出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/11/23 00:38 UTC 版)
| 創業者 | Nick Campbell[1] |
|---|---|
| 本社 | 3320 W. Foster Ave, Ste. 230[2]、 、 |
| サービス | Greyscalegorilla Plus |
| ウェブサイト | greyscalegorilla |
Greyscalegorilla は3DCGソフトウェアの Cinema 4D などに向けてトレーニング、アセット、プラグインを総合的に提供する企業である[3]。この企業は Cinema 4D 開発元の MAXON のパートナー企業の一つとなっている[4]。
Greyscalegorilla という名前はグラフィック用語と動物の組み合わせから選ばれた[5]。
Greyscalegorilla Plus は Greyscalegorilla の中心的なサブスクリプションサービスであり、2021年より同社の Cinema 4D 向けマテリアルやテクスチャ、プラグイン、トレーニング全てはこのサービスを通して提供されている[3][1][6]。また2023年にはCinema 4D以外にも対応した(ただしCinema 4D向けプラグインは移植されてない)[7]。
サブスクリプション移行前は製品が個別ないしスイート毎に提供されており、日本ではそれぞれの製品が販売代理店TMSを通して販売されていた[8]が、サブスクリプション移行後は取り扱い終了となっている[9]。
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Greyscalegorilla Plus で提供されている Cinema 4D 向けプラグインには、ライティング向けの Light Kit Pro、HDRI Link、HDRI Studio Rig、アニメーション向けの Signal 3.0、Transform、カメラワーク向けの GorillaCam、街生成の City Kit、リアルな反射マテリアル作成の Topcoat が存在する[10]。
Greyscalegorilla製品の使用事例では、例えば2013年公開の映画『パシフィック・リム』のタイトルシーケンスの製作にGreyscalegorillaのライティングプラグインが使われている[11]。
また、2021年のAdobeのSubstance 3D Stagerのプロモーション動画では、それにGreyscalegorillaのアセットが不適切に使用され、Adobeは間違いがあったことを認めて謝罪している[12]。