Google Keepとは、Googleが2013年3月に提供を開始したクラウドノートサービス、および同サービスを利用するためのWebアプリケーション、Androidアプリの名称である。
Google KeepはGoolgeのオンラインストレージサービスである「Googleドライブ」と連携している。Goolge Keepで作成されたメモはクラウド上に保存され、同じアカウントでサービスを利用している端末に自動的に同期される。メモはテキストファイル以外に画像ファイルや音声ファイルにも対応する。Androidスマートフォンの画面上でウィジェットとして表示させることもできる。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/31 03:36 UTC 版)
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| 開発元 | |
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| 初版 | 2013年3月20日 |
| 最新版 |
5.25.432.02 (Android) / 2025年10月29日
2.2025.43202 (iOS) / 2025年10月27日 |
| 対応OS | Android 8.0以降 iOS 17 / iPadOS 17以降 Wear OS ChromeOS [1] |
| プラットフォーム | Webアプリケーション |
| 公式サイト | keep |
Google Keep(グーグル キープ)は、Googleが提供するメモアプリ及びウェブサービスである。ウェブ、Android、iOS、Wear OS、ChromeOSの、5つのプラットフォームで提供されている。競合するサービスとしてはMicrosoft OneNoteやEvernoteやSimplenoteとBoostnoteなどが挙げられる。
1件毎にテキスト入力、チェックボックス表示、背景色設定などが可能で、作成したメモはGoogle ドライブのクラウドストレージ[2]に保存され、一覧表示が可能である。リマインダーは指定時刻のほかに、GPSや無線LANなどを用いた指定地点の報知[3]が可能である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/13 07:38 UTC 版)
「Googleのサービス」の記事における「Google Keep」の解説
詳細は「Google Keep」を参照 カードで表示するメモアプリケーション。場所で通知するリマインダー機能を備えているのが特徴。
※この「Google Keep」の解説は、「Googleのサービス」の解説の一部です。
「Google Keep」を含む「Googleのサービス」の記事については、「Googleのサービス」の概要を参照ください。