
名称:H-I
打ち上げ国名・機関:日本/宇宙開発事業団(現 宇宙航空研究開発機構(JAXA))
開発機関・会社:宇宙開発事業団(現 宇宙航空研究開発機構(JAXA))
運用機関・会社:宇宙開発事業団(現 宇宙航空研究開発機構(JAXA))
打ち上げ基地:種子島宇宙センター(TNSC)
運用開始年:1986年
運用終了年:1992年
H-IロケットはN-IとN-IIの開発で得られた成果をもとに1981年に本格的に開発が始まりました。第1段と固体補助ロケットはN-IIと同じものを使い、第2段に自主開発の液体酸素・液体水素ロケット、LE-5エンジンを採用しました。また、この第2段には再着火機能があり、2段式による中高度衛星の打ち上げが可能になりました。第3段も自主開発した固体ロケットモーターを使い、静止衛星打ち上げ能力は約550kgになりました。
誘導方式は自主開発した慣性誘導装置による慣性誘導方式です。
このH-Iでライセンス生産を含め、ほとんどの部品が国産でできるようになりました。
1986年に2段式、1987年に3段式の試験機を打ち上げました。H-Iは9回、宇宙に打ち上げられました。

3段式。
全長:40.30m〔第1段22.44m、第2段10.32m、第3段2.34m、衛星フェアリング7.91m〕。
外径:2.49m。
全備重量:139.3t(人工衛星の重さは含みません)。
推力は第1段77.1t(バーニアエンジン2基0.9t)、固体補助ロケット6本分135t、第2段10.5t、第3段7.9t。
約550kgの静止衛星を打ち上げる能力があります。
2.打ち上げや飛行の順序はどうなっているの?
まず第1段と固体補助ロケット6本を点火してリフトオフします。固体補助ロケットの燃焼時間は39秒で、リフトオフの約40秒後に残り3本が点火します。第1段ロケットは268秒間の燃焼ののち、276秒後に分離します。第2段ロケットは280秒後に点火して、304秒後に衛星フェアリングを分離します。第2段ロケットは358秒間燃焼ののち、燃焼停止して姿勢を変更、慣性飛行に移ります。1,499秒後に第3段スピンアップをおこない、1,504秒後に第2段を分離します。1,527秒後に第3段ロケットが点火、67秒間の燃焼ののち、1,649秒後に衛星を分離して、静止トランスファ軌道に投入します。
3.どんなものを打ち上げたの?
あじさい、ふじ、ふじ2号、磁気軸受フライホイール実験装置、きく5号、さくら3号a/3号b、ひまわり4号、もも1号b、ゆり3号a/3号b、ふよう、おりづるを打ち上げました。
(H-I から転送)
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| H-I | |
|---|---|
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H-Iロケット(実物大模型)
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| 基本データ | |
| 運用国 | |
| 開発者 | NASDA 三菱重工 マクドネル・ダグラス |
| 運用機関 | NASDA |
| 使用期間 | 1986年 - 1992年 |
| 射場 | 種子島宇宙センター大崎射点 |
| 打ち上げ数 | 9回(成功9回) |
| 開発費用 | 約1600億円[1] |
| 打ち上げ費用 | 150億円 |
| 原型 | N-IIロケット |
| 公式ページ | JAXA - H-Iロケット |
| 物理的特徴 | |
| 段数 | 2段または3段 |
| ブースター | 6基または9基 |
| 総質量 | 139.9 トン |
| 全長 | 40.3 m |
| 直径 | 2.44 m(第1段コア) |
| 軌道投入能力 | |
| 低軌道 | 2,200 kg 300km / 30度 (2段式) |
| 静止移行軌道 | 1,100 kg |
| 静止軌道 | 550 kg (燃焼後アポジモータ質量含) |
| 地球重力圏脱出軌道 | 770 kg |
H-Iロケット(エイチワンロケット、エイチいちロケット)は、宇宙開発事業団(NASDA)と三菱重工業がN-IロケットとN-IIロケットに続いて開発し、三菱重工業が製造した人工衛星打上げ用液体燃料ロケットである。名称の頭文字「H」は水素の元素記号に由来し、第2段の燃料に液体水素を使用することから名付けられた[2]。
Nロケットに引き続き、一部がブラックボックスの条件で米国のデルタロケットの技術を導入し開発された。第2段と第3段ロケットや慣性誘導装置を国産化しており、デルタロケットの技術導入を行った3種類のロケットの中では国産比率が最も高く、N-IIでは54%から61%だった国産化率がH-Iでは78%から98%まで向上した。次世代のH-IIロケットへの重要なステップとなったが、第1段が自主技術で開発したものではないために、N-IやN-IIと同様にデルタロケットの亜種として分類される。名称はH-IIと類似しているが、N-IIと共通の第1段を用いている等、技術的な類似点はN-IIの方が多い。
第2段用に液体酸素と液体水素を推進剤とするLE-5型エンジンを自主技術で開発できたことは、次世代のH-IIロケットの第1段用LE-7型エンジンの実現に道筋をつけた点で意義が大きい。LE-7の実用化にはそれにもかかわらず大変な努力を要したわけであるが、LE-5の経験が無ければさらに難易度が高くなったといえる。
1981年(昭和56年)に開発が開始され[3]、1986年(昭和61年)8月13日にH-I試験機(第1号機)の打ち上げに成功、1992年(平成4年)まで合計9機を打ち上げ、すべて成功した。これにより「さくら」「ひまわり」「ゆり」など実用静止衛星の打上げを順調にこなし、さらに複数衛星の同時打上げの技術習得も行った。
関係機関の一部ではH-IAとも呼称されていたこともあり、後継として静止軌道に800kgの打上げ能力をもつH-IBロケット(後述)を開発する予定であった。しかし、2t級静止衛星の需要増加や国内技術の進歩のために計画を発展的に解消し、H-IIロケットの開発へと移行することになった[4]。
Nロケットの打ち上げ能力不足を背景として1975年(昭和50年)から以下のような基本的な枠組みの元に調査研究が開始された。
この研究において上段の構成要素はほぼ決定されていたが、第1段をどういったものにするかが争点となった。第1段を新規開発するのであれば開発計画に間に合わず、N-IIの流用とすると新規開発要素が少ないために開発計画には間に合うが打ち上げ能力が計画値の下限となる等、それぞれ問題があった。最終的にはN-IIの第1段を流用した500kg級のロケットH-IA(後のH-Iに該当)をまず開発し、その後800kgまで能力を増強したH-IBを開発するという計画に落ち着いた(後にH-IBは計画中止)[5]。
| 諸元\各段 | 第1段 | 補助ロケット | 第2段 | 第3段 | フェアリング | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 寸 法 |
長さ(m) | 22.44 | 7.25 | 10.32 | 2.34 | 7.91 |
| 全長(m) | 40.3 | |||||
| 外径(m) | 2.44 | 0.79 | 2.49 | 1.34 | 2.44 | |
| 重 量 |
各段全備重量(t) | 85.8 (段間部含む) |
40.3 (9本) |
10.6 | 2.2 | 0.6 |
| 全段重量(t) | 139.9 (衛星除く) |
|||||
| エ ン ジ ン |
名称 | MB-3-3 | キャスターII | LE-5 | UM-129A | N/A |
| 型式 | 液体ロケット | 固体ロケット | 液体ロケット | 固体ロケット | ||
| 推進薬種類 (酸化剤/燃料) |
LOX/RJ-1 | HTPB | LOX/LH2 | HTPB | ||
| 推進薬重量(t) | 81.4 | 33.6 (9本) |
8.8 | 1.8 | ||
| 比推力(s) | 249 (海面上) |
238 (海面上) |
442 (真空中) |
288 (真空中) |
||
| 平均推力(tf) | 78.0 (海面上) |
22.5 (海面上)(1本分) |
10.5 (真空中) |
7.9 (真空中) |
||
| 燃焼時間(s) | 273 | 38 | 364 | 66 | ||
| 推進薬供給方式 | ターボポンプ | N/A | ターボポンプ | N/A | ||
| 制御 シス テム |
ピッチ ヨー |
ジンバル | N/A | ジンバル(推力飛行中) ガスジェット(慣性飛行中) |
スピン安定 | N/A |
| ロール | バーニアエンジン | ガスジェット | ||||
3段式の液体+固体ロケット
| 機体 | 打上げ年月日 | 段数 | 補助ブースタ | 成否 | 積荷 | 命名前 | 目的 | 軌道 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試験機1号機 (H15F) |
1986年8月13日 | 2段式 | 9基 | 成功 | あじさい | EGS | 測地実験衛星 | LEO | |
| じんだい | MABES | 磁気軸受フライホイール実験装置 | LEO | ||||||
| ふじ | JAS-1 | アマチュア衛星1号 | LEO | Fuji-Oscar-12, FO-12 日本初のピギーバック衛星 |
|||||
| 試験機2号機 (H17F) |
1987年8月27日 | 3段式 | 9基 | 成功 | きく5号 | ETS-V | 技術試験衛星V型 | GSO | |
| 3号機 (H18F) |
1988年2月19日 | 3段式 | 9基 | 成功 | さくら3号a | CS-3a | 通信衛星3号-a | GSO | |
| 4号機 (H19F) |
1988年9月16日 | 3段式 | 9基 | 成功 | さくら3号b | CS-3b | 通信衛星3号-b | GSO | |
| 5号機 (H20F) |
1989年9月6日 | 3段式 | 6基 | 成功 | ひまわり4号 | GMS-4 | 静止気象衛星 | GSO | |
| 6号機 (H21F) |
1990年2月7日 | 2段式 | 9基 | 成功 | もも1号b | MOS-1b | 海洋観測衛星1号-b | LEO | |
| おりづる | DEBUT | 進展展開機能実験ペイロード | LEO | ||||||
| ふじ2号 | JAS-1b | アマチュア衛星1号-b | LEO | Fuji-Oscar-20, FO-20 | |||||
| 7号機 (H22F) |
1990年8月28日 | 3段式 | 9基 | 成功 | ゆり3号a | BS-3a | 放送衛星3号-a | GSO | |
| 8号機 (H23F) |
1991年8月25日 | 3段式 | 9基 | 成功 | ゆり3号b | BS-3b | 放送衛星3号-b | GSO | |
| 9号機 (H24F) |
1992年2月11日 | 2段式 | 9基 | 成功 | ふよう1号 | JERS-1 | 地球資源衛星1号 | LEO |
Hロケットの開発計画において800kgの静止衛星打上げ能力をもつロケットとして計画されていたのがH-IBロケットである。固体補助ロケットのキャスターIVクラスへの大型化、MB-3-3エンジンのクラスタ化、新大型第1段エンジンの開発、推力偏向機能付大型固体補助ロケットを採用する等、幅広く検討が行われ、第3段をLOX/LH2エンジンに置き換える案が有力となった[5]。第3段を置き換える案は詳細な設計検討まで行われ、1989年の試験1号機打ち上げを目指していた[6]。しかし、急速な2t級静止衛星の需要増加により、1982年(昭和57年)頃に計画はH-IIロケットへと発展的に解消する方向性が示され、最終的に1984年(昭和59年)2月の宇宙開発政策大綱改訂によって書類上からも計画は消滅した。
H-Iロケットの実物大展示模型が、1989年3月から宮崎科学技術館に設置されている。
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| 『Hi!』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 光GENJI の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | アイドル歌謡曲 | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ポニーキャニオン | |||
| プロデュース | 渡辺有三 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 光GENJI アルバム 年表 | ||||
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| 『Hi!』収録のシングル | ||||
『Hi!』[注釈 1](ハイ)は、日本の男性アイドルグループである光GENJIのアルバム。同グループの2枚目の作品として、ポニーキャニオンから1988年7月28日にリリースされた。
前作『光GENJI』から約7か月ぶりとなる作品で、先行シングルである「パラダイス銀河」をはじめ、全8曲が収録されている。
オリコンチャートでは、週間1位を獲得し[1]、オリコン年間アルバムチャートにおいて、この年発売した同名のアルバムも含めた2作のアルバムはいずれもトップ10にランクインした。
| 年 | 音楽賞 | 結果 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 1989年 | 第3回日本ゴールドディスク大賞 | ベスト・アルバム・オブ・ザ・イヤー ヤングアイドル(グループ)部門 | [3] |
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「ファンキー・ランド」 | 松本一起 | 佐藤健 | 佐藤準 | |
| 2. | 「サマースクール」 | 原真弓 | 濱田金吾 |
|
|
| 3. | 「君を乗せた海賊船」 | 高柳恋 | 米倉良夫 | 佐藤準 | |
| 4. | 「汐風の贈りもの」 | 安藤芳彦 | 椎名和夫 |
|
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合計時間:
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| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「インナーアドベンチャー」 | 芹沢類 | 林哲司 | 佐藤準 | |
| 2. | 「Dream -風に打たれて-」 | 澤地隆 | 都志見隆 | 佐藤準 | |
| 3. | 「パラダイス銀河」 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | |
| 4. | 「銀の風」 | 康珍化 | 松任谷正隆 |
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合計時間:
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| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「ファンキー・ランド」 | 松本一起 | 佐藤健 | 佐藤準 | |
| 2. | 「サマースクール」 | 原真弓 | 濱田金吾 |
|
|
| 3. | 「君を乗せた海賊船」 | 高柳恋 | 米倉良夫 | 佐藤準 | |
| 4. | 「汐風の贈りもの」 | 安藤芳彦 | 椎名和夫 |
|
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| 5. | 「インナーアドベンチャー」 | 芹沢類 | 林哲司 | 佐藤準 | |
| 6. | 「Dream -風に打たれて-」 | 澤地隆 | 都志見隆 | 佐藤準 | |
| 7. | 「パラダイス銀河」 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | |
| 8. | 「銀の風」 | 康珍化 | 松任谷正隆 |
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|
|
合計時間:
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| 規格 | 発売日 | レーベル | 品番 |
|---|---|---|---|
| LP | 1988年7月28日 | ポニーキャニオン | C25A 0659 |
| CT | 25P 7593 | ||
| CD | D30A 0384 |
(H-I から転送)
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| 『Hi〜』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| LOVELYZ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ダンス・ポップ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | LOENエンターテインメント | |||
| LOVELYZ アルバム 年表 | ||||
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『Hi〜』(ハイ)は、韓国の女性アイドルグループLOVELYZの最初のリパッケージアルバムであり、最初のアルバム『Girls' Invasion』のリパッケージアルバムである。
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「Introducing the Candy」 | |
| 2. | 「Candy Jelly Love」 | |
| 3. | 「(안녕) (Hi〜) (おはよう)」 | |
| 4. | 「놀이공원 (遊園地)」 | |
| 5. | 「어제처럼 굿나잇 (昨日のようにグットナイト)」 | |
| 6. | 「이별 Chapter 1 (別れ Chapter 1)」 | |
| 7. | 「비밀여행 (秘密旅行)」 | |
| 8. | 「남보다 못한 사이 (他人よりだめな関係)」(feat.フィソン/Baby Soul) | |
| 9. | 「그녀는 바람둥이야 (彼女は浮気者よ)」(feat.ドンウ/Baby Soul & Kei) | |
| 10. | 「Delight」(ユ・ジエ) | |
| 11. | 「너만 없다 (あなただけいない)」(JIN) |
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| リリースリスト | ||
|---|---|---|
| ↙スタジオ・アルバム | 1 | |
| ↙コンピレーション・アルバム | 2 | |
| ↙シングル | 1 | |
| ↙ラジオCD | 9 | |
| 脚注 | ||
洲崎西のディスコグラフィ(すざきにしのディスコグラフィ)では、洲崎西の関連CDについて記述する。発売元はシーサイド・コミュニケーションズ。
| 「Smile☆Revolution」 | |
|---|---|
| 洲崎西(洲崎綾、西明日香) の シングル | |
| 初出アルバム『Hi!!』 | |
| B面 | ホップ・ステップ・ジャンプ! AUNG |
| リリース | |
| 規格 | マキシシングル |
| ジャンル | J-POP (アニメソング) |
| レーベル | SEA SIDE COMMUNICATIONS (SZNM-001/3)[1] |
| 作詞・作曲 | 漆野淳哉(作詞) 須田悦弘(作曲) |
| チャート最高順位 | |
2015年8月26日発売。表題曲「Smile☆Revolution」はテレビアニメ『洲崎西 THE ANIMATION』の主題歌に使用された。初回生産特典盤(SZNM-001)、通常盤(SZNM-002)、アニメ盤(SZNM-003)の3バージョン[3]。
| 『洲崎西 MUSIC CLIP~SEASIDE LIVE FES 2014~』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 洲崎西 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP (アニメソング) |
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| 洲崎西 年表 | ||||
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2015年11月6日発売。ライブイベント「洲崎西 SUPER LIVE」に向けてのオリジナルフルアルバム[4]。シングル曲『Smile☆Revolution』をはじめ、全10曲が収録される。また、洲崎と西の写真が入った16ページブックレットに加え、本アルバムのジャケット撮影メイキングを収録したDVDが同梱される。加えて、初回封入特典として前述「洲崎西 SUPER LIVE」のCD先行抽選申込券も用意される。
本アルバムのタイトル『Hi!!』はDJCDで訪れた兵庫(Hyogo)、石川(Ishikawa)の頭文字をとってつけられた[5]。
| 『洲崎西 MUSIC CLIP~SEASIDE LIVE FES 2014〜』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 洲崎西 の コンピレーション・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 洲崎西 年表 | ||||
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2014年12月3日発売。オーディオCDとラジオCDの2枚組。オーディオCD(Disk 1)にはイベント「SEASIDE LIVE FES 2014」に向け制作された楽曲が収録され、同イベント他出演者とのコンピレーションアルバムの形式になっている。ラジオCD(Disk 2)には過去放送(第53回 - 第60回)が収録されている[6]。
| 『洲崎西 MUSIC FLAVORS〜SEASIDE LIVE FES 2015〜』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 洲崎西 の コンピレーション・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 洲崎西 年表 | ||||
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2015年12月4日発売。オーディオCDとラジオCDの2枚組。オーディオCD(Disk 1)にはイベント「SEASIDE LIVE FES 2015」に向け制作された楽曲が収録され、同イベント他出演者とのコンピレーションアルバムの形式になっている。ラジオCD(Disk 2)には過去放送(第100回 - 第107回)が収録されている[7]。また、2016年2月14日に開催される「SEASIDE WINTER FESTIVAL 2016」の先行抽選申込券が封入される[8]。
| 『洲崎西 MUSIC HOURS〜SEASIDE LIVE FES 2016〜』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 洲崎西 の コンピレーション・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 洲崎西 年表 | ||||
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2016年11月5日発売。オーディオCDとラジオCDの2枚組。オーディオCD(Disk 1)にはイベント「SEASIDE LIVE FES 2016」に向け制作された楽曲が収録され、同イベント他出演者とのコンピレーションアルバムの形式になっている。ラジオCD(Disk 2)には過去放送(第134回 - 第141回)が収録されている[9]。
| 『洲崎西 SEASIDE LIVE FES 2017〜RAINBOW〜』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 洲崎西 の コンピレーション・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 洲崎西 年表 | ||||
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2017年11月8日発売。オーディオCDとラジオCDの2枚組。オーディオCD(Disk 1)にはイベント「SEASIDE LIVE FES 2017」に向け制作された楽曲が収録され、同イベント他出演者とのコンピレーションアルバムの形式になっている。ラジオCD(Disk 2)には過去放送(第168回 - 第175回)が収録されている[10]。
| この節の加筆が望まれています。 |
| 『洲崎西DJCD vol.1 〜熱海で(に)恋してアッチッチ〜』 | |
|---|---|
| 洲崎西 の ラジオCD | |
| リリース | |
| 録音 | 2013年 |
| ジャンル | ラジオ |
| レーベル | SEA SIDE COMMUNICATIONS (SSCC-033)[11] |
2013年11月5日発売。新規収録オーディオCDと過去放送(第1回 - 第13回)MP3CDの2枚組。
新規収録には、熱海の観光、初島でのバーベキューといったロケ企画が含まれる[11]。
2013年12月29日発売[12]。洲崎と西とともにカウントダウンをして年越しを迎えることが出来るCD。
| 『洲崎西DJCD vol.2 〜QRでゆみりんとうっふっふ♥〜』 | |
|---|---|
| 洲崎西 の ラジオCD | |
| リリース | |
| 録音 | 2013 - 2014年 |
| ジャンル | ラジオ |
| レーベル | SEA SIDE COMMUNICATIONS (SSCC-043)[13] |
2014年5月16日発売。新規収録オーディオCDと過去放送(第14回 - 第26回)MP3CDの2枚組。
| 『洲崎西DJCD vol.3 〜あすかと兵庫でひょっひょっひょ〜』 | |
|---|---|
| 洲崎西 の ラジオCD | |
| リリース | |
| 録音 | 2014年 |
| ジャンル | ラジオ |
| レーベル | SEA SIDE COMMUNICATIONS (SSCC-048)[14] |
2014年8月24日先行発売[注釈 1]、2014年9月10日発売。新規収録オーディオCDと過去放送(第27回 - 第39回)MP3CDの2枚組。
ロケ企画では、西の地元・兵庫県の観光名所を巡り、ご褒美を賭けて行く先々でスタッフから出題される指令にチャレンジする[14]。
| 『洲崎西DJCD vol.4 〜あやっぺと石川でいっしっし〜』 | |
|---|---|
| 洲崎西 の ラジオCD | |
| リリース | |
| 録音 | 2014年 |
| ジャンル | ラジオ |
| レーベル | SEA SIDE COMMUNICATIONS (SSCC-049)[15] |
2014年8月24日先行発売[注釈 1]、2014年9月10日発売。新規収録オーディオCDと過去放送(第40回 - 第52回)MP3CDの2枚組。
ロケ企画では、洲崎の地元・石川県の観光名所を巡り、ご褒美を賭けて行く先々でスタッフから出題される指令にチャレンジする[15]。
2014年12月28日先行発売[16]、2015年1月17日発売。 洲崎と西とともにカウントダウンをして年越しを迎えることが出来るCD。
| 『洲崎西DJCD vol.5 〜島根でふたりでしっぽっぽ♥〜』 | |
|---|---|
| 洲崎西 の ラジオCD | |
| リリース | |
| 録音 | 2014年 |
| ジャンル | ラジオ |
| レーベル | SEA SIDE COMMUNICATIONS (SSCC-057)[17] |
2014年12月30日先行発売[注釈 2]、2015年1月17日発売。新規収録オーディオCDと過去放送(第61回 - 第73回)MP3CD、映像特典DVDの3枚組。
DVDにはロケ地・島根で撮影した映像企画が収録されている[17]。
| 『洲崎西DJCD vol.6 〜新潟で田丸がガッタッタ〜』 | |
|---|---|
| 洲崎西 の ラジオCD | |
| リリース | |
| 録音 | 2014年 - 2015年 |
| ジャンル | ラジオ |
| レーベル | SEA SIDE COMMUNICATIONS (SSCC-064)[18] |
2015年4月1日発売。新規収録オーディオCDと過去放送(第74回 - 第86回)MP3CD、映像特典DVDの3枚組。
新潟県での、ロケ初ゲスト・田丸篤志とのロケの模様が収録されている[18]。
| 『洲崎西DJCD vol.7 〜沖縄でうちなんちゅとチュッチュッチュ♡〜』 | |
|---|---|
| 洲崎西 の ラジオCD | |
| リリース | |
| 録音 | 2015年 |
| ジャンル | ラジオ |
| レーベル | SEA SIDE COMMUNICATIONS (SSCC-067) |
2015年8月15日発売[19]。新規収録オーディオCDと過去放送(第87回 - 第99回)MP3CD、映像特典DVDの3枚組。
ロケ地、沖縄県で撮影した映像企画が収録されている。
2015年12月27日先行発売[20]、2016年1月9日発売。 洲崎と西とともにカウントダウンをして年越しを迎えることが出来るCD。
| 『洲崎西DJCD vol.8 〜群馬で植木がぐぅ〜ぐぅぐぅ〜』 | |
|---|---|
| 洲崎西 の ラジオCD | |
| リリース | |
| 録音 | 2015年 |
| ジャンル | ラジオ |
| レーベル | SEA SIDE COMMUNICATIONS (SSCC-088) |
2016年2月26日発売[21]。新規収録オーディオCDと過去放送(第108回 - 第120回)MP3CD、映像特典DVDの3枚組。
ロケ地、群馬県で撮影した映像企画が収録されている。
| 『洲崎西DJCD vol.9 〜岐阜でるるきゃんと明日香がぎっぎっぎ〜』 | |
|---|---|
| 洲崎西 の ラジオCD | |
| リリース | |
| 録音 | 2015年 - 2016年 |
| ジャンル | ラジオ |
| レーベル | SEA SIDE COMMUNICATIONS (SSCC-100) |
2016年7月6日発売[22]。新規収録オーディオCDと過去放送(第121回 - 第133回)MP3CD、映像特典DVDの3枚組。
岐阜県での、ゲスト・佳村はるかとのロケの模様が収録されている。
2016年12月24日先行発売[23][24] 、2016年12月26日発売。 洲崎と西とともにカウントダウンをして年越しを迎えることが出来るCD。
| 『洲崎西DJCD vol.10 〜ザ・ベリー・ベスト・オブ・洲崎西〜』 | |
|---|---|
| 洲崎西 の ラジオCD | |
| リリース | |
| 録音 | 2016年 |
| ジャンル | ラジオ |
| レーベル | SEA SIDE COMMUNICATIONS (SSCC-126) |
2017年2月25日発売[25]。新規収録オーディオCDと過去放送(第142回 - 第154回)MP3CD、映像特典DVDの3枚組。
ロケ地、山梨県で撮影した映像企画が収録されている。
| 『洲崎西DJCD vol.11 〜熊本でくまモンに会いたくて悶々〜』 | |
|---|---|
| 洲崎西 の ラジオCD | |
| リリース | |
| 録音 | 2017年 |
| ジャンル | ラジオ |
| レーベル | SEA SIDE COMMUNICATIONS (SSCC-132) |
2017年8月11日発売[26] 。新規収録オーディオCDと過去放送(第155回 - 第167回)MP3CD、映像特典DVDの3枚組。
ロケ地、熊本県で撮影した映像企画が収録されている。
2017年12月9日発売[27]。 洲崎と西とともにカウントダウンをして年越しを迎えることが出来るCD。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/03/03 15:59 UTC 版)
「洲崎西のディスコグラフィ」の記事における「Hi!!」の解説
2015年11月6日発売。ライブイベント「洲崎西 SUPER LIVE」に向けてのオリジナルフルアルバム。シングル曲『Smile☆Revolution』をはじめ、全10曲が収録される。また、洲崎と西の写真が入った16ページブックレットに加え、本アルバムのジャケット撮影メイキングを収録したDVDが同梱される。加えて、初回封入特典として前述「洲崎西 SUPER LIVE」のCD先行抽選申込券も用意される。 本アルバムのタイトル『Hi!!』はDJCDで訪れた兵庫(Hyogo)、石川(Ishikawa)の頭文字をとってつけられた。 収録曲 Start Line YELL Destination My Way Believing ドラマみたいなLIFEしたい Smile☆Revolutionテレビアニメ『洲崎西 THE ANIMATION』主題歌 Dear My Boy 心に仮面系女子 永遠のプリズム
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