Blu-ray)、オリジナル小鬼フィギュア3体、また『構想盤』としてDTMP時代にリリースされた楽曲を収録したカセットテープが収められていて、millennium paradeの世界観を敷き詰めた内容になっている[3]。
2024年、EPIC USおよびRCA UKの2社との契約を発表すると同時に、全大文字表記の「MILLENNIUM PARADE」へと改名した[4]。この改名に先がけ、各種配信サービス等にてmillennium parade名義で配信されていた楽曲のアーティスト名が彝文字を使用した「ꉈꀧ꒒꒒ꁄꍈꍈꀧ꒦ꉈ ꉣꅔꎡꅔꁕꁄ」に変更された[1]。同時に、同名義の楽曲のジャケットアートワークやミュージックビデオのサムネイルなども古びた見た目のものに差し替えられた[1]。
曲によってボーカルやプレイヤーは変動するが、主なメンバーは以下の通り[5]。
主にmillennium parade時代にグループの中心となって活動していたメンバーは以下の通り。
| リリースリスト | ||
|---|---|---|
| ↙スタジオ・アルバム | 2 | |
| ↙シングル | 7 | |
| ↙先行配信 | 8 | |
| ↙楽曲提供・参加作品 | 3 | |
| 発売日 | タイトル | ボーカル | 規格 | 収録アルバム | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| millennium parade | ||||||
| 1st | 2019年5月22日 | Veil | ermhoi | デジタル・ダウンロード | - | |
| 2nd | 2019年6月28日 | Plankton | THE MILLENNIUM PARADE | |||
| 3rd | 2019年9月27日 | Stay!!! | Chara | - | ||
| 4th | 2019年12月6日 | lost and found | ermhoi | THE MILLENNIUM PARADE | ||
| 5th | 2020年4月22日 | Fly with me | ermhoi、HIMI、森洸大、長塚健斗 | CD、アナログ盤、デジタル・ダウンロード | [注 1] | |
| 6th | 2020年10月2日 | Philip | 中野裕太、常田大希 | デジタル・ダウンロード | ||
| 7th | 2021年8月18日 | U | Belle(中村佳穂) | CD、デジタル・ダウンロード | ||
| 8th | 2022年6月1日 | Secret Ceremony/No Time to Cast Anchor | ermhoi、timetheft | [注 2] | ||
| 9th | 2023年5月17日 | W●RK/2◯45 | 椎名林檎、常田大希 | CD、デジタル・ダウンロード | [6] | |
| MILLENNIUM PARADE | ||||||
| 1st | 2024年5月10日 | GOLDENWEEK | Believve | デジタル・ダウンロード | ||
| 2nd | 2024年7月26日 | M4D LUV | Believve | |||
| 3rd | 2024年10月18日 | KIZAO | Rauw Alejandro、Tainy、常田大希 | |||
| 発売日 | タイトル | ボーカル | 収録アルバム | オリコン最高位(DS[7]) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2021年1月8日 | 2992 | ermhoi | THE MILLENNIUM PARADE | 42位 |
| 2nd | 2021年1月22日 | FAMILIA | 井口理、常田大希 | 40位 | |
| 3rd | 2021年2月5日 | Bon Dance | ermhoi | - | |
| 4th | 2021年7月12日 | U | Belle(中村佳穂) | 1位 | |
| 5th | 2022年5月20日 | Secret Ceremony | timetheft、ermhoi | 33位 | |
| 6th | 2022年5月27日 | No Time to Cast Anchor | ermhoi | 41位 | |
| 7th | 2023年4月1日 | W●RK | 椎名林檎、常田大希 | 4位 |
| 発売日 | タイトル | 販売形態 | 規格品番 | 収録曲 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Daiki Tsuneta Millennium Parade 名義(APOLLO SOUNDSレーベル) | ||||||
| 1st | 2016年7月20日 | http:// | CD | APLS-1608 |
全20曲
|
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| millennium parade 名義(Ariolaレーベル) | ||||||
| 1st | 2021年2月10日 | THE MILLENNIUM PARADE | CD | BVCL-1136 |
→詳細は「THE MILLENNIUM PARADE § 収録曲」を参照
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| CD+Blu-ray | BVCL-1134/5 (初回生産限定盤) |
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| CD+Blu-ray+カセット+グッズ | BVCL-1130/3 (完全生産限定盤) |
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| 2021年8月21日 | アナログ盤(12inch2枚組) | BVJL-51/2 (完全生産限定盤) |
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| 発売日 | 収録曲 | 収録作品名 | アーティスト | 販売形態 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| Daiki Tsuneta Millennium Parade 名義 | |||||
| 2017年9月6日 | Interlude #1(feat. Daiki Tsuneta Millennium Parade) | Castor | WONK | CD・配信 | |
| 2017年11月22日 | bit | MONK’s Playhouse | Daiki Tsuneta Millennium Parade | ||
| 2018年3月28日 | 革命前夜 Remix by Daiki Tsuneta Millennium Parade | from JAPAN2 | Tempalay | LP+7インチシングル | アナログ盤のみ収録。 |
| millennium parade / ꉈꀧ꒒꒒ꁄꍈꍈꀧ꒦ꉈ ꉣꅔꎡꅔꁕꁄ名義 | |||||
| 2020年6月24日 | Fly with me | THEME SONGS+O.S.T. GHOST IN THE SHELL:SAC_2045 | millennium parade × ghost in the shell: SAC_2045 | アナログ盤 | |
| Fly with me(opening ver.) | |||||
| 2021年7月30日 | U | 竜とそばかすの姫 オリジナル・サウンドトラック | millennium parade × Belle | 配信 | 配信版のみ収録。 |
| 2022年2月9日(日本国内) | U(English Version) | "BELLE" Original Motion Picture Soundtrack | Uの英語版。 歌唱はカイリー・マクニール が担当[10]。 |
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| 2022年9月23日(日本国内) | U(Chinese Version) | "BELLE" Original Motion Picture Soundtrack [Chinese Edition] | Uの中国語版。 歌唱はNeekoが担当。 |
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| U(German Version) | "BELLE" Original Motion Picture Soundtrack [German Edition] | Uのドイツ語版。 歌唱はララ・トラウトマン が担当。 |
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| U(Norwegian Version) | "BELLE" Original Motion Picture Soundtrack [Norwegian Edition] | Uのノルウェー語版。 歌唱は ハンナ・ストームが担当。 |
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| 2026年3月11日 | W●RK 2○45 |
禁じ手 | ꉈꀧ꒒꒒ꁄꍈꍈꀧ꒦ꉈ ꉣꅔꎡꅔꁕꁄと椎名林檎 | CD・配信 | |
| 起用年 | 曲名 | タイアップ |
|---|---|---|
| 2019年 | lost and found | 『Dior and RIMOWA』コラボレーションムービー[11] |
| 2020年 | Fly with me | Netflix独占配信アニメーション『攻殻機動隊 SAC 2045』オープニングテーマ[12] |
| Philip | 『adidas CASUAL Collection』ウェブCMソング[13] | |
| 2021年 | 2992 | NHKスペシャルシリーズ『2030 未来への分岐点』テーマ音楽[14] |
| FAMILIA | 映画『ヤクザと家族 The Family』主題歌[15] | |
| Trepanation | 映画『ホムンクルス』メインテーマ[16] | |
| U | 映画『竜とそばかすの姫』メインテーマ[17] | |
| Fly with me | 映画『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』主題歌[18] | |
| Bon Dance | 『第34回東京国際映画祭』フェスティバルソング[19] | |
| 2022年 | Secret Ceremony | Netflix独占配信アニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045 SEASON2』オープニングテーマ[20] |
| No Time to Cast Anchor | Netflix独占配信アニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045 SEASON2』エンディングテーマ[20] | |
| Mannequin[注 3] | 展覧会「アンディー・ウォーホル・キョウト/ANDY WARHOL KYOTO」テーマソング[21] | |
| 2023年 | W●RK | テレビ東京系アニメ『地獄楽』オープニングテーマ[22] |
| Secret Ceremony | 映画『攻殻機動隊 SAC_2045 最後の人間』主題歌[23] | |
| No Time to Cast Anchor | ||
| 2024年 | GOLDENWEEK | PlayStation 『PLUSE Elite ワイヤレスヘッドセッド』北米タイアップソング[24] |
| 年 | 賞 | 受賞 |
|---|---|---|
| 2020年 | MTV VMAJ 2020 | 最優秀オルタナティブビデオ賞/Best Alternative Video「Fly with me」[25] |
| 2021年 | MTV VMAJ 2021 | 最優秀コラボレーションビデオ賞/Best Collaboration Video「U」[26] |
| 2022年 | SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2022 | BEST GROUP ARTIST[27] |
| BEST MOVIE SONG「U」[27] | ||
| BEST CG/ANIMATION VIDEO「Bon Dance」[27] | ||
| 第14回CDショップ大賞 2022 | 入賞『THE MILLENNIUM PARADE』[28] | |
| コメント大賞『THE MILLENNIUM PARADE』[28] | ||
| 2023年 | MTV VMAJ 2023 | 最優秀コラボレーションビデオ賞/Best Collaboration Video「W●RK」[29] |
| 2025年 | 第12回 新千歳空港国際アニメーション映画祭 | 短編部門 ミュージックアニメーションコンペティション入賞「M4D LUV」[30] |
| 公演年 | 公演名 | 公演日 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 2019 | “millennium parade Launch Party” | 2019年5月22日(水) | 恵比寿LIQUIDROOM |
| millennium parade live 2019 | 2019年12月3日(火) | なんばHatch | |
| 2019年12月5日(木) | 新木場STUDIO COAST | ||
| 2020 | millennium parade 3D LIVE 2020 | 2020年12月23日(水) | 東京国際フォーラム・ホールA |
| 2021 | millennium parade Live 2021 "THE MILLENNIUM PARADE" |
2021年10月2日(土) | 東京ガーデンシアター |
| 2021年10月3日(日) | |||
| 2021年10月4日(月) | |||
| 2021年10月6日(水) | 大阪フェスティバルホール | ||
| 2021年10月7日(木) | |||
| 2024 | |||
| 番組名 | 日付 | 曲目 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 第72回NHK紅白歌合戦 | 2021年12月31日 | U | millennium parade × Belle(中村佳穂)として初出場。 |
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