出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/04 08:50 UTC 版)
| 国籍 | |
|---|---|
| 本拠地 | 茨城県水戸市 |
| 創設者 | 平木湧也 平木玲次 |
| チーム代表 | 平木湧也 |
| 関係者 | 平木湧也 平木玲次 福山英朗 |
| 活動期間 | 2020年 - |
| カテゴリ | SUPER GT FIA-F4選手権 |
| チームズ タイトル |
スーパー耐久 - ST-X: 1 (2022年) |
| ドライバーズ タイトル |
スーパー耐久 - ST-X: 1 (2022年) |
| 公式サイト | https://helm-ms.co.jp/ |
| 2025年のSUPER GT | |
| エントリー名 | HELM MOTORSPORTS |
| レーサー | |
| マシン | HELM MOTORSPORTS GT-R |
| タイヤ | ヨコハマ |
| 2025年のFIA-F4選手権 | |
| エントリー名 | HELM MOTORSPORTS |
| レーサー | |
| タイヤ | ダンロップ |
HELM MOTORSPORTS(ヘルム・モータースポーツ)は、茨城県水戸市を拠点に置く日本のレーシングチームである。
2019年限りでレース活動を終了した「ル・ボーセモータースポーツ」からファクトリー、マシン、エースナンバー「62」を引き継ぐ形で、平木湧也と平木玲次の兄弟によって2020年に発足した。
2020年にFIA-F4選手権に参戦(ドライバーは平木玲次)[1]。2勝を挙げ、平良響に次ぐランキング2位を記録した。また、2022年に鳥羽豊がインデペンデントクラスでシリーズチャンピオンを獲得した[2]。
2022年、平木湧也・玲次のラインナップで全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権に参戦[3]。第4戦を最後にチームは撤退した。 また、スーパー耐久・ST-Xクラスにも参戦し、平木湧也・玲次に鳥羽豊(富士24時間レースのみショウン・トン)を起用し[4][5]、シリーズチャンピオンを獲得[6]。
2023年、フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップに参戦し、平木湧也が開幕戦で優勝を飾っている[7]。2024年にはTCRジャパンシリーズチャンピオンの猪爪杏奈を起用したが、同年をもってフォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップから撤退。
2024年、SUPER GTに参戦。ドライバーは平手晃平と平木湧也、第3ドライバーに平木玲次が起用された[8][9]。
| 年 | ドライバー | 車両 | クラス | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 順位 | ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 | 日産・GT-R NISMO GT3 | GT300 | OKA 18 |
FUJ 10 |
SUZ 11 |
FUJ 13 |
SUG 13 |
AUT 17 |
MOT 17 |
SUZ 16 |
16位 | 23 | ||
| 2025年 | GT300 | OKA 19 |
FSW Ret |
SEP 11 |
FSW SPR1 19 |
FSW SPR2 12 |
SUZ 15 |
SUG 10 |
AUT 13 |
MOT 15 |
20位 | 37 |