出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/04/29 15:38 UTC 版)
| 開発元 | Peter Nilsson と David Reveman |
|---|---|
| 最新版 | 0.5.6 / 2006年5月20日 |
| プログラミング言語 | C |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| 種別 | グラフィックライブラリ |
| ライセンス | MIT License |
| 公式サイト | http://www.freedesktop.org/wiki/Software/glitz |
glitz は2D グラフィックス用のライブラリであり、OpenGL という3Dグラフィックス用の API を使ってハードウェアアクセラレーションを提供する。glitz はオープンソースソフトウェアであり、(古い種類の)MIT License のもとで配布されている。開発は freedesktop.org でホストされている。
glitz はオープンソースのオペレーティングシステム用のグラフィックスで戦略上重要な役割を果たしている[1]。
glitz は XRender と同じ機能を提供するように設計されている。
XRender と同様に、glitz が提供する鍵となる操作はPorter-Duff コンポジションである。
glitz は XRender の提供しない機能もいくつか提供する。
glitz は Xgl X サーバの鍵となるコンポーネントで、現在ほとんどの Linuxディストリビューションに含まれている。
次第に人気の集まっている Cairo グラフィックライブラリはバックエンドとして glitz をサポートし、これは数行のコードにより Cairo を使っているすべてのアプリケーションやツールキットはグラフィックスハードウェアを利用できるようになるということである。
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