HTAとは、ダイナミックHTML(DHTML)の機能を利用して、Windows向けのアプリケーションを作成する技術のことである。Internet Explorer 5.0から利用可能となっている。
HTAはHTMLの機能をベースとしているので、テキストエディタなどでHTMLを記述する感覚でアプリケーションの作成が可能である。例えば、Visual Basicなどで開発するアプリケーションのプロトタイプなどを簡易に作成する、といったことが可能である。HTMLファイルの拡張子を「.html」から「.hta」に変更することで、Internet ExplorerはHTAのファイルとして認識する。
なお、HTA固有のタグもいくつか定義されており、HTMLのヘッダー領域に記述することで細かなスタイルの指定などが可能である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/05/26 04:30 UTC 版)
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