Google URL Shortenerとは、Googleが提供するURL短縮サービスの名称である。
Google URL Shortenerを利用することで、Twitterのように字数制限のあるサービスでURLを記載しやすくなる。
Google URL Shortenerは2009年12月14日に発表された。同日アップデートされたGoogleツールバー、およびRSSの情報管理サービス「FeedBurner」を通じて提供される他、Chrome拡張などでも提供されている。
Google URL Shortenerは「goo.gl」というドメイン上で提供されているサービスであるが、発表時点では、Webブラウザなどを用いて同サイトにアクセスしてもサービスは利用できない。当初はGoogleツールバーなどを経由してのみ提供されるという。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/29 23:52 UTC 版)
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| タイプ | URL短縮サービス |
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| 運営者 | Google LLC |
| 開始 | 2009年12月14日[1] |
| 現在の状態 | 2019年3月30日でサービス終了 |
Google URL Shortener(別名:goo.gl)は、Googleが以前提供していたURL短縮サービスである。2009年12月にサービスが開始され、当初はGoogle ToolbarとFeedburnerで使用されていた[2]。Googleは独立したサイトgoo.glを2010年9月に立ち上げた[3][4][5]。
ユーザーはGoogleアカウントにログイン後に過去に短縮したURLの一覧にアクセスできた。データのリアルタイム解析として、時間の経過に伴ったアクセス数、トップリファラ、訪問者のプロファイルが閲覧できた。セキュリティ面では、Googleは、Gmailで使用されているのと同種のフィルタリング技術を使用した、自動スパム検出システムを追加した。
サービスは2018年4月13日移行新規ユーザー登録を中止し、既存のユーザーも2019年3月30日まででサービスを停止した[6]。以前作成されたリンクはそれまで通りのURLにリダイレクトされる。Firebase Dynamic Linksが後継のサービスとして利用できるが、既存のリンクはDynamic Linksに自動的には変換されない[7]。
生成済みの短縮URLの利用は2025年8月に終了し、以降は404エラーが返されることになる[8]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/13 07:38 UTC 版)
「Googleのサービス」の記事における「Google URL Shortener」の解説
2009年12月に開始した短縮URLサービス。Google URL Shortenerでは、Googleのインフラを利用した安定性と高速性に加え、Google検索のインデックスと同様に悪意のあるWebサイトのURLを検出し警告する安全性を謳っている。
※この「Google URL Shortener」の解説は、「Googleのサービス」の解説の一部です。
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