(HISASHI_KONDO から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/19 02:34 UTC 版)
|
|
この記事には複数の問題があります。
|
| 近藤ひさし | |
|---|---|
| 別名 | HISASHI KONDO(クレジット表記) |
| 生誕 | 1969年4月14日(56歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | |
| 職業 | |
| 担当楽器 | |
近藤 ひさし(こんどうひさし、1969年4月14日 - )は、日本の音楽プロデューサー、音楽ディレクター、作詞家、作曲家、編曲家、ギタリスト、ピアニスト。Coney Island Jellyfishの元メンバー。北海道出身。
北海道室蘭市出身。大学入学のために上京。大学在学中に、当時BMG音楽出版との作家契約が音楽業界でのキャリアのスタートであると、2006年2月1日にソニー・ミュージックから発表された「100%ソニーミュージック―アーティストの想いを伝えたい」[注 1]の中で語られている。原宿歩行者天国(通称ホコ天)での活動を経て、1995年9月、Coney Island Jellyfishのボーカリストとしてエピックレコードジャパンよりメジャー・デビュー。メジャー活動時はテレビ、ラジオのレギュラーを持っていた。代表的な番組は日テレ系夕方のワイド番組「どさんこワイド」「近藤ひさしの東京通信」(1995年-、HTB)で、番組内での旅企画に出演するなど、音楽活動以外のテレビでのMCも目立った。またデビュー前からの先輩つんく♂からの誘いでハロー!プロジェクトのプロデューサーアシスタントとしてスタジオ入りし、プロデュースワークを学んだ。
その後、ソニー・ミュージックレコーズに正式に入社試験を受けて正社員として在籍することになったと、AIR-Gでの自身のレギュラー番組[注 2] 内で話している。
YUI の全楽曲をプロデュース(インディーズ時代のデビュー前から近藤がすべてを担当)。gr8!recordsの立ち上げメンバーで、近藤自身としてはハロー!プロジェクト以来、自身でのプロデュースワークでのヒットを実現してゆくことになる。HISASHI KONDO名義(2003年〜2012年)[注 3]。
2010年、オリコンコンフィデンス掲載インタビューの中で村松俊亮が「YUIとひさしの揺ぎない信頼関係」と近藤へのプロデュースワークについて語っている。その後、ソニー・ミュージック/スティーズラボ内に近藤の制作部門 Honey Bee Management設立[注 4]。2015年には所属アーティストと共にビーイング傘下にHony Bee Recordesとする包括提携を行う[1]。Chelsyの解散と同時に2018年、ソニー・ミュージックに戻り、2021年シンガーソングライターRiju[注 5]をデビューさせている。